和歌山のきーやん -33ページ目

和歌山のきーやん

社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
≪和歌山子どもの虐待防止協会・オレンジリボン広め隊!和歌山・和歌山要約筆記協会ハッピーボックス・みんなにやさしい和歌山をつくる会など≫

熊野古道で見つけた

夏の衣替え

牛馬童子まで、800めーとふ

45分後の待ち合わせに間に合うか?

降りてきたので、神戸の青年に聞いた

何分ぐらいで行けますか?


すみません、辿り着きませんでした。


え!

青年に無理なら、

アラカンオヤジには無理か?


いや!だからこそ行こう!

森林浴ヤァ

え!まだ辿り着かん、

10分歩いてるのに

焦る!戻ろうか?

前進前進!


やった❗️辿り着きました。

首に修善の後が



世界遺産

熊野古道

世界遺産熊野古道の

沢蟹



やっと戻ってきた。

30分


さて待ち合わせの

近露に行こう。



世界遺産熊野古道

野中の『とがの木茶屋』


国道から野中付近では

この看板を目印に山に登っていく!


そして辿り着いた

どがの木茶屋


熊野古道と茅葺の屋根、そして夏の木の葉、その間から見える太陽

野中の一方杉へ

この石段を!


上がらずに横目に見て

進むと
でた!

太い幹から、枝が!枝が!

一方にしか

生えてない!

それでもって名付けて『一方杉』

なるほど


次は、

野中の清水へ。

位置的には、

一方杉の真下に位置する所にあります。

石が積まれ、下から見上げで見た


熊野古道の欄干の下に、降りると

清水が湧き出でる



森林浴、マイナスイオン、
癒されます。

クリスタルエグゼ南紀白浜Ⅱの

1階にオープンしたカフェ

に行ってきました。


南紀白浜といえば、

円月島

そして白い砂の

白良浜


浜から少し上がった

白浜町役場に近くに

聳え立ってます



可愛いユニホームに身を包んだ

スタッフさんたちの笑顔が素敵



次は、屋上や

モデルルームの見学に上がって

絶景の白浜を見下ろしてみたいでーす。



日中友好の軌跡出版記念講演会が、

2021年7月に、

南紀白浜で開催されました。


著者の胡金定 甲南大学教授は、

流暢な日本語と気さくなお人柄で

皆が打ち解けたら友となりました。


大阪市福島から駆けつけた

鴻原社長さん夫妻から花束の贈呈

大阪領事館からもオンラインで参加

中国からはじめて、

日本への国費留学生と

勉学に友好に

同じ寮で寝食を共にした、

自称ウルトラ7達のエピソード紹介

懇親会では

鴻原社長の挨拶もいい感じ。

参加者での記念撮影。

民間レベルの弛まぬ交流

相手を知ることから道は開ける

先人たちの繋ぎ築いた金の橋を永遠に。

そして、

中旬には、

中韓日友好の講演&コンサートに。

先ずは、

大阪中之島公会堂に立ち寄る

大阪市北浜にあるホテルが会場


イヨンボさんのリハ、

奥さんとも久々の再会

胡教授も、若々しい服装で

さらに気さくに話が進む

オンライン配信も同時にされ、スタッフさんも、ハイポーズ

中韓の2人

そして私をはじめ日本の人たち

講演と楽しい歌で盛り上がりました。


イヨンボさんとも10年来、オレンジリボン和歌山の活動にも協力してくれ、大阪中之島公会堂でも数多くの人たちに、
オレンジリボンを啓発に務めてきました。

2人の友好の模様しに、恩返しを込めて参加させていただきました。

来年3月には、
胡教授の日中友好の軌跡出版記念講演会が、和歌山市で開催される予定にもなっています。
お楽しみに。

皆、同じ地球に暮らす人。
差異を理解し合い、共に幸せを築けるように、先ずは、勇気を持って、一歩踏み出すことから。

今、毎日のリハビリタイムに、この本を読んでいます。

私の初挑戦が、また一つ。


南紀白浜町にあるクオリティソフト(株)が、イベント会場。

フルーツカッティングのお姉さんこと

新谷睦子さん主催

ナイフ1本で、もっと美味しく

綺麗にアレンジして

もっと果物を楽しもう!


申し込んだのは、1ヶ月前。
アラカンオヤジが!
そして男性教室が
午前にセットされた。

ワーケーションの先端モデルとして内外から視察に訪れる人も多い

浦聖治社長率いるクオリティソフト株式会社に初潜入

2階に上がって、コワーキングルーム

いつもハイテンションの

むっちゃんが出迎えてくれた

そして施設管理の責任者の中尾さんと

今回、男性受講者もう1人は、

なんと、白浜町のアート植物園の社長さんや。センスが違うわ!アートやし、フルーツも詳しく、さらに白浜町の議員さんとして地域のために頑張ってはる


フルーツパフェに関する知識も

センスもええわいしょ!

ナイフ使いも慣れたもんヤァ!


これはあかん、不利な私


でもそんなことより 

会場に並ぶフルーツたちのいい香り

いい表情

そしてカラフル。


この素敵な空間にいるだけで


幸せ

まずは、メロンちゃん


睦子先生の軽快トークが

はなから全開なぁ!

メロンを

スイカみたいにかぶりつく私に

このまん丸ボールのメロン17個。

綺麗な三個を残して


器化したメロンちゃんに戻すのです。

なんか、

いけてる!



お次は、う!

マンゴー!


ぱっぱ、ぱやっぱ、ぱっぱ、ぱやっぱ

う!


縦縦横横、切り目を入れて、


耳を労り


背中から押し上げて、

できたのが、

亀の甲羅のような

マンゴースタイル。

さくらぼになどなど、

プティスマイルのフルーツセットで用意された果物たちを

一工夫してカット


葉っぱ一つも切り取って、貼っちゃた


そして

さくらんぼの柄を、短くカットして

メロンボールに突き刺して、

ミニーちゃん耳が赤いバージョンをイメージしたんだけど

誰も気づいてくれへん(涙)


そして、

コロナ禍で一緒に食べることを避けて

お持ち帰りに。


そのためのラッピング!

素敵。


果物は食べる前に冷やすのがいいようで

それまでは常温で見た目と香りを楽しもうっと

和歌山のきーやん特製フルーツパフェの出来上がり


帰って、バニラアイスをのせて食べようっと


新谷睦子先生のバックも

フルーツフルーツしてる。


さすが!和歌山のおばちゃん!

あなどれません。


午後の第一部には、ご夫妻で参加されていた
なぜそれを僕が知っているか?って

会場に、財布忘れて取りに戻ったからなんやわぁ。

ちなみにこの日の受講料は、材料費込みで
3,000円ポッキリ。

素敵な時間をありがとう。