断酒の方法。人それぞれ。
アルコール依存症の断酒のやり方、考え方は人それぞれです。
『凄く飲みたい、でも絶対我慢しなきゃだめだ。』
と、抗酒剤を飲み、真っ向から飲酒欲求に立ち向かう人。
このタイプが多いのではないでしょうか。
因みに私は抗酒剤を飲んでいません。
私が現在服用しているのは、飲酒欲求を抑えるレグテクト、抗精神薬、睡眠薬です。
私は真っ向から飲酒欲求に立ち向かうのではなく、その力を趣味に逃がしています。
その方が肩に力を入れず、精神的に楽です。
私は断酒会、AA、所謂自助グループにも参加していません。
人付き合いが苦手なので、自助グループに通う方がストレスなのです。
なので私は、断酒の三本柱のうち通院という一本柱で断酒を継続しています。
これが私には合っているのです。
笑い話で済みますか?
アルコール関連の失敗。
皆さんたくさんあるでしょう。
財布を無くした、鍵を無くした、携帯を無くした、終電乗り過ごして気が付いたら終点、その辺の路上で嘔吐、その辺で寝ていたら気付いたら朝だったとか……
そんな話はされ尽くしているんで言うまでもありませんよね。
これらの出来事は
『酔っていたから。』
でなんとなく済んでいますよね。
勿論、酔って人を殴った、飲酒運転をした、等は笑い話では済みません。
そこまでしないまでも、飲酒によって普段とは違う失敗をする、という事は異常だと思います。
笑い話ではなく、『自分の酒の飲み方に問題があるかも?』と疑う事が必要だと思います。
もしかしたらアルコール依存症の入り口に立っているかもしれません。
