いっしょに笑お^^ -14ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

復職後約2ヶ月が経とうとしています。
睡眠導入剤も無くなってきたことだし、お医者さんに状況報告も必要なので、久しぶりに精神科にやって来ました。

担当の先生に「2ヶ月になるけど、仕事はどうですか?」問われ、仕事は楽だけど恐怖感は消えないと答えました。
「職場が怖いと思うときは、心配せずに抗不安薬を飲んで良いですからね。無理しないように」とのアドバイス。そっか、そう言えば薬があったんだ。飲まない方が良いと思ってた。
飲むと眠くなるから出勤前は難しいけど、帰ってきてから飲めば大丈夫だよね。

睡眠導入剤を処方してもらって終了しました。

それにしても相変わらず病院は混み合ってます。心に不安を抱えている人ってこんなに多いんだって暗い気持ちになってしまいます。
来なくて済むなら来たくない場所です😖
公共交通の担い手不足は地方都市共通の悩みです。網走バスもご多分に漏れず、運転手不足が慢性化してます。

そんな状況を少しでも改善しようという事なのでしょう。広く市民に向けたバスの運転体験イベントがありました。
二種免許取得以来大きな車に乗っていなかった私は、もちろん参加してきましたよ。滅多に無い機会ですからね~🎵

バスターミナルに集合して、バスで自動車学校のコースまで移動。参加者は10名。もしかしたら一人かもなんて思っていたので、予想外に多人数です。
うち二種免許所持者は私を含めて3名。最年少は19歳。最年長は77歳😵
なんせ免許を取ったのは3年近く前。しかも申し込み順でトップバッター。緊張です😅

でもまあ、一度覚えたことはそう簡単に忘れないものらしく、走り出してしまえば問題はありませんでした。
何より自動車学校の教習車はとんでもなく古かったのが良かった。あれに比べるとシフトやクラッチは軽いし、ブレーキは効くし、全然楽ちんでした。
中型バスと大型バスを1回ずつ乗せてもらいましたが、トラブル無く終われましたよ😊

ショックだったのは採用には45歳という年齢制限があったこと。担当の人は「50歳くらいなら問題無いです」と言ってたけど、今年私は53歳。やっぱり50過ぎてからの転職は難しいんでしょうかね😖

あ~、でも実際乗ったらますますやりたくなったなぁ。ホントに辞めたら、53歳だけどダメもとで問い合わせてみよ!
職場に完全復帰してまだ1ヶ月半ほどだったんですね。なんだかもっともっと経ったような気がしてたんですが😅

団体役員の方もほぼ復帰しました。役員の任期が終わってないんだから仕方ないです。そして誰もやらなくて良いよと言ってくれないし😥
驚いてしまうのは、色んな事が後回しにされて回っていないこと。休む前の部署は業務量が少なかったので、その分何かと団体の用務を引き受けてこなしていました。みんな本来の仕事が忙しいんですよ。
それにしてもこの状況。もう追いつけないよねって思ってしまいます。私も今は意識してやらないようにしてますし。

そんな中、また一つ問題発生。
団体の庶務的な仕事を一手に引き受けてくれているパートさんが3人目の赤ちゃんを御懐妊されたのです。
これ自体は大変お目出度い。子供が少なくなっている昨今、3人目を作るのも大変貴重なことです。

だがしかし! 困ったことに、このパートさんはすこぶる優秀な人なんです。30代前半で人柄も良くて、明るく元気。バリバリ仕事をこなしてくれる上に、本来業務じゃないことまで率先してやってくれる。役員は誰がいなくなっても構わないけど、このパートさんがいなくなるのはあまりに痛い。
きっと彼女がいなくなったら、今の役員体制は崩壊します。大変だぁ😱

でも、子供が産まれるってとても素敵なことなので、是非元気な子を産んで欲しいです。
団体の方は…解散かな😁

moeの卒業が来年3月でも実現しないことが決定しました。

残ったスクーリング、試験、、レポート、実習の単位を全て取得するには、最短でも来年の9月までずれこむことがわかったんです。もちろん、全てが一発でクリアすればの話しで、特に試験は合格点に達しなければ次の日程までかなりの時間が空きます。9月に終われるかどうかも怪しい話しです。

 

最初最短の2年で終われるように頑張ると言っていたmoeですが、勉強不足のために昨年末の段階で3年かかることが決まってしまいました。このときは3年で終わらせると宣言したのですが、そのわずか8ヶ月後には3年でも無理なことがわかってしまったのです。

 

私は、今年度いっぱいで仕事を辞めるつもりでいました。moeにも3年で援助を打ち切ると言い聞かせています。

しかし、援助を打ち切るとしても、金が無いからと消費者金融などに走られると目も当てられません。私に一定の余力がないと、何かあったときに対処できなくなってしまいます。

甘いと言われるかも知れませんが、物事を深く考えないmoeのことだから、どんなとんでもないことをしでかすか予想も出来ません。

 

早期退職の手続きは11月頃に始まります。

時期が近づくにつれmoeに限らず様々な問題が沸き上がってきて、まるで私の辞職を阻止しようとしているかのようです。再びあの繁忙期を迎えることになるのかと思うと憂鬱で今から泣けてきます。

結局私が必死に我慢すれば良いと言うことなんでしょうかね…

 

家族に与える愛情と自分の人生に順位を付けるってのは、とてもやっかいな作業だと思う今日この頃です。

自宅療養になってすぐに髭を剃りました。

 

特に何かあった訳じゃないんです。とにかく少しでも気分を変えたかった。それに、朝鏡にも向かわず、髭もぼさぼさに伸ばし放題で、寝ているときのままのカッコでどよ~んとしていたら、本当に社会復帰できなくなりそうで怖かったんですよね。

だから、家内と一緒に起きて、顔洗って髭剃って服を着替えてから家事に取りかかろうと思ったんです。

 

家族には不評でした苦笑

髭が無くなると痩せこけた頬が強調されるようで、ますます病的に見えるらしい。って言うか、20年間ほぼ髭面で通してきたんだから、今更髭が無くなると馴染めないってのがホントのところでしょう。

 

私自身、そろそろ肌荒れが我慢ならなくなってきたし、完全に復職したんだし、もう良いかなと思って再度伸ばし始めました。今3週間くらい経ったところです。

どちらかと言うと髭は薄い方なのですが、その中でもあご髭はやや濃いめ。3週間でほぼ生えそろいました。口髭の方はかなりまばらなので、長さが復活しても密度はなかなか戻りません。元の状態になるにはあと2週間くらいかかりそうです。

 

今の職場のメンバーは一緒に働くのが初めて人ばかりだし、同じ庁舎の中でも離れた建物なので、私の髭面を知っている人は自分の直属の課長だけです。いきなり髭を伸ばしだした私を見てどう思っているのかしら? そのうち飲み会の席ででも何か言われるかも知れませんねてれ(苦笑)

週刊少年ジャンプに連載されている『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズは、私が就職して間もなくの1986年から掲載が開始されました。

原作者の荒木飛呂彦氏の画風は恐ろしく個性的で、正直言ってあまり好きになれなかったものです。実際ジョジョの前にも何度か連載がジャンプに掲載されていますが、いずれもあまり長続きせずに終わっています。個性的な画と不気味なストーリー展開は、読者によって好き嫌いが分かれたんでしょう。

しかし、ジョジョは連載開始直後から引きつけられるものがありました。圧倒的な発想力は独特の画と相まって急激に人気を拡大していきます。私もいつの間にか大好きな漫画の一つになっていました。

 

今回映画化されたのは、シリーズの第4部。19世紀のイギリスから始まったジョジョの世界は、第4部で初めて日本が舞台の中心となります。主人公は高校生『東方 仗助(ひがしかた じょうすけ)』。第3部からストーリーの中心となった精神力を具現化する超能力『スタンド』を操る少年です。

 

原作ファンの私は映画を見に行く気は全くありませんでした。荒木飛呂彦氏が描く独特の世界は、中途半端な実写化には耐えられないと思っていたからです。がっかりするのが分かり切っていると思っていました。

ただ、使用期限ギリギリの映画チケットがあったのと、他に特に見たい映画がなかったという理由だけで、やむを得ず見に行ったのですグラサン

 

STORY

自然豊かで住みたい町ランキングでも上位にランクインする杜王町。しかし、平和で住みやすいはずの杜王町で連続変死事件が発生する。

杜王町に住む高校生、東方仗助(山崎賢人)は、自分でもよくわからない特殊な能力を持っていた。ある日コンビニ強盗事件に遭遇した仗助はその特殊能力を使って犯人を撃退する。しかしこの事件は、殺人に異常な執着を持つ男、片桐安十郎(山田孝之)が糸を引いたものだった。

安十郎を追うようにして、仗助の前に空条承太郎(伊勢谷友介)と名乗る男が現れる。承太郎は、自分は仗助の血縁上の甥であり、仗助が使う能力を『スタンド』と呼ぶものであることを伝える。

 

実際見てがっかりしたかと言うと、これが予想以上に面白かったです。

キャストの問題はあります。山崎賢人や伊勢谷友介に個性的な二人のジョジョを表現できていたかというと疑問です。しかし、少なくともスタンドによる戦闘シーンは大満足。見事に原作の世界を再現していたと思います。

一緒に見に行った家内はジョジョの原作を見たこともなかったのですが、充分面白い映画になっていたと言ってました。その言葉からして、誰が見ても面白い映像になっていたのは間違いありません。

もし原作ファンであることを理由に見に行くことを迷っているのであれば、是非見に行った方がよいと思いますよ。

新しい部署に異動してから2週間経ちました。
え? まだ2週間しか経ってないの? 気持の中では1ヶ月以上経ってる感じなのですが😅

幸い、今の上司は以前にも一緒にいたことがある人で、私の状況に対しても理解をしてくれて、随分気を遣ってくれています。
とは言え、職場が辛い事実に違いは無いので、しょっちゅう悪夢で目が覚め、導入剤のお世話になっています。

まぁ、それは贅沢ってもんだってぇのもわかってます。仕事量は元々の部署の10分の1。至ってのんびりしたもんです😳

前任者が困った人だったので、残された書類の整備にかなり苦労してますが、それだって元々の部署を考えれば可愛いもの。何でもやりますって言っても良いくらいなんだけど、そんなエエ振りこきが自分を追い詰めたのだから、じっと身を潜めて借りてきた猫のように過ごしてます。
始業から終業までほとんと喋らないけど、今は誰も触れないでくれた方が気楽です。

そんな感じなので、なんとか春までいられるんじゃないかしら。異動が決まるまではすぐにでも辞めたいと思っていたので、だいぶマシです。
今は、早く早期退職制度のご案内が来ないかなぁと夢見る日々です😁
昨日から新しい部署に異動しました。
元の部署より楽とは言え、疲れ切ったメンタルに新たな場所は緊張します。かなり疲弊して帰宅しました。
ま、そんなことも踏まえて読んで頂ければと。

今日は千歳市で開催されるYOSAKOIトーナメントを見に来ました。車中泊するので、着いてすぐに飲み始めました。
天気は快晴。気温はぐんぐを上昇し、軽く30℃を超えています。ビールもあっと言う間にぬるくなっていきます。

カンカン照りの中、たにやんと1年ぶりの再会を果たし、あまりの暑さに日陰に移動したのですが…
話しているうちに何となく目の前が白く光り始めました。ん?何だ?と思っているうちに目の前が真っ白になり…気が付いたら地面に横たわっていて、たにやんと家内が大慌て。近くにいたおばあちゃんが団扇を持ってきてくれたり、通りがかりの女性が持っていた保冷剤をくれたり、大騒ぎでした。
ちょうど騒ぎになっている最中にたけが到着して、結果、たけは何一つ飲み食いできずに終わってしまいましたm(_ _)m

聞けば、いきなり崩れ落ちて地面に頭を叩きつけたとか。ミミズ腫れのようなコブが出来てました。
たにやん曰く、「ゴンっていったぞ」😨
硬膜下血腫とかにならなくて良かった。
この暑さを甘く見てました。みなさん熱中症には気を付けてくださいね。

それにしても、長く生きてると色んな事がありますな😥
ユニクロの服ってすごいですよね。以前より単価が上がったとは言え、あれだけ高品質のものが手ごろな価格で手に入る。しかも丈夫。職場に着ていく服のほとんどがユニクロです。

今年発売された商品にアンクルパンツっていうのがありますね。つまりくるぶしまでの丈のパンツ。夏場はクールビズで割といい加減なカッコでも目立たない。試しに1本買ってみました。

ところが、くるぶし丈と言っても、足の短い人が履くと何となく普通の丈に近くなっちゃうんですね😥
座ってみると普通より短いのがわかるんだけど、立っているとやや詰めすぎてツンツルテンになった感じに…😤

欧米化して脚長になった若者に寄せ過ぎだぞ!と言うのは八つ当たりですか?😁
5年前、今となっては3つ前の部署になりますが、私はとても厳しい仕事状況に置かれていました。ただでさえ忙しい部署なのに、繁忙期に全6人中2人が欠けた状態。それに加えて、脳梗塞の後遺症を抱えた人、パワハラ野郎、仕事を全くしない人、でした。
やってもやっても書類が減らず、パワハラ野郎からは好き放題言われ、死んだ方が楽だとずっと思ってました。
医師に言わせると、その前の職場、つまり今座っているはずの職場のトラウマが鬱の直接原因だそうですが、私としてはあの頃の辛さの方が嫌な思い出です。

あの時自分はどんな気持ちだったのか…確かめたくてブログを読み返してみました。
すると、欠けた1人についてこんな風に書かれていました。

え~~~~~っ?????
嘘でしょ?
彼が赴任してきたのは私と同じ3日。たった2日間で鬱病?
確かに、私も異動してきたとき驚いたくらいの業務量でした。横滑りと言ってもE君の座っていた席と今回の席は全く違う仕事。彼にとっては相当ショックだったと思います。
私が帰宅したのは、3日が0時過ぎ。4日が2時近く。書類を見たことがある私でもそれだから、E君はほとんどパニックだったんだろうとは思います。

それにしても、たった2日で…
課長から聞いた話によると、
「昨年秋からずっと不眠が続いていた。異動してみて自分は出来ないと思った。色々教えてもらったけど、頭に入っても来ない。理解が出来ないんです。自信が無いです。」自信なんて俺だって無いわ!と叫びたいところですが、心の病気は周囲から推し量れないものです。そこは致し方ないです。


う~ん、彼はまさに今回の私のような心境だったんですね。だと言うのに、結構ひどい書き方をしています。
自分に甘く考えるならそれだけ忙しくて冷静に受け止められなかったって事なんでしょうけど、我が身に降りかかってみれば残酷な表現です。

今更彼に届くはずもありませんが、申し訳ない。二度とこんなことは考えません。許してください。