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和歌山のきーやん

社会教育士として幸せを広げたい。日々の出来事やボランティア活動そして2022年秋から介護等も綴っております。
≪和歌山子どもの虐待防止協会・オレンジリボン広め隊!和歌山・和歌山要約筆記協会ハッピーボックス・みんなにやさしい和歌山をつくる会など≫

2023年2月12日15時から

和歌山県JAビル11階で開催された

認定特定非営利活動法人わかやまNPOセンター

NPO法人化20周年記念フォーラム

『これまでの20年 これからの20年

〜和歌山とNPOの"新しい道"〜

昨秋に県知事に就任した岸本周平知事も参加して始まった

こらまでの20年を振り返るとして

理事長の志場久起さんがプレゼン


第2部は、新知事が語る

「NPOのこれまでNPOのこれから」

NPO議員連盟事務局長として活躍してきた事や数十年前にアメリカにわたってみてきた社会におけるNPOとのギャップを語らなど、

センター理事であり、NPO法人ジョイ・コムの岡田亜紀理事長が聞き手として進められていく。

昨年、私も受講した授業でも、公共や社会起業家などの内容で

アメリカ社会でのNPOの在り方、

オバマ元大統領がNPO出身であるなど

大学卒業した学生がNPOに勤め、その後、新たなステージに行くステップになっているなど伺っていた。


日本では、小さな行政にならざるえず

その次の担い手がNPOに期待されている。しかし…である


さぁ、その突破口となりうるか?

第3部 県内NPOから新知事への提言〜成果を踏まえて〜

代表団体が知事への要望など語ったが
何か魂胆が透けて見えるところもある。
一生懸命なところもある。
和歌山に約300団体が登録されているが、その格差も相当あるようだ。

それぞれの特性を活かし活躍、力を引き出せるプラットフォームなど必要性も感じる

その意味でも

センターの役割も変わるべき点もあるのだろう!そして、NPOや市民団体の意識改革もその一つであるのでしょうか

ファシリテーターとして、和歌山大学紀伊半島価値協創基幹kii-plusの西川一弘准教授が、知事に質問を投げかけて行った。


センターの役割に落ち着いた感があった。

2023年2月12日良い天気になりました

まさに、ノートラブル⁉️で始まったよ

第3回きこえの懇談会2023〜職場の合理的配慮を形に!そのヒントは〜

主催は、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の補聴医療対策部と近畿ブロック協議会で、

大阪のドーンセンターからオンライン配信され

和歌山はビック愛にサテライト会場を設けて開催しました。


実行委員長 栗山敬さんの挨拶では

リアル会場と近畿各地のサテライト会場、そして全難聴HPを通じて個人zoom視聴参加も多数との事。

そして、今回講演する和歌山大学経済学部のライクアスの3名を紹介

コミュニケーションを円滑にする筆記用具『ノートラブル』の開発した活躍に勇気をもらい、

聴覚障害者も健聴者もともに住みやすい共生社会を構築していきたいと挨拶した。

現場では和歌山からテレビ局も取材に入っている。

柳ゼミの3人が登壇。

パワーポイントを活用と寸劇をしてわかりやすく講演してくれた。

クラウドファンディングも、目標を超え大成功

青年とともに映る和歌山の中途失聴者の男性も。

学生達の思いに賛同して協力してきた

和歌山県中途失聴者難聴者協会の中筋会長もzoomでその感謝を込めて話した。


さてサテライト会場での情報補償は

左のスクリーンに映し出された

リアル会場の要約筆記の文面


ウェビナーを使った配信される画面は中央に資料の共有画面と

手話通訳と、要約画面も小さく。

質問には、チャット以外にあるQ &Aかれ投稿する人も。


一般的に活用されるようになったzoom、オンライン会議も、健聴者との違いが分かる事ができ、更に高齢の人が多いので、自宅でパソコンなど使える人も少ないので、サテライト会場となる。


当事者の声が形となり、合理的配慮される事が増えていく挑戦と期待をしていこう。


2部の職場における合理的配慮

自由討論『職場でのあるべき姿を目指して〜合理的配慮を形づける〜』には

残念ながら、3時からの別の会議のため早退させていただきました。



2023年2月4日13時から、和歌山県立和歌山工業高等学校の多目的ホールで

令和四年度日本教育会和歌山県支部の

教育実践発表会・教育講演会に参加してきました。





支部長挨拶



県、市教育長挨拶



報告が、和歌山信愛大学わかやま子ども学総合研究センター長の桑原教授



実践発表が

「教職大学院との連携」名草小学校伊澤真佐子校長



「地域のみなさんとともに踏み出すはじめの一歩〜いっしょにわくわくしませんか?〜」小倉小学校嶋田裕子校長



「中学校統合に向けて」有田市立保田中学校井上寿子校長



「PTA・地域と共に」(仮題)紀之川中学校溝口恵司校長



「キラキラと輝く人になろう!」県立和歌山さくら支援学校大城秀夫校長は、開校10周年を迎えたさくらの準備段階から携わった先生で

4・4・4制の考えを秘めた熱い校長は、あと2ヶ月で退職。

子どもたちのスーパー松源への『お使い』授業が大成功しますように。🤲


講評 県・市の教育委員会がありました。


講演として

近畿大学生物理工学部 地域交流センター長 仁藤伸昌理学博士による

『大学がもつ力を地域の教育に活かす』



閉会の辞は、

大江 顧問の大江節は現在なり。


子どもの権利条約における

子ども参加として主体者の声を聞いて欲しいと合併の校長先生に

支援学校の校長先生とも教育の連続性


みかんの話も楽しかった。

みかんはなんでみかんなのか?


おかえり。

ただいま。

もうすぐ8年目を迎える

中之島子ども食堂に、久々に帰ってきました


ロールはくさい、ミンチ肉が美味しい。

いつものケーキが懐かしい味

お昼の調理メンバーと入れ替わり

夕方からの盛り付け接待をするメンバーが

準備をすすめて

ただいま!

と飛び込んできた。

おかえり。


別の3人の子連れ家族も

ただいま。

おにいちゃん遊ぼー

2歳になった彼は

ケーキで髭をかいた

男の子たちが走り回る

押入れは秘密基地


生後半年の赤ちゃんの笑顔

大人たちは

交代して抱っこする


3人ママがゆっくり食べられるように


仕事を終えて駆けつけるスタッフも

井戸端会議、日頃のストレス発散の場でもあるようだ


それぞれの居場所が

ここ

中之島子ども食堂

2023年1月28日

1時間前に着いて、忍者にインタビューしていて携帯が鳴った

けんちゃんまだ来ないの?え!

13時からですよ。

飛んで行った!

和歌山城天守閣整備検討ワークショップDAY4

最終回が和歌山城ホール4階で開催されました

前回の復習。そして

深掘り

Q1、どうしたら子どもたちも楽しめるのか?

Q2、人と人とがつながるコミュニティがあるどどうなる?

Q3、未来に残す、未来に向けて積み重ねていくものは?

文化財としての魅力がわかる青年

お城の姿に魅了された人

そして建築の世界で活躍する青年

大和郡山から和歌山に来た女性は、

各地の観光地との比較もできるなど

素敵なメンバーの思いが、一つ一つ文字になっていく

そしてまとめの段階へ

『これまで話した内容を実現する

和歌山城の天守閣とは?』

ソフト面とハード面、

和歌山人の温もりや人柄との出会い

思い出の居場所となる

そして子どもが楽しめる事は

大人も高齢者もそして未来へとつながる

各班の発表が始まった

お城の近くに住むお父さん

我らの班から

今日も近くの山に登ってから駆けつけた

今は大阪に居を構えたけれど、故郷和歌山のために頑張ってます

株式会社和歌山藩を提唱するチーム

3人で頑張った人たち

僕にとっての和歌山城とは

『友達』と熱く語る担当者

整備企画課も面々からも感謝の言葉

今回のワークショップはこれで終わるが

出された意見がどう反映され

耐震化の問題含めた和歌山城天守閣整備が

新しい段階へ進むことを期待したいし楽しみだ。

今は、忍者のメンバー一人一人の思いを伺いながら

歩いて、公園内の看板チェックも100箇所を越えやっと半分までできた。

いろんな角度から

少しでも貢献できればと、これからも歩んで行く。

私にとっての和歌山城は

父母のような存在。

父のように厳しく

母のように優しく見守ってくれている存在であり、

年老いた両親に寄り添い介助するような

そんな存在になっている。