パートナーには、ほとんどの人が「食べない方がいい」と言っていたことを伝えた。
本人も「諦めようか」と言っていた。私もホッとしていた。
が、
が、
が、
翌日、キッチンを覗くとキノコが四分割されている。
で、4分の1の 1 がない!!
パートナーの顔を覗くと、ニッコリと笑い「食べちゃった」 とのこと。
朝、キノコを売ってくれた男性がパートナーの所に来て、「食べたか?」と聞いたらしい。
「調べても分らなかったから、食べてない」 と伝えると
「大丈夫、食べられるよ。 そのキノコはAgaricus augustus
という名前で
ボクのママの大好物だよ。 ボクの名前は********」と名乗ったらしい。
毒キノコの症状が出るまでの時間を調べてみると、早くで数十分、遅くて数日後とのこと。
午前中に食べてから11時間後の夕食時に、残りも食べると料理し始めた。
「Soyonoちゃんも食べなよ」と口元に持ってきてくれた。
ありがたいが、ありがたいが、正直ありがたくない。。。。
しかし、何を思ったのか、一口噛み付いた。
黒コショウがピリピリと感じた。多分コショウのピリピリだと思う。。。。
食べてから5時間が経った。現在のところ異常はなし。
でも、問題が。。。。。
その男性、また違うキノコをプレゼントとして置いて行ってくれたらしい。
ありがとう。
どこのどちら様かも存じ上げませんが、
お気遣い頂いて嬉しいです。
でも。。。。。。。
大きな大きなキノコ
が我が家にやってきてから4日が過ぎた。
翌日、図書館に行って調べようとしたが、キノコ狩りの季節なので
全て貸し出し中。
そのまま本屋さんに行って調べてみた。
「あ!あった!! 食べられるって」
「あ!あった!! これかも! えっ? 毒キノコだって。。。」の繰り返し。
到底、素人の私たちでは分らない
昼間に友人たちから
「絶対に食べちゃだめよ」
「どうしてもというなら、パイクプレイス・マーケットのきのこ売りの人に見てもらって!」
とアドバイスを頂いた。
翌日、友人と一緒にマーケットで8人のキノコ売りの人に聞いてみた。
7人が見たことがないけどと前置きをして、
2対6 で食べないほうが良いとのこと。
どこに行っても聞かれることは
・誰から買った
・誰が採った
・どこで取った
採った所によって毒性が違うらしい。。。
とある八百屋のおじさんは
「誰が買ったんだ?」
「私のダンナさん」
「なら、ダンナに先に食べさせな、そして、大丈夫だったら
あんたは24時間後に食べな」
と、ありがたいアドバイス?をもらって帰った。
友人はわざわざ、
「そのキノコは諦めてね。で、これを食べて」と
私の大好きなエリンギを届けてくれた。
ありがとうね。
で、つづく
翌日、図書館に行って調べようとしたが、キノコ狩りの季節なので
全て貸し出し中。
そのまま本屋さんに行って調べてみた。
「あ!あった!! 食べられるって」
「あ!あった!! これかも! えっ? 毒キノコだって。。。」の繰り返し。
到底、素人の私たちでは分らない
昼間に友人たちから
「絶対に食べちゃだめよ」
「どうしてもというなら、パイクプレイス・マーケットのきのこ売りの人に見てもらって!」
とアドバイスを頂いた。
翌日、友人と一緒にマーケットで8人のキノコ売りの人に聞いてみた。
7人が見たことがないけどと前置きをして、
2対6 で食べないほうが良いとのこと。
どこに行っても聞かれることは
・誰から買った
・誰が採った
・どこで取った
採った所によって毒性が違うらしい。。。
とある八百屋のおじさんは
「誰が買ったんだ?」
「私のダンナさん」
「なら、ダンナに先に食べさせな、そして、大丈夫だったら
あんたは24時間後に食べな」
と、ありがたいアドバイス?をもらって帰った。
友人はわざわざ、
「そのキノコは諦めてね。で、これを食べて」と
私の大好きなエリンギを届けてくれた。
ありがとうね。
で、つづく
翌朝7時に目覚ましをかけるが、外は真っ暗。
仕事がある訳ではなし、ゆっくりとすることにした。
8時、そろそろお腹も空いてきたので起きることにした。
パートナーに声を掛けたが、二日酔い状態で返事もままならないご様子。
待っている訳にもいかず、ココはチャンス!と
自分で火をおこし朝食の準備に取り掛かった。
メニューは
・野菜とベーコン・チーズのホットサンドイッチ
・洋ナシ
・ショウガ紅茶(ココでも登場!)
完璧である!
自分を思いっきり褒めてあげた!!
パートナーは復活の兆しも見えず眠り続けている。
お茶を飲みながら本を読み、幸せな時間を過ごす。
やっと、パートナーが復活?
アナコータスという町までドライブすることにした。
支度をしているとバスルームから「あ~~~っ!」の声。
夕べ、コンタクトを外してケースに入れたつもりが手元が狂って入っていなかったらしい。
洗面台は既に私が2度使っている。
パートナー 、今旅行で2つ目の失くし物。
でも、失くした物よりも、昨夜の静寂の中、自然の中で得るものが大きかったようである。
自然は偉大である。
(つづく)
仕事がある訳ではなし、ゆっくりとすることにした。
8時、そろそろお腹も空いてきたので起きることにした。
パートナーに声を掛けたが、二日酔い状態で返事もままならないご様子。
待っている訳にもいかず、ココはチャンス!と
自分で火をおこし朝食の準備に取り掛かった。
メニューは
・野菜とベーコン・チーズのホットサンドイッチ
・洋ナシ
・ショウガ紅茶(ココでも登場!)
完璧である!
自分を思いっきり褒めてあげた!!
パートナーは復活の兆しも見えず眠り続けている。
お茶を飲みながら本を読み、幸せな時間を過ごす。
やっと、パートナーが復活?
アナコータスという町までドライブすることにした。
支度をしているとバスルームから「あ~~~っ!」の声。
夕べ、コンタクトを外してケースに入れたつもりが手元が狂って入っていなかったらしい。
洗面台は既に私が2度使っている。
パートナー 、今旅行で2つ目の失くし物。
でも、失くした物よりも、昨夜の静寂の中、自然の中で得るものが大きかったようである。
自然は偉大である。
(つづく)