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北海道美瑛町の四季彩の丘 初秋編

北海道の屋根と言われる大雪山では紅葉が始まったと…
そんな初秋の北海道。いい天気なので美瑛までドライブに行ってきました。

美瑛町は農作物の収穫も終わり一段落した畑になってるんだけど、肥料用にキガラシやひまわりを植えてるのでそろそろ見頃を迎えるようですよぉ。


その中でもまだまだ花が咲いてる有名な観光地「四季彩の丘」に立ち寄りました。


$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-四季彩の丘


今のところ、赤いケイトウが目立ちますが、そろそろ紫のケイトウも見頃を迎えて色鮮やかになるでしょう。


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美瑛らしい丘の斜面を利用した花畑は、平面に植えられた花よりもダイナミックに見えますね。

そこが美瑛の魅力なんでしょう。


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遠くに十勝岳連峰を望む四季彩の丘。
これもまた美瑛の魅力。


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観光用のトラクターで回る事もできます。

こうやって見ると赤いケイトウは燃えるようですねwww


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ここは観光用にひまわりも咲いてます。

美瑛では観光用に植えてるところもありますが、この季節に見られるのは大抵肥料用なのです。
咲き誇ってる時にこのまま土と一緒に鋤いてしまうのです。

美瑛は一瞬一瞬違う表情を見せるので、何度いってもいいですね。

カブトムシの飼育 その2

B-Promotionの「カブトムシの飼育」のレビューのそこ後の話。

時期が遅かったせいか、カブトムシが死んで届いたりとちょっとだけトラブルが続いていた今回のプローモーションだった。

でも、嬉しいことがあった。

月夜野きのこ園から送っていただいたカブトムシ、会社の同僚からもらったカブトムシ、大分の日田市の道の駅で売っていたカブトムシ。

それらのカブトムシを一つのケースで育ってていた。

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月夜野きのこ園から送っていただいていたマニュアルに書いてあったように、
時々霧吹きで乾燥しないようにしていた。

でもそれでも、先週末にはとうとう最後の一匹も死んでしまっていた。
昆虫とはいえ、やっぱり死んじゃうとせつなく思う。

そう思いつつ飼育ケースを覗くとそこになにやら動く白い物体が。

そう、カブトムシが卵を産み、そしてそれが無事にかえって幼虫になっていたのだ。

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何度も送ってくださった、月夜野きのこ園のスタッフの方々。
いろいろ対応を考えてくださたB-Promotionのスタッフの方。

新しい命がここに誕生していたようです。

この小さな幼虫が大きく育ってカブトムシになるまで、
ちゃんと育ててみようと思う。


カブトムシの飼育 その1


※「月夜野きのこ園」のWebサイト
http://www.tsukiyono.co.jp/stag/

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キャンペーンバナー

カブトムシ飼育セット体験モニター

お風呂の後は…筑後手づくり村 栗木商店 ラー麦ラーメン と、ごはんうどん

筑後川温泉 虹の宿ホテル 花景色で温泉に入ったあとは…
丁度いい時間になっていたのでランチをすることに。

いつもなら、藤井養蜂場ではちみつカレーと行くところだけれども、
朝食で食べちゃってるので、

仕事で何度も取材に行っている

筑後手づくり村 栗木商店に行くことに。


ここは、地元の小麦を使って、ラーメン、うどん、スパゲッティなんかを作っている製麺所。

ただ普通の製麺所と違うところは、Eat Spaceもあるし、麺打ちの体験コーナーなんていうのもある。

また、一口サイズだけれども、試食なんていうのもやっている素敵なお店なのだ。


ラー麦の粉を使った、手打ちラーメン作りのダラダラレポート動画はこちら↓




この日は、撮影日とはうって変わっての大賑わい。
柳川風に言えば、「おにぎえ」やね。

ラー麦麺の麺打ちプロフェッショナル佐藤先生にあとで聞いた話では、
ラーメン、うどん、そばとたくさんのお客さんが麺打ち体験に参加されていて、
ものすごく忙しいかったのだとか。

なるほど、あれだけの広さ、テープルの数、筑後手づくり村の必須アイテムなわけだ。


で、
うちの家族は誰も味わったことのない、

筑後手づくり村の、ラー麦トンコツラーメンを注文。

さらに、ほとんどの人が食べたことがない、

ごはんうどんを注文した。

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左:ごはんうどん 右:ラー麦とんこつラーメン

これが想像以上に反響よし、
ラー麦が美味しいのは、うちの家族はもう知ってることなんだけど、
ごはんうどん、それも、ジャージャー麺になったごはんうどんは美味しかったらしいのだ。


佐藤先生曰く、いろいろ試してみた中で、これが一番美味しかったのだとか。


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なぜ、ごはんうどんと呼ぶのかというと、

米粉で作ったうどんではなく、炊いたごはんで作ったうどん麺だからなのだ。
お米ってどうやら流通してない余ったものがたくさんあるらしく、
それを解消するために、JAふくおかの依頼で栗木商店の社長さんがこっそり開発していたのだそうだ。
(ほんまかいな!)

このごはんうどんが買えるのは、JAふくおかのサイトだけなはず。

でも、先日、福岡県庁で麻生知事も参加されての試食会が行われていたようなので、

そろそろ どーんを売り出すんじゃないかと思う。

食べて自慢するなら、今しかない! そんな ごはんうどんなのだ。


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最後に、今回、栗木商店のラー麦麺を採用していただくラーメン店が、
苅田町に登場する予定です。

北九州空港近くで、看板にラー麦マーク↓

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チェックしてみる価値ありのラーメン店なはず。

詳細はまたお知らせします!



あっ、筑後手づくり村 栗木商店はオススメです!