いっしょに笑お^^ -28ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

今の部署に異動して3ヶ月が経ちました。

業務量は圧倒的に少ないし、良いメンバーに囲まれて精神的にも余裕が出来、仕事中にくだらない話題でケラケラ笑いあったりしています。前部署の2年間からすっかり立ち直った気持ちになっていました。


でも、最近どうも自分に自信が無くなってきました。

3ヶ月も経つのに職場に行くのが妙に恐いんです。職場に行くのがって言うか、職場の建物に入るの自体が嫌で嫌でしかたありません。

相変わらず一度目が覚めるともう寝られません。気がついたら奥歯の根が痛くなるほど強く歯を食いしばっています。電話が鳴るだけでビクビクします。PCのディスプレイにメール着信のポップアップが出るだけで緊張します。前部署にいるときと全然変わっていません。


もし今何かトラブルが起きたらどうしよう…ずっとそう考えているんですよ。バカバカしい冗談を飛ばしあっていてもそうなんです。毎日時計ばかり気にして、時間が進まないことにイライラしています。

それを自覚した途端、自信が無くなって恐怖感がより強く襲ってきました。


こんな精神状態になったのも前部署で一緒だった最低野郎のせいで、顔を思い出すたびに軽い殺意が湧いてきます。

そんなことを知るはずもないんだけど、ヤツは月に1度は「忙しいですか?」などと電話してきます。余程友達がいないだけなんでしょうが、面白がってプレッシャーをかけているんじゃないかと勘ぐってしまいます。


やっぱり鬱なのかも知れません。

別にホントに職場に行けない訳じゃないので、勤務に支障はありません。でも、このまま自分の精神状態がどう変わっていくのかと思うと不安でたまらない。いったいどうすれば良いんでしょうか?

まいったなぁ、こんな職場早く辞めてしまいたいわ…


私は神様は全く信じていないのに、聖書に書かれた伝説やギリシャ神話なんかは大好きです。聖書や神話は、人類の偉大な想像力の蓄積ですからね。『ノア 約束の舟』は当然見てきました。


STORY

神を深く崇めるノア(ラッセル・クロウ)は、ある日夢の中で神からの啓示を受ける。神は洪水を引き起こし、堕落しきった全人類を抹殺。新たなる世界を作り出すというものだった。ノアは神の命により箱船を建造し、人類以外の地上の動物全てを救う使命を負った。

ノアの父を目の前で殺害した男、トバル・カイン(レイ・ウィンストン)が箱船を奪おうと襲い来る。その時遂に大洪水が始まった。箱船を守るノアの使命とは…


よく練られた映画だと思います。全体的に暗いトーンなのは、ノアの洪水が題材なんだから致し方ないところ。

ただ、当然映画としてのエンターテインメント性を追求しているわけだから、聖書に書かれている内容とは大きく異なっている部分もあります。無慈悲な神と、それを盲信するノアの所業も、どちらかと言えば宗教家には面白くないところでしょう。実際、この映画がキリスト教信者の間では物議を醸しているようです。

でも、私はキリスト教徒ではないので、ラッセル・クロウ演ずるノアは人間らしくて好感が持てますね。間違いだらけの人類と、神を信じて人類の間違いを正そうとする男の闘いは見応えがあると思います。


そうそう、ハリポタシリーズでお馴染みのエマ・ワトソンがかなり重要な役どころで出演しています。今やすっかり素敵な女性に成長した彼女の演技にもご注目。

くだらないのはわかってたけど、暇つぶしに見て来ましたにひひ
有村架純ちゃんも出てるし音譜

STORY
常に悪の組織からの侵略に晒されている東京。人知れず闘ってきた正義の戦隊が任期明けで解散。後釜に召集されたのは、苗字に色が入っているという理由だけでランダムに選ばれた女子5人だった。
平和を守るのも大切だけど、今時女子は恋に美容に忙しく、なかなか5人集まらない。果たして女子ーズは東京の平和を守れるのか?

想像以上のくだらなさでした(^-^;)
とは言うものの、この確信犯的くだらなさは、ここまで極めると立派だねって感じです。
超くだらないストーリーを桐谷美玲をはじめとする女優陣が真剣に演じる様は見ていて気持ち良いです。思ったより楽しめました。
ただし、映画の何たるかを語るような映画通の方は、見ない方が賢明です( ̄∇ ̄)

7日、8日とYOSAKOIソーラン祭りを見に行きました。

昨年は行けなかったのでちょっと寂しかった。やはり私の中では年中行事の一つになってしまっているんですね。


今年はたにやんが千歳の炎(ほむら)で声出しやるってことで、その応援も楽しみの一つ。やはり知り合いが出場していると、応援する方にも熱が入るってもんです。


んで土曜日は、夕方近くにたけと合流して、例年のごとく大通公園の芝生に座り込んで明るいうちから飲み会。チームの演舞を見たのはススキノ会場の炎のみにひひ

日曜日は結構な数のチームを見ましたが、なにせ強めの雨が降っていたので踊り子達は大変そうでした。でも、雨でずぶ濡れになると意外に振り切れちゃうんですよね~てれ(苦笑) どのチームも良い笑顔でした。


そんなわけで、あまり写真は撮らなかったんだけど、その中でも代表しまして…

「炎」
homura1

homura2

「夢想連えさし」
esashi1

esashi2


どっちのチームもカッコ良かったですね~

えさしは生で見た分ひいき目もありましたが、大賞取れて良かったです。


何にせよ、古い知り合い達とも会えたし、やっぱり本祭を見に行くのは楽しいですねスマイル


ところで、2年ぶりに見た本祭自体の感想ですが…なんせチーム数が減ってますね。

大きなチームすら解散している状況で、なかなか地方の小規模チームが生き残るのは難しい。それに加えて運営のまずさです。


まず、会場が多すぎです。参加チームが急激に減っている現状では、郊外の会場の必要性は薄れています。大通り周辺の会場に集約し、チームも観客も集中させるべきです。大通りパレードなんか空き枠だらけ。非道いときは次のチームが来るまで30分も待たされます。観客だって帰ってしまう。郊外に行かせるくらいなら、チームを呼び集めて大通り周辺で盛り上げるべきです。


そして邪魔くさい桟敷席。

数年前から審査席がある6丁目以外は桟敷席が無料になりました。積極的に人を入れる気が無いのか、全然周知が足りなかったのですが、今年はどうやらぼちぼち浸透してきたようです。雨の中でもそこそこ人が座っていました。

じゃあ有っても良いんじゃないかと思うでしょうね。私も人がいるなら…ってちょっと思いました。

なので、今回試しに座ってみたんですが、やはりダメです。桟敷は踊り子と観客の距離を遠ざけてしまいます。高い場所から踊り子を見下ろす感覚は、一体感とは程遠い。まるで動物園で柵の向こうの動物たちを眺めているような感覚です。

踊っていた経験から言えば、観客と目線の高さが同じってのが何より大切。お客さんと目があって、笑顔だったり手拍子してくれているのを見たりすることで、気分がどんどん上がっていきます。桟敷から見ていると、踊り子と目が合うことが無い。踊り子が近くで見られるなんて嘘です。唯一良かったのは、位置が高いので写真を撮るのに便利ってくらい。桟敷が無い9・10丁目の方がずっと盛り上がります。


桟敷を無料にしたり、40人以下チームのコンテストを別に設定したり、それはそれで工夫を始めた感じはしますが、そもそもこんなことは多くのチームから組織委員会に対して提言され続けていたこと。チームも観客も減ってから腰を上げても、遅きに失した感じです。


私も家族もYOSAKOIソーランが大好きなので、長く続いて欲しい。

そのためには、密度を高める工夫をして欲しいですね。目先を変えるだけの新企画では、もう人は増やせない。残念なことです。


ま、そう言いながらも楽しい週末でした。

また来年も見に行かねばと思っていますよナイスグッド

大飯原発の再稼働差し止め訴訟で、福井地裁が原告の主張を認める判決を下しました。


この判決が画期的だったところは、『大災害や戦争以外で人格権を広範に奪う可能性は原発事故のほか想定しがたい。』としたところです。経済活動の発展と国民の人格権を秤にかけて、経済の方を優先する考え方に疑問を呈したわけです。

これまで、科学的根拠、つまり数値的な現実性を拠り所に語られることが多かった原発訴訟ですが、『大切なのは経済より人命』という、ある意味非常にシンプルな判決のように思えます。


核燃料の採掘や様々な周辺施設の整備にかかる経費、行き場が無く処理方法すら確立されていない膨大な廃棄物。これら問題の存在を無視して語られる経済性についても、『運転停止で多額の貿易赤字が出たとしても国富の流出や喪失というべきではない。豊かな国土とそこに根を下ろした国民の生活を取り戻せなくなることが国富の喪失だ』と退けました。


また、原発が地球温暖化の抑止に繋がるという主張についても(原発が二酸化炭素を出さないのは、発電プロセスの中だけの話しです)、『福島第1原発事故は最大の公害、環境汚染。環境問題を運転継続の根拠とすることは筋違いだ』と、まさに一蹴した感じです。


これに対して政府は、粛々と再稼働を進める方針を示しているし、関電は即刻控訴しました。

過去にも志賀原発2号機の差し止め訴訟のように、地裁で勝訴だったものが高裁で逆転敗訴、最高裁で上告棄却という例があります。残念ながら最高裁は国民の味方ではありません。政府の御用聞きのような最高裁にかかれば、再び逆転敗訴という可能性はかなり高い。


しかしながら、司法が国民の人格権に及んで原発思想の不備を突いたことはとても重要です。

これまた政府の御用聞きのような某大手全国紙は、『新たな規制基準を無視し、科学的知見に乏しい』と判決を扱き下ろしていますが、人類が扱いきれない技術を強引な基準を制定してまで使い続けることが、科学的知見と言えるんでしょうか?


国家は国民の幸福のためにあるべきです。

常に危険から遠い場所に身を置く政治家が、利益最優先の企業と手を組んで国民の人命を脅かすことなどあってはならない。悲しいかな、国民の立場に立つ国家が存在しえないために地上から争い事が無くならないんでしょうが…


『経済よりも人命』

この単純明快な判決が今後どのように扱われていくのか。我々がしっかり注視していかなければなりませんね。

集団的自衛権行使に関するニュースが花盛りです。

集団的自衛権ってそもそも何なのでしょう。簡単に言うと、ある国が戦火に巻き込まれたとき、第三者である国が共同で防衛を行う権利のことで、国際法上認められているものです。

日本には憲法第9条という武力行使を放棄する条文があります。
元々安倍総理はこの憲法を改正する方向で話を進めていました。ところが憲法には96条がある。96条では憲法改正の手続きについて定められています。
つまり、議員総数の3分の2以上の賛成により国会が発議し、国民投票で有効投票の過半数の賛成を得て初めて改憲されると言うものです。これはかなりハードルが高い。
このため、安倍総理はまず96条の改正を考えます。なぜなら、原爆を2発投下されて、世界唯一の被爆国として敗戦を迎えた日本国民は、世界でも希に見る戦争アレルギーを持っています。現状の96条の規定では、9条を改正できるかどうかは微妙。だからまず96条を改正してハードルを下げちゃおうと考えたわけです。

ところが、この動きは遅々として進まない。
武力行使に参加できる国にすることは、安倍総理の悲願です。このため総理がとった方法は『憲法解釈を変える』と言うものでした。
歴代の首相は、憲法解釈の変更には踏み込まずに来ました。これは社会党でも民主党でも、もちろん自民党の首相でもです。なぜか?
だって、解釈の変更だけで武力行使ができるようになっちゃったら、それは憲法の存在意義に関わってくるからです。
憲法とは、その国の法律の基本的原則や理念を定めているもので、言わば法律の法律です。それを、政権与党の『解釈』一つで変えられるなんてあってはならないこと。だから自民党のタカ派系首相ですら踏み込まなかったわけです。安倍総理はそれをやろうとしています。

このために準備されたのが『内閣法制局』と言う首相補佐機関。つまり首相のお友達が集まって、首相の理論を補強するための機関です。安倍総理はこの法制局の答申に基づき、解釈を変更するとしています。

私が疑問に思うのは、戦争がしたいなら何故憲法改正の議論を尽くさないかと言うことです。9条はアメリカに押しつけられたもので、自主的な憲法ではない。そう思っているなら議論を尽くしてそのものを変更すれば良い。

それをしないのは、自分の理論では国民全体を説得できる自信が無いからです。国民投票にかけても成立する可能性は五分五分。もし廃案になれば、当分改正議論は死に体になります。
安倍総理にとっては、等しく血を流すことで世界に貢献することが大切なのだから、そんなことになっては困るわけです。

加えて都合の良いことに、中国、韓国、ロシアが領土問題で強硬な姿勢を示している。
国の領土が侵されかねない状況にあるのに、積極的に戦うことも出来なくて良いのですか? このような問いかけが響くには絶好のタイミングです。
しかも狂った指導者に治められている北朝鮮がいつ馬鹿なことをするかわからない。それでも良いんですか?

国民の不安や敵がい心を煽るには、これ以上の環境は無いでしょう。安倍総理が強引に事を進めているのもわかります。
ましてや、殿様に逆らう気が無い日本の国民性。時間が経てば何も言わなくなります。

戦争は全ての人の心を異常にします。それは『人を殺すことが正しいこと』とされるためです。正義の名の下に、そして自国民や国益を守ると言う美名の下に、敵を滅ぼすことが推奨される。これを異常と言わずして何を異常というのか。

私だって、もし戦争になれば家族を守るために敵を殺すでしょう。何人も殺せば殺すことにも慣れる。いずれ殺すことが楽しくなる。これはどんな平和主義者でも同じだと思います。
実際、元日本兵だった人達は、「殺すことに無感覚になる」と言っています。殺すことが楽しくなってきたら、これはもう動物以下です。だって、動物が殺すのは捕食が目的だから。楽しく殺すのは人間だけなのです。

私は平和主義者ではありません。人を殺めた人間は相応の罰を受けなければならないと考えています。だから死刑制度の廃止にも反対です。これは何度か主張してきました。
だから、戦争に荷担して罰せられるのは指導的立場の人達、つまり政権です。号令だけかけて他国、自国を問わず罪の無い人々を巻き込み、戦争が終結してものうのうと生きている。こんなことが許されて良いはずもありません。安倍総理は戦争が終結したときに、多くの人を死なせた罪を認めて自害することが出来るのでしょうか?

その覚悟を持たずに戦争がしたいと叫んでいるなら、彼は質の悪い独裁者に過ぎません。

集団的自衛権の解釈変更を急いでいる人達は、自ら銃口の前に立つことが無い立場の人達です。そしてそのほとんどが、棺桶に半分足をつっこんだような戦争大好きジジィども。こんな妖怪ジジィ達の趣味の世界を実現するために若者が犠牲になるなんて許されません。彼らは責任を取らないんですから。

それに、これから日本の若者はどんどん減っていきます。50年後には8千万人まで減ると予想されているのに、そこから更に若者を無駄に死なせるなんて考えられない。
それに、人口が減って志願する若者がいなくなれば、次に待っているのは徴兵制です。制度として兵役に徴用されることが今の若者に耐えられるでしょうかねぇ?

戦争に参加したければ、姑息な手段で誤魔化すな。どうどうと議論して改憲せよ。私が思う「戦争がしたいっ!」は、そこが最低ラインです。
今の安倍総理の手法では絶対に認めることが出来ません。こんな指導者の好きにさせているような国なら、いっそ北朝鮮の核兵器で滅びてしまえば良いと思いますね。
日本国民の未来に関わることです。一人一人が真面目に考えて欲しいものです。
ゴールデンウィークを利用して京都に行ってきました。
もちろんnanaに会いにですスマイル

今回で京都に行くのは4回目。意外と行ってますね。
前の3回は、高校の修学旅行、新婚旅行、nanaが京都で暮らし始めた年の夏に私一人で。nanaが卒業するまでに、一度夫婦で遊びに行きたいとずっと思っていました。今回それがようやく実現したわけです。

nanaのアパートに泊めてもらっての4泊5日。いやぁ、食と言い神社仏閣と言い、すっかり堪能させていただきました。
なんせ、すっかり京都の地理に詳しくなっているnanaのガイド付き。どこに行くにも迷うことが無いし、効率的なルート設定が出来るし、食事の場所も探してくれるし、なんて楽チンな旅行なんでしょ~ニコニコ
バスに一人で乗ることも出来なかったnanaなのに、京都を自由に歩き回るは、海外まで行ってしまうわ、我が家で一番成長著しいです。

さて、今回の京都は、とにかく私が行ってなくて見たいところばかりをセレクトしました。
初日は下鴨神社、平安神宮。2日目は清水寺(お土産購入)、鞍馬寺。3日目は嵐山の竹林の小径、平等院。無理に詰め込まずに1日2箇所と決めて回りました。

初日の下鴨神社はちょうど年に1度の流鏑馬神事が執り行われる日。この神事はご存知の方も多いでしょう。馬を駆りながら馬上から弓矢で的を射るという、弓道経験者なら誰でもわかる超々高度な技です。なんせnanaも弓道の有段者。強烈な人波にもめげず見てきました。
いや、想像以上の感動でした。なにせ馬が速い!びっくり よくあのスピードで駆け抜ける馬上から的をねらえるものです。3つの的を射るのですが、的間の距離は二の矢、三の矢をつがえるのもギリギリ。的を捉える度に観客から大きな歓声が上がりました。これはもう、是非生で見るべきですね。

2日目の鞍馬寺は、源義経が幼少期を過ごしたことで有名な山寺です。一度訪ねたいとずっと思っていましたが、なんせ京都北部の相当郊外。しかも山間部。行くのが大変なんですよ。
でも、行って良かったです。
市街地の神社仏閣は近代的な建物に囲まれていて情緒に欠ける部分もありますが、鞍馬寺はホントに山寺です。山門をくぐった途端、遙かに続く九十九折りの参道。本堂に到着するまで30分あまりかけて急峻な山道を登っていきます。
また、途中にある樹齢800年に及ぶ杉の木には感動します。義経が生きていた頃の杉が現代も生き続けていると言う事実に圧倒されます。
晴れていても薄暗い参道を登り切ると、山間に建立されたことを実感する風景を見下ろすことが出来ます。
時間が無くて本堂までで止めたのですが、奥の参道を歩いて貴船神社まで出るルートがあります。このルートを制覇するには更に倍の距離の山道を歩かなければなりません。鞍馬に着いた時点で午後3時近かったので、これは諦めました。機会があれば、今度は朝から挑戦したいですね。

今回の京都旅行では、この2箇所に行けただけで十分な達成感でした。

夕食はnanaが調べていてくれて、初日は京野菜料理のバイキング、2日目はサントリーがプロデュースするお茶カフェ『伊右衛門サロン』、最終日は京都独特のお好み焼きである『べた焼き』のお店に行ってきました。
どれも美味しくて超幸せです。昼食やおやつも京都らしいバラエティ豊かなものばかり。帰ってきたときには丸々2kg体重が増えてました苦笑

楽しい3日間はあっという間。帰ってくるときの寂しかったこと…
nanaの大学生活もあと10ヶ月あまり。就職のことを考えなきゃならないから大変なのは間違いないけど、残された時間を十分楽しんで欲しいですね。


下鴨神社です。


残念ながら馬場を駆け抜けるところは速すぎて撮れませんでした(^^;)


平安神宮の庭園を歩く


平安神宮は敷地がとにかく広かったです


清水の参道はバッカじゃないの?ってくらいの人人人


鞍馬寺の山門をくぐって間もなくの所にある、樹齢800年の大杉…感動します


ホントに山の中です


本堂は思いがけず立派でした。強いパワースポットのようです


嵐山の竹林。生活道路で車も走ります(^^;)


平等院鳳凰堂は予想よりずっと小さかったです

新部署に異動して3週間余りが経過しました。


決算が無関係な部署ってことで、前部署のことを思い返すと信じられないくらいホッコリした時間を過ごしています。

夜は前部署の手伝いに行ってますが、そもそも前任者がいつまでも手伝っているってのが異例。本来こんな事はあってはならない事です。それを考えればイレギュラーに座らされている私はお気楽なもの。遅くまで働いても精神的負担はゼロ。ありがたや~


新部署に残留したメンバーは良い人ばかりの上に、尊敬する先輩と一緒の異動って事で毎日が楽しい。前部署の4月はピリピリし通しで、仕事中の会話なんて皆無でした。まぁ、それから見たら閑職に飛ばされたと受け取れないこともないですが、閑職結構。このまま窓際に置いておいていただけたらこんなに嬉しいことはないですスマイル


先日は、何年かぶりに出張に行きました。

関係団体への挨拶回りを集中的にやってきたんですが、仕事後の飲みも会話が弾んで超楽しい。こんなに恵まれた環境は久しぶりです。いやぁ、幸せだぁ音譜


ちょっとした不幸と言えば、この3週間の髭剃りのお陰ですっかり肌が荒れてしまったこと。毎朝血まみれで大変です叫び

人と会う仕事なので髭はまずいかなと自分なりに考えたのですが、このままでは皮膚が死んでしまいそうなので、あっさり挫折することにしました苦笑 多分連休が終わる頃には元に戻っていると思います。


実際のところ、まだ仕事の内容がよくわかっていないので、これから辛い思いをすることがあるかも知れません。でもでも、4月にのんびり出来たって事で満足したいと思います。

このまま状況が変わらなければ良いな~



いきなり老眼を自覚しましたガーン


昨夜爪を切ろうとしていたときのことです。

どうにも目が霞んで指先がはっきり見えない。「なんか見えづらいなぁ」とぼやいていたら、家内が100均で買った老眼鏡を貸してくれました。家内も普段の視力には不自由していない人なので、ちょっと見づらいときのために一番度数が低い1.0ってのを買ってあったんですね。老眼鏡まで売ってる日本の100均ってスゴイ!


んで、それをかけたときの衝撃ったら無かったです。

ビックリするくらいはっきり見える!しかも周囲が格段に明るくなった!

そして自覚したんです。あぁ、私も老眼になる年頃だったんだな…としょぼん


度数が一番低いとは言え、こんなに劇的に見え方が変わるとは思ってもいませんでした。こりゃあ老眼鏡を買った方が良いのかなぁ?


でも、困ったことに生活する上での不自由って、今のところ全く無いんですよ。仕事も1日PCに向かっているような事務だけど、だからってPCの画面が見えなくなったなんて感じもしないし…

老眼鏡って、いったいどれくらいのタイミングで買えば良いんですかね?


それと不安になったのが、一度かけた眼鏡を外したら、数秒間は周り全体がぼやけてしまって焦点が合わなかったことです。

これって、かけ続けているとどんどん視力が落ちていくって事ですよねぇ。今見えているものも、眼鏡をかけることで急速に見えなくなっていくなら本末転倒だし…


老眼鏡をかけるべきか、かけざるべきか? 悩みどころですわ。

久しぶりのN-BOXリポートです。今回が最終回ですね。

一冬超してみての感想です。


まずは冬期間の燃費性能です。

普段の主な活躍場所は市内。家内の通勤路がほとんどです。発進、停止が多いルートで登販路もある。燃費には厳しいコースですが、それにしてもかなり落ちました。

だいたい10.5~11.0km/㍑の間をウロウロする感じ。悪化の原因の第一は、やはりアイドリング時間が長いことでしょう。私はあまりアイドリングをしない方だと思うんですが、それでもある程度エンジンを暖めてから走る。これの悪影響は計り知れないと思います。

それに加えて滑る路面、異常に低くなる平均車速等、運転自体が非効率的になる冬の交通環境。まぁ、燃費が悪くなるのは当たり前です。

それにしても、この落ち込み方はちょっと想定外でした。12km/㍑前後くらいで推移するかと思ってたんですけどね。

長距離になると16km~17.5km/㍑くらいです。ま、休憩で停車するときもエンジンかけっぱなしのことが多い季節なので、これはいたしかたないところでしょう。


当然のことながら車幅が狭いので、轍に合わなくて恐いと言うのも結構大きいです。でも、普段の通勤がライフを使っているので、私自身はさほど問題にしてません。どうせ飛ばさないですし。

とは言うモノの、以上に車高が高い上に車幅が狭く、その上路面が滑るとなると、コーナーに入るときの緊張感は結構なストレスになります。今まで以上に慎重になっているのは間違いありません。

N-BOXにはVSCと呼ばれる横滑り防止装置が標準装備されてますが、果たしてこれがどれ程活躍しているかはわかりません。あきらかに制御が介入したとわかるほどの状況に陥ったことが無いせいです。基本そんな運転をしているので、宝の持ち腐れかも知れません。そんな宝は使わない方が良いに決まってますけどね。


自動制御のフルタイム4駆は初めてです。

パートタイムの4駆は何台か乗っていますが、タイトコーナーブレーキング出てしまうパートタイムと、フルタイムは当然ながら別物ですね。

もっとも、ホンダの4駆はフルタイムと言っても通常はほぼFF。『滑ったとき4駆』です。

ホンダでは『デュアルポンプ式リアルタイム4WD』と呼んでいるこのシステム。高価な電子制御を使い、複雑なディファレンシャルを介する本格的なものではありません。前輪側と後輪側にそれぞれ油圧ポンプを配置。前輪側が一定以上滑ると油圧が発生してクラッチが繋がり、後輪にも駆動力が伝わるというアナログチックな機械式です。通常のフルタイム4駆に比べてシステム重量が半分程度に済むのが美点ですが、ある程度前輪が滑らないと働かないのが欠点です。

このため、ブラックアイスになっている交差点や坂道発進のような場面では、一瞬のタイムラグを感じます。ほんの短い瞬間ですが、もたついた後に尻から押させる感触はちょっと気持ち悪い。あくまで簡易型なのでしょうがないですが、この感触がもしオーバースピードで進入したコーナーなんかで顔を出されると、結構焦るだろうなぁと思います。


でも、つるつる路面の交差点や微妙な上り坂の発進での安心感は格別ですね。FF車だったステップワゴンはその度に緊張してました。ましてや家内が運転するとなると尚更です。確実に前に進んでくれる安心感は予想以上です。ありがたや~


そんなわけで、意外に燃費の落ち込みが激しいところが難点ですが、4駆のメリット感がそれを打ち消してくれている感じです。そもそも、カタログ燃費なんて全く当てにならないし(あんなもん信じて買う人いるの?)、大した問題では無いですね。

道路脇に盛られた雪で道幅がかなり狭くなる北海道なので、車幅の狭さも不利ばかりではありません。

総じて考えれば楽しく乗れていると思います。


急激なダウンサイズのストレスはそれほど感じずに済んでいるので、N-BOXに買い換えたのは正解だったと言えると思います。

車体が小さいことで感じる恐怖感はいかんともしがたいですが、それを除けば特に問題は感じないし、燃費もそこそこ良い。特に長距離を走ることが少ない人なら有利な点の方が多いと思います。

何より可愛らしく特徴的な外観は、車の購入動機としてかなり大きい。マイナーチェンジで変な顔になることが多いホンダ車なので、購入を考えているならさっさと買ってしまうことをお勧めします。