2021年5月18日
真夜中の仕事の合間に
蛍舞う!
和歌山県田辺市長野
ほたるの里
近畿地方も梅雨入り
そして夏へと向かうこの季節に
心癒される暗闇に燈る
緑色?黄色?の光
私の手からも飛び立つ
表に出ると
近くに足湯がありました。
あの人が愛したこの味!
それが
○ふくの
だし巻き卵
おちょやんこと浪花千恵子さんご、
和歌山の白浜に来た際には
必ず立ち寄った自家製うどんの
○ふく
今は、上富田町朝来にあり
カウンター席と、
壁に取り付けられたテーブル席そして奥座敷?
店内はがらんとして
高齢となった店主は
後進に道具を一式譲り
いまは、
だし巻き卵だけを予約制で販売している。
気さくな女将さんがとの約束通り
仕事の途中で、突然立ち寄った私に
その場で焼いてくれる
食べさせてもらった
何より女将さんが
自分たちの昼ごはんから
私に一膳のご飯まで持ってきてくれた
たまごは、3個
出来立て!
湯気が上がる
醤油をかけて頂きました
和食で鍛えたオヤジさん
大阪風のだし巻き卵
自家製うどんも食べたかったなぁ
○ふくのうどんと
だし巻き卵
和歌山県白浜町に浪花千恵子さんが来たおりには立ち寄った店。
今は、上富田町朝来にあり、
店主も高齢となり、うどんはやってないが
予約して、だし巻き卵を買うことができる。
店内の道具や椅子など、
白浜で店を構えた後進に譲ったそうで
だし巻き卵を作る事に、精を出す。この日は、
約束していたように
初めてお店を訪れ
気さくな女将さんが、
奥から出てきて
来店を歓迎。
そして、仕事の途中の私のために
すぐに
だし巻き卵を焼いて
店内で食べさせてくれるという。
ありがとうございます。
そして、
奥からお茶碗にご飯をよそって持ってきてくれた。
2人が食べるようにしてたご飯を分けてくれたやうで
その真心が嬉しい
このご夫婦の作った
自家製うどんも食べたいものだが
それは叶わない。
田辺の地に転勤して3年目。
もう少し早く、○ふくに来ていたら。残念。
でも。
今だからこそ、
このような真心に出会えたのかもしれない
ラッキー!