※本ランキングは2011年7月28日発売の新作PS3/Xbox360/Wiiゲームソフトを対象に、
当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(7/25 21:00現在)
なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。
※PS2向けゲームソフトの発売は予定されておりません。
1位(85位)◆PS3:『オペレーション フラッシュポイント:レッドリバー』
2位(103位)◆Xbox360:『オペレーション フラッシュポイント:レッドリバー』
3位(114位)◆PS3:『ダンジョン シージ3』
4位(173位)◆Xbox360:『ダンジョン シージ3』
5位(709位)◆PS3:『フィット・イン・シックス カラダを鍛える6つの要素』
6位(736位)◆Wii:『フィット・イン・シックス カラダを鍛える6つの要素』
今週の新作ソフトはすべて海外生まれ。
おまけに全てマルチ化されての発売となりますが、
唯一amazon100位以内にランクインした『オペレーション フラッシュポイント』をはじめ
全部のタイトルでPS3版が人気となっているようです。
人気の傾向には各ハードの勢いや普及台数などの違いはもちろんですけど、
PS MOVEには対応していながらWiiリモコンには非対応な『フィット・イン・シックス』など
どうもタイトル毎に”機種による仕様の違い”がどんどん色濃くなってきているように感じます。
例えば同じようにマルチ化されたタイトルでも
特典の有無だけが違うものはまだわかるんですけど、
後発の移植版なのに読込時間が異常に長くなってしまったものや
グラフィックが目に見えて劣化してしまっているものなど
最近は「機種ごとにソフト自体の出来が違う」というものがあまりにも多すぎて、
ユーザーからすればマルチ化される「うま味」がどんどんなくなっているように思えるんですよ…。
もちろんいい作品がたくさんのゲーム機に移植されることは
業界にとっても、そして作品のファンにとってもいいことだとは思いますけど、
ユーザーからすればせっかく手持ちのハードにやりたかったタイトルが移植されても
それが「他機種のソフトのほうが出来がいい」程度のものだったら哀しいですよね…。
メーカーにも「マルチ化しないと採算が取れない」という厳しい事情があるんでしょうが、
ハードが違っても最低限”同じもの”を出してほしいです…。
前人気の高いものが揃った携帯ハードに比べると、
本数的にも、ランキング的にもやや地味になってしまっている据置ハード。
今年の8月は特に据置ハードの新作ソフト自体が少ないですから、
本番はもう少し涼しくなってから、になってしまいそうですね。
以上、今週の新作ゲームソフト人気ランキングでした!!
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