視力、衝撃的に悪くなってました。
遠視力は右1.2、左1.0。かなり落ちたけど、まぁ不自由無いレベルです。
ところが、近視力の方が両目0.2

老眼鏡を作ったのは去年の事ですが、そこから一気に進んだ感じです。
つい最近まで、遠くも近くも1.5だったのにな~

目が良い人って一気に老眼が進って本当なんですね







ゴジラ映画なんてガキの頃、テレビ放送でチラチラと見たくらいで、最近のは特に何の興味もなかったんです。でも今回の作品はゴジラがフルCGで、なかなか深いストーリーになっていると聞いて見に行ってきました。
これはね、なかなか面白かったですよ。
STORY
東京湾の羽田沖海中から、突然大量の水蒸気が噴出。政府はこの原因を海底火山の水蒸気爆発などと結論付けようとする。しかし、事故現場の映像を見た矢口内閣官房副長官(長谷川博己)は、巨大生物棲息可能性を進言するが相手にされない。
ところが、間もなく正体不明の巨大生物が多摩川河口から上陸。内陸に向かって進行を始める。政府は、自衛隊の出動可否すら決められないまま巨大生物の進行を許すが、当の怪獣は突然進行を止め、東京湾へ戻っていく。
次の上陸に備え、矢口を長に対策本部を設立する政府。米国特使カヨコ・パタースン(石原さとみ)からの情報で、数年前にこの生物の存在を予見していた日本人科学者の存在が判明。その資料から巨大生物はゴジラ(Godzilla)と命名された超進化生物であることが明らかとなる。
核廃棄物の問題なども絡められ、ゴジラという生物の表現もCGによる斬新な表現となっていて、科学的根拠も随所にちりばめられている、SF映画としては秀逸な出来だと思います。
でも、何より秀逸なのは、責任逃れに終始する政府の表現。これは是非今の政治家の方々に見ていただきたい。ここまでブラックユーモアに徹していると、むしろ清々しい感じがします。
また、それと合わせて、トップが抱える苦悩というのも忘れず表現されています。
ここも大切な部分だと思いますね。
何にせよ、予想を裏切るクオリティの映画でした。お勧めします。
始まりましたね、オリンピック。今回は南米初開催のブラジルはリオ。時差は12時間。オンタイムで観戦するのは相当厳しく、私は専ら録画での観戦です。録画って感動が半減しちゃいますよね![]()
でもでも、連日真剣な戦いを繰り広げる各種目の選手達には本当に頭が下がるし、感動します。
毎回書いてますけど、日本と言う国は、金も出さずに選手に期待だけをかける国です。期待をかけるなら、まず十分な金を出すのが筋ってもんです。
多くの種目の日本選手は、ロクな強化費も得られないまま自費で遠征に参加している。また、選手自身はそれを笑い話かのように語ってしまうわけです。強くなるためには本人の努力はもちろんですが、国を背負わせるなら国が責任をもって投資すべきです。
元五輪メダリストである鈴木大地がスポーツ庁の長官となって、少しは状況が変わればと切に願いますね。
開催前は、施設が間に合うのか? 警備は大丈夫なのか? テロ対策は? などなど心配が多い大会でしたが、細かいことは別として、今のところ大きなトラブルはないようです。
トップアスリートは国の宝です。とにかく無事に帰ってきてもらいたいですね。
さて、今回注目していた体操男子団体は予選4位だったものの、大逆転による金メダル獲得。これは素晴らしいです。
次に注目しているのは女子卓球シングルス。福原愛選手は圧倒的な強さを見せて4回戦を勝ち上がりました。ただ、残念なことに石川佳純選手はまさかの初戦敗退。しかも脚を痛めているということで心配です。
その他にも、男子テニスの錦織圭、男子サッカー、女子バレーボールと、楽しみにしていた種目が目白押し。上手くいっている種目、いってない種目はありますが、みなそれぞれに悔いの無い戦いをして欲しいものです。
みんなで応援しましょう。
頑張れニッポン!

通勤路の途中には網走でも割と生徒数が多い小学校があります。
丸1年通っていると、朝あいさつしてくれる子供がだいぶ多くなってきました。小さな子が「おはようございます!」と元気に挨拶してくれると癒されますよね![]()
その中でも毎朝二人仲良く連れ立って歩いている女の子がいます。
それはそれは毎朝楽しそうで、それでもすれ違う時には挨拶してくれるんです。可愛いし、礼儀正しいなぁと思っていたんですよね。
ところが、この1ヶ月くらい、その二人が別々に歩いてくるようになったんです。片方の女の子は変わらず挨拶してくれるんですが、もう一人はうつむいたままです。
どうしたのかなぁ、ケンカでもしたのかなぁと思っていたんですが、数日前くらいから挨拶を続けてくれる女の子の方が、別の女の子と歩いてくるようになりました。
う~ん、これってやっぱり何らかの仲違いがあったんだろうなぁ。
せっかく仲良さそうな二人だったのに、心配です。
おぢさんは、また一緒に歩く姿が見られるように祈っているよ。
網走の古いアパートに越してきて、今日でちょうど丸1年となりました。
狭くて、歩くとギシギシ言うし、換気口にはスズメバチの巣があったし
、2日出かけると水道の水が赤くなるし、風呂の換気扇はヘリコプターみたいな爆音を立てるけど、これまでの生活で一番楽しい1年間でした。YOSAKOIやっていたころとはまた別の楽しさです。
とりあえず仕事も暇な部署に居続けられているし、なんだか一生分の幸せを1年で食いつぶしているようでとても恐いです。
明日から2年目に入ります。
2年目も楽しく暮らせると良いなぁ。
次の1年も、家族全員元気で、心穏やかに暮らせる1年でありますように。
国民投票でイギリスがEUを離脱することになりました。移民排除の考え方がきっかけでした。
アメリカ大統領選では孤立主義のトランプ氏が絶好調。
日本では憲法9条を改正したくてしょうがない安倍総理が独裁体制。
核ミサイルを持ちたがる北朝鮮。
太平洋の覇権を欲する中国。
なんだか、世界全体が『自分さえ良ければ』と言う方向に進んでいるような気がしませんか?
国家に友人はいないと言いますが、過去2回起きた世界大戦は、思いやりの無さが極まった状態で起きています。
思いやりの無さが世の中に蔓延している空気に乗じて、民族の尊厳を叫ぶ独裁者が力を持つ。これが戦争に突き進む大きな道筋になるのは、人類の歴史が証明しています。
第2次大戦が終結してたった70年。
たった70年で世界は再び不穏な方向に向かっている。私はそんな気がしてなりません。
娘達が、娘の子供達が、くだらない理由で理不尽に命を奪われるような世界になってほしくないものです。
どうか、争い事の心配が無い世の中になります ように … 夢のような話しですけど、実現を諦めてはいけない話しでもあるのです。
最近自分でパンを作るようになりました。
何の予定も無い休日に限られるので、そんなに何度も作っているわけではありませんが …
元々パンは大好きです。
私が子供の頃、我が家の休日の昼食はパンか麺類というのが何となく決まったルールでした。当時はそんなにお菓子なんて買って貰えない時代だったので、日曜日の昼に食べさせてもらえる菓子パンは、それはそれは楽しみでした。
娘達が家から出て、夫婦二人で出かける機会が増えると、出かけた先のパン屋さんに寄ったりもします。今のパンは本当に美味しくて、ふわふわモチモチ。子供の頃の記憶も加わって、ますますパン好きに拍車がかかっていまいます
仕事を辞めたら二人でパン屋でもできたら良いね~なんて冗談交じりに話しているんですが、そんな簡単なものではありません。ただ、そんな堅苦しく考えてもしょうがない。とりあえず自分でパンを焼いてみたくて挑戦しました。
moeが「お菓子やパンは普通の料理と違って理科の実験みたいなもんだよ」と言ってました。つまり
材料の配合と手順さえ決まってしまえば、あとは精密にその通りにやることで同じ物が作れる、と言うことです。言うほど簡単ではありませんが、実際にやってみると確かにその通りだと思いました。
パンの場合は、温度や発酵時間などに職人的アバウトさがありますが、それでも教科書に書いてあるレシピどおりに精密に作ると、それなりのパンが出来上がるから面白いです。売り物になるような代物じゃあないですけどね![]()
一度作ってみた食パンが予想以上に美味しくでき、う~ん、こんなパンででっかいハニートーストとか出したら、お客さんは喜んでくれるだろうか、なんて考えるとちょっとだけ幸せな気分になります。
何度も練習したらも少し美味しく作れるようになりますかねぇ![]()