目的地の幕張ブルワリーは、京成幕張駅からでも徒歩30分。

以前と場所が変わっていて、公園広場を挟んだ、幕張ネイバーフッドドックに移りました。

 

移転して初の幕張ブルワリー、10タップあってそのうち8つが、ここで造られたビールです。

 

席に座り、醸造施設を眺めながらビールを飲むことができました。



メニュー



1杯目、1幕張ブロンドエール

 

2杯目、2幕張ペールエール

 

おつまみ、カリカリポテト

 

3杯目、8アルティーリアンバー

 

4杯目、9グローリーゴールデン

 

5杯目、10ジェフ

 

6杯目、6幕張IPA

 

おつまみ、からあげ


7杯目、4ベイサイドダブルIPA

 

8杯目、3ウメクラフト

 

千葉のスポーツチームとのコラボレーション企画も、野球のマリーンズ、サッカーのジェフ、バスケのアルティーリとあります。

 

楽しく飲むことができよかったです。

帰りは海浜幕張始発の京葉線東京行きに乗車。

 

寝過ごさずに、帰宅しました(笑)。

幕張に行くことにしたから、今回、新京成から京成松戸線に変わった準開業区間として、乗ってきました。
上野東京ライン土浦行きに乗り、松戸駅に着き、連絡改札口を通って1面2線のホームに下りると、2編成止まっていました。

 

先発千葉中央行きは、懐かしい復刻茶帯です。
新津田滑駅でこの先単線になるから、待ち合わせ中。

 

新京成だった時は、全線を1度乗り通したことがあって、あと数回区間利用があった程度です。
久々の車窓の京成松戸線を一気に乗り、京成津田沼で完乗し、そのまま千葉線に入り京成幕張まで乗車しました。

 

駅構内に踏切があります。

 

駅のすぐ横を総武線電車が走っています。

成田エクスプレスが通過中。

 

ここから歩いて目的地へ向かいました。

食べて飲んだし、出発までの待ち時間は、ゆっくりと搭乗口近くのイスに座ります。

定刻13:45発東京行きJAL910便で帰ります。

 

時間になって、搭乗開始。



行きと同じA350型機のクラスJ2-4-2右窓側に座ります。
機内は金曜の午後だからか、ほぼ満席です。

 

東京行きJAL910便は定刻13:45に出発しました。


運よく個人用モニターがある機種だったし、テレビ東京のローカル路線バス乗り継ぎ旅Wを見ていました(笑)
機内ドリンクサービスのカップは、珍しいものでした。


リクライニングシートを倒してうとうとしながら過ごしたりして、到着前に起き上がりました。
窓の外を見ると黄色い機体、ANAスターウォーズ特別塗装機が見えます。

 

結構長い間、横を飛ぶ飛行機とずっと並走

 

一緒に着陸しました。

 

面白かった。

 

羽田空港には定刻15:55より30分遅れの16:25着。


 

羽田空港駅始発の京急で、疲れても座って帰れるのはありがたいです。

この旅、沖縄で最後の食事は、沖縄そば。
いつものヘリオスビールからから近い、国際線エリアの沖縄家庭料理の店ケンミン食堂へ行きました。


比較的空いている国際線エリアのため、それほど混んでいません。
券売機で、食券を購入しました。



テレビが見えるテーブル席に着席。
店内もクリスマス。



番号を呼ばれて、取りに行きます。
スープがあるシンプルな沖縄そば。
途中から味を変えるため、辛い調味料コーレーグースをかけていただきました。


食後は、国際線エリアから

 

国内線エリアまで長い通路を歩き

 

JAL保安検査場へ。

 

搭乗口へ行く通路には、2026年秋ごろに首里城再建する看板があり、完成したら訪れたいなと思います。

 

ついに出発になります。

開店時間11:00になって、ヘリオスビールへ。


 

前の沖縄旅行と同様、空港内にも醸造施設がある那覇空港では、最後に飲むところです。


メニューを見るのだけど、なんと空港醸造は売り切れ。
小さな醸造設備というのあるけど、残念です。


それでも名護(だったかな?)の工場で醸造されたビールをいただいます。
ヘリオスは泡盛、ラム、ウイスキーなども製造しているけど、ビールにします。

最初に、期間限定のサンタ―ビール。
スタイルはレッドエールです。


次に、ビアフライトセット

 

ゴーヤドライ、シークワーサーIPA、ポーターを選びます。
沖縄県産のゴーヤやシークワーサーが心地よい味わいでした。



最後に、青空ヴァイツェン。

爽やかなのど越しでした。


 

白いビールは2種あって、もう1つは岩手工場で醸造されたというので、せっかくだし沖縄のにしました。

 

ヘリオスビールからターミナルを歩きます。

 

お酒の後に、軽く食べることにしました。