アルコール依存症、統合失調症、強迫性障害 -26ページ目

BOOKOFF

BOOKOFF大好きです。

専ら100円コーナーばかり見ておりますが。

高校時代、サボってBOOKOFFで時間を潰したもんです。

今日買った本。

アルコール依存症については書いてありませんでしたが、統合失調症について書いてあるので買いました。

読み進めたいと思います。

断酒と血圧

断酒して変わった事の1つに、血圧の変化があります。

連続飲酒の頃、血圧の上が150くらいでしたが、現在は120前後です。

下がった事が良いか悪いかは別として……

上130を越えたら高血圧と言われていますが、私個人としてはそれに関しては疑問に思っています。

私は身長が180㎝あります。
本格的に筋トレをしていますので、何もしていない人よりは筋肉が多いです。

さて、こんな私と、例えば155㎝程度の女性とで同じ血圧で正解なのでしょうか?

体の大きさと質で必要な血圧は違うように思います。

また、歳をとれば血管が硬くなり、血圧が高くなるのは当たり前なので、それは病気ではありません。

血圧を下げる薬は薬価が高いので、利権絡みも大いにあるでしょうね。

当たり前として刷り込まれている情報を疑ってみる事も必要かもしれません。

まぁ、血圧云々ではなく、アルコールを飲まないに越した事はありませんが。




スリップ

スリップされた方のお話を聴きました。

年末年始……

手強いんですねぇ。

私は忘年会、正月の集まりに例年通り出向きました。

周りの仲間や家族が美味しそうに酒を飲んでいる中、幸い私はノンアルコールで過ごす事が出来ました。

確固たる意思、断酒補助薬、周りの理解があるからこそだと思っています。

特に酒の席に出向く場合、周りの理解は本当に大切です。

『自分はお酒が飲めない。』
『自分はお酒が苦手だから遠慮しておく。』

程度の説明じゃわかってもらえません。

トイレに行っている隙に酔った人がイタズラに、アルコールを避けているとわかっていながらその人のグラスに入ったお茶に焼酎を混ぜ、それを知らずに飲んでしまいスリップ……

なんて恐ろしい話もありました。

『1杯くらい飲めよ!』

と言ってくる人も未だに多くいる事でしょう。

アルコール依存症という深刻な病気が、まだまだ日本には広まっていない証拠ですね。