和歌山のきーやん -3ページ目

和歌山のきーやん

社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
≪和歌山子どもの虐待防止協会・オレンジリボン広め隊!和歌山・和歌山要約筆記協会ハッピーボックス・みんなにやさしい和歌山をつくる会など≫

2025年4月5日田辺に帰って来た!

お世話になった江川地域


新聞販売所


塩パン売り切れ!

鉄塔の下を通る道


秋津野ガルテン


まるこどみかんクレープ



田辺湾

新しく高台に上がって来た田辺市役所

暮らした新万地域のご挨拶も、みなさん懐かしいですね。おかわりなく!

上富田のよってって!

お世話になった方を見舞って立ち寄りました。

通教のオンデマンド、文学1の小テスト不具合?出来ないなら、土日とも交流に飛び出した!

6日は早朝から兵庫へ

六甲に登って北区から西区へ高速を快走

そして明石大橋を渡り


オノコロへ。

ランチをご馳走になり、いちご大福とバターカステラを購入

いざ寝屋川へ



門真へ

松下翁の桜を拝見して


前回は、田辺市在住でこのコース。

今回は、和歌山市暮らしなので、少しは楽でしたが、

帰宅後、お風呂に入り、早めに就寝。

だって翌る日は月曜日。仕事あるからね。

昔、自営業だったから、みなさんの気持ちやっとわかったかも。

夜も遅くまで引っ張ってた。そういう時代だったけど、みんなはすごいわ。


2025年3月30日7時30分 場所取り!寒〜い

和難聴の2025年

お花見会11時集合でーす。





















2025年3月20日 防災シンポジウム

本州最南端で、司会進行しました。





ランチ難民。団体様が遅れている為、近代マグロ丼食べられなかった。

この日のランチは、⤵︎

無事にシンポを終えて、県方に駅まで送ってもらった。

駅前の和菓子屋さんが閉まってたので、

少し歩いてゲット。、

また駅のほうに戻って

トルコライス。


最終のくろしおで和歌山へ


1. 訓練概要

令和6年2月23日(日)に和歌 山市、海南市、紀の川市において、広域同時多発災害対応訓練が実施された。本訓練は、大規模災害時に迅速かつ効果的な支援を提供することを目的とし、「被災者中心・地元主体・協働」の三原則とし実践された



2. 訓練会場
• 和歌山市災害VC :和歌山市さんさん公園多目的広場
• 海南市災害VC :海南保健福祉センター
• 海南市災害VC(下津サテライト) :下津保健福祉センター
• 紀の川市災害VC :桃山保健福祉センター

訓練時間は9:00~14:00であり、ボランティア参加者は8:50、スタッフは8:20に集合した。

3. 訓練プログラム
• 2月18日(火):発災想定(豪雨・暴風による複合災害)、対応点検訓練
• 2月21日(金):災害VC開設協議、被災者支援方針の確認
• 2月22日(土):災害VC開設準備(役割分担、資機材準備、情報発信)
• 2月23日(日) 訓練当日
9:00:全体会(開会・オリエンテーション)
9:30:災害ボランティアセンター運営訓練(開設・運営・支援活動体験)
12:00~13:00:炊き出し訓練(白米・豚汁)
13:00:セクションミーティング(活動整理)
13:30:全体会・情報共有
14:00:終了・撤収




4. 参加者と成果

本訓練に約400名が参加和歌山市会場では約100名訓練が行われた。参加者はスタッフ役とボランティア役に分かれ、災害VCの開設・運営・ボランティア受け入れ・被災者支援を実践的に学んだ。


訓練を通じて、各地域の社会福祉協議会および支援団体間の連携を強化し、今後の災害対応の課題を明確にすることができた。

5. 私のボランティア活動報告

2月23日8時に会場入りし、運営スタッフの準備状況を視察した。ボランティア活動として、和歌山市直川地区の児童養護施設周辺の危険箇所を巡回し、以下を確認した。

• 海抜表示看板の設置状況
• 土砂崩れ防止対策(ブルーシート設置箇所の点検)
• AED設置施設の確認
• 地域の避難場所および「災害時協力井戸」の作動確認
• 直川地域ハザードマップを基にしたため池の決壊リスク検討
巡回中に、スマホを使いハザードマップの確認を通じ、北部の山に存在する4つのため池の決壊リスクを想定し、豪雨時の影響を検討した。また、散歩中の地域住民に声を掛けヒアリングを実施し、過去の紀ノ川・千手川の氾濫による被害状況を聞き取った。話から、過去の氾濫による死者の発生や被害の実態が明らかとなり、地域防災の課題を改めて認識する機会となった。

さらに、地域の避難場所の現地確認を行い、災害時の避難行動の実効性について考察した。特に、避難場所となる空き地に設置された和歌山市の「災害時協力井戸」(No47)を手動させ、生活用水の供給が可能であることを確認した。





 

付記:炊き出しの豚汁は温かく、美味しくいただき、おかわりをした参加者も多かった。













いじめや不登校が激減!自尊感情」と「ソーシャルスキル」でかかわり力がアップ。


「スリム」と「シンプル」をつなぎ合わせた造語で『スリンプル』って初めて聞きました。



8日の午後から『スリンプル・プログラム』で子どもたちの「かかわりの力」を育てよう!に参加。
講師は、和歌山県教育カウンセラー協会理事の木實広校長先生(岸和田市)は、スペシフィック SGE アドバイザー・公認心理師でもあります。



和歌山、岸和田、兵庫など各地から集われ、大阪の若手の教員も多数。グループアプローチでの自己紹介でも初めてお会いする人が多く、刺激になりました。
『アドジャン』『質問じゃんけん』などのエクソサイズを楽しくやりました。アイスブレイクとの違いは、単に場を和ますだけではない。