今日は長く経営に携わってこられている友人にお話をお伺いしてきました。その方はこれまでチラシのポスティングに力を入れてこられたとのことで、実践的なお話をたくさん聞くことができました。
ご自身でのポスティング経験
友人は最初、ご自身でチラシのポスティングをされてきたそうです。実際に足を使って配布することで、地域の特性やお客さんの反応を肌で感じることができたとおっしゃっていました。
フリーペーパーでの集客実績
その後、フリーペーパーを活用したチラシ配布も試されたそうです。実際にやってみると、思っていたよりも反応率が低く、費用対効果を考えると工夫が必要だと感じられたとのこと。この経験から、チラシの内容や配り方の工夫がいかに大事かを痛感されたとのことでした。
ポスティングは動線が命
チラシのポスティングでは、動線を考えることが重要だと教わりました。例えば団地はあまり効果がないそうです。やみくもに配るのではなく、ターゲットを見極めることが大切なんですね。
マーケティングの4Pを意識する
友人からマーケティングの基本である「4P」についてもお話がありました。
プライス(価格)
プロダクト(商品)
プレイス(場所)
プロモーション(販促)
この4つをしっかり考えることが、効果的な集客につながるとのこと。
効果的なチラシデザインのポイント
チラシ作成で特に印象に残ったアドバイスがこちら。
大きさのジャンプ率を意識することが大事だそうです。値段や場所など、重要な情報は大きめに分かりやすく配置する。デザインはシンプルに。電話番号、値段、QRコードも大きく目立つようにすること。
また、「ワンコイン体験レッスン」のような気軽に試せる企画を用意するのも効果的だと教えていただきました。
音声入力の活用術
最後に、意外なアドバイスもいただきました。音声入力の活用法です。
レコーダーで録音したものをAIのクラウドに投げて、それをノートなどに貼り付けると良いとのこと。これは業務効率化にも使えそうな技ですね。
実践者ならではの具体的なアドバイスばかりで、とても勉強になった一日でした。早速、今日学んだことを活かしていきたいと思います!