※本ランキングは2011年9月1日発売の新作PS3/Xbox360/Wiiゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(8/29 21:00現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。



1位(36位)◆PS3:『コールオブデューティ ブラックオプス 吹替版 ベスト版』 (Z指定) 7位(2,933位)◆Wii:『人生ゲーム ハッピーファミリー ご当地ネタ増量仕上げ』
1位(36位)◆PS3:『コールオブデューティ ブラックオプス 吹替版 ベスト版』 (Z指定)
2位(93位)◆PS3:『コールオブデューティ ブラックオプス 字幕版 ベスト版』 (Z指定)
3位(136位)◆PS3:『コールオブデューティ モダン・ウォーフェア2 ベスト版』
4位(184位)◆Xbox360:『コールオブデューティブラックオプス 吹替版 ベスト版』 (Z指定)
5位(451位)◆Xbox360:『コールオブデューティ モダン・ウォーフェア2 ベスト版』
6位(701位)◆Xbox360:『コールオブデューティ ブラックオプス 字幕版 ベスト版』 (Z指定)
7位(2,933位)◆Wii:『人生ゲーム ハッピーファミリー ご当地ネタ増量仕上げ』


据置ハードの新作はWii『人生ゲーム ハッピーファミリー ご当地ネタ増量仕上げ』1本のみ。

しかしそのたった1本の新作がランキング最下位という皮肉な結果となってしまいました。

まあパーティーゲームの旬である夏休みも終わったばかりですから、

「時期を外した」と言われればしょうがないって感じでしょうかね…。


ゲーム内容が同じものを「字幕版」と「吹替版」に分けて連続リリースという

他ではあまり聞いたことのない売り方をした『COD ブラックオプス』のベスト版はPS3が好調。

小生的にはPS3版も360版も「吹替版」が人気を集めていることに注目しています。


思えば日本で洋ゲーの代名詞となっている作品には

「ギアーズ・オブ・ウォー」「ゴッド・オブ・ウォー」「アンチャーテッド」など

出来のいい日本語吹替版のあるものが多いんですよね…。

映画の世界ではよく「日本人は字幕を読むのが好き」とか言われたりしますけど、

ことゲームに関してだとその傾向は当てはまらないのかもしれません。


小生も洋ゲー好きなので例えば「Dead Space」のような

日本版のないものは仕方なくアジア版や北米版を買いますが、

そんなに英語が得意なわけでもないのでなんとなく集中しにくいんですよね…。


そういう意味では「日本版」だと考えなくてもセリフや指示がわかるのでプレイしやすいですし、

洋ゲーの持つ魅力をストレートに伝えるには吹替えが必要不可欠なように思います。


海外産のタイトルには日本産ゲームにはない魅力を持つものがたくさんありますけど、

映画にはない”インタラクティブ(相互性)”という要素を持つゲームというコンテンツだからこそ

吹替えのような「作品と遊び手をつなげる工夫」のあるタイトルが今後も伸びてくると感じます。

とはいえ日本語吹替版のある洋ゲーはまだまだ少ないのが実情ですし、

いち洋ゲーファンとしてはもっと”工夫”のある作品が増えてくれると嬉しいんですけどね。





新作・ベスト版ともにタイトル自体が少なく、

はっきり言って市場的にはあまり動きのなさそうな9月1週の据置ハード。

月末の新作ラッシュもあり「買い控え」のような動きも起こるでしょうから、

値下げされたばかりのPS3も含め本番はもう少し先といったところでしょうか。


以上、今週の新作ゲームソフト人気ランキングでした!!



■過去・最新の「新作ゲームソフト人気ランキング」一覧はこちら

※本ランキングは2011年9月1日発売の新作PSP/3DSゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(8/27 21:30現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。



1位(8位)◆PSP:『グランナイツヒストリー』
1位(8位)◆PSP:『グランナイツヒストリー』  


例年以上の新作ラッシュを月半ば~月末に控える9月最初の週、

携帯ゲーム一番人気はPSP『グランナイツヒストリー』。

『朧村正』でコアゲーマーの心を鷲掴みにしたヴァニラウェアとマーヴェラスによる

国獲りファンタジーRPGが人気となっているようです。


本作は三国が大地の覇権を争う”リスティア”の戦士のひとりとなり

部隊を編成してクエストに挑むシミュレーション色の強いRPGですが、

最大の特徴が「常時接続の必要ない」ネットワークプレイ。

接続することでリアルタイムの戦況の最新版がダウンロードされ、

プレイヤーは好きな時に遊んで戦績・戦果をアップロードすることが可能。

ネットワークモードを場所や時間を問わず楽しめるという意欲的なシステムが採用されています。


amazonでは集計時8位。

オリジナルタイトルでしかもオンラインに特化したタイプのRPGとしてはかなりの高位置で、

「常時接続のいらないオンラインゲーム」という独特のゲームデザインもさることながら

なんといっても『朧村正』を生みだした実績が前人気を上げる要因となっているようです。


ヴァニラウェアお得意の「美麗すぎる2Dグラフィック」に

ネットワークというPSP最大の強みを加えた作品がヒットなるか、注目したいところですね。



2位(44位)◆3DS:『デビルサバイバー オーバークロック』 3位(123位)◆PSP:『コープスパーティー Book of Shadows 通常版』
2位(44位)◆3DS:『デビルサバイバー オーバークロック』
3位(123位)◆PSP:『コープスパーティー Book of Shadows 通常版』
4位(144位)◆PSP:『コープスパーティー Book of Shadows 限定版』
5位(447位)◆PSP:『ナノダイバー』
6位(721位)◆PSP:『萌え萌え大戦争☆げんだいばーん+ プレミアムエディション』
7位(1,151位)◆PSP:『萌え萌え大戦争☆げんだいばーん+ 通常版』
8位(4,269位)◆PSP:『萌え萌え2次大戦(略)☆デラックス ベスト版』
9位(4,824位)◆PSP:『マル合格資格奪取! ITパスポート試験ポータブル』  


DSで10万本超のスマッシュヒットとなった『女神異聞録 デビルサバイバー』が

フルボイス化・新規シナリオ「第8日目」などの新要素を携えて3DSに移植。

ほかにもイージーモードやクリア時に達成した条件により与えられるポイントで

2周目以降のプレイに仲魔やマッカ(お金)などを引き継げる「サバイバーズ・アワード」など、

本作に必須な”周回プレイ”がより快適になる要素が多数加わっています。


amazonでは44位とやや微妙な位置。

つい先日続編「デビルサバイバー2」がDSで発売されたばかりなので、

ファンの方もそちらに労力を注ぎこまれているところでしょうからね…。

それなら「2」もいっそ3DSで出せばよかったのに、と思うのは小生だけでしょうか…?


家庭用ゲームとは思えない悪意たっぷりの”恐さ”で話題となった、

『コープスパーティー』の外伝的作品である『Book of Shadows』はamazon100位入りならず。

苦戦の原因は3Dダンジョン風に変更されたゲームデザインにもありそうですけど、

小生は震災という「現実でもっと恐いことが起こった」からではないかと思います。


ホラーものや格闘技のようなある意味”血生臭いもの”は

やっぱり現実から遠いものであるからこそ観る気になるものなのかもしれませんね…。

復興にはまだまだ時間がかかりそうではありますけど、

こういったものが一日でも早く心から楽しめるようになればいいんですけど…。



『グランナイツヒストリー』がひとり健闘をみせているものの、

全体的にはやや寂しい結果となった9月最初の携帯ゲーム。

とはいえ本番はタイトルが集中している月末あたりになるでしょうし、

マニア向けなタイトルも多いですから月始めとしてはこんなものかもしれませんね。


次回は新作が一本しかない据置ハード編!!



■過去・最新の「新作ゲームソフト人気ランキング」一覧はこちら

※本ランキングは2011年8月25日発売の新作PS3/Xbox360ゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(8/22 21:30現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。



1位(1位)◆PS3:『モンスターハンターポータブル3rd HD Ver.』
1位(1位)◆PS3:『モンスターハンターポータブル3rd HD Ver.』


PSP専用タイトルをPS3に移植する”PSPリマスター”プロジェクトの第一弾である

『モンスターハンターポータブル3rd HD Ver』が今週の一番人気。

HD画質&3Dテレビへの正式対応により今まで以上に迫力ある画面で楽しめるのはもちろん、

PSP版とセーブデータを共有可能で「家ではPS3、外ではPSP」というプレイスタイルや

PS3コントローラの右スティックでのカメラ操作が可能となるなど、

国内累計440万本越えを果たした名作タイトルを「据置仕様」にしたものとなっています。

(なお基本的なゲーム内容はPSP版と変わりありません)


amazonでは堂々の1位を獲得。

「PSPのゲームをPS3にベタ移植する」というPSPリマスタープロジェクトの命運を握る作品として

ユーザーのみならずゲーム業界から多大なる注目を集めている本作ですが、

今のところさすがはモンハンと言える前人気を得ているようです。


とはいえamazonランキングでも発売直前になってやっと1位になったという感じで、

値下げ直後のPS3本体のさらなる普及に一役買いそうかと言われれば微妙な気もします。

基本的なゲーム内容もPSP版と同じなので新鮮味という意味でもやや点数を稼ぎにくいですし、

PS3版の本当の良さは「狩って(買って)みないとわからない」というのが実情ではないですかね。


果たしてPSPリマスターというコンセプトはユーザーに受け入れられるのか、

本作の動向ともども注目したいところです。



2位(11位)◆PS3:『戦国無双3 Empires 通常版』 3位(35位)◆PS3:『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 PS3 the Best』
2位(11位)◆PS3:『戦国無双3 Empires 通常版』
3位(35位)◆PS3:『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 PS3 the Best』
4位(63位)◆PS3:『戦国無双3 Empires プレミアムBOX』
5位(165位)◆PS3:『DiRT3』
6位(353位)◆Xbox360:『DiRT3』
7位(558位)◆Xbox360:『Hunted:The Demon's Forge』
8位(639位)◆PS3:『Hunted:The Demon's Forge』
9位(770位)◆PS3:『RESISTANCE 2 PS3 the Best』

気がついたらマルチプラットフォーム化されなくなってきた、
『戦国無双3 Empires』が通常版2位・プレミアムボックスBOXも4位にランクイン。
シリーズでは初めて10の大名家ごとに独立したシナリオが用意されたほか、
Empiresシリーズ独特の拠点システムも”大筒拠点””鷲拠点”の採用で深みを増しています。

戦国無双シリーズはこの間3DSでも新作が発売されましたけど、
この感じだと据置ハードでは今後PS3一本に絞ってくるんでしょうかね…?
特に無双シリーズはPS3版に売り上げが偏り過ぎるくらい偏ってましたから、
ある意味しょうがないと言えばしょうがないのかもしれませんけど…。

一方PS3の最大のライバルであったはずなのに、
ついに一部で日本撤退報道まで飛び出したXbox360は今週もマルチタイトルのみ。
最近は”only on Xbox360”という言葉も聞かなくなりましたよね…。

海外では絶好調のkinectも日本では住宅事情と合わなくて”死に体”となっていますし、
最早PS3との差は(日本市場に限り)埋められないところまできてしまったように思います。
洋ゲーの伝道師という立場も取られ、虎の子のkinectも通用しない今だからこそ、
「日本市場を重視している」というトップの言葉を信用するに足りる試みを見たいところなんですが…。



昨年の夏休みは最後の最後で「アイルー村」が爆発しましたが、
今年もモンハンが夏最後の花火をあげるかたちとなりそうですね。
とはいえ市場的には新作ラッシュの9月が本番となりそうなので、
花火は物悲しさから一転、9月商戦の始まりを告げる合図となりそうな感じです。

以上、今週の新作ゲームソフト人気ランキングでした!!



■過去・最新の「新作ゲームソフト人気ランキング」一覧はこちら

※本ランキングは2011年8月25日発売の新作DS/PSP/3DSゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(8/21 21:00現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。



1位(3位)◆PSP:『機動戦士ガンダム 新ギレンの野望』
1位(3位)◆PSP:『機動戦士ガンダム 新ギレンの野望』


夏休み商戦最後の8月4週、携帯ゲームはPSPに話題作が集中。

一番人気『新ギレンの野望』は1998年から続くガンダムゲーの代表的作品で、

従来通り連邦軍”レビル”やジオン軍”ギレン”ら総帥となってのプレイのほかに

シリーズでは初めてパイロットや司令官の立場で参戦することが可能。

アムロ・レイやドズル・ザビとなって実績を積み発言力を高めることで、

異なる立場から「一年戦争」や「第二次ネオ・ジオン抗争」の歴史を変えられるようになりました。


amazonでは集計時3位と人気作の多い週ながらぶっちぎりの人気。

最初に発売されたセガサターン版から数えると13年以上も続くシリーズですが、

世紀が変わってもガンダムゲーのなかで未だトップクラスの人気となっているのは

「ガンダム」という作品の知名度以上にゲームとしての完成度が高いからだと思います。


小生もセガサターン版は大はまりしたクチですけど、

単純にSLGとしても難度が高く気軽に遊べなかったんですよね…。

『新ギレンの野望』のパイロット・司令官シナリオは総帥に比べできることが限られる分

シリーズ初心者にも遊びやすいシステムとなっているらしいので、

これを機にもう一度プレイしてみようかなと思っとります…。



2位(14位)◆PSP:『『ブラック★ロックシューター THE GAME ホワイトプレミアムBOX(限定版)』
2位(14位)◆PSP:『『ブラック★ロックシューター THE GAME ホワイトプレミアムBOX』
(限定版)


huke氏がpixivや自身のブログにて発表したキャラクターイラストをもとに

supercellのryo氏がニコニコ動画でオリジナル楽曲「ブラック★ロックシューター」を発表し、

その後フィギュア化・漫画化など多方面でメディア展開された作品がついにゲーム化。

イメージエポックによるJRPGシリーズの第二弾として製作されたアクションRPGとして発売されます。


舞台は異星人の侵略により人類の生き残りがわずか12人となった地球。

なぜか生き残りの人数にカウントされていない少女「BRS」となり、

様々なミッションをこなして隠された能力を覚醒させながら真実に迫っていきます。


amazonでは限定版「ホワイトプレミアムBOX』が14位・初回限定版「WRSチャームBOX」が99位。

限定版が2種類あって通常版がないという変わった仕様となっていますが

オリジナルfigma「WRS」が付属する限定版が高額ながら圧倒的な人気を集めているようで、

「ブラック★ロックシューター」という作品への期待値の高さがうかがえるものとなっています。


ゲーム自体もボタン一つで複雑なアクションができるなど、

メイン層となるであろうライトユーザーにもやさしいスタイルとなっているようです。

クリエイター達のコラボレーションから生まれたいう”今風”な歴史を持つ作品が

ゲームという畑の違う場所でも活躍することができるか、注目したいところですね。



3位(45位)◆PSP:『真・三國無双6 Special』 5位(89位)◆DS:『スイートプリキュア♪ メロディコレクション』
3位(45位)◆PSP:『真・三國無双6 Special』
4位(64位)◆PSP:『ペルソナ3ポータブル PSP the Best』
5位(89位)◆DS:『スイートプリキュア♪ メロディコレクション』
6位(99位)◆PSP:『ブラック★ロックシューターTHE GAME WRSチャームBOX』
(初回限定版)

7位(120位)◆PSP:『デュラララ!! 3way stand off -alley- 限定版』
8位(160位)◆PSP:『快盗天使ツインエンジェル 時とセカイの迷宮 限定版』
9位(256位)◆PSP:『クリムゾン・エンパイア 通常版』
10位(301位)◆PSP:『たんていぶ -探偵と幽霊と怪盗と- 初回限定版』
11位(321位)◆PSP:『デュラララ!! 3way stand off -alley- 通常版』
12位(368位)◆PSP:『快盗天使ツインエンジェル 時とセカイの迷宮 通常版』
13位(436位)◆PSP:『クリムゾン・エンパイア 豪華版』
14位(466位)◆DS:『蒼黒の楔 緋色の欠片3 DS 限定版』
15位(1,001位)◆PSP:『たんていぶ -探偵と幽霊と怪盗と- 通常版』
16位(1,147位)◆3DS:『両目で右脳を鍛える3D速読術』
17位(1,182位)◆DS:『蒼黒の楔 緋色の欠片3 DS 通常版』
18位(1,558位)◆DS:『アルティメットヒッツ キングダムハーツ 358/2 Days』


ランキング上位をPSP勢が占めるなか、

DS勢で唯一健闘しているのが『スイートプリキュア メロディコレクション』。

音楽にあわせて画面をタッチし料理をつくったりライブ演奏を楽しめるというもので、

「ファミリー向け」というDSのイメージに合った作品となっています。


一方大幅値下げで一躍時の人となった3DSは今週も新作1タイトルのみ。

巷では本体売り切れの店舗も相次ぐなど好調な売れ行きを見せているにもかかわらず、

肝心のソフトが揃わないのでは話題性を保つのも難しいと思うんですがね…?



完全にPSP勢が本数的にも、ランキング的にも占拠している8月4週。

なかでも強みである「グラフィック性能の良さ」や

メインターゲットである中高生・2~30代男性向けのソフトが上位となっており、

ハードの特性を見事に活かしたラインナップが功を奏しているようです。


そう考えると3DSはソフトのラインナップ以上に、

「ハードのイメージがない」というのは本当に痛いと思います。

DSは「ファミリー向け」というイメージで未だに活躍できていますけど、

3DSが本当に浸透するにはDSに取って代わる「ならではのイメージ」が必要なんでしょうね…。


次回はPSPリマスターシリーズが始動する据置ハード編!!



■過去・最新の「新作ゲームソフト人気ランキング」一覧はこちら

※本ランキングは2011年8月18日発売の新作DS/PSP/PS3ゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(8/17 21:30現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。


※3DS/Xbox360/Wii/PS2向けゲームソフトの発売は予定されておりません。



1位(24位)◆PSP:『AMNESIA(アムネシア) 通常版』
1位(24位)◆PSP:『AMNESIA(アムネシア) 通常版』  


一番人気『アムネシア』はオトメイト製作の恋愛ADV。

8月1日以前の記憶がない主人公が”精霊”や”彼氏と名乗る男”との出会いを通じ、

信頼できる人間かを見定めながら「新たな恋愛」を紡いでいくという風変わりな作品です。


そして『アムネシア』最大の特徴が「攻略対象ごとに世界観が独立している」という点。

恋愛ADVにありがちな「途中までストーリーは同じだが、後半フラグが立つと独立する」という

いわゆる”共通ルート”と呼ばれるシステムが本作では取られておらず、

ゲーム開始直後から恋人となる人物ごとに独立したストーリーが始まるようになっています。


amazonでは通常版24位・限定版55位と通常版が人気。

毎年夏休みのこの時期には女性向け恋愛ADVの人気作が市場に投入されてきましたが、

いろいろなことがありましたけど今年も無事に「いつもどおり」発売されるようですね。

小生は夢のような恋愛もやっぱり変わらぬ日常あってこそ、とあらためて感じましたよ…。



2位(25位)◆PS3:『超次元ゲイム ネプテューヌmk2 限定版』 3位(27位)◆PSP:『文明開華 葵座異聞録』
2位(25位)◆PS3:『超次元ゲイム ネプテューヌmk2 限定版』
3位(27位)◆PSP:『文明開華 葵座異聞録』
4位(32位)◆PS3:『超次元ゲイム ネプテューヌmk2 通常版』
5位(54位)◆PSP:『グローランサーIV オーバーリローデッド』
6位(55位)◆PSP:『AMNESIA(アムネシア) 限定版』
7位(579位)◆DS:『マル合格資格奪取! 介護福祉士試験』  


今週は本数こそ少ないながら”マニア人気”の高い作品が揃っていますね。

2位『ネプテューヌmk2』はゲーム業界を”擬人化”してのやりたい放題な世界観で話題となった

PS3の異色RPG「超次元ゲイム ネプテューヌ」のまさかの続編。

企画書をもとに新たなアイテム開発ができるようになったり、

ストーリー展開とともにキャラクター達による”つぶやき”がみられるようになったり、

ファルコム・5bp.・日本一・ガストらゲームメーカーを擬人化したキャラが多数登場するなど、

本作ならではな「ギリギリのやりすぎ感」が大幅にパワーアップしています。


amazonでは限定版25位・通常版32位と揃って高位置をキープ。

続編ばかりでオリジナル作品が少ない昨今のゲーム業界ですけど、

ファミコン全盛期は『ネプテューヌ』のような”遊び心メイン”の作品もたくさんあったんですよね。

あれから時代は流れてゲームハードやソフトの性能もレベルも信じられないほど上がりましたが、

ユーザーの求めているゲームの「スタイル」はあんまり変わっていないのかもしれません…。



前人気的にはなかなか高い作品が揃っているものの、

いまいち「爆発」とまではいきそうにないのが現状の8月3週。

とはいえ急遽決定したPS3本体の一律5,000円値下げや3DS値下げなど、

ゲームハードの値下げ合戦で市場もやっと活気づいてきたようにも感じます。


本番は新作が大量に出そろう9月となるでしょうけど、

この8月をどう乗り切るかで結果が変わってくるのでしょうね。


以上、今週の新作ゲームソフト人気ランキングでした!!



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