※本ランキングは2011年8月10・11日発売の新作DS/PSP/3DS/PS3ゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(8/8 21:30現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。


※タイトル横に発売日記載のないものは8月11日発売のものです。

  なおXbox360/Wii/PS2ゲームソフトの発売は予定されておりません。



1位(6位)◆PSP:『うたの☆プリンスさまっ♪Repeat』
1位(6位)◆PSP:『うたの☆プリンスさまっ♪Repeat』  


8月11日に3DS10,000円値下げという大きな動きのある8月2週、

一番人気となったのはライバル・PSPの『うたの☆プリンスさまっ♪Repeat』。

TVアニメやニコニコ動画の「歌ってみた」「踊ってみた」などで今大人気の

『うたプリ』最新作がとんでもない前人気となっているようです。


本作は2010年12月発売『うたの☆プリンスさまっ♪Sweet Serenade』に

キャラクター別に恋愛エンド・大恋愛エンド・友情エンドそれぞれの後日談が語られる新シナリオや

ファンディスク版で好評だったキャラクター達の心情を知ることができる”メモリアル機能”の追加、

さらにグラフィック・ゲームシステム面をブラッシュアップしてさらにプレイしやすくするなど、

新規ファンから年季の入ったファンまで楽しめる作品となっています。


amazonでは集計時6位と、

女性向けADVとしてはかつてないほどのランキング。

ニコニコ動画でのプロモーションから注目を集めた作品には

「大丈夫だ、問題ない」でおなじみ『エルシャダイ』が記憶に新しいところですけど、

「うたプリ」はそれをも超える規模の前人気となっているようですね。


女性向けADVは毎週のように新作タイトルが発売されているものの、

最近はあまりヒットと呼べる作品が生まれていないですからね…。

「うたプリ」がTVやニコ動らのバックアップで久々のヒット作となれるか、注目です。



2位(17位)◆PSP:『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G』 3位(22位)◆3DS:『スーパーポケモンスクランブル』
2位(17位)◆PSP:『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G』(8月10日発売)
3位(22位)◆3DS:『スーパーポケモンスクランブル』  


2位『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G』は、

昨年の夏に発売されハーフミリオンを記録した「ぽかぽかアイルー村」の続編。

新しい”アイルー”達や「ジンオウガ」をはじめとする新モンスターに加え、

PSP版モンハンではおなじみ”G級クエスト”などが登場するアッパーバージョンです。


amazonでは17位と、残念ながら前作の4位という前人気には届かず。

今月は25日にPS3で本家「MHP 3rd」のHD版が発売されるので

あちらに注目を奪われているのかもしれませんが、

それにしてもやや人気の落ち方が急なように感じます。

2作続けてのビックセールスはちょっと難しいかもしれませんね…?


直前に急遽発売延期となった3DS『スーパーポケモンスクランブル』が

本体値下げのロンチタイトルとして今週やっと発売。

amazonランキングも18位と以前の発売前と大差ない順位となっており、

タイトルとしては発売延期の影響を最小限に抑えている様子です。


…とはいえ3DS値下げという「再スタート」を切る日に、

新作があわせて2本しか出ないというのはどうなんでしょうかね…?

多分値下げ自体が急な決定で準備もできなかったというのが実情なんでしょうけど、

3DSの苦戦最大の要因は値段の高さではなく「専用ソフトの少なさ」ですから…。


いちユーザーとして、値下げ後も同じような状況が続くのではと不安になりますよ…。



5位(504位)◆PS3:『WWE All Stars』 7位(927位)◆3DS:『びっくり! とびだす! 魔法のペン』
4位(277位)◆DS:『真・女神転生 STRANGE JOURNEY アトラス・ベストコレクション』
5位(504位)◆PS3:『WWE All Stars』
6位(631位)◆DS:『世界樹の迷宮III 星海の来訪者 アトラス・ベストコレクション』
7位(927位)◆3DS:『びっくり! とびだす! 魔法のペン』  


据置ハードの新作はPS3『WWE オールスターズ』一本のみ。

本家はCMパンクが「ぶっちゃけキャラ」でブレイク寸前といった感じですけど、

ストーンコールドらのアティテュード時代以降はパッとしないリングになっちゃいましたからね…。

大勢も(番組上は)HHHらが中心となるものに変わりつつあるようですし、

なんとかあの頃の勢いを取り戻してほしいところなんですけど…。



業界としては「3DS値下げ」という大きな動きのある週なんですが、

ソフトランキング的には特に驚きのないものとなっている8月2週。

特にPSPのがんばりや3DSソフトラインナップの寂しさばかりが目立ちます。


3DS側としても11月の「スーパーマリオ」以降が本番と思っているんでしょうけど、

それまでソフトが揃わないというのはあまりにも危険すぎますよね…。

バーチャコンソールの充実など今からでもできることはたくさんあるんですから、

ユーザーを不安にさせないためにも任天堂の頑張りを期待したいところですけど…。


以上、今週の新作ゲームソフト人気ランキングでした!!



■過去・最新の「新作ゲームソフト人気ランキング」一覧はこちら

※本ランキングは2011年8月4日発売の新作PS3/Xbox360/Wiiゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(8/2 22:30現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。


※PS2向けゲームソフトの発売は予定されておりません。



1位(15位)◆Wii:『ディズニー エピックミッキー ミッキーマウスと魔法の筆』 2位(41位)◆PS3:『アサシンクリード ブラザーフッド スペシャルエディション』 (Z指定)
1位(15位)◆Wii:『ディズニー エピックミッキー ミッキーマウスと魔法の筆』
2位(41位)◆PS3:『アサシンクリード ブラザーフッド スペシャルエディション』 (Z指定)
3位(99位)◆Wii:『ファミリーフィッシング さおコン同梱版』
4位(102位)◆Xbox360:『トロピコ3 プラチナコレクション』
5位(128位)◆Xbox360:『アサシンクリード ブラザーフッド スペシャルエディション プラコレ』 (Z指定)
6位(369位)◆Wii:『ファミリーフィッシング ソフト単品版』
7位(470位)◆PS3:『アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く PS3 the Best』


新作はWiiのみで他ハード向けはすべてベスト版と、

いつもとは違うラインナップとなっている8月1週の据置ハード。

ランキングでも『ディズニー エピックミッキー』が一番人気となったほか、

『ファミリーフィッシング』もギリギリamazonランキング100位圏内に入るなど

数少ない新作陣が健闘してくれているようです。


そしてベスト版で人気となっているのが、

『アサシンクリード ブラザーフッド スペシャルエディション』のPS3版。

人気2位・amazon41位という順位は洋ゲーの、しかもZ指定タイトルのベスト版という

いわゆる「売れない二大要素」をもつソフトとしてはかなりの高位置で、

洋ゲー&Z指定ソフトが日本市場においても浸透してきたという事実を表わしているように思います。


しかしよく見てみれば一番人気の『ディズニー』も洋ゲータイトルですし、

今のゲームファンの方々はファミコン世代なら必ずと言っていいほど持っていた

「洋ゲーに対する”警戒感”」のようなものは最初からあまりないのかもしれません。


時代が変わったというか、日本人の考え方がグローバルになったというか、

きっと近い未来には洋ゲーという言葉すらなくなるんでしょうね…。



新作・ベスト版ともに洋ゲータイトルが幅を利かせている8月1週。

とはいえ今年のゲーム市場は9月に話題作が集中していることから、

例年に比べややもの寂しい夏休み商戦となってしまうかもしれません。

気が早いですけど、本番は暦が秋になってから、という感じでしょうかね。


以上、今週の新作ゲームソフト人気ランキングでした!!



■過去・最新の「新作ゲームソフト人気ランキング」一覧はこちら

※本ランキングは2011年8月4日発売の新作DS/PSP/3DSゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(7/30 21:00現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。



1位(3位)◆PSP:『J.リーグ プロサッカークラブをつくろう! 7 EURO PLUS』
1位(3位)◆PSP:『J.リーグ プロサッカークラブをつくろう! 7 EURO PLUS』


今年で生誕15周年という記念すべき時を、

なでしこジャパンのW杯優勝という偉業とともに迎えるさかつくシリーズ。

その最新作『Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!7』が8月1週の一番人気となっています。


プレイヤーが担当するのはクラブの経営から試合指揮までを任された”全権監督”。

この監督自身にも「名声」や「育成」などをパラメータで表した成長要素があり、

能力を鍛えることで”名監督”としてヨーロッパのビッククラブへ移籍することが可能に。

自らが育てたクラブを敵に回して歴史的な名チームを渡り歩くこともできるようになるなど、

名将・モウリーニョさながらの経歴を築きあげられることが大きな売りの作品です。


amazonでは並みいる強豪を押しのけて堂々の3位。

さかつく15周年という節目にゲームデザインを大きく変えたことでの注目度はもちろんですが、

やはりなでしこジャパンの活躍という”ボーナス”の恩恵を大きく受けているように思います。


なでしこジャパンは努力とチームワークを武器に

誰もが「不可能」と言っていた偉業を成し遂げましたが、

その栄光は選手とともに闘っていた佐々木監督やチーム関係者の活躍があってこそ。

一方で日本男子のサッカー界ではなかなかお国生まれの指導者が育っていきませんけど、

今年の夏は『さかつく7』で一足早く指導者育成、というのも乙かもしれませんね。



2位(7位)◆DS:『あつめて! カービィ』
2位(7位)◆DS:『あつめて! カービィ』  


任天堂を代表する人気キャラ”カービィ”が主人公の

わらわらアクションゲーム『あつめて!カービィ』が2位。

分裂させられて力を失ってしまったカービィをたくさん集めながら、

敵に群がって倒したりみんなで力をあわせて謎を解いたりして進む

同社の『ピクミン』などに似たタイプの作品となっています。


amazonでは7位とさすがはカービィシリーズといった順位。

DSは先週の『デビルサバイバー2』に続きトップ10内にタイトルをランクインさせ、

「夏休み商戦に強い」と言われる任天堂らしさを今年も発揮しているようです。


あとは、懸念材料の3DSがなんとかなれば万々歳なんですけど…。



3位(19位)◆DS:『オール仮面ライダー ライダージェネレーション』 8位(118位)◆3DS:『謎惑館 音の間に間に』
3位(19位)◆DS:『オール仮面ライダー ライダージェネレーション』
4位(32位)◆PSP:『トリコ グルメサバイバル!』
5位(37位)◆PSP:『エルミナージュIII 暗黒の使徒と太陽の宮殿』
6位(72位)◆PSP:『勇者30 SECOND』
7位(102位)◆PSP:『STORM LOVER 夏恋!! 通常版』
8位(118位)◆3DS:『謎惑館 音の間に間に』
9位(136位)◆PSP:『STORM LOVER 夏恋!! Limited Box』
10位(196位)◆DS:『アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー』
11位(247位)◆PSP:『信長の野望・蒼天録 with パワーアップキット』
12位(410位)◆DS:『カーズ2』
13位(2,166位)◆PSP:『DEAD OR ALIVE Paradise PSP the Best』
14位(2,220位)◆DS:『ピカピカナース物語』
15位(2,578位)◆PSP:『銀星将棋 PORTABLE 風雲龍虎雷伝』
16位(4,695位)◆PSP:『真・三國無双5 Special PSP the Best』  


『オール仮面ライダー』や『トリコ』といったアニメゲーから

『エルミナージュⅢ』『勇者30』らマニア向けタイトルも上位にランクインし、

まさに「夏休み!」という活気あるランキングになりましたね。


一方で苦戦が続く3DSは今週も『謎惑館』一作のみとさびしいラインナップ。

「3DSを8月11日から10,000円値下げする」電撃的に発表した任天堂ですが、

翌日の株価が大幅に値下がりするなど市場にはあまり評価してもらえませんでした。


小生はその後発表された”アンバサダー・プログラム”の内容を含め、

今回の任天堂の決断はもう少し評価されていいものだと思っています。

確かに発売からわずか半年で10,000円という値下がり幅は

発売日に予約して買った一人としてかなり残念に思いますし、

無償提供されるソフトも過去に発売されたものばかりでありがたみが薄いように感じますけど、

今3DSが置かれた”死に体”という状況を考えれば「多少のことはやむなし」とも思います。


とはいえ任天堂が今回の3DS値下がりをユーザーに認めさせるためには、

発表通りのアンバサダー・プログラムの実行とともにソフトの充実を図ることが絶対条件。

ましてやソフトが少ないことは本体発売前からずっと言われていたことなのですから、

これ以上早期購入ユーザーを悲しませないためにもいち早く『スーパーマリオ3DS』などを発売し

3DSの未来を信じている人たちを安心させることこそ任天堂の成すべきことだと思います…。



トップ10にDS/PSP揃ってランクインし、

やっと夏休み商戦らしくなった8月1週のランキング。

3DSの不振はアンバサダー・プログラム発表後もしばらく続きそうですが、

市場的には久々にビッグセールスが期待できる週となりそうですね。


次回はWiiにミッキー登場の据置ハード編!!



■過去・最新の「新作ゲームソフト人気ランキング」一覧はこちら

※本ランキングは2011年7月28日発売の新作PS3/Xbox360/Wiiゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(7/25 21:00現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。


※PS2向けゲームソフトの発売は予定されておりません。



3位(114位)◆PS3:『ダンジョン シージ3』 5位(709位)◆PS3:『フィット・イン・シックス カラダを鍛える6つの要素』
1位(85位)◆PS3:『オペレーション フラッシュポイント:レッドリバー』
2位(103位)◆Xbox360:『オペレーション フラッシュポイント:レッドリバー』
3位(114位)◆PS3:『ダンジョン シージ3』
4位(173位)◆Xbox360:『ダンジョン シージ3』
5位(709位)◆PS3:『フィット・イン・シックス カラダを鍛える6つの要素』
6位(736位)◆Wii:『フィット・イン・シックス カラダを鍛える6つの要素』


今週の新作ソフトはすべて海外生まれ。

おまけに全てマルチ化されての発売となりますが、

唯一amazon100位以内にランクインした『オペレーション フラッシュポイント』をはじめ

全部のタイトルでPS3版が人気となっているようです。


人気の傾向には各ハードの勢いや普及台数などの違いはもちろんですけど、

PS MOVEには対応していながらWiiリモコンには非対応な『フィット・イン・シックス』など

どうもタイトル毎に”機種による仕様の違い”がどんどん色濃くなってきているように感じます。


例えば同じようにマルチ化されたタイトルでも

特典の有無だけが違うものはまだわかるんですけど、

後発の移植版なのに読込時間が異常に長くなってしまったものや

グラフィックが目に見えて劣化してしまっているものなど

最近は「機種ごとにソフト自体の出来が違う」というものがあまりにも多すぎて、

ユーザーからすればマルチ化される「うま味」がどんどんなくなっているように思えるんですよ…。


もちろんいい作品がたくさんのゲーム機に移植されることは

業界にとっても、そして作品のファンにとってもいいことだとは思いますけど、

ユーザーからすればせっかく手持ちのハードにやりたかったタイトルが移植されても

それが「他機種のソフトのほうが出来がいい」程度のものだったら哀しいですよね…。

メーカーにも「マルチ化しないと採算が取れない」という厳しい事情があるんでしょうが、

ハードが違っても最低限”同じもの”を出してほしいです…。



前人気の高いものが揃った携帯ハードに比べると、

本数的にも、ランキング的にもやや地味になってしまっている据置ハード。

今年の8月は特に据置ハードの新作ソフト自体が少ないですから、

本番はもう少し涼しくなってから、になってしまいそうですね。


以上、今週の新作ゲームソフト人気ランキングでした!!



■過去・最新の「新作ゲームソフト人気ランキング」一覧はこちら

※本ランキングは2011年7月28日発売の新作DS/PSP/3DSゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(7/24 22:00現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。



1位(9位)◆DS:『デビルサバイバー2』
1位(9位)◆DS:『デビルサバイバー2』  


主力級タイトルが一堂に揃った7月4週の据置ハード、

一番人気は最近苦戦が続いていたDS期待の一作『デビルサバイバー2』。

女神転生&ペルソナシリーズとしては珍しいシミュレーションRPGとして

スマッシュヒットとなった「女神異聞録 デビルサバイバー」2年振りの続編です。


舞台となるのは謎の侵略者”セプテントリオン”によって7日後の滅亡が決まった世界。

プレイヤーは悪魔と契約して力を得た13人の悪魔使いのひとりとして、

極限状態の世界の命運を左右する”重大な選択”を迫られることとなります。


というのも本作はペルソナシリーズ同様アドベンチャーパートに力が入れられており、

知人の死に際の顔がメールで送信される「死に顔サイト ニカイア」からの情報などから

仲間を死から救うか、それとももっと”大事なこと”を取るかでストーリーが大きく変化。

女神転生シリーズおなじみの悪魔召還・合成もパワーアップし、

登録するといつでも悪魔を成長した状態のまま召還できる「悪魔全書」システムや

悪魔を取引できるデビルオークションで一発入札制・スペシャルオークションが採用されるなど、

今まで以上に簡単かつ直感的な悪魔合成が楽しめるようになりました。


amazonでは集計時9位とギリギリトップ10入り。

とはいえ調査直前に大型タイトルの予約が相次ぎはじまっても順位を上げてくるなど、

さすがはメガテンシリーズ最新作という動きを見せているようです。

世界とともに苦戦続きのDSをも悪魔が救うことができるか、注目したいところですね。



2位(18位)◆3DS:『スーパーポケモンスクランブル』 3位(19位)◆PSP:『クイーンズゲイト スパイラルカオス 通常版』
2位(18位)◆3DS:『スーパーポケモンスクランブル』
3位(19位)◆PSP:『クイーンズゲイト スパイラルカオス 通常版』  


2・3位には3DS・PSPタイトルがそれぞれランクイン。

2位『スーパーポケモンスクランブル』はWiiウェア「乱戦!ポケモンスクランブル」の続編で、

今まで登場した全てのポケモン達が”ネジ式のおもちゃ”として登場。

スライドパッドとA/Bボタンだけで楽しめるバトルロイヤルタイプのアクションゲームです。


amazonでは18位とポケモンタイトルとしてはやや低めの位置。

とはいえ元がWiiウェアであることや3DSの置かれている状況を考えると

この位置でもまずまずと言っていいのかもしれません。

3DS本体の購入層もポケモンのターゲットからはやや遠いですしね…。


3位『クイーンズゲイト スパイラルカオス』は2009年発売『クイーンズブレイド』の続編。

不知火舞(飢狼伝説)・リリ(鉄拳)・ノエル(ブレイブルー)・柳生十兵衛(サムライガールズ)など

別の格闘ゲームやアニメのキャラクターが多数参戦することで話題のSLGで、

一番の売りはなんといっても前作で世の男性を狂喜させた”鎧破壊システム”。

PVやスクリーンショットを見ると(いろんな意味で)かなりのパワーアップを遂げているようです。


amazonでは通常版19位・オリジナルフィギュア付属の限定版が41位。

オリジナルキャラのみだった前作を超える参戦メンバーの豪華さとは裏腹に、

発売前から品切れ状態だった前作の勢いを再現とまではいっていないようです。

とはいえシステムの奇抜さばかりが目立った前作も発売後は「意外な名作」と呼ばれましたし、

インパクト的に落ち着いた今回は外見だけでなく中身で勝負、といったところでしょうかね。



4位(33位)◆PSP:『薄桜鬼 黎明録 ポータブル 限定版』 7位(115位)◆PSP:『日常(宇宙人) DXパック』
4位(33位)◆PSP:『薄桜鬼 黎明録 ポータブル 限定版』
5位(41位)◆PSP:『クイーンズゲイト スパイラルカオス 限定版』
6位(51位)◆PSP:『薄桜鬼 黎明録 ポータブル 通常版』
7位(115位)◆PSP:『日常(宇宙人) DXパック』
8位(195位)◆PSP:『死神と少女』
9位(216位)◆PSP:『ハートの国のアリス アニバーサリーVer. 通常版』
10位(239位)◆PSP:『ハートの国のアリス アニバーサリーVer. 豪華版』
11位(245位)◆PSP:『さかあがりハリケーンPortable 限定版』
12位(356位)◆PSP:『さかあがりハリケーンPortable 通常版』
13位(387位)◆PSP:『SEGA THE BEST サクラ大戦1&2 価格改定版』
14位(531位)◆PSP:『日常(宇宙人) 通常版』
15位(570位)◆PSP:『世界でいちばんNGな恋 ふるはうす 初回限定版』
16位(1,052位)◆PSP:『世界でいちばんNGな恋 ふるはうす 通常版』
17位(1,978位)◆DS:『大神伝 小さき太陽 NEW BEST Price!2000』
18位(2,775位)◆PSP:『そらのおとしもの ドキドキサマーバケーション ベスト版』
19位(13,795位)◆DS:『スティッチ! DS オハナとリズムで大冒険 ベスト版』  


小生がなにげに注目しているのが、

テレビアニメも第二期に突入した『日常(宇宙人)』。

放送開始当初からウィークリー予約を入れているほどのお気に入りで、

個人的には今年のベストアニメと思っている作品だったりします。


アニメの方は今までの京アニのイメージとは全くかけ離れた作品ということで

放送開始時からしばらくネットなどでは散々な目にあってましたけど、

これだけセンスと遊び心に溢れた作品も珍しいと思います。

内容的にも昭和の頃のギャグアニメではとても考えられなかった構成になってるのに、

ところどころ往年の名作アニメを思わせる演出が多いのも個人的にツボ。

「涼宮ハルヒ」や「けいおん!」で一世を風靡したにもかかわらず、

現状で満足しない京アニの「攻めの姿勢」をビシビシ感じるんですよね…!


と、ここまで散々ほめちぎってきましたけど、

肝心のゲーム版はDXパック115位・通常版531位とまるで第一期の頃のような順位。

第二期に入って世間的にもようやく認められてきたっぽい「日常」ですが、

この作品のたどる道は、もうしばらく険しいものになるのかもしれないですね…。



DS/PSP/3DSすべてに期待作が揃っているものの、

それらは全部「続編もの」という日本ゲーム市場らしい結果に。

とはいえ今週のラインナップはなかなかにマニアックなものが多く、

夏休みっぽい万人向けタイトルの登場はもうちょっと先になりそうです。


次回は夏休み商戦なのに洋ゲーばっかりの据置ハード編!!



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