荒天の中の那智勝浦。
腹ごしらえは、
お馴染みのにぎわい市場
市場ごはんの重さん
桜子ちゃんのまかない丼をいただきました
入船館を
わざわざ開けてくださった脇仲倶楽部の人が
開設の経緯や展示されている写真など品々
そして
街の発展について、
何よりも、次代へつなげていく
熱い想いを語ってくれました。
「漁業のまち」勝浦の歴史や文化を伝える情報と交流のスポット
- 大正時代から昭和20年代頃の勝浦脇仲地区の繁栄を伝える古い漁具など、貴重な写真と共に展示
- 予約をすれば魚具「びん玉」の飾り縄網み体験もできます。
- 「びん玉」のライトアップをするとロマンチックな雰囲気を醸し出す
今、びん玉を作るのは、北海道で一軒?だけとか。マグロ漁の
延縄(はえなわ)漁に使われていたが、
高価で割れやすいこともあるのでしょう
プラスチック製が主流となっていったそうです。
この編み方を伝授していた味わいある漁師さんの後継となる人材育成が急務。
さらに、昔は紀勢線(線路)が開通していない時代には
大阪港から勝浦まで、大きな2隻の船が往来する交通手段で半日くらい時間もかかったとか?(那智丸と牟婁丸)
その船に乗り、神戸?から嫁ぎ、
勝浦の発展を陰ながら支えた女性もいたそうです。
やっぱり雨や!
太田の郷に行く時は、何故か雨になる
今日も、紀伊田辺の自宅を出るとき
そんな予感がして傘を持って出た
コロナ禍、移住、地域の発展、少子高齢化などなど
抱える問題の中、どう活気づけるか!
若き移住女子へと継がれていく
世界70ヵ国をめぐり、どこに住むか?考えた彼女の選んだ先は
那智勝浦!
橋本市で初めて会ったのは、約38年前。
初めて聞いた新宮弁。優しさが感じるイントネーション。単身での都会暮らしがあったが、昔のままの口調に、お人柄が出ていた。

















































