よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -663ページ目

JR九州ウォーキング 慈眼寺駅

JR九州では春・秋の週末祝日にJR九州管内のいろいろな駅を出発・到着地点としたウォーキング大会を開催しています。その多くは福岡県を中心とした九州の北側で開催されているのですが、今回は少しづつ秋めいてきた、鹿児島市JR枕崎線慈眼寺駅から出発する「秋の慈眼寺公園と歴史とのふれあい!」に参加してきました。

JRウォーキング
慈眼寺駅前のスタート地点

このウォーキング大会のコースは、慈眼寺駅よりスタートし、慈眼寺公園内にある谷山神社→ふるさと考古歴史館→霊場巡りなどを経て、スタート地点の慈眼寺駅まで戻ってくる、コース距離約6Km、所要時間約3時間のコースです。

JRウォーキング
一面、美しい苔の覆われた慈眼寺公園

今回は残念ながら曇っていたので景観はよくありませんでしたが、高台にある谷山神社からは錦江湾に浮かぶ桜島をはじめ、鹿児島市内が一望できる場所でもあります。又、この慈眼寺公園は多くの場所において、とても苔が繁殖しやすい環境のようで、一面がまるでビロードで覆われたかのように美しく幻想的です。

JRウォーキング
作者不明だがそのいでたちが力強い仁王像

9月23日からスタートし、11月27日まで開催される2005年秋のJR九州ウォーキングは、九州各地で開催されています。みなさんもぜひ参加してみてください。新たな発見に出会えるとはずです!

◆詳しいスケジュールはこちらから◆
JR九州ウォーキング

真砂温泉 / まさご温泉

自宅から歩いて行ける温泉銭湯は、中村温泉、竹迫温泉、錦温泉といろいろあるのですが、もう一件、見つけちゃいました。真砂町にある「まさご温泉」です。

さすがに南国鹿児島とはいえ10月ともなれば、夜は涼しく感じられるわけで、夕食後に散歩もかねて行ってまいりました。

「まさご温泉」は、住宅街と小さな商店街の中にあり、夜ともなると人通りもまばらで、近くの赤く光る居酒屋の赤ちょうちんと、ライトアップされた温泉銭湯がいい味を出しています。

まさご
闇にとけこむ「まさご温泉」

源泉は50℃を越えているようですが、出てくるお湯は手で触るとちょっと熱い程度なので、40数度といった感じだと思います。 そのお湯は、備え付けのヒシャクでお湯を汲んで飲めるようになっています。 鹿児島市内の平野部の温泉は塩泉が多いのですが、この「まさご温泉」はやや塩辛いかな?と思う程度で、それほど塩気は強くないようです。

水栓から出てくるお湯は、直接、湯船に流れ込み、その溢れ出したお湯はそのまま排水溝に流れるようになっているので、完全な賭け流しのようです。 又、一部の温泉ではレジオネラ菌対策のため、塩素を添加したりするようですが、塩素臭くもないので、おそらくここは入れていないと思います。

お風呂の方は昔からあるろうなレトロな銭湯のような雰囲気ですが、広くゆったりと入れるのでとっても気持ちいいです。 また、ここのサウナはかなり高温で、カーッと汗を流したい時にはお勧めです!

まさご温泉
鹿児島県鹿児島市真砂町59-19

銘水 八重之雫

鹿児島市を流れる甲突川の源「甲突池」 への道なり(328号線入来峠から八重山公園方面)に素敵なネーミングの水汲み場を見つけました。

八重之雫
絶えることなく湧き出る湧水

ゆっくりと流れる湧水はとどまることなく湧き出ています。おそらく水を汲みやすくするために付けられた水道管がそこにあります。とってもシンプルな水汲み場です。

八重之雫
銘水 八重之雫

誰が名付けたのか知りませんが「八重之雫」とマジックで書かれたその銘水に、通りすがりの私は思わずニヤっとしてしまいました。名前はまるで、日本酒や焼酎の名前みたいなんですもの…。

八重之雫
水汲みに来られている犬連れのご家族

きっとこの水は地元の人に愛されているのでしょうね。