いやいや、ひどい目にあいました。
昨日午前中にまず浣腸だったんですが、なんと浣腸かけても出ないんですよ。出るのは押し込まれた液ばかり。
先週の日曜日に下剤使ってからまともに出てなかったので、カチカチだったんでしょ~ね。これじゃいかんってことで再度チャレンジ。でもそれでも出なくて、医者も諦めたようです。そのまま生検に突入。
検査自体はほんの15分ほど。
腰椎麻酔をする前の補助麻酔がとんでもなく痛く、泣きそうでした。
その後はまったく感覚が無いまま(当然ですね)つつがなく終了。
病棟に戻ってからがまた大変。
下半身麻酔だから腹から上は自由に動くんだけど、下は全く動かないから結局身動きとれない。でも、持病の腰痛はしっかり感じるから、同じ姿勢しかとれないと痛くてかなわないわけです。まずそれで寝られない。
麻酔が切れてくると、今度は管が入ったままのちんちんが痛くてたまらない。
寝られなくて痛み止め入れてもらいました。
検査でも手術でも、麻酔を使うと大事感は似たようなもんです

今朝は早々にちんちんの管を抜かれ、これがまた悶絶するほど痛い。
今、オシッコするのが痛くて大変です。
唯一和んだのが、担当に付いてくれた看護学生。実習で来てたんです。なんとmoeと同じ名前
の可愛らしいお嬢さん。ただ、娘と同じ名前というのは親近感だったけど、娘と同じ名前の二十歳の女の子に2回も浣腸されるのは、がっかりな出来事でした

12月2日に結果がわかるけど、全く病気の感じは無いので、きっと良かったねで終わると思います。
ちなみに、麻酔かけてる間にちんちんからも内視鏡入れて、膀胱癌のチェックをしてくれたようです。こちらは何の問題もなかったとか。良かった良かった



