よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -677ページ目

名湯 芦刈温泉

実は8/6にこの温泉には行ったのだけど、なかなかアップできませんでした!

たぬき湯、 みどり湯 と同じく、市街地から車で10分くらい走った山の中の住宅地にあります。
ほんと、なんでこんな住宅地に温泉があるんだろう っていつも感心してしまうのですが、
ここもちゃんとした温泉なのです。

施設的には、とても清潔で、とっても気持ちのいいお風呂でした。
しかも、なんと美人の湯なんですよ。 
お湯がツルツルしてて、きっと私も美人になったに違いありませぬ。

ここの温泉水も飲用可能でした。 
味はほとんどしませんでしたが、きっとお腹の中も美人になったでしょう。


芦刈温泉
名湯 芦刈温泉

鹿児島市内の銭湯型温泉の中でもかなり上位に入る施設ですよ。

名湯 芦刈温泉ホームページ

夏の夜は動物園で夕涼み 平川動物公園

コアラの大家族で有名な「平川動物公園」(鹿児島市平川町)では
夏の「夜間開園」を開催しています。
さすがに炎天下の中、動物園はキツイでしょうということで始まったんだと思います。

鹿児島に越して来て、一度、日中にこの動物園に足を運びました。
広い敷地にマサイキリン、ダチョウ等が放たれており、
追いかけっこをしている姿を見て、
狭い檻に入れられて飼育されていた昔の動物園とは
ずいぶん変わってきたものだと感じたものでした。

平川
ダチョウやマサイキリンが放し飼いになっているアフリカ円 遠くに桜島も…

以前、北海道・旭川に住んでいた時分に、
今はすっかり旭川の名所となってしまった「旭山動物園」によく行っていましたが、
年を追うごとに猛獣館、ペンギン館などなどスケールアップして行き、
動物達の活き活きとした姿をみることができました。

平川
マサイキリン

平川
餌待ちするマサイキリン

平川
マサイキリンに餌をあげる女の子

動物園が嫌いな人にその理由を聞くと、

「檻に入れられた動物が可愛そう」なんてよく言いますが、

実際には、動物園の飼育方法をはじめとする運営そのもののあり方も、
ずいぶん変わってきたようです。

昔、旭山動物園では不定期で真冬のバックステージツアーなどをやっていましたが、
その時に獣医さんに聞いた話では、
今は野生動物を捕まえて飼育ということもなくなって来ていて、
動物園同士での頻繁に動物の交換・繁殖などを行っているそうです。

賛否両論はあるとは思いますが、
貴重な動物の繁殖・研究の役割も動物園が果たしているのだと思います。


平川動物公園の夜の動物園の詳しい情報はこちら。
旭山動物園の情報はこちら。


JanJan
インターネット新聞 JANJANへも掲載してもらいました

南国テイストのベジタブルズ

 一般的に全国で知られているのに、その用途は特定されているものってありますよね。たとえば、ヘチマ。

 ヘチマって、小学生の時分に、アサガオなんかとともに成長日記なんか付けてた人たくさんいると思うんです。みなさんはヘチマは何に使ってました?そう、干して乾かして、スポンジとして使ってたっていう人がほとんどじゃないでしょうか?もしかすると、お母さんの化粧水になったって人もいるかもしれないですね。

 実はそのヘチマは食べられるんです。

ヘチマ
ニガゴリとヘチマ

 最近の沖縄ブームの影響で、たくさんの沖縄料理のお店が出来、食したことがあるっていう人も多いかもしれませんが、南九州でも普通に食卓にあがるものなのです。その証拠に夏になるとニガウリ(ゴーヤ)なんかとともにスーパーの野菜売り場には、カワイイヘチマが並んでいます。

 北米で学生生活を送っていた時、何かの話で英語の先生が、天然のスポンジの話をされました。そうヘチマのことです。

 「科学繊維で出来たスポンジよりも、ヘチマで出来た天然のスポンジの方が体にはいいんだよ!」な~んてことを話した際に、「先生! 僕の地元では、ヘチマ食べるんですよ!」というと、目を見開き白人特有のオーバーリアクションで「え~~、ものすごい繊維質じゃない、どうやって食べるの!」と聞き返されました。

 もちろん、スポンジ状態になった、ゴワゴワのヘチマは食べません。小さく若いうちに収穫して食べるんです。

 さて、そのヘチマ料理ですが我が家では炒めて食べております。ちょっとズッキーニ風であり、葡萄のようにキョロキョロしていて、特有の青臭さはあるものの美味であります。

ヘチマ
ヘチマの鳥のひき肉あんかけ

 たぶん沖縄・南九州でないと、スーパーでヘチマを手にすることは難しいかと思いますが、庭でヘチマをスポンジにと育てている方もいらっしゃるでしょう。若いヘチマを1~2本間引いて、料理してみて、ぜひ食してみてください。レシピはインターネットで探すといっぱい出てきますから。

JanJan
市民メディアインターネット新聞JanJanにも掲載してもらいました