よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -344ページ目

カブトムシの飼育 その3

秋口に卵を産んだカブトムシ。
そのカブトムシの幼虫も順調に育っている。

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プラケースで7匹、生ごみコンポストで5匹(ミミズと共存中)、計12匹の幼虫がいる。

ちなみに、ものすごい勢いでエサを食べるのでかなりの糞が貯まるのだ。
貯まるから、プラケースの方は時々糞を取り除く作業をしなくてはいけないというわけだ。

ちなみにこの糞は良質な肥料となるらしい…

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ザルでふるって腐葉土と糞とを分けていく…

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まるで正露丸を細長くしたようなカブトムシの幼虫の糞が現れる。
それもたった7匹ですごい量だ。

子供達に大人気のカブトムシだけど、
秋に落ちた落葉樹の葉っぱ、朽ちた、椎やクヌギなどなど…森の活性化に一役かっているわけだ。

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初めは自分で持つこともできなかったMy sonだけど、
いつしか誇らしげに、摘まみ上げることができるようになった。

北海道の冬の美味!カジカの鍋(みそ汁)

カジカという魚をご存知でしょうか。

本州以南で主に見かけるカジカは淡水の棲む小型のものや、幼少期を淡水で成長後に海に棲むもの…などいろんな種類がいるけど、北海道のカジカは大きくヌルッとした感じの海に棲む大型のカジカ。

この季節になると産卵のために浅瀬にくるようで、冬の北海道うまいもん食材のひとつとなっているのが北海道でいうカジカなのだ。


北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-カジカのみそ汁

↑日本海側の知人からいただいたカジカの身。

我が家ではこのカジカの身を大きな鍋に入れ、人参、ジャガイモ、ネギ、ゴボウなどとともに味噌で煮込む。
隠し味におろしショウガを入れるのがミソ。


北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-カジカのみそ汁


カジカの鍋(みそ汁)は「鍋こわし」と言われるそうだが、あまりにもおいしいので箸で鍋をつつきすぎて壊してしまうからだそうだ。


北海道出身のベテラン女優、高橋恵子がカジカが大好きらしいが、東京にはあまり売っていないと嘆いていた。

それぐらい美味いし、どさんこの冬の味覚の一つになっているのだろう。


カジカは身だけでなくキモや卵もうまい。
鍋にそれを入れるとさらにうまくなるのだが、知人はおいしい事を知っているためにくれなかったのだ。

ん~~~残念。
でもカジカのみそ汁は身だけでもまならうまいのだ。

12月は福岡国際マラソン

12月になると早速開催されるのが、男子マラソンの選考会にもなっている…福岡国際マラソン。

マラソン好きなわけじゃないけど、住んでるところがコースに近いというものあって、見に行くのを結構楽しみにしている。


今年は、午前中は児童館で開催されていた餅つき大会に参加。

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大の餅好きのmy sonは、初めての餅つきに大興奮だった。

こっちは、本格的に餅つきをしたもんだから後で筋肉痛になってしまった。
(しかも食べてない)

餅つきの後…さっそく福岡国際マラソン観戦へ!

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いつも観戦する3号線沿線ではなくって、護国神社のあたりで観戦した。

疲れでの出てくる3号線沿線と違い、17キロ地点くらいだとまだまだ選手は元気でスピードものってるのってる。

最終的に、モロッコのジャウアド・ガリブ選手が一位でゴール。

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日本選手は3位、4位、5位に、松宮隆行選手(コニカミノルタ)、高田千春選手(JR東日本)、今井正人選手(トヨタ自動車九州)という結果となった。なかなか海外招待選手には勝てないね。

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ここ数年、毎年参加していた中学の同級生も今年は不調だったの参加していないのが残念だったなぁー。