個人的考察
所謂、普通の風邪もコロナウイルスの一種です。
今回はそれの“新型”というだけ。
普段慣れている風邪ではなく新しい敵ですので、抵抗力の低い老人や重度の基礎疾患を持っている人が危険なのは当たり前です。
『インフルエンザが流行る時期だねぇ。』
なーんて今では冬になると当たり前のように言っていますが、このインフルエンザが新しく流行った時だって大騒ぎだったでしょう。
そして、薬が開発されて収束するまでにある程度の犠牲は出たわけです。
私の祖父は現在95歳で老人ホームに入っており、手厚い介護を受けているのですが、普通に家で生活していて新型ウイルスに感染すればほぼ間違いなく死にます。
勿論、スタッフの方々が細心の注意をしていても老人ホームにいるから絶対安全という事はありません。
新しい敵が来たら弱い者から淘汰されるのは当たり前です。
言い方が悪いかもしれませんが、そうとしか言い様がないのです。
私のスタンス。
人は、まだ起きてもいない事に対して強烈な不安に駆られる事があります。
“かもしれない”
で、ある程度備えておく事は必要かもしれませんが、ちょっと過剰に見えますね。
みんなが“適度に”備えていれば、大きな偏りは産ま れません。
食べ物だって生活用品だって、“常に適度に”備えてあれば良いんですよ。
つまり、基本的にはいつも通りで良い訳です。
過剰に不安になる労力、時間、ストレスが無駄に感じるので、私は事態が起きてから全力で対処するスタンスでいます。
アルコール依存症になってしまったから、対処しています。