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和歌山のきーやん

社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
≪和歌山子どもの虐待防止協会・オレンジリボン広め隊!和歌山・和歌山要約筆記協会ハッピーボックス・みんなにやさしい和歌山をつくる会など≫

2021年5月18日

真夜中の仕事の合間に

蛍舞う!


和歌山県田辺市長野

ほたるの里


近畿地方も梅雨入り

そして夏へと向かうこの季節に


心癒される暗闇に燈る

緑色?黄色?の光


今年も蛍が舞い始めました。
私の手からも飛び立つ



初めて白浜町にある温泉料理 和華さんに行ってきました。
コロナ感染防止対策、換気も良好。



大将にお任せでお願い。





大将にお任せでお願い。
うつぼの叩き!絶品。初めて食べました。
香ばしい香り、見るからに肉厚あり!
和歌山の柑橘をふんだんに使った和華特性ポンズを絡めて、口に運ぶと
香ばしさと爽やかさが口に広がり
柔らかい歯応えからの肉厚、皮からのコラーゲン。うーんたまりません。聞くところによると、4キロのウツボ。油のノリも良い。



温泉出しまきも最高!

生まれて初めて食べたよ!イノブタスペアリブなんちゅう美味しさ!

やにこ?田辺のトウモロコシ?を
レモンとカレー塩で。
鯛に、


締めに、浅利の雑炊。
これらは、地元食材を使った温泉料理。

追加で、頼んだのが富山湾で獲れたホタルイカの酢味噌和え

表に出ると


近くに足湯がありました。




あの人が愛したこの味!

それが

○ふくの

だし巻き卵


おちょやんこと浪花千恵子さんご、

和歌山の白浜に来た際には

必ず立ち寄った自家製うどんの

○ふく


今は、上富田町朝来にあり

カウンター席と、

壁に取り付けられたテーブル席そして奥座敷?


店内はがらんとして

高齢となった店主は

後進に道具を一式譲り

いまは、

だし巻き卵だけを予約制で販売している。

気さくな女将さんがとの約束通り

仕事の途中で、突然立ち寄った私に


その場で焼いてくれる

食べさせてもらった

何より女将さんが

自分たちの昼ごはんから


私に一膳のご飯まで持ってきてくれた





たまごは、3個

出来立て!


湯気が上がる 


醤油をかけて頂きました


和食で鍛えたオヤジさん

大阪風のだし巻き卵


自家製うどんも食べたかったなぁ





おちょやんこと浪花千恵子さんも愛したこの味!


○ふくのうどんと

だし巻き卵

和歌山県白浜町に浪花千恵子さんが来たおりには立ち寄った店。


今は、上富田町朝来にあり、

店主も高齢となり、うどんはやってないが


予約して、だし巻き卵を買うことができる。


店内の道具や椅子など、

白浜で店を構えた後進に譲ったそうで

だし巻き卵を作る事に、精を出す。

この日は、

約束していたように


初めてお店を訪れ

気さくな女将さんが、


奥から出てきて

来店を歓迎。

そして、仕事の途中の私のために

すぐに

だし巻き卵を焼いて

店内で食べさせてくれるという。

ありがとうございます。





そして、

奥からお茶碗にご飯をよそって持ってきてくれた。

2人が食べるようにしてたご飯を分けてくれたやうで

その真心が嬉しい


このご夫婦の作った

自家製うどんも食べたいものだが

それは叶わない。


田辺の地に転勤して3年目。

もう少し早く、○ふくに来ていたら。残念。


でも。

今だからこそ、

このような真心に出会えたのかもしれない

ラッキー!