ハウステンボス、蜂の家と、日本本土最西端の地「小佐々町」
2日目は、ちょっとだけハウステンボスを散策。
初日の日中は小雨まじりで寒かったのとは打って変わっていい天気…

ハウステンボス園内に戻って少しだけ写真撮影を。
My sonはめちゃめちゃ風車がお気に入りで入国口近くの風車のあたりを何度も何度も行ったり来たり。
ハウステンボスに無理してやってきてよかったよかった。
その後、佐世保へ移動…
長年その地でカレーを出しているという「蜂の家」へ。
昔風な喫茶店的なお店で長年市民に愛されてきたんだろう。

で、僕は佐世保名物レモンステーキと、この店で人気のシュークリームを食べた。

1951年からやっているというこの蜂の家。その当時にこのメニューがあったのかどうかは知らないけど、一昔前にこんなメニューがあるお店ってとってもオシャレだっただろう。
腹ごしらえした後は、
一度は行ってみたかった日本本土最西端の地 小佐々町。


札幌・旭川で生活していた時に行った、
日本本土最北端の地 宗谷岬
日本本土最東端の地 納沙布岬
そして九州に戻ってきてから行った、
日本本土最南端の地 佐多岬
そして、今度が最西端の地 神崎鼻
一番端っこっていつも思うけど、とっても不思議な感じがしてしまう。
佐世保の最後に、ゴミの焼却熱を使った温泉施設 佐世保市東部クリーンセンター余熱利用施設へ。

ここは掛流し温泉と、温泉プールがあり。
ひと泳ぎしたあとに、温泉が楽しめちゃうのだ。
なんで佐世保に来てまでプールに行くのか? と思ったけど行っちゃった。
佐世保、んーーとってもいい街。
また行きたい。
初日の日中は小雨まじりで寒かったのとは打って変わっていい天気…

ハウステンボス園内に戻って少しだけ写真撮影を。
My sonはめちゃめちゃ風車がお気に入りで入国口近くの風車のあたりを何度も何度も行ったり来たり。
ハウステンボスに無理してやってきてよかったよかった。
その後、佐世保へ移動…
長年その地でカレーを出しているという「蜂の家」へ。
昔風な喫茶店的なお店で長年市民に愛されてきたんだろう。

で、僕は佐世保名物レモンステーキと、この店で人気のシュークリームを食べた。

1951年からやっているというこの蜂の家。その当時にこのメニューがあったのかどうかは知らないけど、一昔前にこんなメニューがあるお店ってとってもオシャレだっただろう。
腹ごしらえした後は、
一度は行ってみたかった日本本土最西端の地 小佐々町。


札幌・旭川で生活していた時に行った、
日本本土最北端の地 宗谷岬
日本本土最東端の地 納沙布岬
そして九州に戻ってきてから行った、
日本本土最南端の地 佐多岬
そして、今度が最西端の地 神崎鼻
一番端っこっていつも思うけど、とっても不思議な感じがしてしまう。
佐世保の最後に、ゴミの焼却熱を使った温泉施設 佐世保市東部クリーンセンター余熱利用施設へ。

ここは掛流し温泉と、温泉プールがあり。
ひと泳ぎしたあとに、温泉が楽しめちゃうのだ。
なんで佐世保に来てまでプールに行くのか? と思ったけど行っちゃった。
佐世保、んーーとってもいい街。
また行きたい。
無添加手作りソーセージ けむり屋【北海道上富良野町】
賞味期限改ざんや品質表示偽装などで食品に対する消費者の目は厳しくなっていると感じる今日この頃、安心して食べてもらえるよう無添加や品質にこだわり、ひとつひとつを手作りでハム・ソーセージ・ベーコンを製造している工房が北海道上富良野町にある。
「無添加手作りハム・ソーセージ けむり屋」である。

けむり屋は鈴木伸二郎さんが切り盛りする小さな販売所兼工房。
販売所兼工房のある上富良野町は北海道のほぼ中央、十勝岳を眺める寒暖の差が激しい土地。けむり屋がこの地に工房を構えたのは、その気候がソーセージ作りに適していること、上富良野町は道内有数の豚肉生産地で、ここで飼育されたブランド豚(かみふらのタイディポーク)を町内の食肉センターから仕入れることができるので新鮮でおいしい豚肉(生肉)が手に入るからだそうだ。
国産生豚肉は無添加にこだわる店主には重要な食材で、冷凍輸入肉を使うと肉のタンパク質が壊れ、どうしても添加物が必要になるらしい。無添加にするには新鮮な生肉を近場で仕入れられる事が大事なようだ。

無添加のこだわりの原点はソーセージが大好きな鈴木さんの子どもたちが安心してたべられるものを作りたいという親心からきているそうで、新鮮な生豚肉と塩・天然香辛料のみを使用し、手間と暇を惜しまないでつくりあげる事で安全でおいしいハム・ソーセージを作り上げているのだという。
けむり屋の名前の由来は、ハムもソーセージも桜のチップや桜の薪で燻すことからきているとの事。
事実けむり屋の商品は桜のチップのいい香がするのだ。
取材時に購入した商品は「バラベーコン」「ペッパーソーセージ」「ぐるぐるソーセージ」の3品(写真参照)。食してみると素朴ながら、豚・塩・香辛料・桜の香とひとつひとつの味と香を感じることができる。比較をかねて市販のソーセージと味比べをしてみたが、市販のソーセージは美味しいと感じながらも様々な味がするので一体何が含まれているのだろうと逆に気になってしまったうほど、けむり屋のソーセージは素材の味がするのだ。

食品への安心が叫ばれる今日、市販品よりは少々高いが保存料・着色料・増量剤を使わない無添加のソーセージを食べると添加物でおいしいと思わされていた自分の舌が元に戻ったような気にもなる。
「もしかすると北海道の素材の良さを出し切る個人経営の小さなお店が北海道ブランドを立て直してくれるのかもしれない!」と感じずにはいられない取材であった。
◯けむり屋
071-0517 北海道空知郡上富良野町沼崎農場1652-58
TEL、FAX:0167-45-9808
URL:http://city.hokkai.or.jp/~kemuriya/
「無添加手作りハム・ソーセージ けむり屋」である。


けむり屋は鈴木伸二郎さんが切り盛りする小さな販売所兼工房。
販売所兼工房のある上富良野町は北海道のほぼ中央、十勝岳を眺める寒暖の差が激しい土地。けむり屋がこの地に工房を構えたのは、その気候がソーセージ作りに適していること、上富良野町は道内有数の豚肉生産地で、ここで飼育されたブランド豚(かみふらのタイディポーク)を町内の食肉センターから仕入れることができるので新鮮でおいしい豚肉(生肉)が手に入るからだそうだ。
国産生豚肉は無添加にこだわる店主には重要な食材で、冷凍輸入肉を使うと肉のタンパク質が壊れ、どうしても添加物が必要になるらしい。無添加にするには新鮮な生肉を近場で仕入れられる事が大事なようだ。

無添加のこだわりの原点はソーセージが大好きな鈴木さんの子どもたちが安心してたべられるものを作りたいという親心からきているそうで、新鮮な生豚肉と塩・天然香辛料のみを使用し、手間と暇を惜しまないでつくりあげる事で安全でおいしいハム・ソーセージを作り上げているのだという。
けむり屋の名前の由来は、ハムもソーセージも桜のチップや桜の薪で燻すことからきているとの事。
事実けむり屋の商品は桜のチップのいい香がするのだ。
取材時に購入した商品は「バラベーコン」「ペッパーソーセージ」「ぐるぐるソーセージ」の3品(写真参照)。食してみると素朴ながら、豚・塩・香辛料・桜の香とひとつひとつの味と香を感じることができる。比較をかねて市販のソーセージと味比べをしてみたが、市販のソーセージは美味しいと感じながらも様々な味がするので一体何が含まれているのだろうと逆に気になってしまったうほど、けむり屋のソーセージは素材の味がするのだ。

食品への安心が叫ばれる今日、市販品よりは少々高いが保存料・着色料・増量剤を使わない無添加のソーセージを食べると添加物でおいしいと思わされていた自分の舌が元に戻ったような気にもなる。
「もしかすると北海道の素材の良さを出し切る個人経営の小さなお店が北海道ブランドを立て直してくれるのかもしれない!」と感じずにはいられない取材であった。

◯けむり屋
071-0517 北海道空知郡上富良野町沼崎農場1652-58
TEL、FAX:0167-45-9808
URL:http://city.hokkai.or.jp/~kemuriya/
九州最大のイルミネーションを ハウステンボス…そして 佐世保バーガー初体験
HISが経営に関わってだいぶんイメージが変わってきた長崎のハウステンボス。
イルミネーションが九州最大規模ということで行ってきました。
昼過ぎに入場したんだけど、日が落ちてくる頃にはすっかりと街の様相もかわってくる。

夕方からのチケットでの入場される人も多いようで、
ハウステンボスのイルミネーションの魅力を賑わいが証明しているかでもある。

入国口からずーっと奥まで光で包まれている。
何気に青色LEDが光の主流のようでもある。
この日の夕方は、佐世保のB級グルメの王道「佐世保バーガー」いただいた。

バンズといい、パテといい大ぶりで、しかも生のスライスオニオンが入っている。
ん~どこかで食べた味だ。そう、まるでバーガーキングのワッパーのよう。
運河沿いで食べる佐世保バーガー。
テキサス州サンアントニオの夜を思い出したな。
ハウステンボスのイルミネーション…結構いいと思う。
イルミネーションが九州最大規模ということで行ってきました。
昼過ぎに入場したんだけど、日が落ちてくる頃にはすっかりと街の様相もかわってくる。

夕方からのチケットでの入場される人も多いようで、
ハウステンボスのイルミネーションの魅力を賑わいが証明しているかでもある。

入国口からずーっと奥まで光で包まれている。
何気に青色LEDが光の主流のようでもある。
この日の夕方は、佐世保のB級グルメの王道「佐世保バーガー」いただいた。

バンズといい、パテといい大ぶりで、しかも生のスライスオニオンが入っている。
ん~どこかで食べた味だ。そう、まるでバーガーキングのワッパーのよう。
運河沿いで食べる佐世保バーガー。
テキサス州サンアントニオの夜を思い出したな。
ハウステンボスのイルミネーション…結構いいと思う。