いっしょに笑お^^ -11ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

うちの会社がブラックっつうより、バス業界全体がブラックなので、どうしようもない話しです。

最近はボチボチやれることも増えてきています。と言っても未だに市内線を一人で運転するまではなれていないので、その分観光以外の当日限りの貸切運行が沢山付きます。

夏の網走は観光客だけでなく、ラグビー合宿も多く来ます。それらの移動が引っ切り無しにあるので、ワシらみたいな半端モンの新人も駆り出されるわけです。

月2回の指定休はいつの間にか無くなり、遂に今のところは確実に休めていた日曜日の公休も出勤することに。
公休出勤ってことは、その次の日曜日まで2週間休み無しって事です。長いなぁ😅

まぁ、前職が公務員だったからこんなこと言ってるだけで、一般的な民間企業はこんなモノなのでしょう。わかってて転職したんだから文句言う筋合いじゃないですね。

今も先輩に「こんなはずじゃ無かったって後悔してるしょ?」って冷やかされてますが、「後悔は全くしてないし、こんなはずだと思ってるので大丈夫です」と笑顔で答えてます😁
実際そうですからね。

出来ることが増えていくのは楽しいです。例えブラックな業界でも、体力が続く限りは頑張りますよ👍

ドラマが好きだったのでね、フジテレビお得意の「ドラマの結末は映画で見てね」的なやり口は腹立たしいのですが、見てきました苦笑
ガッキーも比嘉愛未ちゃんも好きな女優なので、この2人がまとめて見られるのもお得だなとてれ(苦笑)

まあ、内容はどうこう言ってもしょうが無いから書きません。よくある人気ドラマの2時間スペシャルを映画館でやっちゃった感じです。
元々が笑いあり、涙あり、医療系らしい緊迫感ありで、テンポの良い展開が魅力的なのですが、それは映画でも健在。テレビを見るような軽い気持ちで見られます。
なので、映画じゃなくても良いよねって感じでもあります。

ガッキーの可愛らしさは特筆ものだし、比嘉愛未ちゃんも変わらず美しいので、ファンの方は見た方が良いでしょうてれ(苦笑)

そうそう、公開直前にそれこそ2時間スペシャルのドラマが放映されでいるんですが、映画の前にこれを見ておかないと「ん?」ってとこがあるのでご注意を。
昨日、今日と待ちに待った2連休…のはずだったんですが、運行管理の「仕事出てくんない?」の一言でご破算。ホントは予定してたことがあったんですが…ショボーン
なので、予定変更して仕事が終わってから出かけ、阿寒の道の駅で車中泊して今は釧路に来てます。

予定というのは、正月以来行ってない実家に顔を出すと言うモノでした。
当然転職したことも言ってないので、その報告も兼ねるつもりだったんですけどね。

殊更報告するつもりは無かったのですが、家内に「伝えておいた方が良いよ」と言われたので渋々行くことにしたんです。

何しろ父親の意向に反し続けた人生を送ってきました。大学にも行かず、さっさと結婚し、組合の役員をズルズル続けて昇進も出来ない。
一緒に飲んだときにはっきりと「お前は期待外れだったよ」と言われたくらいだから、余程忸怩たる思いを抱えていたんでしょう。その台詞を聞いた家内は珍しく激昂してましたけど😅

その上、もうすぐ定年を迎える時期に公務員を辞めてバスの運転手です。予想を遙かに超えた期待外れですよね~爆笑

自分は他人と比べても決して引けを取らない幸せな人生を送っていると思っているんですが、息子のポテンシャルを信じていた両親にとっては、進んで欲しくない人生だったんでしょう。
転職したなんで言ったら母親はショックで認知症になるかも知れませんね😱

やはりこれは報せない方が良いよと言う神のお告げなのかも。やっぱり当分は知らん振りしとこ~っと😁





ハン・ソロと言えば、STAR WARSシリーズの中でも屈指の人気キャラクター。なんせ最初の3部作で主人公だったルーク・スカイウォーカーよりも圧倒的に人気が高かったくらいですからねぇ。

そのハン・ソロの若き日を描いたスピンオフが作られたってんだから、早速見に行ってきました。

 

ストーリーとしては、とある非合法組織で奴隷のような生活を送る若き日のハン・ソロが自由を手に入れ、のちに大切な相棒となるウーキー族のチューバッカと出会い、ミレニアム・ファルコン号を手に入れるまでの冒険譚です。

『ハン・ソロ』役には売り出し中の新星オールデン・エアエンライク。ソロが一途に想い続ける恋人でありながら謎多きヒロイン『キーラ』役を、「ターミネーター:新起動」でサラ・コナー役を射止めたエミリア・クラークが演じます。もちろんチューバッカも大活躍。

 

で、感想です。

単純に言ってしまえば面白かったです。手に汗握るアクションやファルコンとTIE・ファイターのドッグファイト。初期3部作につながる部分も、シリーズを見ている人なら「なるほど、こうだったのか」とうなづけるシナリオになっています。間違いなく面白かったんですが・・・

 

なにせシリーズのファンとしては『ソロ=ハリソン・フォード』なのですよ。あまりにもハリソン・フォードの印象が強すぎて、話題の若手俳優では受け入れられないというのが正直なところです。

皮肉屋で現実主義者なのに妙に人が良くて熱血漢というソロのキャラクターは、まるでハリソン・フォード自身をベースに描かれたのではないかと思うくらいピッタリのハマリ役でした。それに比べるとオールデン・エアエンライクは軽くて、ソロの上っ面だけ真似した感じに見えてしまいます。オールデンにはお気の毒な話ですが。

キーラの使い方も唐突で、も少し丁寧に描いてもと思うわけです。この後のことは本編で確認してねって感じの退場の仕方も「う~ん・・・」って感じだったし。

 

スピンオフ前作のローグ・ワンがスピンオフとは思えないハイレベルな作品だっただけに、期待値が大きかったのも災いしましたね。

面白い。でも期待したほどではなかった。そんな1本でした。

ただし、STAR WARSファンなら必ず見ておくことをお勧めしますよにひひ

試用期間の3ヶ月が終わり、網走バス㈱の正社員になりましたクラッカー

 

どうにか試用期間内にクビという事態は避けることができました照れ

慣れた感は全く感じられず、やればやるほど自信がなくなっています。

技術的なこと、お客様への対応、非常事態への対応等々、色々考えると不安だらけです。

でも、頑張りますよ。

頑張れなくなったときは・・・ま、また別の仕事を探しますにひひ

 

正社員になったからって給料は上がりませんが、まずは目出度い!

スクールバス教習が始まって3週間経ちました。市内のスクールバス路線は7本あります。
一つのコースにつき1週間先輩が付いて、停車場所と子供達の顔を覚え、翌週そのコースの独り立ちとなります。今週は2コース目を独り立ちすることになります。先は長い笑い泣き

こんな感じで色んな路線を段階的に独り立ちしていくのが基本のようです。
今の運転手ランクはC。Cはスクールバス、当日のみの近距離貸切、福祉バス、単純な郊外線なんかを担当します。
市内線を運行するにはBランクに上がらなければなりません。都市間バスを運転するにはAランク、観光貸切はSランクです。
ランクを上げるには運行管理者の見極めを受け、会社と組合の代表者の協議で決定されます。
今年54になるので、Sまで行くのはちょっと無理そうですね。

さて、前置きが長くなりました。
今シーズン初の車中泊に来てます。道の駅「しほろ温泉」。
なんせお金が無いのでねてへぺろ キャンプ気分で車中泊自体を目的にしております。

昨日のうちに走ってきて温泉に入り、二人で芋焼酎を1本空け、今起きたところ。これから朝ご飯です。ちょっと飲み過ぎましたね爆笑
これから温泉の開業時間までコーヒー飲んだり近くを散策したりして過ごし、もう一度風呂に入って帰ります。

いつも夫婦二人で過ごしてるんだから何も車の中で飲まなくても・・・と言うなかれ。
あくまでもキャンプ気分ですよ。テント張るのは面倒だけど、格安でお出かけ感を味わえますからねニヤリ

仲良く出歩けるのは幸せです照れ
今年は何回できるかな?

営業運転の教習が始まって半月以上が経ちました。

先輩達が付いてくれているとは言え緊張感は全く無くならず、時刻表通りに走れるようにもなれず苦しんでおりますが、それでも事故を起こすことなくここまで来ているのが何よりだと思っています。

今までは市内の各路線を繰り返し走ってきたのですが、来週からは市から委託されているスクールバスの教習に入ります。コースや子供たちの顔を覚え、このスクールバスの運転から独り立ちしていくことになるようです。

 

食欲は旺盛です。

何せ運行の隙間を狙って食べるので、1日に何食食べているのやらって感じです。体力も精神力も使うから、いくら食べても腹が減ります。でも、かつてないくらいうんちくんが正しく毎日出ているので、食べても食べても太りません。まぁ、緊張性ストレスのせいもあるでしょうけど・・・

 

時間は不規則だし、給料安いし、休みも少ないし、緊張感は半端ない。それだけ挙げれば全く良いところが無さそうですよね。

でもね、それでも以前より幸せだと感じらているのです。

何故かって?

 

一番大きいのは、やはり大好きな運転に関わっていると言うことです。大型車両を運転したいという気持ちは間違いなく以前からあったものです。それが叶ったことは何よりも代えがたいスマイル

そして、その日の仕事はその日のうちに確実に終わること。しかも全ての社員が自己責任で働いていること。

前職は無限に続く複雑怪奇な事務仕事を終わらないプレッシャーの中でこなさなければならなかった。しかも、その時の部署のメンツが悪ければ、その面倒を見ながら働かなければならない。ただでさえ業務量が増加し、定員が削減される中、他人の仕事の責任まで負わされた上に上司からのフォローは一切無し。そんな職場で働いていたことを考えると、翌日に仕事を持ち越すことが無い、自分のことは自分でやる、と言うのはとてつもなく大きな美点なのです。現職の同僚達にそんなことを言ってもわかってもらえないだろうから言いませんけどね苦笑

 

給料が安いし休みが無いけど、そこは家内が一生懸命フォローしてくれています。今までも家内と結婚して良かったと思っていたけど、転職してからは更に更に強く思います。

収入は3分の1になり明らかに家計は火の車なのですが、それでも家内は「何とかやれるよ~」と前向きです。もちろん今まで通りに出かけられないし、外食もほとんどしなくなりました。そんな中でも散歩したり、近間にドライブして景色を眺めて過ごしたりしています。私が休めないので家内が一人で過ごすことが多くなったけど、その時間にあった出来事をたくさん話してくれます。

家内が暗くなると私まで落ち込むから、意識して明るくしてくれているんだろうなと思うんですよ。今まで出来たことが出来なくなっちゃったんだから当然ですよね。でも、家内のお陰で夫婦生活は今まで通り流れています。こんなに幸せなことはないです。

 

この歳でこんなハードな仕事に転職するのはとても大変なことです。それは間違い無い。

でも、転職によって『幸せの視点』って色々あるんだってのが改めてわかりました。仕事にやり甲斐があったり家庭が円満であったりすることは、人生において重要な要素なんだと実感してます。

ささやかな幸せ。けれど大きな幸せですね。

連休が終わってしまいました。

まぁ、祝祭日も無関係な仕事なので、連休中もせっせと教習を受けていました。そのお陰かようやく運転にも慣れてきました。

同時期に入社した若者が2人いるのですが、この2週間くらいはその若者たちと同じバスに乗って交代で運転していました。moenanaと同じ世代の若者ですが、世代は違えど同時期に入社した人達と意見や馬鹿話を言い合いながら教習を受けるのは励みになり、急速に慣れてきた感じです。

 

そんな中、今週の水曜日のことです。自動車学校で言うところの見極め的な運転チェックを受けることになりました。営業運転が可能なくらい成長しているかどうかの確認です。運行管理の責任者が同乗しての教習だったので、超緊張しました。この時点では「技術的にはまだ少し不足している感じだねぇ」と言われたので、しばらく今まで通りの教習が続くんだろうなぁと思っていたんです。

ところが翌日の午後、いきなり教官に「これから郊外線の便を運転してもらうから」といわれたのですΣ(゚д゚;)

 

嘘でしょ???って感じです。他の2人のうちの1人もハンドルを握ることになり、目を白黒。1人は残念ながらまだ危なくてダメと言うことのようです。もちろん当分は緊急時に備えて先輩がついてくれるんですが、全ての対応を自分でやります。あとは実戦で慣れろってことのようです。

慌ただしく準備を整えて営業車のハンドルを握りました。

 

路線バスに乗ったことがある方はご存知でしょうが、バスが進むにつれて次のバス停の案内が流れます。これ、別に自動で流れるわけではなくて、運転手さんが都度ボタンを押して流しているんですよね。バス停でお客様を乗せたり降ろしたり、時刻を気にしながら走ったり、車内の状況や周囲の交通に気を配ったり、運転手は常時あらゆることに注意を払いながら運転しています。それに加えての案内放送。これが一番忘れがちになります。しかも困ったことに案内放送と整理券の発行が連動されているため、案内を飛ばすと整理券番号も狂ってしまって正しい料金を頂けなくなります。

もはやパニックでした。どにかこうにかバスターミナルに戻った時にはヘロヘロでした。

 

そして昨日は1日市内線を行ったり来たり。路線によっては乗客が満載になりました。満載になるってことは乗り降りに時間がかかるってことで、どんどん時刻表から遅れていきます。ただでさえ要領が悪くて遅れていくのに・・・ この時はさすがにどうにもならず、先輩に交代しました。交代した途端先輩が爆走。折り返し時間には到底間に合わないくらい遅れていたのに、先輩が運転してくれたお陰で10分以上の遅れを取り戻し、折り返し時間ぎりぎりに間に合ったのですびっくり

 

先輩運転手たちは事も無げに時刻表通りの運転をしています。でも、これがどれくらい凄いことなのかを思い知らされました。

ほんとに自分はこんなことを出来るようになるのか?と不安になったし、緊張感に押しつぶされそうです。でも、やってみたいと思って選んだ道だし、考えたらプロの運転手に一歩近づいたんだと思いなおしました。

当分胃が痛い日々が続くだろうけど、まずは状況に慣れることを目標にやっていきますわ。

 

ところで、自分でバスを運転していて感じることですが、一般のドライバーはバスの運行に対して冷たいです。

ま、当然と言えば当然。あんなデカくて遅い車両が前にいるのは嫌に決まっています。出来ることなら前に入って欲しくない。当然進路変更などをするとき、なかなか譲ってもらえないのです。今となっては自分もそうだったんだと反省しきりですゴメーン

もし右左折や進路変更などで困っている路線バスを見かけたら、是非道を譲ってあげてくださいね。よろしくお願いします。

お久しぶりでございます。

 

転職して間もなく1ヶ月が経とうとしています。

前職だったら決算がなんとか終了して、ようやく連休だ…とホッとしている時期ですが、今は祝日なんて関係ありません。まだ年休も無いので休めるのは公称4週6休のみです。今はまだ見習いの身なので隔週で2連休を貰えてますが、それも実際にお客さんを乗せ始めれば何時休めるかはシフト次第。今までとは真逆の生活ですね。

 

休めないのは覚悟の上な訳で、そんなことはどうでも良いのですが、とにかく今は自分の鈍さ・物覚えの悪さにがっかりしています。何せ運転に関しては怒られっぱなしです。加減速が遅い、左折が下手、状況判断が遅い、フットブレーキに頼りすぎ等々等々凹

教官は裏表が無い感じの人で私的には嫌いじゃないのですが、何せその分直球で怒られます。先週までは「全然ダメだよ!」と言われ続けて心底落ち込みました。この歳になってここまで怒鳴られるとさすがに凹みますよ号泣

 

でもね、これも必要なことなんだと思っています。教習の中で先輩運転手が運転するバスにも随分乗っているんですが、その運転のしかたは様々です。中には「この人の運転はなぜか恐い」という人も沢山います。もちろん全員運転技術は高いんですが、ほんの少しのタイミングの違いで恐怖感が増します。満員に近い状態ならなおさらです。

時刻表どおりに走らなければならないのだから、ある程度メリハリのある運転しなければならない。でも教官は、そんな中でも安全と安心が第一なんだと言うことを口を酸っぱくして言います。当然のことですね。凹んでる場合ではないのですわ。

 

今週に入ってようやく「ちょっと良くなってきたな」と言われるようになってきました。

まだまだ怒られるものの、怒られっぱなしだった先週までよりは一歩前進ですてれ(苦笑)

私より1週間遅れと半月遅くれで入社してきた同期も出来ました。35歳と21歳の若者です。35歳の方は前職で中型の社員送迎バスを運転していた人。21歳の方は高卒で我が社に入社し、二種免許が取れる歳になってすぐに取得してきた人です。35歳の方はさすがにスイスイと運転していますが、21歳の方はかなり苦戦しています。彼の状態を見ていると、自分は随分慣れてきたんだと言うことが自覚できます。緊張感が伝わってきて、最初の自分を思い出して応援したくなります。自分だってそんな場合じゃないんですけどね苦笑

 

最初の3週間は緊張と不安で寝られず、3kgほど痩せてしまったんですが、幸い前職で激ヤセしたときと違って食欲はバリバリあります。緊張感でお腹が緩めのせいでうんちくんが毎日出ています。おそらくそのせいですね。なんせ普段は重度の便秘症ですから凹

今週に入ってからは緊張感より疲れの方が勝って眠れるようになってきたので、かなり慣れてきたんだと思います。実際にお客様を乗せるようになったらまた寝られなくなることが予想されますが、きっとそれにもいつか慣れるんでしょう。

 

先日転職経験者の知り合いから「1年間見習いだって良いじゃない。焦っちゃダメだよ」と言われました。自分の鈍さも考えずに早く上手くならなきゃと焦っていたので、この言葉はストンと腑に落ちました。実際少しは成長しているようなので、その通りなんでしょう。

家内からも「一喜三憂くらいで当たり前だよ」と言われて、これまたなるほどと思いました。なかなか厳しい毎日ですが、とりあえず元気にやれているのは家内の支えのお陰でもあります。

優秀な運転士になれてもなれなくても、悔いの残らぬように出来る限りのことをやっていきますスマイル

怒濤の1週間で近況を書けずにいました。

前職に留まっていたら、今頃決算の擦った揉んだに巻き込まれていたところですが、3月30日に前職を無事退職しました。

35年勤めました。ずいぶん長いこと続いたもんですわ。最後の10年は苦しかった記憶がほとんどでした。思い出すと泣けてきそうです。だからホッとしました。

趣味や特技を生かしたお店を開く、みたいな野望があるわけでもない。給料や労働条件が良い公務員をなぜ早期退職?と色んな人に言われたけど、そんなことはどうでも良いんです。ま、家族には多大な迷惑をかけるので、偉そうに言えませんけどね苦笑

 

過去を振り返ってもしょうがない。

問題は今です。

4月2日から網走バスでの勤務がスタートしました。初日はとにかく座学。会社の勤務規定やら安全管理やらギチギチに詰め込まれました。と言ってもほとんど覚えてませんけどべー 安全が何よりも大切なのはよくわかりました。

 

二日目からはバンバン運転させられています。

二種免許を取得してから既に4年。ペーパードライバーにすいすい運転できるほどバスは甘くありません。しかも何十人もお客さんを乗せて走るとなると、覚悟が全く違う。どれだけ運転ショックを減らせるか。周りの交通の迷惑にならないようにするか。安全確認を徹底するか。やること満載で頭が洪水状態です。バス停の位置や名前、時刻表なんかも覚えなきゃならないし、ホントにものになるのかなぁ…

過去には運転手には向かないと判断されてクビになった人もいたそうです。果たして本当に運転手になれるのか今の段階ではわかりませんが、家内も「ダメならダメで別なことを考えれば良いよ」と言ってくれているので、気楽にやっています。

 

とにかく今は自由な気分です。

毎日緊張で吐きそうだけど、前職の緊張感とは全く違う自分のための緊張です。前職に未練は全くありません。

本格的に運転業務に就けたら、当面の目標は3年程度で都市間高速バスに乗ることです。なれると良いなスマイル