よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -679ページ目

新米いきます!

 米の収穫の時期というのは、場所場所によって全然違っています。

 宮崎や鹿児島のように超早場米、早場米として出荷する地域、北海道のように秋の実りの時期に新米が市場に並ぶ場所もあります。

米
お米が格安で購入できる財布にやさしいお米屋さん

 気候によるところも多々あるでしょうが、収穫の時期がずれることにより、みずみずしくて美味しい新米が長期間に渡り、食べられるようになっているわけです。

 日本の農業もまだ捨てたもんじゃあらへんね。

 さてさて、僕のお目当てはお値段の張る「新米」ではなく、格安米。しかも今まで見た中でも、抜群のお値打ち品で、なんと10Kgで2000円を切っていました。

米
10キロ1980円のお米と、今年の新米「宮崎産」

 このお値打ち感、まるでアメリカ並です。

 店員さんに「なんでこんなに安いんですか?」 と尋ねてみたところ。

 詳しくは分からないと前置きがあったものの、なにやら、昨年の台風の影響で市場に出回らなかったお米らしい。

 去年は本当にたくさんの台風が日本列島に訪れた年だったが、思わぬところにも影響があったんだなぁ~と改めて感じました。


JanJan
市民メディアインターネット新聞JanJanにも掲載してもらいました

かごしま水族館 ジンベイザメのユウユウ、2代目と3代目が入れ替わり

 フロリダサンディエゴ のシーワールド、ボストンの水族館 、大阪・海遊館福岡マリンワールド海の中道 などをはじめ、いろんな水族館に行ったことがあるのだけれど、現在、世界最大の魚といわれる「ジンベイザメ」の飼育を見ることができる水族館は、数多くありませんでした。

水族館
夜の水族館

 理由は固体数が少ないこと、大きくて簡単には飼えないことが理由のようです。

 「いおワールドかごしま水族館」では、最長20mにもなるジンベイザメを飼育するにあたり、検討の結果「かごしま方式」によるジンベエザメの展示をすることに決めたそうです。

水族館
黒潮大水槽

 簡単に説明すると、鹿児島近海で定置網にかかる小さいジンベイザメを水族館の「黒潮大水槽」で展示し、5.8mに達する前に海に帰してしまうという方式です。
詳しくは「いおワールド」ホームページ をご覧ください

 2代目ユウユウは、2002年に全長3.8mの時に捕獲され、今夏、全長5.4mの大きさで海に帰っていきます。そして今年、3代目ユウユウが全長4.4mで捕獲され、無事、一般公開となりました。

水族館
三代目ユウユウ

 5mでもかなり大きなジンベイサメですが、20mの大人のジンベイサメにいつか出会ってみたいものです。大きかろうね!




市民メディアインターネット新聞JanJanにも掲載してもらいました

あなたの自転車年齢はいくつですか?

 数年前から、僕のマウンテンバイク(以後MTB)のギアの調子がよくなかったのだが、だましだまし乗ってきた。最近、特によろしくなくなり、とうとうギア(スプロケット)とチェーンを交換することにした。

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「サイクルショップ茶輪子」のオーナの手

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15年間がんばってくれたスプロケット(後ろのギア)

 このMTB、なんといっても僕の人生の半分近くを共にした、いわば相棒だ。

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今はあんまり見なくなったSCHWINN(シュイン)のMTB

 15年くらい前に、北米のウィスコンシン州で通学のために約500ドルで購入。夏の37℃から冬の-20℃くらいの気温での走行、気候の良い時期は山の中に入って泥まみれ。

 大学卒業と同時に日本・大阪へ。淀川の河川敷を走り、一緒に阪神淡路大震災を体験。その1年後、札幌へ。通勤、レジャーと大活躍。大雪でもアイスバーンでもへっちゃらだった。その後は旭川、主にレジャーで使用。

 今度は福岡、通勤で大活躍。台風が来たときの大雨だってノープロブレム。会社の女性社員が、「今日もカッパ来て自転車ですよね!」と聞いてくるのが定番に。今春は福岡西方沖地震を経験。

 そして、今は元気に桜島・錦江湾を背に、鹿児島の街を通勤にレジャーに走り回っている。

 自転車を修理してもらいながら、「サイクルショップ茶輪子」 のオーナーに、「自転車ってどのくらい乗れるもんなんでしょうか?」と聞いてみた。「湿気の少ないアメリカなんかだと、普通に30~40年は乗れるよ!」だそうな。

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いろんな自転車がたくさんある「サイクルショップ茶輪子」

 前後のタイヤ交換、チューブ交換、ブレーキ・ギアの全交換。オリジナルのパーツも、フレームやハンドルなど、ごく一部となってきた。でも、これからも相棒として一緒に時間を過ごしていきたいなぁ。

 そして、ちゃんと自転車の面倒を見てくれる「サイクルショップ茶輪子」 のような自転車屋さんが、いつまでも残っていてほしい。