国民健康保険で月に一定程度の医療費がかかった場合は補てんされることとなっているので、先日その月にかかった医療機関の領収書・保険証・マイナンバーカード等を持参して手続きを行うようにと葉書が来たので行ってきた。疑問に思ったのは申請書に請求印のほかに空欄に捨て印を押印するように言われたことである。領収書のコピーをとって金額・内容を確認して担当者は記載したのだから何故捨て印を押さなければならないのか疑問。万が一訂正があった場合には捨て印の所にどのように記載するのか確認したところ、○〇字削除、○〇字追加と記載するとのことで正しいやり方なので納得したが、捨て印の押印はしなかった。

翌日、支給額に違いが有ったので訂正のため印鑑が必要なので持参するように電話が来たが、そちらのミスなら担当者が取りに来るのが正しいのではないのかと言ったところ少し憤慨した感じを受けたが、医療機関のレセプトを元に支給金額をコンピューターで計算して出しているので点数の関係で1円単位の違いが出るとのこと。その説明によるとほとんどの人で金額の訂正があることとなる。捨て印を安易に求めることは少し問題であると私は考えているので、前日の書類には市から私に振り込まれる口座が違っていたのでその部分には全部訂正印を押印してきたが支給金額に訂正があり得ることがはっきりしているならば、その部分だけ出力・印字しないようにすべきでないのか?また何か月かに1回は葉書で貴方の医療費はこれだけかかりましたと通知が来るがその時も1円単位の所が違っていたので指摘したがシステム上違いが出るのは仕方ないと言っていた。市行政を行う貴方達はシステムがそのようになっているとしか言わないが、捨て印を必要とするシステム自体が問題なのではないのかと指摘したところ金額が一致する方もいるとのことだが、多数の方が一致しないから捨て印を求めているのだと思う。事務処理を行うのに不都合な部分がシステムにあれば直すべきである(システム変更にお金がかかることは解るがそのままにしておいても良いわけではないこともある。)担当課長に指摘したところ広域で行っているのでと言うが問題点として各市町村から言わなければ何時までも改善されないであろう。担当者が改善を図ることを考えて行かなければ良い役所行政とは言われないし、職員は今行っている事務作業方法に胡坐をかいているような考え方を改めるような仕事をしてもらいたいものである。

 

振興公社のあり方に関する市議会特別委員会で公社は会計上の不明金(調査に莫大な時間と経費がかかるためと書類が残っていない等)の処理を特別損失で抹消することを決めたようである、弁護士や公認会計士等の助言で会社としての方針が決定した。

ただ、3月には資金ショートする恐れがあるため市が再度公金で融資するのではなく公社独自で金融機関から借り入れを行う方向のようであるが、金融機関は後ろ盾が市だとしても議会の考え方の意向を把握しているはずだから、多分金利は高い方になるであろう。

傍聴してて配布された資料で過年度損益修正額(不明金)が減額になっているので、何故今頃修正されたのか疑問であったが、簿外現金があったようで、如何にルーズなことが行われていたのかが判る、あまりにルーズであったため調査チームも把握できなかったのであろうが、問題の支配人以前から行われていたのではないのかと思う。(議員が質問しなかったのは、当に日資料配布されたので、気が付かなかったのであろうが。)

ただ、特別損失として処理してしまうと、前支配人への損害賠償請求はうやむやになってしまうのではないのか?

議会に書面で提出された答弁書では職員が支配人の指示業務に従わずに自分の仕事ではなく支配人の仕事と投げてきたとの記載があったが、発端はこれが始まりではないかと思うこの頃である、強く指示して仕事をさせることができないのもいかがかなと思うが?前社長は副市長を退職して横滑りで社長になって何もしてこなかったのだから、前社長にも監督責任を取らせて損害賠償させるべきと市民は思うのではないだろうか?

 

中国の武漢で発生したコロナウイルスの影響がとうとう私の所属団体までに及んできた、北海道赤十字スキーパトロール競技大会と雪上安全法指導員研修会の開催地として準備してきたが、今日道支部から本社からの通達で急遽中止することが決まったとの連絡が来て宿やその他への発注取り消しの了承を得るのにてんてこ舞いとなってしまったがキャンセル料が頭の痛いところである。2・3日前に妻と北海道はまだ大丈夫だろうけど札幌圏内で発生したらヤバイなと話していたことが現実となってしまった。明日からは後始末で色々と忙しくなりそうである。

今日は、スキーの学校授業で各小学校の2年生がスキー場に来るので状況確認と万が一の怪我の発生がないようにパトロールをしてきたが、指導者の学校の先生ははっきり言って状況確認(他コースへの進入路を塞いでいないか・止まるところが他のスキーヤーと衝突の恐れが無いか等)がまったくなっていないのが散見されて注意したが生徒を預かっていることを肝に命じてほしい。ゲレンデ内には上級者から初心者までおり尚且つそれは大人から子供まで各種レベルなのでよほど注意して引率しないと事故の危険性は高まることを肝に命じてほしいものである。

昨年、教育委員会にスキー授業の終わりに放牧(スキー場の上から下まで好きに滑って行って良いと言って子供たちが好き勝手にスピードを出して滑らせること)していた時に衝突事故が私の目の前で発生(ケガはなかったが)したためパトロール帰りに教育委員会へ行って部長にこのような衝突があったが、広島の芸北スキー場で同じような状況で死亡事故があったが教育委員会としてどのように考えているのか早急に対応するようにと申し入れて直ぐに対応してもらった。同じゲレンデに小学生から高校生までそれに自衛隊の訓練が入るといくら広いゲレンデでもイモを洗うような感じになるのだからよく注意して引率してもらいたいものである。