いっしょに笑お^^ -21ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

今年も3月11日を迎えました。


東日本大震災。かの大災害から5年経ちました。本当に早いですね。七海が大学に入る年、京都まで行けるのかどうか危ぶまれるくらいの大災害でした。その七海が大学を卒業して1年経とうとしているんですから驚いてしまいます。


さて、安倍首相は参院本会議で「被災者の心に寄り添っていく」と答弁しています。しかし、この言葉を鵜呑みにして良いんでしょうか?

政府は既に復興にかける「経費」を減らす方向にかじを切っています。故郷に帰れなかったり、生活基盤すら危うい人たちがまだ大勢いるのに、どうしてこうなるんでしょうか?

答えは簡単です。政治は利益を生まないところに金を使いません。利益とは国益のことではありません。利益、つまり政治家とその支持者に有益でなければならないと言うことです。

この5年間の事業は、様々な機能を回復するためであるとともに、世論の目が厳しいためにやむを得ず行われていた事業でした。しかし、5年が経過した今、それほど真剣にやらなくても良い状況になってきているんです。それはなぜか?


私たちが5年前の痛みを忘れ始めているからです。政治家は世論に敏感です。常に民意を読みながら活動している。避難民の立場に立たなくてもそれほど問題にはならない。国民は他に目を向け始めている。知ってますか? 政府機関の仕事の中心は政治家の意に沿った仕事をすることで、民意に沿った仕事をすることじゃない。政治家は、アリバイ作りは不要になってきていると判断し始めているんです。


憲法改正、TPP、沖縄、原発再稼働…やりたいことは山ほどあって、いつまでも利益を生まない復興に金を投入したくないのが本音です。

例えば原発の再稼働をなぜ焦ってやるのか。福島第1原発には溶け落ちた核燃料が残ったままです。危険は一向に減っていない。なのにもう終わったかのように強引に進めるのは、原発の再稼働こそが政治家に様々な利益を生むからです。


私たちは5年前の3月11日に起きたことを忘れかけています。世論が目を向けないところ政治が目を向けることは絶対に無い。政治が被災者から離れ始めているのは、私たちの心が被災者から離れ始めている証明です。東北の復興が完了するまで、私たち国民が東北を忘れてはならないんです。


昨年の夏、東北に旅行した時に建設中の大突堤を見てきましたが、あれが完成しさえすれば復興は終わるんでしょうか? そうではないですよね。

1万6千人近くの方が亡くなり、未だに2千5百人以上の方が行方不明です。故郷に帰ることすらできない方は17万人以上。せめて被災者、避難者の方が全ての生活再建が成り、福島第1原発の問題が全て解決して初めて、復興は終わったといえるんです。

政治のフェイドアウトを許してはダメです。そして、私たちがフェイドアウトすることも許されていないんだと言うことを肝に銘じておきたいものです。

昨年末に久しぶりに人間ドックを受診したところ、色んなところが引っ掛かりました。

まず肝機能の数値。これは元々高脂血症の投薬を受けているので仕方ないです。

次に緑内障の疑い。これも以前から「疑い」があるとの指摘をされ続けています。精密検査も受けているのですが、今のところ疑いだけ。モノホンの緑内障と言われないのが煩わしいところです。

今回初めて指摘された呼吸機能不全。肺活量の測定って昔から苦手です。上手く吹けないんですよ。そのせいか、今回は肺機能の低下を指摘されてしまいました。運動時に呼吸困難になったことは無いので、特に問題無いと思うんですけどね。


肺は別として、あとの二つは想定内だったし、特に肝機能は経過観察中なんだから良いやと思って無視していたんです。そしたら、先日上司に「再検査受けてください」と言われたんです。チッ、病院がチクったな・・・


しょうがないので、高脂血症の薬をもらっているかかりつけ医の所に行ってきました。

診察室に入ったところ、ドックの診断書を見ていた先生が「気にするような数字じゃないけどね。でも、この胆嚢ポリープって専門医に診てもらったの?」と言うのです。


???なんだそれ?

先生が示す所見の欄を見ると、確かに胆嚢ポリープと書いてあります。あれ?全然気づかなかった。家内にも見てもらっていたのに何も言っていなかったってことは、家内も気づいていないはず。こりゃビックリポンですわびっくり


胆嚢ポリープと言うことは、多少癌である可能性もあるってこと。あらあら、再検査が必要なのはこっちじゃないですか!凹


父親もポリープで胆嚢取っているんですよね。

う~ん、もしかしたら手術になっちゃうかなぁ。だとしたら、虫垂炎、気胸に続いて3回目。私、傷負けしやすくて治りが悪いんですよね~

何にせよ、早く専門医に診せなくちゃ。大きな病院は待ち時間も長いし、めんどくさいなぁはぁ・・・

昨日、今日と留萌に出張に行ってきました。まだ帰りのJRの車中です。

留萌に行くには深川で留萌線に乗り換えるわけですが、なんせ廃線も噂されるローカル線。本数は少なく、他線の列車との接続なんて全く無視。待ち時間が異常に長くなるのです。

行きはね、まだ良いんですよ。深川での待ち時間は30分ほど。まぁ、会議に間に合わせるには開始時間の3時間前に着いちゃう便に乗らなきゃならんのですが、昼食取るし、接続待ちが比較的短いのはまだ良い。

問題は帰り。
深川駅での待ち時間はたっぷり2時間以上ガーン しかも深川駅前はホントに何も無い。そりゃもう大変。
それでもなんとか喫茶店を見つけ、粘って時間を潰しました。ヤレヤレと思って駅に戻ると、車両故障で1時間以上遅れるとの情報ガックリ・・・
そんなわけでまだ車内なのです。

JRも商売だから、不採算路線の廃止や減便はやむを得ないのかも知れません。でも、道内の一部しかメリットの無い新幹線を走らせるくらいなら、ローカル線の充実を考えることも出来たんじゃないでしょうかねぇ・・・ま、これは八つ当たりかも知れませんが苦笑

今住んでいるアパートは市内の高台に位置する住宅街にあります。通勤経路は住宅街から林の間を通る道路を下っていきます。

なんせ途中道路の両側が林なので、朝だとキタキツネやエゾリスなんかが普通に横断していくのです。いかにも北海道だなぁと思いながら歩いています。


しかし、今日の朝道路を横切ったのはビックリするような大物でした。

進行方向右手からのっそり出てきたのは立派な角を持つ大きな牡鹿です。角の先端までは2m以上ありそうな、かなり大きな牡鹿でした。


私は若い頃、ドライブ中に牡鹿に襲われたことがあります。いや、ホント凹

夜、十勝地方の田舎道を走っていると、道路脇に大きな鹿が立っているのが見えました。最初、「なんでこんなところに剥製が?」と思うくらい微動だにしなかったその牡鹿は、いきなり私の車に向かって角を向けて突進してきたのです叫び

そいつのサイズは当時私が乗っていた車よりはるかに大きなものでした。角も馬鹿デカい。衝突したら車も無事ではないのが明らか。私は慌ててブレーキペダルを踏みつけました。一瞬でタイヤがロックし、車はケツを振りながら激しいスキール音を鳴らしました。

幸いその牡鹿はスキール音に驚いて道路を外れ逃げて行きました。助かりました。角でエンジンごと貫かれると覚悟したところでしたから・・・


今朝道路脇から現れた牡鹿は、その時の鹿と同じくらいのサイズでした。

悠々と道路を横断する途中、鹿は私に気づいてハタと立ち止まりました。私も立ち止まりました。目と目が合って感じたのは「襲われる」という恐怖感。牡鹿は意外と気性が荒い動物です。虫の居所が悪ければ走る車にすら襲い掛かるのは経験済み。目を離せばやられると思うと、にらみ合ったまま固まってしまいました。


にらみ合って数秒、幸い下の方から車が走ってきました。車に気付いた鹿は、特に急ぐでもなく、再び悠々と歩いて反対側の林に消えて行ったのです。上ってきた車のドライバーは目を丸くしていました。

呼吸をするのも忘れていた私は、ようやく息を吸い込んで体の力が抜けたのでした。


それにしても、網走がなんぼ自然豊かな街だからって、住宅街にデカい牡鹿が現れるとは思いませんでした。そのうちヒグマと出くわしたらどうしよう・・・無きにしも非ずですよね苦笑

昨日moeがわざわざバレンタインデーのプレゼントを持って網走まで来てくれました(*'∀`*)v
moeからは風船や人形で飾られたタオルケーキ。nanaからは手作りチョコケーキとホワイトチョコ。どちらも二人らしくて、父親としてはこの上なく嬉しいプレゼントです。何よりわざわざ持ってきてくれたのが嬉しいですよ。

楽しく話していると、いつの間にか小さかった頃の思い出話になっていました。
今だから言える裏話は基本笑い事なんですが、チビのmoeがそんな事を考えていたのかと思うと、親としては反省する事ばかりです。ひねくれずに育ってくれてありがたいなぁと心から思います。

あのチビ助が、今や自分で稼いだ金でバレンタインのプレゼントを買ってきてくれる。娘の成長を嬉しく思う一時でありました。


原題は「The Martian」と言います。

火星にたった一人取り残された宇宙飛行士が生き残るために奮闘するSFサバイバルです。CMで見ているといかにも面白そうだったので、映画館に足を運びました。


STORY

宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)は火星有人探査チーム「アレス3」のクルーとして参加していた。

火星での任務中、クルーは猛烈な砂嵐に襲われる。暴風に飛ばされた探査ベースのアンテナに弾き飛ばされたマークは、それきり行方不明となってしまう。ますます強くなる砂嵐になすすべなく、クルーらはマークを置き去りにして火星から退避する。

しかし、マークは生きていた。辛くも生き残ったマークは、4年後にやって来るであろう救援を待つため、生き抜くための挑戦を始める。


結論を言うと普通でした(;^_^A

いや、途中までは良かったんですよ。ただ、途中からマークのサバイバルとは別の流れになっていきます。それはそれで、火星の一人とNASAの全スタッフが協力して挑戦する賭けってことで興味深いんです。でも、私としてはもう少しマークの工夫が見たかったんですよね。無いところから生きる術を獲得する姿を期待していただけに、ちょっと残念です。

そしてラストに向かってはやや端折りすぎだなぁって感じでした。そもそものところで科学的検証と擦り合わないストーリーだったので、雑になりすぎた感は否めなかったです。

まぁ、差し引きゼロで、普通でしたってことですね。

スキー場って空とゲレンデの両方から紫外線を浴びます。その強烈な紫外線は角膜の表面を傷つけ、いわゆる雪目と呼ばれる症状を引き起こします。

スキー場によく行く私は当然サングラスを手放せません。まぁ、そもそも眩しいのが苦手だし。

歩いて通勤していると、夏よりはるかに眩しい。夏の間は我慢して裸眼で歩いていたんですが、雪が積もってからはサングラスをかけ始めました。

ところが、サングラスをかけ始めると、朝すれ違う通学の小学生に微妙な変化が…
それまで「おはようございます」と声をかけてくれていた子達が、素通りするんですね。何となくこちらを見ているんだけど、どうしたらいいか迷っている様子がありありはぁ・・・

う~ん、確かに幾分人相が悪くなるとは思うけど、顔がわからんくなるほどではないよなあ。
そんだけ怖そうに見えちゃうってことなんでしょうね苦笑
ちょっと悲しい…
屁をひるなんて事は職場ではできるだけ避けたいものですが、ちょっと油断した拍子に『ぷりっ』と出ちゃうのもままあることです。

出た瞬間に素早く辺りを見回して誰もいないとラッキーだけど、部屋のど真ん中でしちゃうと、そりゃあもう対応に困るわけですよ。

知らんぷりするのが良いのか、「こりゃ失礼」と笑い飛ばすのが良いのか…男としては後者で行きたいところですが、これがなかなか難しい。
つい知らんぷりしちゃうんですよね。

周りも聞いてるはずなのに、聞かなかったフリされるとそれはそれで気恥ずかしい。
結局、何が一番良いのか50過ぎてもわかりません苦笑

家族の前では平気で出して「しっつれ~🎵」とか言えるんですけどね~
いやはや、久しぶりの大雪です。

昨年のオホーツク地方は、毎週末爆弾低気圧に襲われるという非道い冬でした。
ところが、今年はうって変わって暖かく、ここまで全くといって良いほど雪が降らずにいたのです。

しかし、やはり降水量の帳尻は合うものです。昨日から荒れ始めた天気は今日1日荒れ狂い、明日の朝まで回復しそうにありません。
10数年前の北見豪雪の再来か?と色めき立ったのですが、網走、北見は幸いそこまで降りませんでした。

ただ、それでもかなりの降雪だったし、オホーツクの一部地域では、観測史上最多の降雪に見まわれたのでした。

しかし、昨年の毎週吹雪、数年前の死亡事故でようやく目が覚めたのでしょう。立ち往生した車両が除雪を妨げることもなく、怪我人も出ず、やっと災害に対する当たり前の態勢が取れたかのようでした。
吹雪は災害です。吹雪いているときは家に籠もりましょうね。

たっぷり雪が降ったので、スキー場は良いでしょうな。
行ってこなくちゃね(*'∀`*)v
でも、今は災害対応でほとんど寝てない状態が続いているので、まずはちゃんと寝なきゃぐぅぐぅ
明けましておめでとうございます…いつや?苦笑
まったく時の経つのは速いもので、あっちゅう間に新年も2週間ですな。

全然雪が降らず、暖かい日が続き、いよいよ温暖化も本格化してきたなと感じます。

なんて思ってたら、今週は急に寒くなりました。今朝はさらに雪が加わって、そこそこ雪深くなりました。雪が好きな私としては嬉しい限りスマイル
アパート暮らしは除雪スペースも狭くて楽チン。たちまち終わってしまいます。雪が好きでも除雪が重労働なのは間違いありまへんからの得意げ

あとは初滑り。
スキー歴の中でこんなに遅くまで滑ってないのは初めてです。いい加減滑りに行かねばね。