寒い冬には 和風サウナ「砂むし」で体の芯からほっこりと…
子供の頃、海水浴に行くと友達同士で、ふざけあって、砂の中に埋めあったりしませんでしたか?
でも遠い記憶に残っているだけですよね。
実は、大人になった今でも恥じることなく、砂遊びができる場所があるのです。
ずばり、指宿砂むし温泉 砂むし会館「砂楽(さらく)」です。

砂むし温泉とは:
南薩(指宿・揖宿郡)には、美容と健康に効き目のあると言われる「砂むし」温泉がある。日本列島温泉島といってもおおよそ過言ではないと思うが、世界で唯一このあたりだけが天然の砂むし温泉なのだそうです。この砂むし温泉は、このあたりの海岸に自然に湧いている温泉を利用しており、泉質はナトリウム塩化物泉、鹿児島大学医学部の調査では、神経痛やリウマチといったさまざまな疾患に効果があることがわかっているそうです。
最近の温泉人気にあやかり、この砂むし温泉は、若い女性にも大変人気なのらしく、また、外国の方にも「和風サウナ」として好評なのだそうです。
鹿児島に住み始めて訪れるのがすでに3回目になる、砂むし会館「さらく」は、指宿の温泉街のど真ん中に位置していて、ウォーターフロントを意識した、明るく開放的な施設で、連日多くの観光客でにぎわっています。
受付から出てくるまで、夏場で1時間程度、冬場で1.5時間程度の時間を要すると思います。
(冬場の方が砂むしに入っている時間が長い為、若干長めです)
砂むしの浜 砂むし会館 砂楽
首から下がポカポカと暖かく、全身を包まれている感覚がなんともいえません。また、高温のサウナのように息苦しさを感じることもまったくありません。暑い時期に入る、砂むしは、気温の暑さと砂の熱さで10分程度で体も限界に達しますが、冬の砂むしは、暑さもほどほどでゆったりと、のんびりと入ることができて、同じ金額で倍近くの時間楽しめて、お値打ちです。
砂かけのスタッフへ、「今年は今日で3回目やとよ」と伝えると、「これくらいじゃ物足りないでしょ!」と言いながら、通常よりもたくさんの熱い砂をどさどさとかけてくださりました。通はたくさん砂をかけてもらわないとね。

砂の中で体の芯まで、ほっかほか。
また、ここの砂楽のスタッフは、観光客への対応もしっかりしてします。 しっかりと埋められた私の横に置かれた、濡れ、そして砂防止のためビニール袋に突っ込んだデジカメを見るなり、「お客さん写真撮ってあげましょうね!」と勝手に取り出し、写真をとりつつ、またビニール袋に戻してくださりました。しかも3枚もしっかり綺麗に撮ってくださりました。自宅に戻りその写真を見ると思わず大笑い。まるで生首か、野菜かのように、砂の中からタオルに包まれた頭だけがにょきっと飛び出していました。言わずともお客さんの求めていることを、さっとやってしまう心遣い、何度も通ってしまいそうです。
遠く対岸の大隈半島から顔を出しはじめた満月を横目に、満潮まじかの潮騒を聞きながら、暖かさに包まれて夢心地にひたることができた週末の夜でした。
ぜひ、寒い冬をからだの芯から温めに鹿児島南薩においでください!
砂むし会館 「砂楽(さらく)」
鹿児島県指宿市湯の浜五丁目25番18号
tel. 0993-23-3900
でも遠い記憶に残っているだけですよね。
実は、大人になった今でも恥じることなく、砂遊びができる場所があるのです。
ずばり、指宿砂むし温泉 砂むし会館「砂楽(さらく)」です。

砂むし温泉とは:
南薩(指宿・揖宿郡)には、美容と健康に効き目のあると言われる「砂むし」温泉がある。日本列島温泉島といってもおおよそ過言ではないと思うが、世界で唯一このあたりだけが天然の砂むし温泉なのだそうです。この砂むし温泉は、このあたりの海岸に自然に湧いている温泉を利用しており、泉質はナトリウム塩化物泉、鹿児島大学医学部の調査では、神経痛やリウマチといったさまざまな疾患に効果があることがわかっているそうです。
最近の温泉人気にあやかり、この砂むし温泉は、若い女性にも大変人気なのらしく、また、外国の方にも「和風サウナ」として好評なのだそうです。
鹿児島に住み始めて訪れるのがすでに3回目になる、砂むし会館「さらく」は、指宿の温泉街のど真ん中に位置していて、ウォーターフロントを意識した、明るく開放的な施設で、連日多くの観光客でにぎわっています。
受付から出てくるまで、夏場で1時間程度、冬場で1.5時間程度の時間を要すると思います。
(冬場の方が砂むしに入っている時間が長い為、若干長めです)
砂むしの浜 砂むし会館 砂楽
首から下がポカポカと暖かく、全身を包まれている感覚がなんともいえません。また、高温のサウナのように息苦しさを感じることもまったくありません。暑い時期に入る、砂むしは、気温の暑さと砂の熱さで10分程度で体も限界に達しますが、冬の砂むしは、暑さもほどほどでゆったりと、のんびりと入ることができて、同じ金額で倍近くの時間楽しめて、お値打ちです。
砂かけのスタッフへ、「今年は今日で3回目やとよ」と伝えると、「これくらいじゃ物足りないでしょ!」と言いながら、通常よりもたくさんの熱い砂をどさどさとかけてくださりました。通はたくさん砂をかけてもらわないとね。

砂の中で体の芯まで、ほっかほか。
また、ここの砂楽のスタッフは、観光客への対応もしっかりしてします。 しっかりと埋められた私の横に置かれた、濡れ、そして砂防止のためビニール袋に突っ込んだデジカメを見るなり、「お客さん写真撮ってあげましょうね!」と勝手に取り出し、写真をとりつつ、またビニール袋に戻してくださりました。しかも3枚もしっかり綺麗に撮ってくださりました。自宅に戻りその写真を見ると思わず大笑い。まるで生首か、野菜かのように、砂の中からタオルに包まれた頭だけがにょきっと飛び出していました。言わずともお客さんの求めていることを、さっとやってしまう心遣い、何度も通ってしまいそうです。
遠く対岸の大隈半島から顔を出しはじめた満月を横目に、満潮まじかの潮騒を聞きながら、暖かさに包まれて夢心地にひたることができた週末の夜でした。
ぜひ、寒い冬をからだの芯から温めに鹿児島南薩においでください!
砂むし会館 「砂楽(さらく)」
鹿児島県指宿市湯の浜五丁目25番18号
tel. 0993-23-3900
かつおラーメンを食す 「だいとく」
かつおといえば、タタキや、シーチキンなど日本の食卓には欠かせない食材の一つです。そして、昆布や、いりこ、などと同じくらい、日本食のダシとして、かつお節は重要な食材なのです。
かつおは黒潮に乗って回遊する、鹿児島の海の幸の代表格なのですが、このかつおを使ったかつお節の生産は、2大産地である、枕崎市、山川町(両町とも鹿児島県)とで、実に国内生産の7割を占めるのだそうです。
香月 かつおラーメン 枕崎市中央町2 tel. 0993-72-0311
実はここ最近、枕崎市で町おこしのひとつとして、料飲業組合枕崎支部の有志によって、研究に研究を重ね完成された「かつおラーメン」が密かに自分の中でブームなのです。店舗により味はいろいろですが、カツオをふんだんに使っているのはどこも同じ。また、それぞれのお店により具にもひと工夫が凝らされているのです。
あじひろ かつおラーメン 枕崎市松之尾町16 tel. 0993-72-3432
さて、かつおラーメンのおいしさの秘密は…。スープのだしには、本場枕崎の本枯節を使用し、麺には、頭の動きをよくするDHA入り特製麺を使用し、ラーメンのトッピングとして、チャーシューの変わりに、かつおのヅケ、かつおの天ぷら、かつおの竜田あげなどが使われていて、まさにかつおづくし! 体にも頭にも「オイシイ」ラーメンなのです。
今まで、かつおラーメンを食べるきっかけとなった、「らーめん香月」、そして、「あじひろ」と、2回食べるチャンスがありました。 今回は3件目として、枕崎グルメマップ POODでも紹介されている、「だいとく」に行ってまいりました。ここで出だされているかつおラーメンは、トッピングとして、生のかつおのズケ、竜田揚げが入っています。スープは、透き通っていて、薄味でほんのりと鰹節特有の旨味がし、さらさらとしたスープは喉にからむことなく、喉ごしもすっきりと爽やかでした。

だいとく かつおラーメン 枕崎市折口町17 tel. 0993-72-0357
ところが、このかつおラーメンで少し残念に思うところがあるのです。 どうも、麺がスープに合わないような気がするのです。もともとあっさりとしたスープ、麺に味が絡みにくいストレート麺よりも、味が絡みつきやすい、ちじれ麺を使ったほうがいいのではないでしょうか。また、今回は「固麺で!」と注文したにもかかわらず、やはり、こしのなくやわらかい麺は、このスープにあっさりと負けてしまっているように感じました。まだまだ歴史の浅いかつおラーメンですが、各店舗それぞれ味の研究を、今後ともやっていく必要がありそうです。
トンコツラーメンと言えば、博多・久留米! が、ごとく。
かつおラーメンと言えば、枕崎! と、誰にも認知されるおいしいラーメンになることを切に願っています。
ところで、このかつおラーメンのスープで使われる本枯節って知ってますか? 実は、この本枯節もかつお節の種類のひとつなのですが、家庭でよく使われる、パックに入った「花かつお」とは違います。このおいしい本枯節のかつお節が生まれるためには、恵まれた材料を手作りの心を大切にする伝説の製法が必要です。生のかつおから本枯節となるまでには実に半年から1年の日数がかかっています。この間、何度の何度もいぶし、カビ付け、仕上げ、天日干しを繰り返します。ひとつひとつの工程に、手間ひまをかけた日本料理に欠かせない食品、これが本枯節なのです。
かつおは黒潮に乗って回遊する、鹿児島の海の幸の代表格なのですが、このかつおを使ったかつお節の生産は、2大産地である、枕崎市、山川町(両町とも鹿児島県)とで、実に国内生産の7割を占めるのだそうです。
香月 かつおラーメン 枕崎市中央町2 tel. 0993-72-0311
実はここ最近、枕崎市で町おこしのひとつとして、料飲業組合枕崎支部の有志によって、研究に研究を重ね完成された「かつおラーメン」が密かに自分の中でブームなのです。店舗により味はいろいろですが、カツオをふんだんに使っているのはどこも同じ。また、それぞれのお店により具にもひと工夫が凝らされているのです。
あじひろ かつおラーメン 枕崎市松之尾町16 tel. 0993-72-3432
さて、かつおラーメンのおいしさの秘密は…。スープのだしには、本場枕崎の本枯節を使用し、麺には、頭の動きをよくするDHA入り特製麺を使用し、ラーメンのトッピングとして、チャーシューの変わりに、かつおのヅケ、かつおの天ぷら、かつおの竜田あげなどが使われていて、まさにかつおづくし! 体にも頭にも「オイシイ」ラーメンなのです。
今まで、かつおラーメンを食べるきっかけとなった、「らーめん香月」、そして、「あじひろ」と、2回食べるチャンスがありました。 今回は3件目として、枕崎グルメマップ POODでも紹介されている、「だいとく」に行ってまいりました。ここで出だされているかつおラーメンは、トッピングとして、生のかつおのズケ、竜田揚げが入っています。スープは、透き通っていて、薄味でほんのりと鰹節特有の旨味がし、さらさらとしたスープは喉にからむことなく、喉ごしもすっきりと爽やかでした。

だいとく かつおラーメン 枕崎市折口町17 tel. 0993-72-0357
ところが、このかつおラーメンで少し残念に思うところがあるのです。 どうも、麺がスープに合わないような気がするのです。もともとあっさりとしたスープ、麺に味が絡みにくいストレート麺よりも、味が絡みつきやすい、ちじれ麺を使ったほうがいいのではないでしょうか。また、今回は「固麺で!」と注文したにもかかわらず、やはり、こしのなくやわらかい麺は、このスープにあっさりと負けてしまっているように感じました。まだまだ歴史の浅いかつおラーメンですが、各店舗それぞれ味の研究を、今後ともやっていく必要がありそうです。
トンコツラーメンと言えば、博多・久留米! が、ごとく。
かつおラーメンと言えば、枕崎! と、誰にも認知されるおいしいラーメンになることを切に願っています。
ところで、このかつおラーメンのスープで使われる本枯節って知ってますか? 実は、この本枯節もかつお節の種類のひとつなのですが、家庭でよく使われる、パックに入った「花かつお」とは違います。このおいしい本枯節のかつお節が生まれるためには、恵まれた材料を手作りの心を大切にする伝説の製法が必要です。生のかつおから本枯節となるまでには実に半年から1年の日数がかかっています。この間、何度の何度もいぶし、カビ付け、仕上げ、天日干しを繰り返します。ひとつひとつの工程に、手間ひまをかけた日本料理に欠かせない食品、これが本枯節なのです。
味よし! 量よし! 持ち帰り専門店 からあげ本舗
南国鹿児島に越して来て以来、食生活の参考にしているサイト「おいしい鹿児島」
。この「おいしい鹿児島」の掲示板で話題になっていた、からあげ本舗。家からも近いということで、早速調査に行ってまいりました。
※このサイト、「おいしい鹿児島」というよりも、「満腹かごしま」の方がタイトルにあっているようですが…(笑)
南薩方面からの帰り道、「あっ、そういえば、この辺にmo-moさん(おいしい鹿児島の管理人)の言ってた店があったはず!」と思いつき、場所がはっきりとわからず、半信半疑で郡元町の信号をキーーっと、右にハンドルを切り真砂方面に向かうと、すぐに見つかりました。

からあげ本舗
闇夜に、こうこうと浮かび上がる、「持ち帰り専門店 からあげ本舗」の文字。
まさしく話題のお店は国道からすぐにあったのです。
食材にとして使っているのは、桜島とりだそうで、鳥の産地にもしっかりと拘りがあるようです。
メニューは、「特製からあげ」、「手羽塩からあげ」、「せせりからあげ」、「ナンコツからあげ」、「とり皮からあげ」、「砂ずりからあげ」などなど。 100g 150円からで、値段は安めの設定です。
まるでマクダァーナル’ズ(マクドナルド)のOBのようなハキハキとした店員さんのお勧めの、「とり皮からあげ」でなく、ここはmo-moさんお勧めの「ナンコツからあげ」と、「特製からあげ」、後、好物の「炭火焼」を注文してみました。
しばし待つと、いい香りと共に、揚げたてのからあげがやってまいりました。
アツアツのうちに一個、つまみたいのをグッとこらえ、ダッシュで自宅へGo Back!

左から、炭火焼、ナンコツからあげ、特製からあげ
早速、ビールと共に食してみました。
白くカラッと揚がったからあげは、油の切れもよく、サクッとじゅわーっとジューシーで、あっさりとよーく味がしみています。鶏肉特有の超淡白感もなく、揚がり具合も味付けもほどよい感じです。

特製からあげ
ナンコツは丸節のナンコツですが、コリっとしていて、これもなかなかのお味でした。どちらかというと、焼き鳥屋にある、三角の胸のナンコツの方が好みなので、そのうちこれもメニューに加えてくれると嬉しいので、機会があれば提案しみよう!
炭焼きは、炭焼き特有の黒く焼きあがっていて、歯応えもいい調子。もう少し、炭臭くても良いのでは?とも思いますが、こちらももちろん合格点です。
味、値段、量、店の雰囲気、なかなかいい感じで、なるほど、多くの人に支持されるだけあるお店だなぁ~と思いました。
からあげ本舗(真砂店)
鹿児島市真砂町87-6 マークⅡビル1F
tel. 0120-57-0779
◆参考サイト◆
おいしい鹿児島
※このサイト、「おいしい鹿児島」というよりも、「満腹かごしま」の方がタイトルにあっているようですが…(笑)
南薩方面からの帰り道、「あっ、そういえば、この辺にmo-moさん(おいしい鹿児島の管理人)の言ってた店があったはず!」と思いつき、場所がはっきりとわからず、半信半疑で郡元町の信号をキーーっと、右にハンドルを切り真砂方面に向かうと、すぐに見つかりました。

からあげ本舗
闇夜に、こうこうと浮かび上がる、「持ち帰り専門店 からあげ本舗」の文字。
まさしく話題のお店は国道からすぐにあったのです。
食材にとして使っているのは、桜島とりだそうで、鳥の産地にもしっかりと拘りがあるようです。
メニューは、「特製からあげ」、「手羽塩からあげ」、「せせりからあげ」、「ナンコツからあげ」、「とり皮からあげ」、「砂ずりからあげ」などなど。 100g 150円からで、値段は安めの設定です。
まるでマクダァーナル’ズ(マクドナルド)のOBのようなハキハキとした店員さんのお勧めの、「とり皮からあげ」でなく、ここはmo-moさんお勧めの「ナンコツからあげ」と、「特製からあげ」、後、好物の「炭火焼」を注文してみました。
しばし待つと、いい香りと共に、揚げたてのからあげがやってまいりました。
アツアツのうちに一個、つまみたいのをグッとこらえ、ダッシュで自宅へGo Back!

左から、炭火焼、ナンコツからあげ、特製からあげ
早速、ビールと共に食してみました。
白くカラッと揚がったからあげは、油の切れもよく、サクッとじゅわーっとジューシーで、あっさりとよーく味がしみています。鶏肉特有の超淡白感もなく、揚がり具合も味付けもほどよい感じです。

特製からあげ
ナンコツは丸節のナンコツですが、コリっとしていて、これもなかなかのお味でした。どちらかというと、焼き鳥屋にある、三角の胸のナンコツの方が好みなので、そのうちこれもメニューに加えてくれると嬉しいので、機会があれば提案しみよう!
炭焼きは、炭焼き特有の黒く焼きあがっていて、歯応えもいい調子。もう少し、炭臭くても良いのでは?とも思いますが、こちらももちろん合格点です。
味、値段、量、店の雰囲気、なかなかいい感じで、なるほど、多くの人に支持されるだけあるお店だなぁ~と思いました。
からあげ本舗(真砂店)
鹿児島市真砂町87-6 マークⅡビル1F
tel. 0120-57-0779
◆参考サイト◆
おいしい鹿児島