私の祖父・祖母は既に3人まで他界しておりまして、残る1人が父方のばぁちゃんです。色々事情があって私の父が面倒を見ていたんですが、この5年くらいは体調も悪く、ボケも始まってきてました。
健康管理も考えるとなかなか在宅で面倒見るのは難しい。オヤジは介護付きの老人ホームに入れると言う判断をとりました。
まぁ、オヤジは今年70で、自分の母親の面倒を見るにもちょっと歳を取りすぎてます。妥当な判断ですね。
で、そのばぁちゃんがいくつなのかっつうと、ただいま満99歳でございます(ノ゚ο゚)ノ
年明け早々には満100歳。立派なもんですよね~
数え年で100歳になると総理大臣から表彰されるんですね。久しぶりに実家に行ったら、こんなに立派な表彰状が飾られてました。
明治42年生まれですって。明治→大正→昭和→平成、4つの元号を生き抜いてきたんですよ。西暦にすれば1909年。日露戦争終結のわずか4年後です。
100年生きるってどんな感じなんでしょ? いったい世の中どれくらい変わってるんでしょ? 近代日本の変遷をずっと見続けてきたってことですよね~ スゴイです。
もっと感心するのは、老人ホームに入る直前の5年前くらいまで実にかくしゃくとしていたって事です。1人でテクテク散歩に行くし、寝る前の時間は推理小説まで読んじゃう。このまま死ぬまでボケずにいくんじゃないかってくらいでした。
満100歳まではあと2ヶ月ほどあります。それまで元気でいて欲しいなぁ。
そしてその後は長寿記録に挑戦して欲しいものですわ![]()

