いっしょに笑お^^ -27ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

しっかし突然でしたね、衆議院の解散。

突然解散の噂が立ち始めたと思ったら、あっと言う間に首相が解散総選挙に言及。つい前日まで頑なに解散は考えていないみたいなことを言っていたのに・・・


世間では大儀無き選挙などと騒いでいます。

そうですね、地方に恩恵は届いていないものの、中央の大企業はそれなりに潤っているし、春闘では久しぶりにベアアップ回答が出ている部分もある。安倍総理としては声を大にして実績を語りたいわけです。普通に考えればなぜこの時期に?と思いますわな。


まぁ、そうは言うものの、GDPは予想外のマイナス成長。消費税増税の影響がはっきり出てしまった。このまま景気の減速が続けば支持率も下がるし税収自体減ってしまって本末転倒。公約であった来年10月に予定されている消費税祭増税を延期させていただき、経済の回復を安定させたい・・・そんなところが建前でしょう。


そもそも、民主党が大惨敗を喫しした前回選挙。当時の野田総理が解散したのは『消費増税によって社会福祉を中心に財政健全化を図る。それには国会議員定数の削減もしなければならない』という重要な大儀がありました。

日本の財政はパンク寸前です。取りやすい消費税率アップは絶対必要です。その代わり、議員を減らして自分達も身を切らせていただききます。どうぞご理解ください・・・ところが、結局守られたのは税率アップの方だけでした。


しかも、センセイ達が考えた以上に末端の国民は生活改善されていない。日銀が追加の経済対策を発表したけれど、それだけじゃ直接のインパクトがありません。

それじゃあ、議員定数の削減もやる気が無いことだし、とりあえず税率アップを先延ばしにしちゃおうって感じなんでしょう。はしごを外された日銀は良い面の皮です。

でも、日本の財政が逼迫しているのは全世界共通の認識です。消費増税が先延ばしになれば財政再建はますます遠のく。増税先延ばしのための信を問う解散と発表された途端、株価が円が急落したのはその判断があったからです。


ただでさえ選挙の投票率が低いのに、解散のタイミング自体よくわからない今回、投票率は更に下がることが予想されます。おそらく50%そこそこ。またも有権者の半分にも満たない組織票に国の政治が左右されるわけです。


しかし、大儀の無い選挙なんてありません。無いんです。

解散総選挙の度に論点の中心が取りざたされますが、大切なのは解散権が総理大臣にあると言うことです。つまり、解散総選挙の結果は政治家に黄門様の印籠を与えてしまうということです。

時の政権が選挙と選挙の間に行った政治。これが国民にとって正しいのか間違っているのか、この審判は解散総選挙で下されます。つまり、今回の選挙で自民党が勝てば、安倍総理に対して「これからもあんたに任せるよ」という印籠を与えてしまうのです。


安倍君が今まで行ってきた政策に喜んできたのは政治家に近い大企業だけです。しかし、おそらくそのような大企業による組織票が今回の選挙の命運を握る。当然ですね、政府に不満を持つ人々のほとんどは選挙に行かないのですから。結果は明らかです。

安倍君は選挙後に堂々と、「国民の信を得られました」と勝利宣言します。一時の人気取りで増税は先延ばし。国際的信用は失われる上に、最期には間違いなく増税されます。


そして最も危険なのは、『これまでの政策を信任する』という結果です。経済以外にもアジア圏での緊張問題、特定秘密保護法や集団的自衛権の解釈変更、原発の再稼働等々、国民の生活に大きく影響する問題を数の理論で押し切ってきています。そのくせ議員定数削減の約束すら守られていない。なのに『信任』を得た総理はますます強力な力を持つことになります。もはや力無い野党では止めることなど不可能でしょう。

これは民主主義『的』独裁の始まりです。


大儀が無いのではない。大儀は、『私の政策を信任せよ』です。

政治に不満を持ち続けている人は、少なくとも投票に行かなければならない。白票だけでも投じなければならない。

意味がわからない選挙と言われながらも、安倍君の暴走を止める最後のチャンスとなる重要な選挙です。私達は自覚を持って選挙に臨みましょう。

昨夜のフィギュアスケートGPシリーズを見ていた人は多いのではないでしょうか。

私は、中野友加里が引退して以来、すっかり見なくなってしまったのですが、昨夜はフィギュアファンの家内が見ていたし、他に特に見るものもなかったのでボンヤリ眺めてました。


事故は6分間練習の冒頭に発生します。

羽生選手がかなりのスピードで背面に滑走していたところに、中国の閻涵(えんかん)選手が同様の体勢で滑ってきます、お互い向きを変えたところでお互いの存在に気付きますが、もはや回避不能の位置。二人は激しく衝突し、羽生選手はあごを氷に叩き付けられました。当然閻涵選手も吹き飛ばされます。羽生選手はあごからの流血もありました。叩き付けられたときの衝撃か、氷上の氷の粒で切ったのか、いずれにしてもただならない様相でした。


閻涵選手は間もなく立ち上がったものの、脳震とうの症状が出て治療を受けます。棄権の判断をして一度ロッカールームへ立ち去ります。


羽生選手は衝突の瞬間は頭部を、転倒の瞬間はあごを強打しているのですから、当然脳が揺れているはずです。実際しばらく立ち上がることが出来ず、スタッフにリンクから運び出されます。


私は当然棄権するものだと思ってみていました。

ところがです、羽生は頭にテーピングを巻き、あごに絆創膏を貼って再び現れたのです。そして、苦しげな顔を見せながらも再びリンクに入り練習を開始しました。

私は信じられない思いでこの様子を見ていました。それは羽生の根性に感銘を受けてではありません。なぜコーチ陣が羽生がリンクに出ることを認めたのかを理解できなかったんです。


トップアスリートが臨む試合は、凡人が望み得ない才能、充実した練習環境、恵まれたサポート体勢、そして何より本人が払う極限の努力が積み重なって初めて出場できます。だから、闘う前にその場を去らねばならないという状況に置かれたとき、どれほど悔しく悲しい思いをするか。それはアスリート本人でなければわからないことでしょうが、想像することは出来ます。

しかし、それと棄権の判断は全く別の問題です。結果を残し続ける。目標を達成する。いずれにしても、結局根本を成すのは強靱な肉体です。そのような肉体を長く維持するには、怪我の可能性を可能な限り排除しなければならない。頭を強打し、あごを打ち付けた後に、また滑らせる判断を下すなんてありえません。

最終的には羽生自身が判断することなのでしょうが、彼の今後とリスクマネージメントを考えるなら、羽生の判断をねじ曲げてでも棄権させるのが当然のことです。

この点において、羽生のコーチングスタッフは能無しだと断言せざるを得ません。


そして、今日の報道を見ると、いずれも羽生の出場を賞賛する見出しが躍っています。曰く「アクシデントを乗り越えて2位獲得!」

…アホか?


これを読む限り、相変わらず日本人はスポーツ選手に対して根性と美談しか望んでいないんだな感じます。マスコミがやらなければならないことは、羽生が下した出場の判断と、それを止められなかったコーチ陣の無能を明確にすることです。

羽生が出場したことで、後に続く日本のフィギュアスケーターは同様の判断を迫られることになります。羽生が負いながら闘った怪我と他者が負った怪我を比較されることになります。

事実、一度棄権を決めた閻涵選手は、結局それを覆して出場しています。

スポーツ選手に美談を求めるなら、スポ根ドラマを見れば良いんです。


トップアスリートであればあるほど、棄権の判断は重要になります。言っちゃ悪いが、こんなことをやっていただいたら、他の競技を見る観客の目にも少なからず影響を与えてしまう。そのような目に晒されるアスリートの棄権判断は、多少なりとも曇ることになります。はっきり言って迷惑な話です。


羽生の功は、単純にメダルを獲ったことでしょう。メダルを獲ればその競技の発展に繋がっていく。それ自体否定する何ものもない。

しかし、私にしてみれば出場の判断自体が罪です。ましてや、頭部への衝撃が明らかな状況での出場なぞもってのほかです。競技後にあごの絆創膏を取ったのも気に入らない。いったい何の演出なんだと思ってしまいます。まぁ羽生の罪と言うより、止められなかったスタッフの罪でしょうけど…


スポーツが好きな皆さんなら、いや、羽生ファンの皆さんなら、今回の羽生の行動を賞賛するよりも厳しく正してあげるべきだと思いますね~

11月1日から自動車学校に通い始めました。


大特を取得したのは4年近く前。ちょうどnanaが大学に入った年でした。そのままの流れで作業用免許も取得。ま、今の仕事をやっている限りは全く活用されない免許だけど、憧れの重機ライセンスってことで超嬉しかったものです。


ここで辞めても良かったんだけど、やはりどうせなら営業車を乗れるようになりたい。二種免許が欲しい。二種さえ取ってしまえば乗りたいと思っていた車全てに乗れるようになるわけです。


それに、今の仕事を辞めたくて辞めたくてウズウズしている私にとって、辞めた後の飯のタネになりそうな資格が増えるのは良いことです。作業用免許や二種免許を持ったからって「はい、採用」となるとは思っていませんし、現実問題、今の仕事をおとなしく続けている方が苦労が無い。

でもでも、いざとなったら辞めてやると思えることと、辞めてから頑張れる可能性があるってことは、精神的にも余裕になります。


nanaが就職を決め、moeも何とか定職を持て、自分もちょっとわがまま言っても良いんじゃね? そう思っての再入学です。


んで、今日までバスの教習を受けてきたわけですが、自分にとって一番難しいのは、ものすごい手間の安全確認と普通にコースを周回することですね。

S字、方向転換、縦列、直角カーブ、狭路方向転換などの割と複雑そうなものは、全てぶつけたり落としたりせずにクリアしてます。好きだし、やっていて楽しい。反面、安全確認や通常走行で車の長さを意識したりする方が難しい気がします。

あ~、それと学科が問題。普通免許取ったときは教本丸暗記できたから何の心配も無かったけど、脳が老化しているせいか覚えられませんね。学科で落ちる可能性大です。


何にせよ、楽しみながらやっています。

出来ることなら補習、再試験無しでいきたいですが…果たしてどうなることやら、乞うご期待!音譜

札幌に出張に来ました。
今回は友人達の都合が合わず、早々に時間が空いてしまいました。
ホテルに帰って寝ちゃおうかとも思ったんだけど、何となくそれもつまらなかったので、一人カラオケ専門店なる所に入ってみました。

部屋はこんな感じ。
1.5m四方くらいの狭いスペースに機械がぎっしり。大振りの椅子が一つ。完全防音で中の音はほとんど漏れません。
ヘッドフォンを装着し、レコーディング用みたいなマイクに向かって歌います。
飲み物は飲み放題。
曲も自分の声もヘッドフォンから聞こえてくるので、完全に自分の世界です。
何せ音は耳の中だけなので、音が非常に良いです。そして好きな曲を何度歌っても良いので、練習環境としては最高。最初はちょっと遠慮がちに歌ってたんだけど、慣れてきたら思いっきり叫んじゃいましたにひひ
これはストレス解消にピッタリですな。
また来よう音譜



Android携帯からの投稿

なんだかここに書くのも月イチペースが定着しちゃいました。

前任地のお陰ですっかり心に余裕が無くなってしまったせいですね。Facebookもやってるし、そもそもが不精者なので、これ以上ペースが上がりません。

ま、たまに書いてるだけマシだと思ってくだされ。


さて、心が病んだままの毎日ではありますが、嬉しいこともあります。

moeが子供の頃に通っていた保育所に職員として採用されることが決まりました音符

職員と言っても厳しい保育業界。給料は安いモノですが、それでも社会保険関係を折半してもらえるのは非常に大きい。

富良野から北見に戻ってきて1年。最初介護施設のアルバイトを始めたmoeですが、実家暮らしと言っても食べて行くには程遠い給料。困っているところに声をかけてくれたのが、たまたま遊びに行った保育園の園長先生でした。


moe達が通っていた保育園は色んな取り組みのお陰で、親、園児、先生の信頼関係が比較的強い。学童保育もやっているので、卒園生も長くお手伝いに通ったりします。

moeもnanaも中学、高校、高校卒業後、就職後と、時間が経ってもしょっちゅう遊びに行ってました。仕事を辞めて実家に戻り、介護のバイトをしていると聞いた園長先生は、良かったら無理無い範囲でウチと掛け持ちしたら?と言ってくれたんです。


そして、介護施設での夜勤が精神的に大きな負担になってきた頃、「職員として働かないか?」と言ってもらえました。

もちろん、moeは保育士の資格も幼稚園教諭の資格も持っていません。園長先生は、「moeちゃんさえやる気があるなら通信制大学で幼稚園教諭の資格を取りなさい。応援するから」とまで言ってくれたんです。ありがたいことです。


自分の夢だったパティシエを実現したものの、現実の厳しさから辞めざるを得なくなってしまいました。そんな状態だから、今のmoeには夢がありません。

だからnanaの時と同じ、夢が無いならなんでもやってみ、とアドバイスしたのでした。なんたって園長先生の申し出はありがたい限りですし。


正職員になったことをきっかけに、ウチを出て再び一人暮らしすることになりました。

もちろん十分な給料なんてもらえるはずありませんが、私は親と同居し続けていても絶対に良いことはないと思っているので、出て行くことには大賛成でした。

今度は北見市内だし、食費はウチで済ませれば浮かせられるし、最悪風呂や洗濯もこっちで済ませちゃえば良いこと。自分の家があるってのが重要なんです。


1年ぶりの一人暮らしでワクワクのmoeです。

自分の時間を大切に、勉強も仕事も頑張って欲しいですね。

京都大火編に続いて公開された『伝説の最期編』、見てきました。

果てして納得いく仕上がりになっているのか?


STORY

志々雄(藤原竜也)に連れ去られた薫(武井咲)を救うべく、志々雄の軍艦に乗り込んだ剣心(佐藤健)だったが、海に投げ込まれた薫を助けようと自らも荒波に飛び込みのまれてしまう。

からくも海岸に打ち上げられた剣心を、偶然にも通りかかったかつての師匠、比古清十郎(福山雅治)に救われる。今のままでは志々雄には勝てない。剣心は清十郎に飛天御剣流の奥義伝授を乞う。

一方、剣心が生きていると知った志々雄は、明治政府に揺さぶりをかけて剣心を捕らえさせ、公開処刑を企む。剣心は志々雄一派を倒すことが出来るのか?


期待通りの出来でした。

原作知らずの私としては、期待以上と言って良いと思います。アクションシーンは見事の一言。CGやワイヤーを使わずにこなしたとは思えない高難度のアクションは息つく暇がありません。

斉藤一役の江口洋介だけが前2作ともスカな感じだったのですが、この最終話はハードなアクションを披露しています。なんだ、やれば出来るじゃんって感じでした。

クライマックス、剣心がかつて敵対していた仲間3人とともに志々雄と対決するシーンは胸が熱くなるほどですが、その中でも良かったのは、やはり前作に続いて神木隆之介君です。アクションもすごかったんだけど、狂気の天才剣士がピッタリはまっていました。


残念なのは、前作で驚くほど完成度の高いアクションを見せた土屋太鳳ちゃんに、体術を披露するシーンが全く与えられていなかったこと。きっと今作を見に行った人は誰もが期待していたと思うんだけど…ホントに残念です。


何にせよ、この3部作は全部買いそろえる価値ありですね。満足しました。

今日の北見周辺は上天気。

網走で開催される『あばしり七福神まつり』にはもってこいの天気。売り出し中のお笑い芸人も来るし、家族全員で見に行くのを楽しみにしていたのですが・・・


突然の悲報が入ってきました。

私がまだ若かった頃、同じ係で激務をこなしていた後輩同僚が自ら命を絶ったそうです。奥さんも子供もいます。子供はこれから金がかかる年頃。奥さんは途方に暮れていると思います。

勤務地は帯広。間もなくお通夜に出席するために帯広へ向かいます。


網走にいたときから鬱症状が見られるようになり、実家がある帯広に転勤しました。でも、そこでも病状はなかなか回復せず、この2年ほどは休職中。ようやく復帰してまだ間もないのに、彼は自殺を選びました。

いや、もしかしたら復帰したことで現実に心が耐えられなくなってしまったのかも知れません。


私は、残された家族や周囲の人達に大きな悲しみを強いる自殺は、犯罪行為も同然だと思っています。でも、前部署の2年間で精神的に苦しみ抜いた私は、「死ねば楽になれる」という気持ちも十分すぎるほどわかります。

以前人間関係に苦しんで精神科を受診した経験がありますが、前部署の2年間はその時なぞ問題にならないくらい苦しみました。精神科を受診する時間すら無く、毎日毎日「死んだほうがマシ」と考えていました。当時の私を見て、家内は仕事を辞めさせようと真剣に考えていたようです。


私はなんとか踏みとどまっているけど、心が弱っているとき、「死ぬ」という行為はとても魅力的に映ります。家族より、友人より、死の魅力が勝ったとき、人は自殺に走るんでしょうね。

おそらく本人はあの世でホッとしているんだと思います。家族が悲しむのを見て多少後悔するかも知れませんが・・・


私の会社は自殺者がとても多い。一緒に働いたことがある先輩、後輩だけで既に6人亡くなっています。未遂者も2名ほど。

これってとんでもなく多い数字ですよね。会社全体で考えたら、この30年間でいったい何人死んでいるのやら。そして、何人死んでも会社の体質は変わりません。

この異常な状況を改善するためにはどうすれば良いか真剣に対策を立てないと、きっととんでもないことになりますよ。もっとも、「メンタルをやられるヤツなんて軟弱なんだよ」などと平気でのたまうような管理職が幅をきかせている以上、改善なんて夢のまた夢でしょうけどね~カチン

nanaの就職先が決まりました!

なんて目出度くて幸せなことでしょう。これで私達夫婦も一安心できます。


なんせ就活の一番脂っこい時期に留学していたnanaは、とんでもなく出遅れていました。加えて『北海道に帰る』前提です。景気回復って何?って感じの北海道では就職先なんてありゃしません。

一応一社だけ内定はもらっていたんですが、端ッからブラック企業同然の呼び声高いところで凹、内定は良いけどホントにそこに行くの?と思ってました。


まぁ、nanaの最終的な希望は再度の海外生活実現であって、あわよくば海外で仕事を探したいと考えています。自分が進学、留学することで両親の蓄えを全て使い切った自覚があるnanaは、とりあえず就職して自力で渡航費用を作りたいと常々言っていたんですよね。だから、言うなればまずは就職できれば良いって考え方なんですてれ(苦笑)


普通の親なら、「もっと将来のことを真剣に考えなさいよ~」と怒りまくるところなんでしょう。でも、私も家内も応援しています。nanaは『なりたい自分が無い』というのが最大の悩みでした。

moeは子供の頃からずっとパティシエになりたいと言っていて、結局辞めてしまったものの、一度はその夢を現実にした。このことをすごく羨ましく思っています。自分にはなりたいものが何も無い。高校生の時からず~っと悩み続けています。

海外で働きたいというのも、就職先が海外ってだけで、そこで何をしたいかが決まっているわけではないんです。


でも、私達夫婦はそれで良いと思っています。

異国で暮らすことが最大の目的なら、そのための手段が有れば何でも良いでしょう。そりゃあマフィアだの娼婦だのじゃ困りますが、ファーストフードの店員でも農場の住み込みでも問題無いわけです。異文化の中で生の英語を身につけることが出来れば、将来日本に帰ってきたとしても活かせる場面は出てくるだろうし、そのまま結婚して向こうの国籍になっても良いでしょう。


だから、なんなら就職浪人で帰ってきて、バイト生活しながら金を貯めるんでもしょうがないか、くらいに思っていました。

それでも、本人としてはどこかに就職して何かをやらなければと悩んでいたので、「やりたいことが無いなら、逆に何をやっても良いってことだよね」とアドバイスしたわけです。

当然私の同業種も受験させました。私は自分の職場をクソだと思っていますが、ブラック企業よりはマシなところです。競争率はやたらと高いから100%無理だと踏んでましたけどねべー


ところが一昨日、出先に連絡が入りました。

「採用通知が届いたよ」と言うんです。絶対無理と思っていた私としては「へ?」って感じでした。

一緒にいた家内はうれし泣きです。そりゃそうですよね。身分保障だけはしっかりするから当分は安心ですから。

留学から帰ってきて始めた付け焼き刃の勉強だったのに、ホントに合格しちゃうなんて「すげぇ!!!」としか言いようがありません。

らんちょんのもらったアドバイスのお陰でギリギリ有名菓子店に就職を決めたmoeと言い、難関の就職試験を適当な勉強でパスしたnanaと言い、我が娘ながら何かしら強運を持っているようです。


とにかくこれで一安心。

あとはmoeがどうなるかですが、とりあえず元気で働いているのでメチャクチャ心配ってほどでもありません。

とにかく二人とも最後にどうにかなってくれればそれで良い。そんな風に考えているいい加減な両親であります苦笑

絶対続編が出来るだろうと思っていた『るろうに剣心』の続編が公開されました。しかも1ヶ月余りの間に2作連続しての公開です。

前作の高速アクションが大層面白くて、続編を待っていた私としては嬉しい限りです。原作を読んだことも無いので、「原作はこんなんじゃない!」なんて怒ることもなく、楽しく見てきました。


STORY

かつて明治維新を成すために『人斬り抜刀斎』として暗躍した緋村剣心(佐藤健)。神谷薫(武井咲)ら仲間と共に穏やかな時を過ごしていた。

そんなある日、新政府からの要請が入る。剣心の後を引き継いで人斬りを実行していた志々雄真実(藤原竜也)を討てと言う依頼だ。人を斬ることのみを目的としていた志々雄を疎んだ新政府は、志々雄を焼き殺したはずだった。しかし、奇跡的に生き残った志々雄は、兵を集め、政府転覆を目論んでいるという。

間接的に狂気の人斬りを生んだことに責任を感じた剣心は、薫の元を離れ京都に向かう。


いやぁ、前作に勝るとも劣らない強烈アクションのオンパレードでした。それだけでも十分見応えがある作品になってます。

でも、私がこの作品で注目したのは二人の役者さん。


一人は、江戸幕府の密偵『御庭番衆』の一族に育てられた天涯孤独の少女、『巻町操』役の土屋太鳳。3歳からクラッシックバレエと日本舞踊を習っていた彼女のアクションは驚くほどのレベル。最初吹き替えなのかと思ったんだけど、「アクション頑張りました!」と元気にインタビューを受けていたってことは、本人なんでしょう。その見事な体術は目を見張りました。NHKの朝ドラに出ている女の子とは思えない。この子のアクションを見るだけでも価値があります。


もう一人は志々雄の部下、『瀬田宗次郎』役の神木隆之介。天才的剣術士の役ですが、笑いながら人を斬る。殺すことが楽しいという男の顔をしていてゾッとします。子役上がりの俳優さんって芽が出ない人が多いけど、神木君は良い演技をするようになりましたね。


前作は思わずブルーレイを買っちゃいましたが、こりゃ残り2作も買うことになりそうですわスマイル

久しぶりの更新です。


今の部署の仕事内容は、我が社の中ではかなり特殊です。ざっくりと言うと、地域の色々な団体と協力して地元や北海道全体を盛り立てていこう!が仕事の根底にあります。

そんな仕事なので色んな人達と会う機会が多い。私にとって人付き合いは特に苦手分野なんですが、前部署の疲弊感、徒労感に比べれば格段に気が楽なのは間違い有りません。

相変わらず職場が恐いという精神状態に変わりはありませんが、スタッフにも恵まれていて非常にありがたいです。


話しが逸れました。


地元を盛り立てるという趣旨からも、オホーツク圏域各市町村の様々なイベントに参加します。イベントの手伝いはもちろんですが、道路の清掃から花畑の草抜きまで…もちろん自分の会社のPRもやったりしますがにひひ


地元のお祭りもできるだけ訪れます。

7月中旬から各地で夏祭りが開催されるので、毎週あちこち走り回って様子を写真に納めたりしてます。この写真が上の方に送る資料の一部になったりすることもあるんですね。

お陰でこの数週間、昼食はお祭り屋台三昧ですビール焼き鳥

焼き鳥、豚串、アメリカンドックに焼きそば。ご当地のB級グルメや地元素材の食べ物も多いので、半分仕事っぽいとは言え自分自身も楽しんでます音譜


色々回ってわかったことですが、本当に各市町村工夫を凝らして企画を考えているんだなぁと思います。地方の自治体はどこも財政難ですが、そんな中でも出来ることを模索して街の特色を出そうと頑張っているんですね。自治体の職員や観光協会、商工会なんかが中心になっていますが、その苦労は大変なものだろうと想像できます。


8月中旬まで夏祭りシーズが続きます。9月に入ったら今度は秋祭りや収穫祭シーズン。

当分私のお祭り巡りは続きそうです。