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SP館のブログ 空間づくりのおてつだい

メーカーの運営する サイン・ディスプレイ/店舗用品のオンラインショップ SP館。
お店づくり、オフィス環境づくりなどの
「空間づくり」に役立つあたらしい情報や日々のちょっとした発見を情報として発信していきます。

案内という言葉にはたくさんの意味がこめられてます。
 
人が人に案内する場合は、
言葉であったり、
ビジュアルを提示したり、
身振り手振りで伝えたり、
声で伝えたり、
手をひいて連れて行ったり。
手段は数限りなくあります。
 
人がいない中を案内するのが、案内サインの役目であり、その意図するところがきちんと見る人に伝わるかと言ったことは非常に大事な要素となります。
 
 


当オンラインショップでは、表示面デザインのテンプレートのついたサインスタンドをご用意しました。
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SOX-18M片面表示デザイン付き
標準で表示デザイン片面分をもともとつけました。
もちろんこのデザインを元に変更も可能ですし、ゼロからのデザインにもご対応できますが、たたき台としての原案としてご用意しました。

デザインパターンつに内容別で6種類
この内容を見ていただくと何パターンかに分かれます。

A、B、C-1立入禁止
A、B、C-3の禁煙なんかは
「禁止」項目。

A、B、C-2喫煙所
A、B、C-4の閉館なんかは
「案内」項目。

5.6は
「誘導」の項目が入ってます。


都市計画などに含まれるサイン計画の中では「禁止」と「案内」に大きく分かれますが、当社で扱う屋内サインの世界においては近距離での誘導ってこともニーズとして存在します。

ここから広げて、

【禁止】
進入禁止など進行方向を閉鎖するサイン
携帯、カメラ撮影、ペット、土足、手をふれない など
 
【案内】
喫煙所、受付などゾーンを特定するサイン
開店など時間を案内するサイン など

案内に矢印や付加情報をつけて誘導するサインとしたり、

禁止事項の中にはスリップや段差など、
注意をその場で喚起する内容のサインなんかも必要となります。
 
 
 
 
他にもいろいろ、
サイン・ディスプレイあつかってます。

サインやディスプレイのことを考えていると

どうしてもその空間を「場所」として捉えてしまいますが、

もうひとつ大事な概念として「滞在時間」ということがあります。
その時間が長ければ長いほどお客様にとってもお店にとってもプラスになることが多く空間としても快適な空間となります。
滞在時間を長くするということ。

そのことについて深く考えてみます。


モノやサービスをその空間に購入しにいくなど、

ある目的を持ってその場所に行くことがあります。

 

外で看板を見て、店舗や事務所の中に入ると決めた場合においても、空間に入る導入部分においては同じような状況です。

このような場所をランディングゾーンといいます。

時間的感覚でいくとお客様が外から入ってきて中の空間になじむ時間帯。

照明の明るさに目を慣らしたり、視野を変えたり、歩く速度を変えたり。
ポイントしては情報発信は控えめにして、イメージをなるべく伝えるようにすること

お客様を混乱させずに、まずはその空間になじんでもらうようにすることが最優先です。



もうひとつ重要な時間的側面としては待ち時間

待つという時間をポジティブに感じてもらえる工夫をするだけでもぜんぜん違います。

ヒトは待つという行為において、自分にとって不利益だと思うと時間を長く感じます。
待合スペースのある空間であれば、雑誌や本などを置き時間をつぶしてもらうといったこともひとつの手段ですね。

ただ順番を待ってる間やほんの少しの時間のつぶし方に対しては、サインやディスプレイでお客様にとってメリットのある情報をお伝えする絶好のチャンスでもあります。


時間に関しての最近の傾向として、スマホの普及が原因として大きいと言われてますが、ヒマと感じる時間間隔が短くなってるそうです。
 
昔は10分~20分の時間があけばヒマだと感じたのが今は1.2分あればヒマだと感じる。
ケータイも無かった時代は商談や待ち合わせに対しても10分単位の誤差は想定内だったのに対し、すぐに連絡のとれる現在は文字通り分刻みで動き、少しあいた数分間もスマホで情報入手やゲームといった時間感覚が普通になってきてるってことです。
このような背景を踏まえると、ちょっとの時間でも自分の有益になる情報を得たいって気持ちが自然に働くということ。
それにそったサインやPOPの情報掲示を考えることが大切です。

 
サインやディスプレイでお客様に価値のある情報を提供することで、ストレスを減らしたり、次また来ていただくきっかけを提供できたり
双方メリットが出てきます。


時間という概念で捉えてみるとまた違った観点が見えてきます。
 
 

他にもいろいろな

サイン・ディスプレイあつかってます。

SP館

 
 

ウエイト

おもりですが、スタンドはじめ、いろんなとこに使われてます。
 
風がふいた時倒れそうな場所。
誰かがもたれそうな場所。
バランスの悪いところ。
 
何もなければ大丈夫だけど、万が一のために。
当オンラインショップでも何種類かご用意してます。

水を入れるタイプがメインでのご用意。
 
軽くて丈夫。水を入れたら結構な重さになります。



◼︎各種ウエイトラインナップ
 
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サインウエイト
工事現場のバリケードのおもりに使うモノがスタンド看板のウエイトだった時代が続き、せっかくオシャレな看板を作っても、ウエイトを置くととたんにダサくなるという現象が続きました。
それならばと、ウエイトそのものをかっこよくデザインしようというストーリーで誕生した商品です。
おかげさまでロングセラーで大変ご好評いただいており、街中でもたくさん見かけるようになりました。
 
 
 
 
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バリウエイト大
こちらも元は工事現場用。色を変えました。安全色から黒へ。看板なので安全喚起する必要はないですからね。すると不思議と景観にマッチしてきます。
 
 
 
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ポリベース
こちらは中心部の溝にポールをさしてパーテーションにもできる仕様。そのベース部分をウエイトとして別売りしてます。小さいのでちょっとしたスペースに置いたり、少し風などで不安定な時におもり代わりにしたりと工夫次第でいろんなケースに対応します。
 
 
 バリウエイトと同じくもともとは安全喚起のオレンジだったものをお客様の声により、モノトーンに変更しました。看板自体を目立たせるための脇役なので自己主張はいらないんです。
 
 
 
 
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ポールウエイト
こちらは水タンク式ではなく、鉄に塗装仕上げのモノです。商品構造として、FIRST製品の主に1本柱の商品に適応するように設計されています。屋外にも対応してます。






通常ですと
サイン、看板・ディスプレイの世界だと
工事用のウエイトコンクリートブロックをそのまま置いているパターンを街中でよく見かけます。
 
デザインとしてももちろんのこと、
使用する人のことを考えれば、たとえば女性が看板をしまったり出したりする時に、コンクリートブロックは無しですよね。
危ないし重いし。

女性でないにしても、年配の方なんかの出し入れの機会は今後結構増えてくるんじゃないでしょうか。

ユニバーサルデザインとして、このようなちょっとしたことへのデザインや安全面の気配りはこれからのものづくりの視点としてメーカーの使命です。

ただ重量を増すという用途だけでない付加価値のあるウエイトをご提供いたします。
 
 
 
 
 
参考になりましたら幸いです。

 
他にもいろいろな
サイン・ディスプレイあつかってます。

 

当サイトで扱っているサインディスプレイは

情報発信をするための道具です。

 

案内や注意喚起だったり

広告やニュースだったり

誰かが誰かに何かを伝えるために

使用するツールです。

 

当サイトをご覧頂いているお客様の業態や

置かれる場所によってその「伝えたいこと」は様々であり、

それを見る方々にとってもそれを見て思う事は様々です。

 

 

ちょっと俯瞰してみてみると

一昔前まではこうしたサインディスプレイの位置づけは

今とは少し違っていた気がします。

 

 

街を構成する要素として、圧倒的な情報量として存在し、様々な方々がメリットを得ていました。


お店の場所だったり、道の順路だったり、営業時間や休業日だったり。

実際のリアルな場所にしかない情報がほとんどだった時代には

今よりもっと切実な存在理由がサインやディスプレイにあった気がします。

それが無いとものすごく不便で、不快で、困る状況が多々ありました。

 

もちろん今でもそういった存在は必要であり、

多くの方々にメリットを与えてはいますが、

インターネット、特にスマホが出て来てからは

やはり”情報”の取り扱い方が変わってきているのは事実です。

 

上記のお店の場所や道順はアプリで直感的に分かりますし、

営業日や休業日なんかも検索でそこに行かなくても調べることが出来ます。

単純な”情報”だけならば、わざわざそこに行かなくても得ることができる時代になってきたということです。

 

 

では、今の時代、サインやディスプレイで発信することは何なのでしょうか?

すべてインターネットでの情報発信だけで完結できてしまうのであれば、店先などリアルでの情報発信は必要なくなってしまうのでしょうか?

 

 

そんなことは無いと思います。

 

お店や事務所など人と人が出会う場所、

多くの人が行き交うパブリックスペース、

はじめての方が訪れるスポット。

 

人が実際に存在する空間である以上、

そこにもてなす側の人の”想い”がかならずあるはずです。

 

そこでアピールしたいこと、注意していただきたいことなど

かならず人として伝えたいと思う事があるはずです。

 

 

お店の案内でも、ちょっと分かりづらい場所にあれば通りに面した場所に置き看板を置いてみたり。

わざわざお越しいただいたお客様にちょっとほっこりしてもらってから中に入っていただいたり。

胸を張って自信の持てるメニューをこれでもかってくらい熱い想いで伝えてみたり。

 

そこにその場所に来ていただいて、それを見たお客様と心がつながること。

それをお手伝いするツールとしてサインやディスプレイがあるのだと私は思っております。

 

 

こんな時代だからこそ、人の想いがこもった情報発信が

必要なんだと改めて思います。

 

 

 

参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。

SP館

 

 

 

 

 

 

当サイトでの売上ランキングでも上位に食い込む商材として、
飾りビスシリーズPOPICがございます。

一般的には、おそらく
 

 

こんな感じで、アクリルとセットで卓上用の写真立てのようにご使用いただいてるケースが多いようです。


このような使用方法だけでなく、もっと幅広い使い方をしていただける”汎用性”こそが
このPOPICの真骨頂であったりもします。
こんなのはもちろん、


こんな感じのディスプレイ台や、



 

 

 


このようにリーフレットラックスタンドにも。



量販店で買えるようなありきたりなディスプレイ小物だと物足りない!ってこだわりの方には
アクリルとの組合せで完全にオシジナルな小物を作っていただくことが可能です。


アクリルなどの組合せもご相談いただければご対応させていただきますのでお気軽に。

また、こんな感じのあったらいいなって思うのがありましたら、そちらも教えて頂ければと思います。


参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。

POPICシリーズはこちら