昭和40年に高校を卒業してから5年ごとに同期会を開催してきたが60歳を過ぎてからは老い先短いからか何となくだいたい2年ごとの開催になった。今年は10年ぶりに地元開催となり幹事として準備に当たってきたが約80名超の参加となり当日が楽しみであるが台風の影響がないことを祈るばかりである。

当時は1クラス50名で7クラスもあったが今は少子化で3クラスになっているが、このまま少子化が進めば学校が無くなってしまうのではと少々心配ではある。私の存命中にはならないことは確実ではあるが、高校が無くなると確実に町は寂れてしまうだろうし北海道が昔の開拓時代に戻ることも考えねばならないのかな?(大げさではあるが)

話は変わるが以前から、後元職場の後輩たちの仕事の進め方などに問題があると書いているが、市のホームページを見ても市民への周知・募集を見ても前の文書をコピペしてそのまま使うので、日時が8月募集なのに5月からとなっていたり開催日が5月なのに日時が3月の日付だったりとあまりに間違いが多いので、メールで指摘ばかりしているので後輩たちには嫌われているようであるが、地方公務員は景気の良いときには市民からあまり嫌みは言われないが、景気が悪くなると何かにつけて嫌みを言われることが多い。そのようなことを言われないためにも、市民への広報であるホームページに掲載する内容は簡潔明瞭に市民が見てもすぐに理解できる内容でなければならないはず、広報しましたよと言うアリバイつくりみたいな記載内容が不適切と言われるものは管理職がチェックしていないのか?チェック(決裁)しても解らなかったら管理職としての能力が欠けていると思う。

農業関係では関係機関から事業に関する契約に準ずる書類のひな形が提示されるが、これは全国共通であまり問題が起きないであろうという最低限なもので、各地域には独特なものが有る場合もありそれをクリアーできる内容に変更しておかなければ後々農業者間で問題が起きたときには解決に支障が出てくる、提示させたひな形文書内容が地域に適合しているか法律に記載されていることをクリアーしているかどうかは担当部局が内容を精査して文言を変えたり条文を追加したりして適正な内容のものとしなければならないのに、楽だからとそのままやられては地域の相談担当者はたまったもんではない、何回も担当副市長に言っているが、解った良く言っておくというが、何も変わらず相変わらず同じことをして私に怒鳴り込まれているが、こちらも農家から相談されて困っているのに、税金泥棒と言われないようにしてほしいものである、

 

 

今年はツイテイナイ年なのか?

1月1日から脳梗塞で6日間の入院、早期発見で病院へ行ったので短期間の入院で済み、後遺症もなく終わることが出来たが、春になり農作業が始まると昨年購入した機械が壊れたりトラクターの前輪タイヤチューブがいかれて直した当日にまた片方が破れてしまったりロータリーのアスパラ用に改造した前輪タイヤが破れたりと農機が壊れてまともに農作業が進まず困っております。

機械は取り扱い説明書通りに使用後の処置をしていたのに完全に壊れてしまいメーカーと交渉中であるがどうなるか?

ハウスの苗も大きくなり畑に移植しなければ老化苗になってしまうので気が気でない。明日にはチューブが入荷するようであるが、天気予報では雨とのことまったくツイテイナイ、頼まれた個人の所もプラソイラー、プラオと終わっておりロータリ作業だけ残してトラクターが動けない状態でまいりました。こうなると予備のトラクターが欲しくなりますが、山の神のお許しが出ません。

各スキー場ではバックカントリーの遭難事故で困っていると思う。私見としては、スキー場のリフト券はスキー設置者が整備しもしくは管理されたゲレンデ(ピステ)を滑ることを目的としてきた者に対して販売している訳であると思う。最初からコース外へ出て行く考えの人には販売すべきではない。コース外滑走などのバックカントリーを行いたい人はスキー場のゲレンデを経由するのではなく、別の所から警察に入山届をして山へ入り好きなところを滑るべきであると思う、これならばスキー場の管理者やスキーパトロールは無関係となり、救助依頼が来たときは警察に連絡すれば一件終了である。スキー場管理者等は救助依頼があったときに、依頼元や指揮管理権限者の要請により機材や人員を提供するだけで済み、万が一には命の危険もあることの了解を得た者を出せばよい。現在はそのスキー場で遭難があると否応なくスキー場のパトロールが捜索に行っているのが現状ではないのか?地元の者で夏山を含めての地形を理解していないと大変危険である、スキー場のパトロールも冬山の経験がないだろうし、都会からの若者のアルバイトが多いと聞くが、事業主としては危険なところには出動させたくないであろう、自分のスキー場を利用している客だからと仕方なくと思う。

新雪を滑りたいスキーヤーやボーダーはトーレスのないところを探して段々とコース外の奥へ奥へと行ってしまい、灌木等のない斜面を探して滑ることとなることにより雪崩を起こしやすくなります。(ある程度の斜度があり周りに木が生えていて斜面の一部だけ生えていないのは以前に雪崩が発生したことがあると考えるべきと山岳会の先輩に教わったし研修会でもよく言われたものである。)

ニセコルールでゲートからバックカントリーに出て行って雪崩に巻き込まれたのは春の滝?と言われる絶対入ってはいけないところだったと聞くが、多分上記のように未トーレスの所へ行って巻き込まれたのではと推測するが、亡くなった方のご冥福を祈るがこのような痛ましい事故は無くなってほしいものである。

新雪を滑る用具の発達に、バックカントリーする者の危険予知能力が追い付いていなくてただ滑れるからと入って行っている状況では、事故を防ぐためにはスキー場からのコース外へ出ることは完全禁止にするしかないと思う。重ねて言うが新雪の未トーレスな斜面を滑りたいのであれば登山届を地元の警察署に提出して自分の足で山に登って滑るべきである。(一日かけて一本しか滑れないであろうが。)

久しぶり(一昔前に行った)赤十字奉仕団のパトロール大会に行ってきました。

私は昭和54・55年もう一人は平成元年以来の参加なのでもう浦島太郎状態でしたが、予想もしなかった総合2位となってしまい、大会役員からはもういい加減に大会を引き受けてほしい。久しぶりに出てきて上位入賞とは荒らしに来たのではと嫌みの一言をもらってしまったが研修会の会場は引き受ける(過去2回会場となった)が大会を引き受けるのは団員が少ないので無理と答えておいた。

伝統ある大会であるが(今回で45回目)、参加団もあまり変わらないところもあり終了の潮時ではと思っているが協議会の目玉が無くなることには抵抗が大きい。

職場にいたころの癖が抜けないため、行った先のスキー場施設・用具・工夫した物などは必ず写真に収めて来て、地元のスキー場管理委託先にこのようなものが在ったがと写真付きで教えて、改善工夫を検討してもらっている。貧乏性なのかな?

ゴール前アキヤ小回り(スピードを出しすぎると回れません、ポールに触れると減点・倒すと不通過で失格なのでスピードを出してギリギリを滑るのが難しい

 

救護(課題の負傷部位を三角巾等で処置する内容を検定員が採点中)

 

先月末から今月末まで土日は日赤の基礎講習や救急法・安全法・資格継続講習で休む暇がありません。準備(復習)勉強もあるのボケないためには良いのですが、そのほかにスキーシーズンに入るためのパトロールハウスの救護用具の点検・団員への当番割り当て・通知と色々と業務があるのと何十年ぶりかの大雪で家や倉庫の除雪と大変です。私たち日赤の各指導員は各種講習を普及させるために、指導を担当することが出来る資格を取得したので毎年のように講習会を行っておりますが、講習会で適任証を取得された方には毎年行っているので、見学だけでも良いから復習を兼ねて見に来てほしいと伝えているが、ほとんど来ないのが実態、一年もたつと忘れてしまうことが多いが、毎年見ることで手順などを思い出すし、繰り返すことで身に着くものと思っている。(指導員になる前は毎年のように見学していて忘れることがなかった)

今年の参加者の中に手当の方法を解っていればいれば助けることが出来たのにと悔やまれることがあったので、講習を受講に来たという方がいたが、市民皆がこのような行動をしてもらえてらと思うこの頃である。私たちもより一層頑張らなければ。