和歌山のきーやん -22ページ目

和歌山のきーやん

社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
≪和歌山子どもの虐待防止協会・オレンジリボン広め隊!和歌山・和歌山要約筆記協会ハッピーボックス・みんなにやさしい和歌山をつくる会など≫

くノ一🥷🥷🥷🥷見参

隠れ蓑術

出た!


忍者の里

手裏剣は、僕は六割命中



大阪から来た彼もチャレンジ

なんと

大阪から旅行で来た彼女たち

忍者衣装を見に纏い

城内を散策

天守閣前でカッコいい忍者君とも記念撮影してきました❗️と

いよいよ、これで最後ということで

旅の恥はかき捨て?

やっちゃえ!おー!

笑い声が和歌山城公園にこだました。


貸衣装を脱いだ後には

感謝の言葉が添えられていた。

心優しき彼女たちに感謝。

2023年1月25日は、昨夜からの粉雪が、和歌山市内で5センチの積雪。

その日に、自宅で転倒骨折してしまいました💦

1月24日の夜には、強い風

吹雪の中

万一に備えて、ガソリンを満タンにしておきました。

戻ってついた轍は

白ウサギの耳?

フロントガラスの上に、段ボールをおいて

飛ばないようにナイロンロープで固定。

夜が明け、25日朝5時には、

既に5cmの積雪




田んぼも一面真っ白


車の下にも

つらら


晴れ間がのぞく

そして、通常より2時間遅れで迎えに来るデイサービスに間に合うように

靴を履こうとして転倒。

その時、デイのお迎えがついた。

車椅子になり車に乗り込もうとしたその時

あれ?足首がおかしい?と気づいた

ぐらぐらしてる。

即座に近所の整形外科へ

私の車の雪対策していたのですぐに出発

デイの人に無理を頼み病院まで着いてかてもらった。

診察結果は、障がいのあるひだりあしかさの二本の骨が折れている

私の車に乗せて日赤は走る。

雪で渋滞。裏道を走り走り、昼前に到着。


手術はせずにギブスを希望

そのあとショートステイで

施設に預かってもらあることになりました

大寒波の時に、また、一つの転機が来たようです。

トラブルの後の対応が、あまりにもスムーズに行ったのが何よりも幸いでした。


回復後のリハビリ、歩行訓練など課題もありますが、目の前の出来事をみんなの力を借りながら前へ進んで行こう!

2023年元旦

孫と雑賀崎の灯台に立つ。

年末から2人の孫が帰省した

コロナ禍、待ち侘びた

孫夫婦のラブラブに大喜び

次に入れ替わり帰省した

孫とドライブ

和歌山のアマルフィへ。

灯台までおっぱしてあがり

大喜びの元旦。

帰宅してよるには、部屋で転んで

額から血が出て

止血剤を求めて、元日の夜を走り回った

3日からデイサービスに行き始めた。

正月気分は何処へやら

私は今年度締め切りとなる

通信大学のレポートや試験勉強へ追い込み

8日の会場試験を県文へ、

11日はレポートとメディア試験最終日

やりあげてやっと解放されて正月気分

途端にPCが壊れて、また大変。

そんなこんなで始まった令和5年

庭に水仙が咲き始めた。


2023年1月8日

私にとっては、最初で最後の会場試験となりました。

午後からの1科目

心理学概論IIを受けるために、県民文化会館にやってきました。


同席した人は、朝も受け、午後は2科目とのこと

凄いなぁ!

試験会場から見た県庁

R4年度の試験、レポート提出締め切りが

1月11日。最後の追い込み

あと2科目、

うち一つはレポート残り1本

もう1科目はオンデマンドフルで残してる。6本の小テスト記述式と最終試験迄、行けるか?ラストスパート。



春のウララかな陽光浴びる和歌山城

2023年1月8日、

未来の和歌山城を考えるシンポジウムに行って感動しました!

初めて潜入する

和歌山城ホール。綺麗で、良い感じ。

一階でも音楽イベントしてました。

バリアフリーに多少の難があると

声は届いてきたけど、次回にチェックしてみますね

HYDEの展示!

和歌山市民なんですよね

屋上からの展望も良い感じ。

逆光が気になると

今回の講師の千田先生も言ってた

さて2階のホールでの

最前列に用意された関係者席に

座らせていただいた

かぶりつきの角度で、

尾花市長の挨拶を撮影

◆基調講演「近世城郭としての和歌山城」

講師:奈良大学教授・城郭考古学者 千田 嘉博 氏

奈良大学教授・城郭考古学者
千田 嘉博 氏

《基調講演 講師》奈良大学教授・城郭考古学者 千田 嘉博 氏

城郭考古学者。奈良大学文学部文化財学科教授。大阪大学博士(文学)。
1963年愛知県生まれ。奈良大学文学部文化財学科卒業。国立歴史民俗博物館考古研究部助手・助教授などを経て、2005年より奈良大学へ。2009年より現職。
主な著書に、『織豊系城郭の形成』東京大学出版、『信長の城』岩波新書、『城郭考古学の冒険』幻冬舎新書、『歴史を読み解く城歩き』朝日新書などがある。

文化財的な講演を、千田先生のお人柄でしょう!

講演がすーと心に入ってくる。


そしてなりよりも、

和歌山城の良さを再確認

馬出しや石垣の城内側に施された

階段である雁木についても、素晴らしいものであると

全国や世界のお城との比較しながらのトーク


またなんと言っても世界での

バリアフリーについての思考のあり方


私たち

和歌山城から始めよう

みんなに優しい和歌山をつくる会が進めてきた

お城のバリアフリー化に追い風となる

そして聴衆の思考、視点がバリアフリーに向くようになると

心躍らせたのです。


終了後、やはりあの人からも

感激した!これからも頑張ろうも連絡が入った。