いっしょに笑お^^ -18ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

先ほど退院してきました。
いやいや、ひどい目にあいました。

昨日午前中にまず浣腸だったんですが、なんと浣腸かけても出ないんですよ。出るのは押し込まれた液ばかり。
先週の日曜日に下剤使ってからまともに出てなかったので、カチカチだったんでしょ~ね。これじゃいかんってことで再度チャレンジ。でもそれでも出なくて、医者も諦めたようです。そのまま生検に突入。

検査自体はほんの15分ほど。
腰椎麻酔をする前の補助麻酔がとんでもなく痛く、泣きそうでした。
その後はまったく感覚が無いまま(当然ですね)つつがなく終了。
病棟に戻ってからがまた大変。
下半身麻酔だから腹から上は自由に動くんだけど、下は全く動かないから結局身動きとれない。でも、持病の腰痛はしっかり感じるから、同じ姿勢しかとれないと痛くてかなわないわけです。まずそれで寝られない。
麻酔が切れてくると、今度は管が入ったままのちんちんが痛くてたまらない。
寝られなくて痛み止め入れてもらいました。
検査でも手術でも、麻酔を使うと大事感は似たようなもんです凹

今朝は早々にちんちんの管を抜かれ、これがまた悶絶するほど痛い。
今、オシッコするのが痛くて大変です。

唯一和んだのが、担当に付いてくれた看護学生。実習で来てたんです。なんとmoeと同じ名前びっくりの可愛らしいお嬢さん。
ただ、娘と同じ名前というのは親近感だったけど、娘と同じ名前の二十歳の女の子に2回も浣腸されるのは、がっかりな出来事でした叫び

12月2日に結果がわかるけど、全く病気の感じは無いので、きっと良かったねで終わると思います。

ちなみに、麻酔かけてる間にちんちんからも内視鏡入れて、膀胱癌のチェックをしてくれたようです。こちらは何の問題もなかったとか。良かった良かった(*'∀`*)v
いよいよ検査のために入院しました。
今日はホントに入っただけなので、ヒマです。ひたすら本読んでますはぁ・・・

病院食は味が薄くて、その割にカロリー数値が高くてがっかり(゚◇゚)ガーン

見たいテレビ番組も無いし、消灯は21時だし、あとは寝るだけですわ。

検査は明日の午後イチ。
脊椎麻酔をかけるので、夕方までは身動きもとれず、その後は翌日まで安静です。
辛く苦しい二日間になりそうですなぁ。

奥さん、見てます? 逃げ恥!

 

TBSの火曜ドラマ、「逃げるは恥だが役に立つ」は、新垣結衣演じる『就職全敗女』、森山みくりが、星野源演じる『35年間彼女無し男』、津崎平匡の家に家事代行として通い始めたことから、給料が発生する住み込みの契約結婚をするという奇想天外なストーリー。

エンディングで出演者が踊る「恋ダンス」も大流行で、ネットにはまねして踊る動画が山ほどアップされています。

 

私と家内もこのドラマの大ファン。今期のドラマではイチオシのきゅんきゅん来るやつです。

くっついたり離れたりの恋愛ドラマはまず見ないのですが、とにかく主人公のみくりが可愛い。みくりが可愛いから、自然とガッキーのファンになってしまいます。

星野源のもてない男っぷりもメチャクチャ好感が持てるのです。

 

平匡に心の壁を作られて寂しそうな顔をするみくりを見ると、てめ~、平匡!みくりに何してくれんねん! と真剣に腹が立ったり。二人で楽しそうにしていると、まるで娘夫婦を見ているように和んでみたり・・・てれ(苦笑)

 

まだ見たこと無い人は是非見なさい!

ガッキーの、みくりの可愛さに衝撃を受けること間違い無しです!

ほのぼのした気持ちになれますよ~

家内と一緒に精密検査の説明を受けてきました。

 

今回の検査は、下半身麻酔をかけて細胞を採取することになります。麻酔をかけた上に内臓を傷つけるわけですから、病院側としては詳細な説明と同意書の取得をしなけりゃならんのですな。

 

精密検査とはどうのようなものか?

 

前立腺癌の場合、まずは尿道から内視鏡を挿入し、前立腺の周辺部と膀胱までを映像で確認するそうです。つまりちんちんの先っちょからカメラを突っ込むわけですなガーンOh my goooood!

 

その後、肛門から直腸に内視鏡を挿入。前立腺の位置を確認しながら内視鏡より針を突き刺し、細胞のサンプルを採取します。針を刺すのは12回。

 

ま、検査の行程自体は麻酔中に行われるから全く痛くないんですが、麻酔が切れた後は直腸と前立腺は穴だらけ。結構苦しそうです。

手術もそうですけど、麻酔の前後の処置も辛いんですよね。前には浣腸しなきゃならないし、腰椎麻酔はものすごく痛いし、麻酔から覚めるとちんちんに管が刺さったままだし、その管を抜くときがまた死ぬほど痛い。管を抜いた後はしばらくオシッコが上手く出ないし・・・

 

私の年齢とPSA値からすると、癌の可能性は32%ほど。3人に1人くらいの確立ですな。もしホントに癌だったら、たまたま気が向いて付けたオプション検査で早期発見ってことになるので、かなり運が良いことになります。

ま、前立腺癌がそもそも進行性ではないので、余程のことがなければ転移の心配も低いらしい。あまり大騒ぎすることでもなさそうなので、こないだの膵臓癌うんぬんより気楽です。

 

再来週検査して、病理の結果が出るのが12月2日。

どんなことになるのやら~ニヤリ

 

前立腺の精検に来たのですが、なんとPSA値が4.47まで上がってましたガーン


CTかMRIを撮って、別日に診断結果を聞きにくるって流れを予想していたのに、医師は「検査入院していただきます。前立腺に針を刺して、直接細胞を採取します」とおっしゃる。

わお、なんか思ってたより大事になってきたよ。これでもし結果が異常無しなら、自分の強運に自信が持てちゃいますねべー

検査入院は来月中旬を予定。
しばらく白黒つかないのがイヤですね~

先週の膵臓癌に関する再検査に続き、今日は前立腺癌検査の数値に関する再検査に行ってきました。全く、歳を取ると何かと忙しいです笑い泣き

 

さて、問題になった数値はPSA値。前立腺特異抗原のことで、本来は加齢とともに上昇するそうです。別に前立腺癌の証拠というわけではなく、前立腺肥大などでも上昇するとか。あくまでも前立腺癌の「恐れ」の一つなわけですね。

 

診察してくれた医師の話しだと、前立腺癌検査で平常値の上限が3.4。今回の私の値は3.41でした。加齢によって数値が変わってくるわけですから、癌の疑いを持つ数値も変わってきます。その医師によれば、患者が50代の場合、泌尿器の専門医であれば2を超えていれば精密検査を勧めるそうです。

 

ってなわけで、まずは前立腺の状態を確認するための触診とエコー。触診は、つまりケツの穴から指を突っ込まれて中をかき回すわけですなガーン 前立腺は直腸のすぐ外側にあるので、肛門から指を入れれば触れるわけです。

ベッドに横たわって脚を抱えるという甚だ屈辱的なポーズで指を突っ込まれるのは、苦痛以外の何ものでもありません。恥ずかしいやら痛いやら。あまりの気持ち悪さに吐きそうでした。

 

ま、それはしょうがないとして、医師曰く、「固くなっているわけではないですね」。そしてあちこち中から押されて「これは痛いですか? これは?」と問われます。気持ちは悪いけど、押されることで生じる痛みは無かったです。

続いてエコー。画像を見た医師は「う~ん、大きくなって出っ張ってますね」、とつぶやきます。

 

ただし、これだけだと前立腺肥大なのか腫瘍なのかはわかんないんですね。

 

そんなわけで、今日のところは再度血液検査をして、別日に相談しましょうと言うことに。血液検査の結果がまだ数値3を超えているようなら、精密検査をしましょうってわけです。

あ~、やっぱり1日で終わらなかった…

 

シッコが出づらいとか、途切れるとか、頻尿だとか、色々自覚症状はあるんだけど、これも前立腺肥大と前立腺癌共通の症状なので質が悪いです。

生殺し状態で更に1週間もやもやしなければならないとは!

願わくば次回の検査で終わって欲しいものですショボーン

 

 

朝、通学の子供達とすれ違うようになってから1年以上が経ちました。お陰で定刻にすれ違う子供のほとんどが「おはようございます」を言ってくれるようになり、毎朝歩きながら和んでいます。

 

先日、どんよりと曇った薄暗い朝だったので、久しぶりにサングラスを着けずに歩いていました。すると、前から2人組の男の子が歩いてきました。毎朝2人仲良く登校している2年生くらいのおチビさんです。

いつものように楽しげにハシャギながら歩いてきたのですが、いつも通りすれ違いざまに「おはようございます!」と元気に声をかけてきました。

そこまではいつも通りだったのですが、すれ違いざま、そのうちの1人が「眼鏡かけてない方がいいね」と笑いかけてきたのです。

 

挨拶以外に言葉をかけられたのが初めてだったので、ちょっと面食らって気の利いたことも言えず、曖昧に笑顔を作って会釈を返しただけでした。でも、歩き続けているうちにジンワリまぁるい気持ちになってきて、思い出し笑いをこらえきれませんでしたニヤリ

 

子供ってホントに不思議ですね。

何も見ていないようでしっかり見ていたり、思いがけないことを考えていたり…だから子育てって、後から思い返すと楽しいことばかりなんでしょうね。

 

朝っぱらから小学校低学年にほめられてニヤニヤ思い出し笑いする、怪しいおぢさんなのでした笑い泣き

ずっと気になっていたアニメ映画「君の名は」。ようやく見てきました。

アニメは大好きなんだけど、宮崎駿監督が引退してからは、ほとんど見る機会が無くなっていたんですよね。かなり久しぶりのアニメ映画です。

 

STORY

山深い田舎町に住む女子高生、三葉は東京に強い憧れを抱いていた。

あるとき三葉は、東京の高校に通う見知らぬ男の子になる奇妙な夢を見る。しかも、その夢の間の記憶は無く、目覚めて学校に行くと周囲には奇異な目で見られている。

一方、東京に住む高校生、瀧は田舎の女子高生になる夢を見る。やはりその間の記憶は無く、登校すると周囲は冷たい目を向けるばかり。やがて二人は、どうやらお互いに心が入れ替わっているらしいことに気づく。

入れ替わりが度重なるうちに心が通い合う二人だったが、突然入れ替わりが途切れてしまう。瀧は三葉に会いに行こうと心に決めるが、たどり着いた町には驚くべき真実が待ち受けていた。

 

高校生の男女が入れ替わるっていう所しか知らずに見に行ったので、思いがけない展開にちょっと驚きました。映画のテーマとしてはありがちな男女の入れ替わりですが、ストーリーの流れはなかなか斬新。予備知識ゼロで見に行って良かったです。

残念だったのはBGM。全然知らないバンドだったんだけど、この映画には合ってない気がしました。曲だけ浮いてる気がした映画は初めてです。

とは言っても、自分が見たアニメ映画ではかなり上位に入る出来映えだと思います。

ドックの再検査に行ってきました。

膵臓癌の疑いの根拠となる数値、P型アミラーゼは、実は安全値の上限よりも倍以上の値でした。正直なところ、前回の記事を書いたと時はかなりドキドキしていたのです。でも、お陰様で再検査の値は正常値でした(´▽`)

この値が、なぜ急にはね上がったのかは不明です。と言っても、今までのドック項目には無かったものなので、急なのかどうかもわかりませんが。
でも、逼迫した状況ではないことがわかってホッとしました。

あとは前立腺癌の疑いを晴らさねば。でも、こっちは間違いなく「肥大」はしてるんだろうなぁ。せめて癌でないことを祈ろう。
早く泌尿器科にかからなくちゃ。

人間ドックに行ってきました。

 

私はどちらかというと健康に対して不真面目な人間です。野菜は嫌い。甘いもの大好き。寝るのが嫌い。病院も嫌い。

それでもそこそこ運動して、野菜も採るようにして、煙草も止めたりしているのは、ひとえに家内より長く生きるためです。自分が死ぬのは家内の死を見届けてから。そう家内と約束してますからね。おまえが死んだら喜んで他の男を見つけちゃうんじゃないの?と言われるかも知れませんが苦笑 ま、それはそれ。そんな元気があるならそれに超したことは無いです。

 

そんな風に考えていても、やはり病院は嫌いです。人間ドックもいったりいかなかったり。職場の健康診断もあるので、それで済ませちゃうことも多いのです。

ただ、競争入札で安く叩かれた法人検査センターが入ってくるのが職場検診。過去には末期癌患者を見落としていたなんてお粗末なこともあり、検診と言ってもほとんど気休め。時間と金はかかっても、ちゃんと人間ドックを受けるべきなのです。

 

前置きが長くなりました。

そんな私が珍しく2年続けてドックを受診しました。昨年胆嚢ポリープが見つかり、経過観察と言われていたからです。今は網走住まいなので、今年の受診は網走厚生病院。昨年と違う病院です。問診票には昨年胆嚢ポリープがあると言われた旨を記載しておきました。

 

さて、一通り検査項目を終えて、最後の問診で医者と対峙したとき、その医者は難しい顔で「う~ん」とうなりました。なんかテレビドラマでよく見るシーンだなぁなんて思いながら、医者の言葉を待ちました。すると・・・

 

「ほんの少しなんだけど、この数値が悪いんです。膵臓癌の可能性があるんですよ。どうしますか?」

・・・どうしますってあ~た、どうすりゃいいんだよムキー

 

今年たまたま気が向いて前立腺癌検査をオプションで付けたんですね。その検査数値が悪くて、泌尿器科を受診すべきってことなんです。が、それだけじゃなく、それに伴って調べられるなんとか言う数値も危険値にあるとか。それが膵臓癌の兆候を示す数値らしいんですな。

まぁつまり前立腺肥大、もしくは前立腺癌、もしくは膵臓癌の可能性がいっぺんに出ちゃったわけですガーン 胆嚢ポリープがすっ飛んじゃいました。

ただ、前立腺の方は癌と言うよりは肥大の可能性が高いようなので、問題なのは膵臓です。

 

どうしますって言われてもほっとくわけにもいかんので、取りあえず来週再検査を受けることにしました。おそらくCTスキャンになるでしょう。

それと日を改めて泌尿器科も受診しなくてはなりません。全ての結論が出るまで時間がかかりそうです。うんざりしますね。

 

兆候ってだけなので大した話ではないのですが、それでも癌と言う名称だけで多少の怖さはあります。もしかして・・・って思うのが人情ですよね。

まずは来週の検査を受けて、その結果がどうなるかドキドキです。な~んだって結果であることを祈ってましょう。