いっしょに笑お^^ -22ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

この年末に至って日韓両国の懸案であった慰安婦問題に大きな進展あり、とのニュースが飛び込んできました。


このような問題が存在するのは、全て戦争の狂気が原因と私は思っています。

一度起きてしまった戦争は、全ての人の心を蝕みます。いわゆる敵国の人々を殺すことは、人道にもとる行為から英雄的行為にすり変わります。殺せば殺すほど、殺し方が残虐であればあるほど賞賛される。敵国の女性を蹂躙するなど大騒ぎするような問題ではないわけです。


もし私が戦争に参加したとして、世の中全体がこのような状況で正気を保てる自信はありません。最初のうちは家族や友人達を守るためとする美しい動機も、人を殺し続ければ殺すことに麻痺するでしょう。そのうち沢山殺すことも狂人の理屈とすり替わり、殺すこと自体が目的になっていくと思います。


そもそも戦争が無ければこのような問題も無い。

戦争に突き進むのは国民を扇動する指導者に原因があり、多くの場合指導者は責任を取りません。そして、考えることをやめた無知な国民は、指導者の言葉が全てと考えて狂気へと向かうのです。戦争を良しとする指導者を信じてはいけないのです。第二次大戦の日本、ドイツ、イタリアはまさに全国民がこのような狂気に包まれていました。深く深く反省すべきです。


ただ、憎むべきは戦争だとわかっていても、私自身、慰安婦問題については疑問を持たずにいられません。それは「いったいいつまで謝れば満足するのか?」という点です。


この原因は、韓国政府が国民の思想誘導をしているからに過ぎません。その方が韓国政府にとって都合が良いから、戦後70年経つ今でも韓国国民は若い世代に至るまで憎しみの連鎖から抜け出せないでいます。これもまた指導者の謀略と、考えることをやめた国民が作る世論なわけです。

謝罪謝罪と韓国政府は騒ぎ立てますが、これまで日本政府は謝罪を繰り返しています。そして韓国に対して莫大な経済援助をしてきています。それは金銭補償であったり、技術的な支援やODAなど多岐に渡ります。

ところが、韓国の国民はこの事実にほとんど目を向けない。これは明らかに「韓国政府にとって不都合な思想を統制している」ためです。


今回の合意に、早速元従軍慰安婦支援団体なるものが「外向的談合」などと表明しています。この団体は心から平和を求める団体なのでしょうか?

過去、韓国政府は世論の動向に合わせて都合良く変遷しています。今回の合意は確実に守られるのでしょうか?

日本の経済状況は決して良くない。にも関わらず今回の合意のために10億円もの基金を拠出するとしています。支援団体にとって10億円が高いのか安いのか知りませんが、もし10億円が10兆円でも非難の声を上げるんだろうなぁと思います。要はこのようなことが繰り返されてきたうちに、信頼感を持てなくなっているのです。


私は戦争を知りません。が、戦争の恐ろしさはわかります。憎しみ合っても何も生まないこともわかります。韓国の国民がそれをわからないとは思えない。韓国政府がわからないようにしているだけです。

参戦した世代なら兎も角、最近生まれた世代に至るまで同じ反応をするのは、意図的な思想統制の結果に他なりません。

韓国政府はこれまで日本が尽くしてきた賠償と謝罪の数々をきちんと国民に伝え、同じアジア人として未来に目を向けなければなりません。安倍きゅんは「子や孫の世代に謝罪し続ける宿命を負わせるわけにはいかない」と発言しましたが、珍しく私も安倍きゅんの意見に賛成です。

狂気を持って殺し合った時代の責任を、今の世代に押しつけるのは間違っています。私たちがしなければならないことは、今の世代が再び狂気に身を委ねることが無いよう、戦争を忌み嫌う世の中を作り上げていくことなのです。


nanaは留学先だったニュージーランドで韓国の学生とも一緒になり、仲良く勉強し、遊んだと言っていました。「英語がしゃべれると、色んな国の人と意思の疎通が出来るんだよ」と嬉しそうでした。

世界に出れば、アジアの小国同士のいさかいなど小さな事なんです。そして意思の疎通が出来ていれば、互いを思いやることだって可能なのです。

日本人も韓国人も、もっとお互いを理解する努力を払うべきです。そしてそこに政府の悪意が介在することを許して駄目です。

戦争は政治によっていとも簡単に作られますが、平和は一般市民が不断の努力で作り上げるものだと言うことを肝に銘じておきたいものです。

暮れも押し迫ってきました。早いものです。

今年はホントにちゃんとした冬が来るのか?と思うほどの暖かさ。網走湖は未だに結氷していません。暖冬は冬の北海道の観光に大打撃を与えます。早くいつもどおりの冬が来てくれると良いですね。


さてさて、今年も色んな事がありました。我が家にとっては激動の1年だったと思います。

軽く振り返ってみるとこんな感じですかね…


第5位 春の人事異動で現部署に残留決定

こりゃもう私にとっては大きな出来事です。最低だった全部署に比べると、今の部署は基本定時に帰れるし、仕事内容も比較的楽しいので天国のよう。もう1年残れたのは幸せなことです。加えて、いなくなると思っていた尊敬する先輩も残留。まぁ、これはご本人にとっては良くないことなんでしょうが、私にとってはとても嬉しいことでしたスマイル


第4位 夏の青森・岩手で祭り見学

長年熱望していた事をようやく実現できました。青森のねぶた祭りと岩手のさんさ踊りを見る。憧れ続けていた二つの祭りを間近で見た感動は忘れられません。特に世界一の太鼓パレードであるさんさは、見ていて鳥肌が経ちました。

北海道じゃ考えられないような人出にもビックリ。熱気にもビックリ。熱い踊りを見て、美味しい酒を飲んで、楽しい楽しい旅行でした。


第3位 網走へ引っ越し

20年以上続けた北見~網走間の通勤を解消し、網走の小さなぼろアパートに引っ越しました。

狭いけれども楽しい我が家。今はとても幸せで穏やかな生活を送っています。それに、歩いて通勤できる距離ってやっぱり楽ですね。毎日往復2時間の自動車通勤で神経をすり減らすのと、毎日往復1時間の徒歩通勤で季節を感じるのとでは比べようもないです。


第2位 moeが通信制大学に入学

今moeは昔通っていた保育園に勤めていますが、そこの園長先生が「スクーリングに通うときもフォローするので通信制大学で勉強して幼稚園教諭の資格を取りなさい」と言ってくれました。

パティシエを辞めてから定職を持たずにバイト生活をしていたので、職員として雇ってくれた上にこの申し出はとてもありがたいことでした。

通信制大学の卒業率は6割そこそこで、とてつもない努力と忍耐力が必要です。moe一番の苦手分野ですが苦笑、とりあえず頑張っているようなので、なんとか2年で卒業して欲しいものです。


第1位 nanaが就職、そして退職

大学を卒業して無事に就職できたnanaでしたが、メンタルをやられてわずか3ヶ月で退職せざるを得なくなりました。辞める直前は本当にひどい状態で、このままでは死なれてしまうと真剣に思いました。

だから、今生きていてくれていることをとても嬉しく思っています。辞めさせることが出来て良かった…

今は来春の留学に向けて準備を進めています。今度はワーキングホリデーなので、自力で住む場所から仕事まで探さなければなりません。でも不安より楽しみの方が大きいようです。

私は元気で生き抜いてくれればそれで良いです♥akn♥


概ね良いことが多かった1年でしたが、nanaの退職はちょっとショックでした。

と言うより、そこまで追い込まれる前に気づいてやれなかった自分にガッカリな出来事でしたね。

来年も良いことが沢山詰まった1年になることを願っています。


全世界が待ちに待ったSTAR WARSの新シリーズ第1作となる『フォースの覚醒』がついに公開となりました。
見たい!早く見たい!辛抱ならん!
でも仕事してたら初回上映に間に合わん!
そんなわけで、生まれて初めて映画を見るために休暇を取りましたてれ(苦笑)
だって、前作のエピソード3から10年ぶりですよ~ もうこのシリーズは製作されないんだろうと思ってたから嬉しくて嬉しくて音譜

STORY
さて、いつもなら簡単なあらすじなどを書くところですが、これはもう劇場でご覧ください(^_^)b
設定としては、最初の3部作の最後、エピソード6から30年後となっています。
ストーリーは新たな主人公レイ(デイジー・リドリー)と、それを取り巻くフィン(ジョン・ボイエガ)、ポー(オスカー・アイザック)の二人、そして悪役のカイロ・レン(アダム・ドライバー)の4名を中心に進みます。そこにエピソード4~6の主役、ソロ、ルーク、レイアが絡んでくるのです…

それにしても、監督が変わるとこうも作り方が変わるのかと思いました。新監督J・J・エイブラムスは、誰もが知っているスターウォーズでありながら、独自の世界観を持って作り上げています。スターウォーズは連綿として続く家族の物語でもありますが、エイブラムスは、この家族の物語を実によく描いていると思います。私的にはルーカスよりずっと良いと思いました。

そして、緻密な映像に驚きました。
エピソード1~3が公開になったとき、旧シリーズとの映像技術の違いに驚き、これ以上進歩する事は無いんだろうと思っていました。しかし、この新作はもはや現実の映像に限りなく近いものになっています。
ファルコン号が、Xウィングが、タイファイターが、今そこで空戦をしているかのような恐るべきリアリティです。

ヒロイン、レイ役のデイジー・リドリーも良い。ビシッとメイクアップしてレッドカーペットを歩くカノジョの映像を見て、う~ん、この映画の雰囲気に合わないのでは?と思っていたんですが、いやいや、とても素晴らしい。
力強さと繊細さを併せ持ったスーパーヒロインにぴったりの女優さんです。

最初の3部作で活躍した3人もしっかりストーリーに絡むのがファンとしては嬉しい限り。ソロ、ルーク、レイアがスクリーンに登場する度、客席からため息とどよめきが伝わってきます。きっとみんなが嬉しかったんでしょうね。
そして今回驚いたのは、欧米人とおぼしき方が沢山来ていたこと。家族連れ、カップルなど、北見にこんなに住んでいたの?ってくらいいました。待ちきれずに初回上映に集まったんでしょうね。当然英語で聞いているから、私達と反応が微妙に違う。あ~、英語が理解できるようになりたいと思いました。

今回から登場するドロイド、BB-8も超可愛いし面白い。R2と3POをしのぐ人気になること請け合いですね。

この映画は劇場の大スクリーンで見なきゃ絶対にダメです。テレビなんかじゃあの迫力と感動は伝わりません。
私は既に、あと2~3回見に行く気になってますよ(*'∀`*)v
もはやSTAR WARSは映画の一つのジャンルです。まだ見たことがない人は、是非新たなジャンルに飛び込んでみてください。
もちろん前6作品全てを見ていればより楽しめますが、取りあえず最初の3部作、エピソード4~6を見れば今回の作品に繋がります。急いで3本見て映画館へGO!
本日51回目の誕生日です。
いやいや、早いものです。
今のところ大きな病気もないのが奇跡的です。健康の固まりみたいな親父も、50過ぎたらあちこち手術してましたからね。

網走に越してからは家内と穏やかな毎日を過ごしてます。
娘達には何かしら悩まされていますが、娘の心配をするのは父親のサガみたいなものなので諦めてます😅

次の1年も大過なく過ごしたいものです。そして、できればその次の次の1年くらいには仕事を辞めていたいですね~(*'∀`*)v
北海道観光マスター検定のパンフレットが職場に送られてきたのは8月の中旬でした。今の部署は、多少なりとも観光絡みの要素があるので送られてきたわけですが、だからと言って業界の方とは違います。観光地の知識を持っていても、それを生かせる立場にはないのです。

でも、せっかく今の部署に来たことで観光業界の方と話す機会も持てたので、興味本位で受けてみることにしたのですにひひ

北海道観光マスターってのは、ご当地検定の北海道全体版です。北海道が好きで、北海道を盛り上げたいと言う人が、更に知識を深めるためのものです。
だから、これを持っているから何かの役に立つ訳ではありません。あくまでご当地検定。ただ、これを持っている人を雇っている観光関係の事業所は「我が社には北海道観光マスターがいるよ」と外向きにPRして良いことになってます。

ま、そんなこんなで約3ヶ月間勉強しました。
なんせ道内全域にわたる知識なので、量がバカみたいに多い。若い頃ならまだしも、今となってはさっぱり頭に入りません。こりゃダメだと思って、主催者が開くセミナーまで受けてポイントを絞ったりもしました。だって、3ヶ月弱じゃとても全てを頭に入れるのは無理だもの凹

その甲斐あって、試験はかなりできたと思います。頭を抱えたところは数問で、基本選択問題だからわからなくても取りあえず埋められます。
まあ、7割り程度はわかったので、あとはカンです。迷ってもしょうがないので、とにかく埋めて、ノーチェックで提出しました。制限時間の半分以下の時間で終わらせました。

合否はWebでご確認ってことで、発表の日にサイトを開いてみると見事合格!
いやぁ、良かった良かった。3ヶ月頑張った甲斐がありました。やっぱり嬉しいものですね。
合格証の発行はクリスマス以降だそうです。
せっかく覚えたものも既に失われつつありますが苦笑、頑張ったことが大事ですよねてれ(苦笑)

昨年の今頃は大型二種の試験に苦しんでいました。
もう当分頭を使うのは避けたいと思います叫び
また今年も団体役員の呪縛から逃れられなかった…
18年目?17年目?わかんないや(-_-;)

しかも、いわゆる事務局的役割を今まで担っていた奴を下ろさなきゃならなくなり、私が引き受けることに。
今まで以上に忙しくなるじゃん、クソっ!

なんで嫌でしょうがないことをこんなに長く続けなきゃならないんだろ?
それでなくても何もかも面倒になっているのに、なんの得にもならんことをだらだらと…いい加減にして欲しい。
職場ごと辞めなきゃダメかな、なんて思っていたけど、ホントにそうなのかも知れんなぁ。

早く子育て終わってくれ~
すぐにでも職場ごと辞めちゃる小悪魔
ホンダから、愛車N Box君にリコールがかかったとの連絡がありましたびっくり

今まで随分色んな車を乗り継いで来ましたが、リコールに当たったのは初めてです。

リコールの内容はというと…
変速機は今主流のCVTなのですが、マニュアル感が味わえるようにパドルシフトが付いてるんですね。その気になれば手元のパドルを使って変速するわけです。
どうやらこいつのプログラムに難があったらしく、シフトダウンを繰り返していると動かなくなり、非道いときはシャフトが折れちゃうそうな凹

工場に持っていって説明を受けると、プログラムの書き換えだけなら1時間程度。もしCVTにダメージがあったらギアボックスごと交換になるので日を改めるとか…オ~マイガッ!怒

幸いプログラムの書き換えだけで済み、かかった時間は1時間と少々。
こんくらいで済んで良かった👍

今の車は電子制御が多くて大変ですね。
手放すまではトラブル無く走って欲しいですわ。
人を傷つけるのが嫌で、人から非難されるのが嫌で、普段から言動には気を使っているはずなのですが、それでもやっぱり誰かに嫌な思いをさせているんですね。
今日はそんな日でした。

自分の浅はかさにがっかりします。
どんなに気を遣ってもキリがない果てしなさにうんざりします。
自信も、モチベーションも、体力も、精神力も、何もかも吸い取られてしまう気がします。

社会人として生きていくのって疲れますねしょぼん
奥さんのリクエストで『バクマン。』見てきました。るろ剣以来の佐藤健、神木隆之介共演にちょっと興味はあったんだけど、レンタルに並んでからでも…と迷ってたんです。

STORY
漠然とした日々を送る高校生、真城最高(佐藤健)は、人並みはずれた絵の才能を持ちながら、目標を持てずにいた。
しかし、とあるきっかけで同級生の高木秋人(神木隆之介)に一緒に漫画家になろうと誘われる。
最初拒否していた最高だったが、片思いの亜豆美保(小松菜奈)と「お互いの夢が実現したら結婚する」と約束したことで、俄然漫画家を目指すことになる。

マンガの現場という画的に地味なシチュエーションなのに、ひじょ~に面白かったです。
画の作り方も斬新だし、何よりテンポが良くて気持ちいいです。高校生二人組の熱いせ~しゅんも今っぽさがあふれていて好感が持てます。
レンタルでも、と言わず劇場で見ても良い作品だと思います。
ま、月並みなストーリーと言えなくもないですが、その分安心して楽しめますよ(^-^)
網走に越してきてから楽しく心静かな日々を送っているのですが、最近一個だけ困った事があるのに気づきました。

これまで往復2時間の通勤時間があり、眠くならないように、運転中ずっと大声で熱唱していたわけです。
2時間の移動カラオケルームは歌を覚えるのに最適な時間でした。

ところが網走に住んでいると、この練習時間が消滅しちゃうんですな。
つまり、新しい曲が覚えられない。カラオケ好きな私としてはこれは痛いガックリ・・・

しょうがないからメモリーオーディオでも買おうかなと思うのですが、だからって歩きながら大声で歌うわけにもいかないよねぇ凹
それでなくても小学生の通学路なのに、不審者だと思われますよねぇてれ(苦笑)

さてさて、これからどうやって歌を覚えようか。何か良い方法はないかしら?