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和歌山のきーやん

社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
≪和歌山子どもの虐待防止協会・オレンジリボン広め隊!和歌山・和歌山要約筆記協会ハッピーボックス・みんなにやさしい和歌山をつくる会など≫

 米国人若手リーダーであるマイアミ大学の学生と和歌山大学の学生が防災をテーマに意見交換し、相互理解を深めることを目的に、2025年1月31日和歌山県庁で交流会が行われた。県庁訪問や「防災かるた」体験を通じて、異なる防災意識やシステムについて学ぶ機会となった。


 和歌山県国際課の山下課長は、フロリダ州との交流が継続的に行われていることの意義を強調し、防災をテーマに学ぶことの重要性を述べ、「今回の交流を通じて、両国の学生が相互理解を深め、今後の防災活動に活かしてほしい。」と期待を寄せた。

 自己紹介の後、緊張気味の学生たちは、本学災害ボランティアステーション「むすぼら」の学生が考案した「防災かるた」大会で日本文化に触れつつ、戸惑いが喜びに、そして熱戦へと変わり、にぎやかに笑顔がはじけた。

 『つ・Tsu』

 「つれもていこら 避難所へ」 (Take others with you, to the evacuation center)

 「あなたが避難するときに、まだ避難していない人がいたら、『一緒に逃げよう』と声をかけ、誘ってあげましょう。」 (When you evacuate, if there are people who have not yet evacuated, call out to them and ask them to run away with you.)





引き続き行われたフリートークでは、本学の学生も流ちょうな英語で活発な交流が行われた。ここで、双方の学生の感想を紹介する。










●マイアミ大学学生の感想 和歌山との国際的なつながりに感銘を受けたこと、和歌山の防災システムがフロリダにとって参考になる点が多いことを挙げた。特に、防災教育や避難訓練の重要性、日本の行政の関わり方に関心を持ち、今後も連絡を取り合いたいとの意見があった。









 ●和歌山大学生の感想 海外の防災対策を学び、自国の防災意識を再認識する機会となったと述べた。また、日本の避難訓練や行政の支援制度を説明し、アメリカの学生からは個人の自主性の重要性について学んだ。「防災かるた」を通じて、防災教育を楽しく伝える方法としての有効性を実感した。英語での議論を通じて、語学力向上や異文化理解も深まった。





次に、日本国際協力センター(JICE)から寄せられたコメントを紹介する。 本交流が大変実り多いものであったと評価し、「防災かるた」の活用や活発な議論が印象的で、「当センターの交流プログラムにおいても稀にみるほどの密度の濃い交流あった。」と述べ、今回の訪日団が日本への関心を深め、帰国後もその経験を発信し続けることに期待を寄せた。また、プログラム終了後のアンケートでも訪問が非常に有意義であったとの声が多く寄せられたことに触れ、今後も本事業への協力をお願いしたいとの意向が届いた。

 

 今回の交流を通じて、参加者は、日本とアメリカの防災意識の違いを学び、今後の防災活動に活かす貴重な経験となった。今後も国際的な視点を持ち、継続的な交流を図っていくことが学生にとって、より良き学びにつながると確信を深めた。




2024年12月17日 貝塚の読む会は、一年を締めくくる飲む会に。


日根野駅近くの海鮮ダイニングいっとき。

7時開始に、職場から車を走らせ

5時過ぎに着き、周辺を散策。

後は、車で、週明けのレポート提出の為、テキストを読み時間を過ごしました。

8人のメンバーが、徒歩や電車、車でと集い賑やかにスタート






名物らしい!

がっちょの唐揚げ、人生初体験。

2人でとりわけ満足


月刊社会教育の読者のひろばへの原稿も提出して、ひと安心。

帰路は、高速で、和歌山インター工事のため閉鎖。北で降りて自宅に戻り、親のオムツ交換。あったかいお風呂に浸かり、一日の疲れを癒し、

クリスマスにピークを迎える仕事が待っている。また明日から頑張ろう!