今年もプラントセールの季節がやって来ました🌱

ウチから車で30分ほど離れたNY郊外にある

”The Pfeiffer Center” 

 

ここは”バイオダイナミック農法”の教育や

 

ワークショップを行いながら運営している

コミュニティーファーム。

 

毎年春にはプラントセールがあり、

無農薬の野菜やハーブ類の苗、

コンポストなどが販売される。😊

 

去年はここでタイム、ヤロウ、アンジェリカを購入し、

うちのエディブルガーデンファミリーとして

スクスク元気に成長しています。😊💕

 

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今年はラベージとジャーマンカモミールを購入。

 

ラベージは、NYのレストランで働いていた時に

シェフ達の間で少し話題になって知りました。

 

セロリのような爽やかな味と香りのするハーブで

色々な料理のアクセントに使えて便利。

 

実際には売っている店は少ないので、

今回のプラントセールで見つけて思わず購入。

 

多年草となっているので、うまく育てば

うちの庭でこれから毎年収穫出来る予定!😃

 

近くにいたネコ。

とても人懐っこく、ゴロゴロして遊んでいました。

 

手作りのハーブティーやスパイスミックス、

グラノーラやクッキーも販売している。

 

近くにはお店もあり、

コープ(生協)の方式で運営。

 

コミュニティーの人達が協力しながら

作り上げている感じが伝わって来て

安心して買い物が出来る

❤️Love & Peace❤️ 感漂う

お気に入りスポットです。😊

 

 

ある日の粗大ゴミ回収の日の光景。

 

ゴミの日が近くなると、

こんな風に道路脇にゴミがズラ〜っと並べられる光景が

わりとよく見かけられる。

 

そして、そこをたまたま通りかかった人が

使える物を勝手に拾っていくのも日常的。

 

そこには

”恥ずかしい”という気持ちより

リサイクル出来るならした方が良いという

合理的な理由が働いているようです。

 

そういう文化を英語では

Garbage picking, junk picking, curb side picking,

curb alert, dumpster diving, etc.

など色々な言葉で呼ばれて親しまれて?いる。

 

彼らの合言葉は、

"Better than going to landfill."

埋立地へ行くよりマシ。

 

アメリカのゴミは殆どが埋立地へ行くので、

大量に出されるゴミの処理問題、

環境問題はやはり深刻なのです。

 

ゴミを出す方も”Free”というサインをわざわざ付けて

「持っていって良いよ〜。」という意思を

示してくれている場合もよくある。

 

そんなワケで

うちも使えそうな物は

有り難く拾って来るようになり、

気が付けば家の中が

”埋立地行きから救出したモノ達”で

成り立っている事に気付いた。😆

 

 

この日ゴミを並べていたお宅からは

可愛らしいニワトリ形のプランターを

連れて来ました。☺️

 

うちの庭で第二の人生をスタートさせています。🐓

 

誰かにとっては不用品だったこの子も

苔好きの私にとっては

ワビサビさえ感じる味わい深さ。

 

春なので花かハーブを入れて

ちょっとおめかしさせてみようかな?と

思っています。☺️🌸🌼🌿

 

 

NY市内の道端に捨てられているゴミや

拾った”お宝”の画像の投稿で賑わっている

インスタグラムのページ

Stooping NYC

https://www.instagram.com/stoopingnyc/?hl=en

 

 

 

この本は、

養蜂について色々調べていた時に見つけて

つい衝動買いしてしまったもの。

 

春になり花が咲き始める季節になると

暖かい日差しのもとで

ゆっくりと読み返したくなる。

 

情報量が膨大なので、一気に読み進めるというよりは

百科事典のような存在。

 

¥13,000という価格には

やはり一瞬躊躇したけれど

著者がこの本の制作に費やした時間、労力、

内容の唯一無二性を考えると

本当はこの値段でも安過ぎると思う。

 

ミツバチの目から見た蜜源植物の世界は

写真をパラパラ眺めているだけで

その美しさに心癒されます。

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うちの庭にあるブルーベリーは今満開だけれど

この本によるとベル型で蜜を取るのが困難な

「ミツバチにとっては苦手な花」

となっている。😅

 

この「花粉ダンゴの色」の一覧表を見るまで

花粉はみんな黄色いものだと思っていました。

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この本を知る前と後では

足元に咲く小さな花や虫達に対しての

見方も明らかに変わったと思います。

 

何気に聞こえて来る彼らの羽音に耳を傾け

どこへ飛んで行くのかと目で追い

 

木々や草花の姿を眺めては

「この花粉の色は、形は、香りはどんなかしら?」

と思いを馳せる。

 

こういうものに対しても

人それぞれに好みがあると思うけれど

私にとっては新しい世界と楽しみを教えてくれた

魅力の褪せない大切な一冊です。💖

 

 

In spring, flowers start blooming 
and it reminds me of my favorite book, 
 
“Bee’s Eye View of Flowering Plants
   :Nectar and Pollen-source Plants 
     and Related Honeybee Products.” 

 

It gave me so much knowledge 

and I can’t look at our nature 

without thinking about the relationship. 

 

It’s a life changing book for me.