サイン、置き看板、ディスプレイなんかを往来の導線上に置く時、
気をつけないと危ないですよね。
参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。
サイン、置き看板、ディスプレイなんかを往来の導線上に置く時、
気をつけないと危ないですよね。
参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。
商品にしてもサービスにしても、
世の中にはたくさんのモノがあふれています。
付加価値や差別化など
表現は違えども、他のものよりも”良い”ものを提供することで
競争の中で勝ち残ることが出来ます。
時と場合によりその価値はさまざまに変化しますが、
ある一定の基準よりも下のものは
自然に淘汰されていくような時代になりました。
逆にある意味過剰とも言える付加価値を付けたところで
他にもっとコストパフォーマンスのよいものと瞬時に比較されてしまいます。
ちょうどいい具合、本当に必要なものが適正な価格で手に入るような時代になったとも言えます。
生活者として得る分には非常にありがたい話ですが、
提供する側としてはじっくり思考しなければならなくなってきたとも言えます。
一昔前ならば、一度火が付いたものは大量生産して爆発的に売れましたが、現在の世の中それほどたくさんのロット、スパンでモノやサービスが売れる時代ではなくなってしまいました。
そういった時代にどうやって付加価値を付けていくか?
一つとして「不」を取り除くという視点があるように思います。
不快・・・・あ~イライラする
不便・・・・めんどくさい
不足・・・・なんか物足りない など
どれだけ世の中のモノがサービスが良なくなっても、
人間としてこういった感情は必ず起こります。
あなた自身昨日一日を振り返ってみても
上のような感情を何かしら持って生活していたはずです。
この「不」が付いた感情を取り除くことが出来れば・・・・
満足、快適、便利、充足。
こういったポジティブな感情で生活するために
生活者として対価を払うことが当然の感情になります。
そこで提供者としての視点。
自分たちが世の中に提供しているものがどういった「不」を取り除いているか。
それによりどういった生活を創りだしているのか。
そうやって考えていくと
もっとたくさんの人たちが幸せな生活を送るために
力を入れるべきポイントが見えてくる気がします。
参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。
「レストラン」って響きは少しレトロな感じがします。
20~30年くらい前までは、外食っていうと特別な体験で、それを提供する空間ってのは特別な意味を持ってた気がします。
それがいい意味で敷居が下がって、いろんな業態のレストランが誕生してきました。
それ自体はもちろんいいことであるんですが、お店を作る側としてはいろいろと考えることが出てきました。
私個人はグルメでもなんでもないですが、レストランはじめ飲食店でゴハンを食べるのは好きです。
友達だったり、家族だったり。
そのときにはもちろん「おいしいもの」を食べたいという欲求が一番にきます。
ただ、よくよく考えてみると、まずい印象のお店ってのはあまりないんですね。
(あっても記憶から消えてるか、実際にお店が消えてるか)
おいしいのは当たり前。
その上での差別化で最終的には判断してる気がします。
お店がかっこいいとか、綺麗で快適とか、店員さんがイケてるとか。
料理も味ではなくて、普段食べれないようなものとか、盛り付けとか、そういうので選んでるんですね。
純粋においしさだけで勝負しようとするなら、よっぽど印象に残るか、すごく有名な人がほめてたとかそういうのが必要です。
ただ、ツイッターとかで簡単に情報収集ができるようになってる分、逆にそういうのよりも実際に体験したことがあるリアルの方に重点が置かれてるような気もします。
結果として、飲食店の本質である「味」という面よりも、プラスアルファの何かに重点が置かれるようになってきてるのは間違いないです。
そして何にお金を払うか。
これは飲食店に限らず、何に価値を見出すかってことが変わってきてることでもあります。
食べるって行為に対して、おなかを満たすってことにお金を払ってるわけではないんですよね。
食欲だけの欲求は、それこそファーストフードや牛丼で安価に満たすことは可能。
わざわざそれ以上の対価を払って、それなりのお店に行くって事は、食欲を満たすこと以上のことに対してお客様はお金を支払ってることになります。
では、何に払ってるのか?
ずばり、滞在する時間なり、空間なり。
そこで過ごす体験となります。
楽しい食事の時間。
それがステキな思い出となって記憶に残る。
それに対して対価をはらってるとうことです。
当社がお手伝いできる空間づくりは、そういった体験をつくる上では非常に大事なポイントとなります。
お客様にそういった体験をしてもらいたいって想いが出発点となるんですね。
思えば昔のレストランって、そういう趣きがあった気がします。
小さいころに連れてってもらった思い出。
味とかはまったく覚えてないですけど、お皿だったり、お店のイスの質感だったりはやけに鮮明に覚えてたりします。
何か最近そういう気持ちを忘れてた気がします。
ちょっと高級で緊張するところに行ってみると、思い出したりするかもしれません。
参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。
今日は少し大きな視点のはなし。
私たちが扱っているサインやディスプレイが
どんな役割を持っているかというはなしです。
街にはたくさんの「情報」が存在しています。
それは誰かが誰かに何かを伝えたいことであり、
それがきちんと相手に届けば、お互いにハッピーなことであるはずです。
広告、宣伝、広報、マーケティング、言葉は色々ですが、
総じてこのように誰かと誰かがコミュニケーションを取るために
情報を伝えることだったりします。
本当はその場でリアルタイムにその人に話しかけたり、
商品なんかは実物を見てもらって、五感すべてで感じてもらえるのが最大の情報発信なわけですが、それはそれで大変だったりします。
受け手側も通常受け取る”情報量”としての限界がありますので、
それに対してのカスタマイズが必要になってくる訳です。
ただの事象を「情報」として第三者に伝達すること。
それを効果的に行えるのが我々が扱うサインディスプレイであり、
それでカスタマイズされた情報は、
きちんとデザインされた景観として街をつくっていきます。
逆にただ垂れ流された情報は見る側の人たちに圧迫感を与えたり
不便な環境をつくってしまったりします。
相手のことを考えずにただ闇雲に発信しているだけなので、
きちんとデザインされていないからです。
私たちはサインやディスプレイを扱っていますが、
それを通しての「情報」を扱っています。
もっと言えばその情報を通して人と人とのコミュニケーションのデザインをお手伝いし、それによってにぎわいのある街の景観をつくっています。
デジタルサイネージを取り扱っているのも
この情報を伝達してコミュニケーションを取ることに関して
優れた効果を持っているためですし、
AI、センサー、カメラなど個別のデバイスの発達により
もっと高度で便利なコミュニケーションツールをご提供していくことになるでしょう。
そうなってくると街の景観もガラっと変わるでしょうし、
人々の暮らしももっと便利で快適になることは間違いありません。
新しい商品の開発も進めております。
それは新しい技術や素材のモノという意味ではなく、
もっと情報を伝達しやすいという意味で研究、開発を進めたモノになります。
このサイトでも順次発表して参りますので
こうご期待下さい。
参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。

吸盤popic
アクリルなどの四隅に孔をあけて固定するタイプです。

こんな感じのイメージになります。
シンプルに掲示したい場合はまずコレですね。
パチッとはさんでポスターやバナーなどの薄い素材を掲示するメディアグリップ。
これを窓につけるために、
外向き用
内向き用
吸盤吊具SET
最初に外側、内側を決めないといけないので注意がいりますが、こちらをつければすぐに窓にくっつけれます。

タペストリーバーF20
ロングセラー商品。こちらもウインドウ用に吸盤吊具用意あります。
マルチパネルpopipa
パネルタイプ。いろんなバリエーション展開ができるんで、ウインドウも華やかにディスプレイできます。
ウインドウにつけるだけならば・・・

パンフレットポケットPK
パンフレットやフライヤーをいれる場合はこれ。
エントランスやテーブル脇のちょっとしたところに。
気軽につけれるというメリットももちろんですが、一番の利点は新しい鮮度のある情報を常にリニューアルできるということではないでしょうか。いつまでも同じポスター、同じ宣伝文句ではなく、新しいメッセージを発信することによって空間に活気がでてくるはずです。
参考になりましたら幸いです。