一昨年から準備してきた2020年のオレンジリボンフェスタ。
コロナ禍で中止を決断した。
しかし、これまでを無駄にせずに、代替え案を検討することとなった。
となると、今、流行りのオンラインや!
素人の私が考えるのは、
リアルの企画をそのままオンラインで流し続ける!
これ一番単純な考え。
今回の強力な助っ人
佐多ネットワークデザインの佐多社長に相談した。目的の明確化や取り組みについて伝授してもらった。
オンラインやYouTubeの特性など教えてもらい
次に考えたのが
1週間のオンライン配信。
ネガティブな児童虐待にまつわるものと、
パンダとのコラボでのトークを棲み分けする
一回の短時間化
さらに、トークの進行を担ってくれる、フリーアナウンサーのきよちゃんたちからアイディアも。
やはり、その道のプロとして活躍する人たちの視点は、とても勉強になります。
会の活動を紹介するには、
和歌山市内での取り組みが大半なので、協力も打診したが
紀南が始めたことなので
オンラインとなっても
紀南でやるものとの方向転換はされず、
先を見通して、腹を決めた!
和歌山市部門が無いなら、田辺からでも走る!
紀南でも、オンラインへの理解者はまだ薄い、
リアルの活動ならできる人たちのために、ツリー部門と人文字部門を設置し、3部門体制にした。
リアル思考から脱却できない人達
言葉や資料では伝わらない。
8月31日、和歌山からも会長事務局長、紀南児相所長なども参加した運営委員会に、佐多氏にも参加してもらいオンラインについて説明をしてもらう。
その後も動画撮影の対象者の選定に重い腰を上げない幹部、押してもダメなら引いてみな!
どうなっても受けて立つ!と腹を決めた。
先ずは、個人縁故で、テスト動画と称して撮影を開始。
私もテスト動画に出演し、より軽い態度での内容にして批判し易くしてみた。
YouTube動画の取り組みが頭に浮かび始めたのだろう、
やっと選定が出始めた。時は既に9月末。
紀南での選出が少ないことも
紀南の責任者に言うも、
『会の活動を中心にしていけばいい』との答え。
先読みをしての答えでは無いのはよく分かる。
目の前のことから追っていく
やり方で今までの経験値での判断なのでしょうか?
民間や私の仕事では、ゴールからの逆算で計画を立てていく、
そして、全体感に立って自分の位置を見る事を忘れないように訓練されてきたが、
逆らう必要もなく、地道に信頼を積み上げつつも、
最大の目的である、
子どもたちやしんどい親御さんの笑顔のために
何をすべきか?忘れずに進もう。
そして、皆さんが活動して良かったと思ってもらえるように、力を引き出せるように心を配ろう。
批判は覚悟の上で。