Venusの独り言 From Seattle -35ページ目

Venusの独り言 From Seattle

魂と思考と行動のバランスが取れ、輝くことが私の幸せ
そんな私の日々感じたことを綴っています。


肩に意識を向けると

力が入って、すこ~し上がっている

力の抜き方が分らない。。。ひぇ~~~!


そうだ!


と、今度は思いっきり肩に力を入れて上げて

息を吐きながらストンと力を抜いてみた。

全然違う!

肩が凝ってる訳だ。。


リラックス、リラックス。
一休み、一休み。


最終日の朝8時、回りは暗く雨が降っている。

キャビン内はキャンドルもコンロも使用禁止なので

外で準備。 これも幸せな時間である。

まずはお湯を沸かしてゆっくりとお茶を頂く。


朝食のメニューは
 ・野菜、卵、ベーコンのサンドイッチ
 ・フルーツ
 ・野菜サラダ
 ・紅茶

チェックアウトは午後1時だが、島をドライブしながら南下する予定なので

食後は撤収作業と掃除。


橋を渡ってウッビーアイランド に入る。

ドライブをしながら、引っ越すならどんな家が良いか?で話が弾む。

昨年のエコノミーダウンから売り家が増えている。

気になる家のチラシを貰いながらのドライブとなった。


ひたすら南下し、クリントンからマカティオまでフェリー(片道 車1台 大人2人で7ドル)

で本州に戻ってきた。


Soyonoの独り言 From Seattle-到着

2泊3日の素敵な時間を過ごすことができました。


シアトルは雨の街で有名ですが、行ったベイビューというところは
カナダのビクトリアと同じような気候なのか雨が少ないと聞きました。

ココなら、夏のシーズンを避ければ気軽に楽しむことができそうです。

日本にいた頃からアウトドアにハマっていた私には生き返るひと時。

パートナーも想像以上に楽しかったらしく、年内に再度、無理なら春に行くぞ!と
燃えています。


今年の春から持ち物の処分を始めている私には、
何が必要で何が不要かを実感できる時間でもありました。

暖房も完備しているキャビン。
寝袋を持っていけばもっと身軽。

次回に向けて持参リストを作成中。


  ~ 完 ~



アナコータスの町で焼きたてのパンとスープで軽いランチを取り
町を散策した。

Soyonoの独り言 From Seattle-ベーカリー

満潮に間に合うように、急いでキャビンに戻る。


昨日のリベンジ!
パートナー少年は暗くなるまで釣りに没頭していた。

Soyonoの独り言 From Seattle-釣り姿


私はその間、本を読んだり瞑想をしたり、とゆっくりとした幸せな時間を過ごした。


潮が引いてきたのでパートナーがご帰還、収穫はゼロ。

夕食の準備と相成った。


午前中、私は夕食用にと

Soyonoの独り言 From Seattle-のこぎり

友人から大量にもらってきた木をせっせと細かく切っていた。

無心になれた時間だった。これも瞑想。

ながら瞑想 は私の好きな瞑想法の一つである。
ひたすら野菜を洗う、ひたすら拭き掃除をする、ひたすら木を切る
「無」の状態になった時の気持ち良さは何とも言えない幸福感がある。


2日目の夕食のメニュー
 ・オイスター
 ・マニラクラムのボンゴレスパゲッティー
 ・野菜のソテー
 ・生野菜サラダ
 ・焼きリンゴ

海の幸は全てワシントン州で獲れたものばかり、近くの港で買いました。

Soyonoの独り言 From Seattle-二日目夕食

Soyonoの独り言 From Seattle-二日目夕食4

ここまで素晴らしい天気を持たせてくれた神様に感謝!


な~~~んにもない所で過ごした時間は貴重でした。
火をおこす、食べる物を準備し食べる。
音楽も何もなく本を読んだり、自分自身と対話をしたり、
森の木を見ていると、ユラユラとエネルギーが出ているのが見える。
こんなひと時も至福の時である。

(つづく)