アルコール依存症、統合失調症、強迫性障害 -43ページ目

脱アルコールによる変化



私はアルコール依存症です。

飲みたくなったらコレ。

断酒が2ヶ月と10日程続いております。

身体が確実に変わってきた。
というより、“あるべき姿に戻った”という表現のほうが合ってるのかな?

何より体感するのは、筋肉の付き方、スピード、パワーが格段に上がりました。

1日ビール1本で済む。
1日日本酒1杯で済む。

という人は良いでしょう。
筋トレにも差し支え無いと思います。(飲まないに越した事は無いが。)

しかし我々アルコール依存症者はそうはいきません。

1杯飲んだら最後、ぶっ倒れるまで飲みます。

翌日も、その翌日も、ずっと。

アルコール無しが当たり前の豊かな人生を取り戻しましょう。

断酒の方法。人それぞれ。


アルコール依存症の断酒のやり方、考え方は人それぞれです。

凄く飲みたい、でも絶対我慢しなきゃだめだ。

と、抗酒剤を飲み、真っ向から飲酒欲求に立ち向かう人。
このタイプが多いのではないでしょうか。

因みに私は抗酒剤を飲んでいません。

私が現在服用しているのは、飲酒欲求を抑えるレグテクト、抗精神薬、睡眠薬です。

私は真っ向から飲酒欲求に立ち向かうのではなく、その力を趣味に逃がしています。

その方が肩に力を入れず、精神的に楽です。

私は断酒会、AA、所謂自助グループにも参加していません。

人付き合いが苦手なので、自助グループに通う方がストレスなのです。

なので私は、断酒の三本柱のうち通院という一本柱で断酒を継続しています。

これが私には合っているのです。

笑い話で済みますか?

アルコール関連の失敗。

皆さんたくさんあるでしょう。

財布を無くした、鍵を無くした、携帯を無くした、終電乗り過ごして気が付いたら終点、その辺の路上で嘔吐、その辺で寝ていたら気付いたら朝だったとか……

そんな話はされ尽くしているんで言うまでもありませんよね。

これらの出来事は

酔っていたから。

でなんとなく済んでいますよね。

勿論、酔って人を殴った、飲酒運転をした、等は笑い話では済みません。

そこまでしないまでも、飲酒によって普段とは違う失敗をする、という事は異常だと思います。

笑い話ではなく、『自分の酒の飲み方に問題があるかも?』と疑う事が必要だと思います。

もしかしたらアルコール依存症の入り口に立っているかもしれません。