和歌山のきーやん -32ページ目

和歌山のきーやん

社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
≪和歌山子どもの虐待防止協会・オレンジリボン広め隊!和歌山・和歌山要約筆記協会ハッピーボックス・みんなにやさしい和歌山をつくる会など≫

荒天の中の那智勝浦。


腹ごしらえは、

お馴染みのにぎわい市場




市場ごはんの重さん

桜子ちゃんのまかない丼をいただきました


そして、車で2、3分のところにある
入船館を
わざわざ開けてくださった脇仲倶楽部の人が
開設の経緯や展示されている写真など品々
そして
街の発展について、
何よりも、次代へつなげていく
熱い想いを語ってくれました。
「漁業のまち」勝浦の歴史や文化を伝える情報と交流のスポット
  • 大正時代から昭和20年代頃の勝浦脇仲地区の繁栄を伝える古い漁具など、貴重な写真と共に展示
  • 予約をすれば魚具「びん玉」の飾り縄網み体験もできます。
  • 「びん玉」のライトアップをするとロマンチックな雰囲気を醸し出す

今、びん玉を作るのは、北海道で一軒?だけとか。マグロ漁の


延縄(はえなわ)漁に使われていたが、
高価で割れやすいこともあるのでしょう
プラスチック製が主流となっていったそうです。

この編み方を伝授していた味わいある漁師さんの後継となる人材育成が急務。


さらに、昔は紀勢線(線路)が開通していない時代には

大阪港から勝浦まで、大きな2隻の船が往来する交通手段で半日くらい時間もかかったとか?(那智丸と牟婁丸)


その船に乗り、神戸?から嫁ぎ、

勝浦の発展を陰ながら支えた女性もいたそうです。

やっぱり
雨や!

太田の郷に行く時は、何故か雨になる
今日も、紀伊田辺の自宅を出るとき
そんな予感がして傘を持って出た

やっぱり降り出した。
交流センター太田の郷の開所の経緯や
コロナ禍、移住、地域の発展、少子高齢化などなど
抱える問題の中、どう活気づけるか!
熱いオヤジの思いが

若き移住女子へと継がれていく
世界70ヵ国をめぐり、どこに住むか?考えた彼女の選んだ先は
那智勝浦!
イベントは已む無く開催される本数は激減したが
コロナ禍でも、ヨガなど新たな教室が立ち上がったりしているそうだ
15年ぶりに、新宮市の後輩の帰省を知り再開。
橋本市で初めて会ったのは、約38年前。
初めて聞いた新宮弁。優しさが感じるイントネーション。単身での都会暮らしがあったが、昔のままの口調に、お人柄が出ていた。

そして香梅堂さんに立ち寄って
串本儀平さんに立ち寄って
高波が砕け散る橋杭岩を後にした一日。
3年前の出会いから、ご縁が広がり
今日も
私の心を解放させてくれる良き出会い
次なるステージへの一歩を歩む勇気が湧いてきた。

沖縄の言葉を教えてもらった
「まくとぅそーけ、なんくるないさ」
とは
『人として、正しい事、真(誠)の事をすれば、何とかなるさ」
そう
「挫けずに正しい道を歩むべく努力すれば、いつか良い日が来る」とウインク

南紀熊野古道にある

霧の高原(たかはら)に、久々にスクーターで登った


9月11日。。早秋を感じる景色、自然の香りに心癒される。

イガが割れて、栗が🌰


行き止まりまで登って

霧の郷、たかはらで

休憩。

テラスから二川を望む

あの家、あの人、あの道

はや3年目にして、色々な想いが湧き上がる地となった

アップルタイザーとレアチーズケーキをお願いして、三度目の訪問。

談笑。

天空に浮かぶレアチーズケーキが美味しい

そして、

3年前には、ここで働いていた2人が

結婚して

オープンさせてお店にも寄ってあげてとの言葉


旅籠まさら


この日も先に尋ねると、2人の女性が入るところだったので、遠慮して後にしていました。そのお二人の車とすれ違い、私も初訪問


一泊2組限定の一階の寝室の隣の和室。いい感じ。

ケーキセット

フレンチホームメイドの

しっとりリンゴケーキ


ホームメイドだから、優しさが口に広がる

MaSaRa’sカフェテラスこと旅籠まさら

おまかせランチコースもいいけど、やっぱりお泊まりして、雲海、霧を見てみたいなぁ。
オーナーは、日本人の正義さんとフランス人🇫🇷のサラさん夫妻。3年前に先の霧の郷たかはらであった時は、まだ結婚してなかった。新婚さん。


サラさんのフレンチホームメイド『しっとりリンゴケーキ』が美味しい。テイクアウトも頼んでしまった。


ディナーは、パスタにして

デザートに

食べた。

本日3個目のケーキ

天高く馬肥ゆる秋の予感



あなたには、見えるだろうか?


田辺市(旧大塔村)平瀬から、

南の山を見てみるポイントがあります


アップで寝顔