考えものです。
今日はアルコール依存症クリニックの通院日。
断酒が安定しているので、2週間に1度だった通院が月1になりました。
クリニックの入口には白衣の看護師さんが、額に当てて測る体温計を持って待ち構えておりました。
ですが、アルコール消毒は無し。
アルコール依存症者を刺激してしまう為の配慮かと思われます。
私が通っているクリニックは、アルコール依存症、ギャンブル依存症などの“依存症”に特化したクリニックですが、他にも鬱や統合失調症などの患者さんもおられます。
アルコール依存症への配慮は理解できますが、他の患者さんを思うと如何なものでしょう?と思いました。
アルコール消毒はウイルス防止にかなり有効だそうですからね。
早く終息する事を祈るばかりです。
嫌な物を見てしまいました。
買い物にスーパーへ。
店先のベンチに座ってストロング酎ハイを飲んでいるオジサン…
何か見覚えがある…
私と同じアルコール依存症クリニックに通っているオジサンでした。
顔見知りなので『ヤバいっ』と思いましたが、私はマスクをしていたのでセーフ。
『断酒が◯年続いている。』と豪語している方でしたが、この世間の状況ですから断酒会やAAがやっておらず、心の拠り所が無かったのですね。
仕方のない事です。
勿論、彼を責めるような気持ちは微塵もありません。
コロナウイルスの二次災害ですね。
スリップしている方、多いんじゃないでしょうか?
自らの襟を正す次第です。
