第4回 九州ニホンミツバチ会 オフ会 2日目
いつの間にか寝てしまっていたようで気がつくと朝だった。
みなで朝食を取り、それぞれが帰路につき始めた。
熊本での会の企画をたててくださっていた、
Bunbunさん、タツさんが観光地でもある山都町を案内してくれるということだったので、
初めて来たこの地で観光をすることにした。
まずは、宿舎から通潤橋までの道のりの途中にある、円形分水工へ。
通潤橋とその他の地域に水を水田の面積に応じて配分するために作られたもの。
野尻地区へ3 通潤橋側へ7と分けるようになっているのだとか。
毎分約1.2立方メートルの水がわきだしているのだそうだ。

あふれ出る水に圧巻。水資源豊かな日本、ひしひしと感じる。
こんな用水の仕組みが今から100年以上も前 1857年にはすべての工事が終わっていたというのだから驚きだよ。
この日は、12時より通潤橋からの放水が見れるということで、通潤橋12時を目指してその後行動することに。
まずは、山の中で孤立していた部落。ものすごく迂回しなくてはいけなかったその地区へ瞬時に行けるように掛けられた吊り橋 鮎の瀬大橋へ。

Bunbunさんのお祖父さんが山をもっていらっしゃたとかで、木を切り出しに行く際に、以前は、谷底まで一度おり、そしてまた登るというものすごい労力をかけていたのだとか。
自然というものに対して、人間の知恵。こうやって共存していくしかないのだろう。
その後、通潤橋まで一度行き、橋の裏手にあるという、滝を見るトレッキングにでかけた。
田園風景の広がる通潤橋側とは売ってかわるその風景。
場所がら近いというのもあるのだろうけど、さながら高千穂峡にも似ている。
その奥に鎮座するのが、五老ヶ滝(ごろうがたき)。
山都町の中でも最大級の滝だそうで、落差50mから流れ落ちるその滝の姿は迫力を感じる。

通潤橋ができた理由は、この地はもともと水には恵まれていたものの、四方を断崖で囲まれ水が常に渇水していた、笹原地区と、白糸台地へ水を引き込むためのものなのだとか。
この橋ができたことで、この地区でも水田ができるようになったそうだ。

石橋の中に埋め込まれた3つの水路。それが笹原地区、白糸台地を潤しているのだ。
そして12時にいよいよ、通潤橋より放水がはじまるのだ。
写真では幾度となく目にしているその姿。
まさにそのもので、五感すべてで感じることができる。

最後のこの時を共有できたのは、タツさん、屋久島からのお2人、と計4人。

最後に、通潤橋に程近い宿でお昼を食べてお別れした。
初めての地で、同じ趣味を持つ方々と出会うことができた2日間。
いい出会い、いい時、いい風景に感謝だ。
独り帰路の途中。
山鹿温泉で立ち寄った温泉施設「どんぐり村」

お湯もよかった。
また、熊本に行きたいぞ。
みなで朝食を取り、それぞれが帰路につき始めた。
熊本での会の企画をたててくださっていた、
Bunbunさん、タツさんが観光地でもある山都町を案内してくれるということだったので、
初めて来たこの地で観光をすることにした。
まずは、宿舎から通潤橋までの道のりの途中にある、円形分水工へ。
通潤橋とその他の地域に水を水田の面積に応じて配分するために作られたもの。
野尻地区へ3 通潤橋側へ7と分けるようになっているのだとか。
毎分約1.2立方メートルの水がわきだしているのだそうだ。

あふれ出る水に圧巻。水資源豊かな日本、ひしひしと感じる。
こんな用水の仕組みが今から100年以上も前 1857年にはすべての工事が終わっていたというのだから驚きだよ。
この日は、12時より通潤橋からの放水が見れるということで、通潤橋12時を目指してその後行動することに。
まずは、山の中で孤立していた部落。ものすごく迂回しなくてはいけなかったその地区へ瞬時に行けるように掛けられた吊り橋 鮎の瀬大橋へ。

Bunbunさんのお祖父さんが山をもっていらっしゃたとかで、木を切り出しに行く際に、以前は、谷底まで一度おり、そしてまた登るというものすごい労力をかけていたのだとか。
自然というものに対して、人間の知恵。こうやって共存していくしかないのだろう。
その後、通潤橋まで一度行き、橋の裏手にあるという、滝を見るトレッキングにでかけた。
田園風景の広がる通潤橋側とは売ってかわるその風景。
場所がら近いというのもあるのだろうけど、さながら高千穂峡にも似ている。
その奥に鎮座するのが、五老ヶ滝(ごろうがたき)。
山都町の中でも最大級の滝だそうで、落差50mから流れ落ちるその滝の姿は迫力を感じる。

通潤橋ができた理由は、この地はもともと水には恵まれていたものの、四方を断崖で囲まれ水が常に渇水していた、笹原地区と、白糸台地へ水を引き込むためのものなのだとか。
この橋ができたことで、この地区でも水田ができるようになったそうだ。

石橋の中に埋め込まれた3つの水路。それが笹原地区、白糸台地を潤しているのだ。
そして12時にいよいよ、通潤橋より放水がはじまるのだ。
写真では幾度となく目にしているその姿。
まさにそのもので、五感すべてで感じることができる。

最後のこの時を共有できたのは、タツさん、屋久島からのお2人、と計4人。

最後に、通潤橋に程近い宿でお昼を食べてお別れした。
初めての地で、同じ趣味を持つ方々と出会うことができた2日間。
いい出会い、いい時、いい風景に感謝だ。
独り帰路の途中。
山鹿温泉で立ち寄った温泉施設「どんぐり村」

お湯もよかった。
また、熊本に行きたいぞ。
北海道美瑛町 びえいバーガー
丘の町で有名な北海道は美瑛町のB級グルメをご紹介!
今やB級グルメはコンテストも行われるくらいメジャーな物になり、ここ美瑛町にもカレーうどんがB級グルメとして君臨してるのだ。
しか~し!昨年から登場してるにも関わらず、まだ世間に知られてないB級グルメが美瑛町に存在する。
しかも!それが美瑛町の玄関「JR美瑛駅」の横にあったら…
ということでこの小さい建物がB級グルメを売ってる店だ!

小さい建物だし、人が通らない方にあるので気がつきにくい~。
しかも夏期限定なのだとか…

バーガー言うから一般的な物を想像してましたけど、なんと細長いのだ!
ドックと言ったほうがいいのでは?というたたずまいwww

美瑛の「丘の宿こえる」が作るもち豚のパテ。

関係ないんですけどJR美瑛駅です。
美瑛軟石で造られた趣きのある建物。
それにしても青空の美しいこと。
秋の北海道って感じですなぁ。
今やB級グルメはコンテストも行われるくらいメジャーな物になり、ここ美瑛町にもカレーうどんがB級グルメとして君臨してるのだ。
しか~し!昨年から登場してるにも関わらず、まだ世間に知られてないB級グルメが美瑛町に存在する。
しかも!それが美瑛町の玄関「JR美瑛駅」の横にあったら…
ということでこの小さい建物がB級グルメを売ってる店だ!

小さい建物だし、人が通らない方にあるので気がつきにくい~。
しかも夏期限定なのだとか…

バーガー言うから一般的な物を想像してましたけど、なんと細長いのだ!
ドックと言ったほうがいいのでは?というたたずまいwww

美瑛の「丘の宿こえる」が作るもち豚のパテ。

関係ないんですけどJR美瑛駅です。
美瑛軟石で造られた趣きのある建物。
それにしても青空の美しいこと。
秋の北海道って感じですなぁ。
第4回 九州ニホンミツバチ会 オフ会 1日目
熊本県矢部町で第4回 九州ニホンミツバチ会のオフ会が行われ参加してまいりました!
なかなか身の回りにはいない、ニホンミツバチ飼い。
よし子は、たかだか一年程度しか関わっていないけども、
いろんな話も聞けて勉強になりました。
この日は、まず、今回の幹事でもある、矢部町で日本ミツバチを飼われているBunbunさんの蜂場へみんなで移動。
これがすごい山深いところで、しかもものすごいところに蜂箱が置いてある。

そんなに距離はなかったけど、結構な急斜面をえっちらほっちら登らないと現場には到着しないのだ。

蜂場の到着すると、早速、デモも兼ねて採蜜をスタート。

5段に積まれた重箱式の蜂箱の上段ひとつを切り離した。
動画はこちら↓
その後、当日の宿泊予定地に移動。
どうやってみなさんが蜜をしぼっているか等のデモンストレーションがはじまった。

野菜の水切り器を使った採蜜方法や、高速脱水機ソメラを使った採蜜方法、さらに、独自で遠心分離機を制作して絞っている方の採蜜方法などなど、みなさんそれぞれのアイデアが披露された。
いやいやほんと関心するし、とっても勉強になりやした。
その後は、もちろん飲み方に…
地場の特産品のやまめを使った料理はかなりうまいし。
しかも鹿児島から、伊佐美やら、三岳やらなかなか手に入らない焼酎なんかも振舞われた。



よし子は考えた。
ニホンミツバチという昆虫を介した繋がりだけで、
これだけ人と深く付き合えるものだろうか。
それぞれの人のアイデアを尊重し恥も感じず疑問を持てば教えを乞う、そう変なプライドは捨てて真剣に談話を行なっているのだ。
本来、他人との関係というものはこうでないといけないのじゃなかろうか。
来年は、鹿児島でこのオフ会(勉強会)は開催されるそうだ。
その日まで元気にミツバチ達を過ごし、また参加したい。
こういう機会をつくっていただき、
参加させていただいた、
九州ニホンミツバチ会のみなさん、
そして今回幹事をしていただいた、Bunbunさん、タツさんに感謝します。
関係サイト
日本蜜蜂と遊ぼう(Bunbunさん)
蜂部(タツさん)
なかなか身の回りにはいない、ニホンミツバチ飼い。
よし子は、たかだか一年程度しか関わっていないけども、
いろんな話も聞けて勉強になりました。
この日は、まず、今回の幹事でもある、矢部町で日本ミツバチを飼われているBunbunさんの蜂場へみんなで移動。
これがすごい山深いところで、しかもものすごいところに蜂箱が置いてある。

そんなに距離はなかったけど、結構な急斜面をえっちらほっちら登らないと現場には到着しないのだ。

蜂場の到着すると、早速、デモも兼ねて採蜜をスタート。

5段に積まれた重箱式の蜂箱の上段ひとつを切り離した。
動画はこちら↓
その後、当日の宿泊予定地に移動。
どうやってみなさんが蜜をしぼっているか等のデモンストレーションがはじまった。

野菜の水切り器を使った採蜜方法や、高速脱水機ソメラを使った採蜜方法、さらに、独自で遠心分離機を制作して絞っている方の採蜜方法などなど、みなさんそれぞれのアイデアが披露された。
いやいやほんと関心するし、とっても勉強になりやした。
その後は、もちろん飲み方に…
地場の特産品のやまめを使った料理はかなりうまいし。
しかも鹿児島から、伊佐美やら、三岳やらなかなか手に入らない焼酎なんかも振舞われた。



よし子は考えた。
ニホンミツバチという昆虫を介した繋がりだけで、
これだけ人と深く付き合えるものだろうか。
それぞれの人のアイデアを尊重し恥も感じず疑問を持てば教えを乞う、そう変なプライドは捨てて真剣に談話を行なっているのだ。
本来、他人との関係というものはこうでないといけないのじゃなかろうか。
来年は、鹿児島でこのオフ会(勉強会)は開催されるそうだ。
その日まで元気にミツバチ達を過ごし、また参加したい。
こういう機会をつくっていただき、
参加させていただいた、
九州ニホンミツバチ会のみなさん、
そして今回幹事をしていただいた、Bunbunさん、タツさんに感謝します。
関係サイト
日本蜜蜂と遊ぼう(Bunbunさん)
蜂部(タツさん)