世界バレー開幕!
ポーランド撃破!
やったね!![]()
女子バレーボールは盛り上がりますなぁ。
男子よりラリーが続くせいかなぁ。
我が家は女子バレーボールの放送が始まったら、家族全員大騒ぎです
『鉄人』っつうと男をイメージする言葉ですが、女子バレーボールには、まさに鉄人と呼ぶべき選手がいますね。
そう、竹下佳江です。
シドニー五輪最終予選敗退の責任を、その160cmに満たない身長を理由に押しつけられ、自らもその責任を背負ってバレーボールから離れた時期もありました。
しかし、復帰後の彼女の活躍はまさに鉄人。
わずか159cmの身長から繰り出される正確無比のトスは、どんなに無理な体勢からでもピンポイントでアタッカーの手元に運ばれます。
他の選手の中に入ると見えなくなってしまいそうな身長差なのに、この活躍ぶりはなんなんでしょう?
活躍し続けられる理由はなんなんでしょう?
その技術を見ているとため息が出てしまいます。
竹下が引退した後、彼女ほどの名セッターが現れるのか心配になってしまいます。
長く長く選手を続け、同時に是非とも後進育成にも力を発揮して欲しい…と思うのは、ファンの身勝手でしょうかね?
怪我に泣き続ける栗原もなんとか間に合いました。
新しい血も入ってきています。
竹下を中心に、快進撃を続けて欲しいですね~![]()