いっしょに笑お^^ -29ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

26日、モーグルの上村愛子選手が引退を発表しました。

ソチ五輪後には引退するのだろうとわかってはいましたが、やはり寂しい。長きに渡ってモーグル界を牽引し、スキーフリースタイル・モーグルという競技を世に知らしめた大功労者です。


長野・ソルトレイク・トリノ・バンクーバー・ソチの五輪5大会に出場。順位は7位・6位・5位・4位・4位。5大会全てに入賞し続けると言う素晴らしい成績を収めてきました。

そして、2007~08シーズンのワールドカップでは、日本人初の総合優勝。この時は、参戦する有力選手達に「アイコが滑るとコースが簡単に見えてしまう」と言わしめるほど。圧倒的に美しく安定したターンを見せつけてきました。


バンクーバー後、1年間の休養を経て望んだソチ五輪。誰もがジャッジに不信を持ちました。逆に言えば、上村の滑りはそれほど完璧で速かった。

私としても、上村がメダルを逃した理由は『ジャッジの観点が変わった』、意外に無いと思っています。ジャッジ競技の進化であり問題点でもある理由で得られなかったメダル。

事実、スキーをやっている者なら誰でもわかるバンクーバーよりも遙かに素晴らしい滑り。本人も納得の滑りだったにもかかわらず、ターン点は『バンクーバー→12.9点、ソチ→10.6点』と大きく下げています。

ジャッジの評価がキレとスピードからスライドと安定に変わった。ジャッジ競技の特性であり、仕方のないことです。

ファンの目に強烈に焼き付いた鮮烈な滑りは、参加最年長でありながら最速という素晴らしい結果を残しました。


27日の全日本モーグルは、まさに有終の美と言うべき優勝を飾りました。

映像を見ましたが、ソチの結果などモノともしないカーイングターンです。世界でも上村にしかできない鋭いキレは健在。美しく切れていくターンは、安定志向のスライドターンでなくても、技術力を上げれば軸は安定することを証明しています。

最後まで上村らしさを貫いたターンでの優勝。これ以上の有終の美は無いでしょう。


上村の競技生活は、スキーが好きな人々の記憶に残るものでした。

トレーニングが辛く、目的意識も薄れて涙したこともありました。それでも自分を律し、挑戦し続けました。その結果、上村の後ろには多くの後輩選手が育っています。

彼女の最も大きな貢献は、その背中が次世代を作りあげたことだと思います。


全日本モーグル終了後の上村は、最高の愛子スマイルでした。

仲間達に胴上げされる姿を見て、思わず涙があふれました。

きっと今後もスキー界の牽引に力を果たしてくれるものと信じています。まずは体と心をゆっくり休め、楽しくスキーに向き合ってくれればと思います。


本当にお疲れ様でした。

今日1日、私が髭を剃ったのに気づいた人は一人もいませんでした。
誰も気づかないってのも寂しい気はしますが…

ま、いちいち説明せんで良いから楽ですニコニコ
このままほっといてくださいな~

4月から勤務する予定の部署は、今まで一度も配属されたことが無い場所です。

そして、うちの会社では珍しく、社外の方々と直接対応することが多い部署でもあります。


先週引き継ぎを受けたんですが、一応上司に確認してみました。「髭伸ばしていても問題無いですかね?」

上司ははたと気がついたように答えて曰く、「う~ん、何とも言えませんが…強制できるような話しでもありませんしねぇ。でも、もしこだわりが無いなら剃っておいた方が安心かも知れません。言われてみれば、関連がある組織の担当者に髭を伸ばしている人を見たこと無いですからね。」


「気にしなくても大丈夫です。」と言われたらほっとこうと思っていたんですが、何となくグレーな答えが返ってきたので、剃ることにしました。

そもそも、髭剃り負けがひどくて伸ばし始めた髭です。髭自体にこだわりがある訳じゃありません。

そうは言っても伸ばし始めて15~6年経ってます。髭が生えた顔に愛着があるのは、私自身よりもむしろ家族の方です。

「床屋に行くついでに髭剃ってくるわ」と伝えると、「え~~~、剃っちゃうの?」と、いかにも衝撃の告白を聞いてしまった感じの反応ですやれやれ ま、そりゃそうですね。

床屋さんでも「ホントに良いんですか?」って聞かれちゃいましたてれ(苦笑)


んで、実際に剃ってみると、実はあんまり変わりません。元々そんなに濃い髭じゃないので、剃ってみたところでパッと見はわからないと思います。きっと明日職場に行っても気がつかない人の方が多いのではないかと。

ただ、髭が無くなると痩せて頬が痩けたところが強調されるようで、ますますゲッソリした容貌に見えます。ちょっとは若く見えるようになるかと思ってたけど、逆に老け込んでみるかもしれませんねがく~

『ホビット』シリーズ3部作の2作目、『竜に奪われた王国』が公開されました。

前作『思いがけない冒険』で友人でもある魔法使いガンダルフの策略に巻き込まれ、ドワーフ族の冒険の旅に同行することになったホビット族のビルボ・バギンズでした。

最初は嫌々だったビルボでしたが、思わぬ勇敢な行動でドワーフ達の信頼を得ていきます。

SFやファンタジーが大好きな私としては、公開が待ち遠しい作品でした。


STORY

強大な火竜「スマウグ」に故郷の王国を奪われたドワーフ族の旅は続き、彼らとビルボ(マーティン・フリーマン)は固い友情と信頼に結ばれる。

巨大な蜘蛛の群れに襲われ、深い森に住むエルフ族に捕らわれ、激流に流されながらオーク達とギリギリの戦闘を繰り返し、旅は危険を極める。しかし、わずかながら協力者を得て、ビルボ達はなんとかドワーフの王国があった「はなれ山」に到着する。

奪還すべきは王の印である『アーケン石』。それはスマウグが眠る広大な宝物庫の何処かに。

ビルボ達はアーケン石を手に入れ、スマウグを倒すことが出来るのか?


○○の前日譚とか○○のPART2とかいう映画にはロクなものがないのが一般的です。

だから、前作の『思いがけない冒険』がそれこそ思いがけなく面白かったので、今作も楽しみにしていました。

ロード・オブ・ザ・リングはかつてないくらい壮大なファンタジーで、私も大好きな映画です。ただ、これだけ壮大な映画の前日譚を作るなんて危険極まりない。駄作の烙印決定じゃないのか?って気持ちでした苦笑

ところが、このホビットシリーズも手抜き無し。ストーリーもしっかりロード・オブ・ザ・リングに繋がっているし、キャストもロード~シリーズ主要人物が総出演。こっちから始めて6部作でも良かったんじゃない?って感じの仕上がりです。

ただし、ファンタジー映画に興味が無い人には苦行とも言うべき映画てれ(苦笑) 上映時間はほぼ3時間。覚えづらい役名や地名。醜悪なモンスター。しかもロード~シリーズを見ていなければ全く面白くない様々な複線、等々。

この映画を楽しむにはファンタジー好きであり、ロード~シリーズを見ていることが前提ですね。

3月11日、東日本大震災から3年が経ちました。


もう3年なのか、まだ3年なのか…

復興庁が平成26年2月現在の数として公表している避難者数は、全国で26万7千人に上っています。3年が経過し、人々の記憶からあの大災害が薄れつつある現在でも、これだけの被災者が地元に戻れずにいる。何時になったら全ての避難民が地元に帰って穏やかな生活が送れるのか。何一つ終わっていない震災復興のもどかしさを感じます。


そして、原発再稼働はおろか新増設の気運さえ高まる昨今、福島第一原発の炉心部には、未だ再臨界の危険性をはらんだ燃料の残骸が手つかずのまま。そして、汚染水は垂れ流されたままです。こちらも何一つ解決していない。

それなのに、都会では電気料金が上がるのは困ると言い、原発立地では原発マネーと共に生きるしか道はないと言う。


インフラの整備や住居の高台移転、大打撃を受けた一次産業、未だ立ち入りすら許されぬ第一原発の周辺地域。被災者が抱え続ける問題を忘れてはならないのは政治家だけでない。遠く離れた街に住む私達も、現実はこうであるという情報を集め、咀嚼する努力を続けなければならないと思います。


あらゆる意味で日本全土が揺れた3月11日。決して忘れることがないように、また来年もここに何かしらの思いを書くとしましょう。

昨日人事異動の内示をもらいました。


あたしゃ今の職場に何の未練もなく、当然行きたい部署も一つもありませんべー

なので昨年末に書いた身上の希望書には、とりあえず行ったことが無い部署で、今のところより暇そうな所を書いておきました。まだ2年目だし、問題児を複数抱えたスタッフの状況を考えると到底動かしてもらえないと思っていたので、まぁ適当ですねにひひ


ところが今回、見事に希望通りの部署に配属。しかもラッキーなことに、私が大尊敬している先輩と一緒です。これは相当嬉しい。一度一緒のスタッフで仕事をしてみたかったんですよね~


なにせ今の部署に来てからの2年間は非道いモノでした。

1年目は、業務量の多さ自体がハンパじゃない上に、最低野郎と働かなければならない憂鬱。メンタルをやられたスタッフの長期入院。唯一使える女の子の育児休業。育休代替職員を次々辞めさせる最低野郎のパワハラへの対応。病気の上司の突然の途中退職…そりゃ痩せます。

2年目は、ようやく相談しながら仕事を進められる上司が配属されたモノの、最低野郎と長期療養者の代わりに来たのは、プロ意識にかける欠ける坊やが二人。坊やと言っても30過ぎと40過ぎですが…


上司には悪いですが、出られてとても嬉しいというのが本音です。

内示の結果を見ると、私が出た後のメンツは、40過ぎの坊やと仕事を全然しないオッサンが残留。残業させられない育休代替職員。この部署の経験が無い私の後任者。更に定員削減で1名減員カチン


業務量は減っていません。いや、むしろ増え続けています。

この2年間、家にも帰れずに仕事をしていた4月を、ますますパワーダウンしたスタッフで乗り越えなければなりません。上司は頭を抱えています。「どうすれば良いと思う?」と聞かれるんだけど、これはもはやどうしようもありません。会社の人事の無能さを恨むしかない。

きっと誰か死ぬまでは変わらないんだと思います。いっそ何人か倒れて決算がつかない状況に陥れば、人事も幹部もちょっとだけ反省するかも知れません。


次の部署は、明らかに今より業務量が少ない場所です。

この機会に、まずは大型2種免許にチャレンジしようと思っています。本格的に、辞めた後に食べていく手段を手に入れなければと考えているわけです。どうせなら路面状況の悪い冬に入学かな。

nanaの挑戦を見ていると、自分も何かやってみたいと真剣に思うんですよね~

それに、今回の異動で網走のチームでYOSAKOIをやっていた人が途中退職します。50代半ばにして別の道を進もうとする人を目の当たりにすると、今の職場で愚痴ばかり言っているより、自爆を覚悟で仕事を変える方が建設的な気がするんですよね。例え甘いと言われようと…


今より時間が作れるであろう今回の異動は、新たな試みにはちょうど良い機会です。

その意味でもありがたい。残される上司には申し訳ないけど、喜び勇んで出ていきたいと思いますニコニコ

nanaが帰ってきました!音譜


先月末に約半年間の留学を終えてニュージーランドから無事に帰国。いや、ホントに良かった。nanaの希望に沿った留学とは言っても、そこは遠い異国。何事もなく帰ってこられることを毎日のように祈っていました。だから、病気も怪我も無く帰ってきたことに心からホッとしています。


そして、火曜日に北海道に到着。昨日まで札幌で企業の説明会を数社受けていたのです。

家内と一緒に札幌まで迎えに来ました。


そう、nanaは4月から4回生。普通の大学生ならとっくに就活終盤戦。何社か内定をもらっていても良い時期です。半年間の留学で就活の一番脂っこい時期を逃してしまい、結果就職にはかなり不利な状況に追い込まれています。


でも、正直言って私達はあまり心配していません。

一応夢を叶えたmoeは、お菓子屋さんの想像を絶する過酷さと低賃金に耐えかねて退職。今はバイト生活です。それでも取りあえず元気に生きています。

景気が上がってきているなんて宣伝をよそに、北海道は相変わらず不景気なまま。しかも就活には遅すぎるこの時期に、まともな職場が見つかるなんて端ッから思っていないんです。moe同様、元気に生きてさえくれればこの際何も言うことはありません。

それに、nanaは再び海外留学することを熱望しています。可能ならば就労ビザを取得し、1年以上の期間、今度はホームステイではなく自力で。そのための資金を作れるなら、定職でなくても良いわけです。


じゃあ、その留学から帰ってきたらどうするんだよ?って思われるかも知れませんが、そんな先のこと知るかっっっって感じですね苦笑

そのまま海外に移住しちゃうかも知れないし、身につけた英語を生かして働き口を見つけられるかも知れない。私達より早くのたれ死ぬんでなければ、何でもアリだろうと思ってます。今は色々心配する気はありません。


北見までの帰り道、ニュージーランドでの様々な経験を楽しそうに喋ってくれました。

ホストファミリーとの生活。お国柄の違い。気候・風土・文化の違い。色んな国から来ている留学生との交流。留学したことでわかった日本の良さ。ちょっとだけ上がった英語力…

引っ込み思案のnanaが一大決心をして選んだ留学で、とてもとても貴重な体験をたくさんしてきたんです。行かせて良かった。


とにかく久しぶりの家族全員集合です。

とりあえずグータラさせてあげて、何回か4人でお出かけでもしたいですね~ドキドキ

今日、政府は新たな『エネルギー基本計画』案を閣僚会議で決定しました。


ここには、原子力発電所は重要な『ベースロード電源』である、と記載されています。何電源?って感じのこの用語。いきなり出てきましたが、これは、低コストで安定的に発電できる電源を指す電力業界の専門用語です。


都合の悪いことを隠すのに難しい言葉や横文字を使うのは、お国の常套手段ですね。そりゃあもう、そのあざとさは見ている方が気恥ずかしくなっちゃうくらいです。今回もまたかって感じです。


原発を再稼働し、主要電源として位置づける。最初はそんな文言だったようですが、あまりに明け透けで直球な言い方は反発が強いって理由でベスロード電源になったらしい。横文字になるとなんとなく薄ボンヤリして語感も柔らかくなるから、日本人の英語コンプレックスって相当根深いんでしょう。


そしてこの計画は、安倍政権が誕生したときに危惧していた方向性がしっかり固まったことも意味します。

あれだけの原発事故を目の当たりにしたにもかかわらず、日本人は原発と手を切ることを拒絶したのです。

おそらく余程画期的な技術開発がおき、原子力などと言う野蛮な技術が不要になってしまわない限り、日本人は原発を捨てることが出来なくなった。未来を担う子供達への責任を放棄し、経済を維持する責任だけを取ったのです。日本人は原発を捨て去る機会を永久に失ったと言って良いでしょう。


福島の原子炉では、相変わらず様々なトラブルが起こっています。それも人為的ミスが引き起こしたトラブルが非常に多い。しかもあろう事か、ミスを隠そうと画策して嘘を上塗りしているわけです。


福島の事故は終息していません。

課題は数%も解決されずに残されたままです。なぜこのような状況で再び原発依存を進めるのか理解に苦しみます。


賛成でも反対でも良い。多くの人が集まって、真剣に原発に関する議論をするべきです。原発反対の意見を封じ込めることに躍起になっているこのような動きを、私達は看過してはいけないと心から思います。

一人一人が自分の意志で考える事が大切なのです。

終わっちゃいましたね、ソチオリンピック。

悔し泣きしたり、嬉しかったり…アスリート達が作り上げるストーリーには毎回毎回感動させられます。

メダルを取れた人も、惜しくも逃した人も、みんなみんな素晴らしかったと思います。

このオリンピックを最後に引退する人、次のオリンピックを目指す人、これから先色々あるでしょうけど、きっとこれまで鍛え上げたものの蓄積が彼らを支えていくことでしょう。

色んな場所で、また私達に夢を見せて欲しいと思います。

それにしても…テレビ番組が一気に寂しくなって参っちゃいますねしょぼん


ところで、森喜朗という元総理大臣が、アスリート達のことを悪し様に言いはなって非難を浴びています。多分検索すればすぐにヒットすることでしょう。

人間として最低なモノの考え方を公言してはばからないこの男に、東京オリンピックを引っ張る役割を担わせるとは、同じ日本人として憤りを覚えるばかりです。


このような人間にアスリート達が翻弄されることが無いよう、我々一般市民がしっかり守って応援していかなければなりませんね。

アスリートもそれを応援する人達も、ともに笑顔でいられる環境作りをしたいものです。

オホーツク地方は昨日から大荒れの天気が続いています。

強力な低気圧がオホーツク海北東に居座って動かず、今日になっても主要な国道・道道が通行止めのまま。網走は陸の孤島状態となっています。


とは言うモノの、今日の北見は多少風が強いくらいでとても穏やかなんですよ。家にいるのが申し訳ないくらい苦笑

午前9時現在で北見から網走に向かういつもの道道は止まっているし、国道39号線も美幌~網走間で止まったまま。出勤したくても出来ないので、思いも寄らない連休になっています。午前中に開いてくれれば、今日は出勤したいんですけどね~


昨日の朝は北見もとんでもない吹雪。moeが5時半出勤って事で、朝4時に起きて除雪開始。どうにか車が出られる状態にして6時過ぎに自分も出発しました。

なんせいつも通っている道道網走端野線は、ちょっと風が吹いただけで前が何も見えなくなるほど吹きっさらし。当然止まっているだろうけど、国道はなんとかなるかなと思ったんです。

ところがちょっと市街地を離れて端野まで来ると、猛烈な地吹雪でホワイトアウト。とても恐くて走れません。それでなくても10年前の大雪で網走に3日閉じこめられているので、無理する気更々無しです。

一応職場の守衛さんに電話して網走の状況を聞いてみたら、「あ~、無理無理。39は止まっちゃったし、今すっごい吹雪だよ」と言われました。


今朝起きてみるといかにも穏やかな天気だったので、道路交通情報のHPを見てみると…通行止めマークで真っ赤っかはぁ・・・ 今のところ39号線全線開通の目途は立っていないようです。よほど地吹雪がひどいんでしょう。

それに、昨年3月のブリザードでこの管内は複数の死亡者を出していまいましたからね。慎重にならざるを得ません。諦めて待つしかないですな。


そう、みなさん諦めて待つんですよ。

国道を通行止めにしても、実際問題脇の生活道路からいくらでも入ることが出来ます。つまり完全な通行止めって不可能なんですよ。せっかく止めているのに近隣住民が無理して国道に入って立ち往生。結果、それらの車を救出するのに時間がかかって道路の開通を遅らせてしまうんです。10年前の吹雪の時も昨年の吹雪の時も、開通が遅れた大きな原因は、無理をして身動き取れなくなった車達です。

いずれは開くんだから、のんびり茶でも飲みながら家で待っていましょう。


除雪業者はフル稼働3日目に入ってフラフラだと思います。

あと少し、なんとか頑張ってくださいね。