難しい問題
猫好き同士に壁 猫カフェ訴え#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6360247
同じ動物好きでも、この隔たりはなんとなく感じていました。
保護犬、保護猫を飼う人で、ペットショップで動物を飼う人を痛烈に批判する人もいます。
しかし、ペットショップで売れ残った子の行き先は殺処分です。
ここで矛盾が生じてきます。
それじゃペットショップを無くせば良いのかと言うと、それは無理ですよね。
商売ですから、それでご飯食べてる人がいます。
我が家はには犬が二頭、猫が三頭います。
内、犬一頭は捨てられていた保護犬の雑種、猫は三頭とも生後知人から譲り受けた雑種。
もう一頭の犬は、ペットショップで一歳を過ぎて売れ残り、有り得ない値段で叩き売り状態だったイタリアングレーハウンドです。
この子
お店で売れ残った動物が辿る道は知っていましたので、この子に出逢った時、いたたまれなくて迎える事にしました。
こんな事していてもキリがないし、偽善者と言う人もいるかもしれませんが、自分が出来る範囲で(多頭飼育崩壊なんてもっての他です)行き先の無い子を迎えたいという考えが私のスタンスです。
お店で◯十万する子を飼う人を否定する気はありません。
勿論、最後まで責任を持ってお世話するのが大前提ですが。
私のいとこで、ペットショップで見て可愛いかったからと犬を親にねだり、最初だけ可愛いがって飽きたら親に世話をさせてた大馬鹿者がいます。
そいつ自身が散歩しているのなんて見た事がありません。
こんなのお店だろうが保護だろうが論外ですが……
ペットショップで買う人も、保護したい人も、お互いが尊重し合ってそれぞれが出来る事をすれば、ゼロにはならないまでも少しは殺処分が減るのではないでしょうか。
アルコール依存症クリニック診察
昨日は月イチのアルコール依存症クリニック診察日でした。
ついに我がクリニックでも、強制的に手のアルコール消毒をされるようになりました。
アルコール依存症患者を刺激しない為か、緊急事態宣言が出た直後ですらアルコール消毒はやっていませんでした。
クリニック側は苦慮した事でしょう。
さて、最近では“リモート飲み会”なるものが流行っているそうで。
アルコール依存症者の視点から言うと、大変危険ですねぇ。
都合が良ければ好きな時間に好きなだけ飲めるし、なんせ安上がりですからね。
今回の自粛で、確実にアルコール依存症が増えた筈です。
元々、予備軍だった人が本格的にこちら側に来てるでしょう。
今回のコロナウイルス、3.11の震災。
大きな出来事の裏には報じられない二次災害が起きていたりします。
震災後、被災地ではアルコール依存症が増えたそうですよ。
精神的に疲弊し、やる事が(出来る事が)無い。
だから飲むしかない……
アルコールは、人のネガティブな感情につけこみます。









