間もなく迎えるシーズンの為負傷者搬送用アキヤのザイル交換を委員長と行った、導入時から交換していなかったのでさすがにくたびれていたので、7台の交換整備に半日を要した。田舎なので欲しいザイルの現物確認もできなかったので秀岳莊(登山をしていたころよく道具を購入していた)で現物を確認・相談して購入した。アキヤの患者保護用のカバー等が破損しているところがあったので地元業者に修理を依頼したが、会社に団から貸与している形なのでもう少し考えてほしい。(シーズン終了後の格納するときに破損があれば翌シーズンには支障となるわけだから。)

9月の定例議会でS議員が原産地呼称管理制度について昨年の議会答弁で行うとのことだったが、現在どうなっているかとの質問をしたが、担当部長の答弁を聞くとまだどのように行うと種々の問題をクリアーできるかについて理解せずに再度制度設計を行っているようである。

質問者は認定を受ける農家等について質問しているのに、生産者団体やインターネットで販売しているものと答えており、追加質問で道の駅で販売している農家は認定者と非認定者が出るのは申請をしないのだから出てくるのはやむを得ないとのこと。道の駅は町の入り口にあるのだから特産品?として宣伝するなら道の駅に販売棚を設けている全員に認定を受けてもらうように進めていかなければならないはず。アスパラ生産者はほぼ全員が部会に加入しているので、答弁にある生産者団体が部会を指しているなら追加質問の答弁と完全に矛盾することとなる。夜にS議員に答弁にあった生産者団体とはどう理解したか聞いたところ部会を指すと思ったとのこと、部会の構成などを説明すると、答弁に問題ありと言っていたので、今までの経過を説明すると、担当に問題ありすぎると言っていたが、私も同感である。情報公開制度で、起案文書・要綱・要領・委員構成を公開してもらったが、現在はそれを破棄して、要綱等を決めようとしているが、先に作った要綱等の破棄するための起案処理はしていないであろうと思われる、そのままにして新しい要綱等を作ると問題となってしまうことを理解もしていない。本当に困ったものである。

担当課長にメールで質問すると直接電話が来たので、生産者団体と問題となった要綱等の廃止起案をしているか確認したところ、生産者が出荷しているJAを生産者団体と考えているとのこと、生産する圃場をここはJA出荷分、ここは個販分と農家は分けているのではないので、何故JAは混在した出荷のほんの一部検査で認められて、農家個々が販売する場合別に認定を受けなければならないのか農家は納得できないと思うといったが、私が納得する明確な説明はできなかった。町内にはJA以外の企業も集荷販売していることも知っていないようである。(情報収集能力の不足が明らか)

要綱等も廃止していないと、議員から質問された場合、要綱があるのに何故行わずにいるのか?今までの議会答弁は虚偽ではないのか?と言われた場合、起案文書を決裁した役所トップが議会で陳謝しなければならないこととなる。私に言わせると分庁舎担当のナンバー2がバカ。本庁舎担当のナンバー2に問題点を文書で説明してもう貴方が動かないと、来年に間に合わない、議会でトップが陳謝することとなるよと伝えて動いてもらうこととなった。

明日は、○○祭りで赤十字コーナーで心肺蘇生法の講習に行くのでトップに会うこともあると思うので、メモを渡しておこうと思っている。

昨年度の市議会で原産地呼称管理制度を行ってはと議会で質問があり、市長は行うと答弁して経済部の担当課で制度設計を行っていたが、何も理解せずに行っていたようである。1月に作物部会の役員会に課長が来て市が管理する制度で認定することにより信頼性を高めることができると一枚のペーパーで説明したので、要綱・要領・委員会構成・認定基準の詳細等の資料も無しでは話にならない、原案を持ってきての協議ならできるが何も無しでは話にならないと言ったが、今月8日の地元新聞に記事が掲載された。JAの担当部長にどのようなこととなっているか聞いたら寝耳に水であるとのこと。要領案を持って部長のところに来たが話にならなかったようであるが12日に市のホームページに認定申請受付を開始すると掲載されていた。あまりにひどいので要綱を請求したら昨年11月1日から施行するとなっていたが要綱と同時に要領も認定基準等も制定されていなければならないはず。その要綱も先進地のを丸写しで市名を変えてだけであり、条文の順番も間違えている点、委員の謝礼等の支出規則も間違えている点など英語表記も丸写し、普通なら丸写ししても地元に適合する条文か内容を確認するはずであるが何もおかしいと思わず市名を変えただけで参考にしましたとしれっと答えるとは、これなら給料泥棒と言われても何もいえないのではないのか?メールで担当課長に色々問題点を知らせてもぬかに釘である。とうとうこちらが怒って市の法制担当に話を持ち込んだら法制担当も大変なことだと理解し、直ぐに対応してくれたが。法制担当から説明しても担当課長たちは何が問題か理解できなかったようであるが課長職は管理者で理事者と同じなのであるからもう少しレベルを上げてほしい。

市町村合併したときに現職であったが職員と話をしていて町村職員は基本的なレベルが低いように感じていたが今回の件でやはりそうであったと改めて思ったものである。

今回の件をどう処理するか見ものである。

基幹産業が農業であると市長が再三述べているのに農業関係担当職員がこのレベルでは?

桜を見るため山陽・山陰旅行に行ってきました。名古屋に上陸し姫路まで一気に高速を走りましたが、北の大地に比べあまりに車が多いので緊張して疲れました。(覆面に捕まっていた車もありました)

姫路城は昼過ぎに着いたので天守閣の見学は諦めていたが、運よく入場チケットの配布があり直ぐに券を購入して入ったが待ち時間が天主までと上るのに各々1時間以上と聞かされて、宿までの残り時間を考えて諦めようと思ったが、妻がせっかく来たんだからの一言で上がってきましたが、人・人で階段で転倒しないよう気をつけて進んだが天主から見る展望は最高であった。夕方遅く宿に入ったが親戚は早く到着して風呂に入りくつろいでいた。久しぶりの懇談で話が弾んで終わらず食後も部屋で遅くまで話し込んだ。

次回はどこでまたあうかの話となり長生きをしなければ。

翌日は、倉敷と広島と行き先が違うので途中で別れて宮島・岩国を観光したが広島の外相会議のため中部管区の機動隊バスが10台以上走っていた。

出雲への高速道路では北海道№の車を初めて見てサービスエリアで少し話したが息子さんの結婚式を出雲大社で行うので、打ち合わせに向かうと中途のことダンディなご主人で会社でも経営しているように見えた。その後松江に向かい堀川めぐりや松江城などを見て宿に入り温泉で疲れを癒した。翌日は足立美術館・鳥取砂丘を見学し余目鉄橋を経て宿へ向かったが片側は断崖絶壁で下は海というジェットコースターのような上り下りの道で肝を冷やしながら走行した。翌日は天橋立(妻の叔母の話ではがっかりとのことだったが)を両側から堪能させてもらったこれで日本三景を全部見ることができた。帰りは高速道路で土砂降りの雨に遭遇ワイパーも利かないと言うぐらいひどかった。途中高速道路工事中で渋滞20分程度と出発前に情報を仕入れていたが、鈴鹿前で渋滞にはまり、110分と表示されていたので、フェリー間に合わない恐れがあったので、急遽高速を降り下道を走ったが狭くて大変な目にあった(北海道のあぜ道かと言うくらい狭い)四日市で高速に乗ったがここは意外とスイスイ流れていた、もう少し細かい渋滞情報を表示してほしい。帰りのフェリーでは仙台出航時にハプニングが待ち受けていた(港の防波堤のところまで行って船がストップしてしまい動かなくなり、しばらくして警笛が大きくなり何事かと思ったら、2時間近く経過してから船内放送でフェリーの航路に漁船が数隻おり警笛・無線で警告しても航路からどけてくれないので危険で進めない。現在海上保安庁に出動を要請しており漁船が排除されるまで岸壁に引き返すとのこと。結局3時間以上送れて出航になり、遅れをとり戻すべく船足を速めたためいつもよりエンジン音が響き眠りずらかったが苫小牧着は35分の遅れですんだ。今回は年寄りには少しきつい運転のたびであったが、次回は1日当たりの走行距離を少なくして考えたい。


久しぶりに本州旅行に妻と出かけてきます。(5年ぶりで前回は南紀、今回は山陽・山陰)

もう、年なので北海道からフェリーに乗り車で行くのは今回で最後かなと思っておりますが、まだまだ続けられるのではとも淡い期待を持っておりますが?(車の点検とカーナビの地図更新・ドライブレコーダー設置と準備万端。)

久しぶりに先祖の出身地の親戚との対面懇談も楽しみのひとつです。


わが町のスキー場はまだ営業しておりますが、今シーズンはけが人が少なくてよかったですが、パトの装備している現場で使用する下肢を固定する応急用具が古くなってきたので(修理したり、部品を3Dプリンターで作ってもらったりして延命しております。)更新を図りたいのですが、当時の輸入商社が現在取り扱いをしていないので、色々当たっていますが、難しいようで困っております。(ドイツ製なのでネットで調べていますが、ヒットしません。)

用具はスキー場運営会社の専従パトにも貸与しているのですが、壊れても予備を使い壊れたものをそのままにしているので、困ったものでいっぺんに全部(12セット)を使うほどけが人は出ないのですが、いつでも用具は万全な状態にしておくべきと管理するもの。全身用陰圧固定用具・アキヤ・スプークトストレッlチャー・簡易ベット等装備品のほとんどを私たち奉仕団が用意しているなんて普通は考えれないことで専従パトからスキー場管理者に要望してもナシのつぶてなので、こちらがけが人救助のために用意している状況である。