ストロング系
ストロング系酎ハイに何らかの規制を、と話題になっていますね。
ストロング系は、ビール離れしている若者に向けて、質の悪いアルコールに添加物をブチ込みまくって飲みやすいテイストにしています。
飲みやすいが故、いつの間にか想像していたより大量のアルコールを摂取していたりします。
私もストロング系を常飲していました。
500mlを6本とか、多いと8本とか、余裕で飲めちゃうんですよね。
この規制についてあるYouTuberがこんなツイートをしていました。
『ストロングが悪いんじゃない。ストロングを飲み過ぎたヤツが悪いんだ。』と……
アルコール依存症の当事者として、これは見過ごせない内容でしたが、リプライしたい気持ちを抑えました。
そもそも、アルコールが良い、悪いの話じゃないんです。
この国のアルコールに対する認識に問題があるんです。
合法、非合法の問題ではありません。
元々覚醒剤中毒者が、覚醒剤の代わりにアルコールに頼るケースもかなり多いそうです。
何故か?
アルコールは合法だから
ですよね。
ラリって、何か悪さでもしない限り捕まりませんからね。
覚醒剤同等、もしくはそれ以上に快楽、優越感に一時的に浸かれるアルコールという恐ろしい科学物質。
もっと国を上げて考えなければなりません。
まぁ、利権やら金儲けをして私腹を肥やしているヤツらがいる限りは変わらないでしょうね。

