※本ランキングは2011年10月13日発売の新作PS3/Xbox360/Wii向けゲームソフトを対象に、
当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(10/11 16:00現在)
なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。
1位(2位)◆PS3:『エースコンバット アサルト・ホライゾン』
一番人気『エースコンバット アサルト・ホライゾン』はPS時代から16年以上続く
フライトシューティングシリーズの11作目にして”Rebirth(再生)”をテーマにした作品。
シミュレーション寄りで複雑だった戦闘機の操作システムを徹底的に簡略化したほか、
(例えばドッグファイト時の裏を取る動きをボタン一つでできるようにするなど)
ヘリコプターでの市街戦などの戦闘機以外のシチュエーションを多数盛り込むなど、
エースコンバットの「マニア向け」というイメージの破壊を試みたものとなっています。
amazonではPS3版2位・Xbox360版14位。
エースコンバットシリーズでは初めてマルチプラットフォーム化されるタイトルですが、
やはりエースコンバットといえばPS3というイメージは根強くあるようです。
据置ハードではXbox360「AC6 解放への戦火」以来実に4年振りとなるエースコンバット。
全世界累計販売本数1,100万本以上という日本生まれの大ヒットシリーズとして、
生まれ変わりを果たすことができるのか、注目したいですね。
日本でもついに認められる日が来そうなのが2位『JUST DANCE Wii』。
海外ではWiiを代表する大ヒットタイトルとして有名なダンスアクションゲームが、
AKB48・ピンクレディーなど日本の新旧アイドル楽曲を携えての登場となります。
本作はWiiリモコン片手に画面の指示通り体を動かすことで、
誰でも気軽にプロフェッショナルのようなダンスを楽しめる作品。
振り付けは初心者でも無理なくできるよう意識してつけられているほか、
ハイスコアを目指して踊り続ければ自然とダンスが上達するようなものが用意されているなど、
「ダンス」というものが持つ魅力をとにかく簡単に味わうことができるゲームとなっています。
amazonではAKB48などのTVCM効果か3位と大健闘。
日本には「ダンスダンスレボリューション」をはじめとするダンスゲーム市場があるにもかかわらず
360kinect「ダンスセントラル」などの大型タイトルが大苦戦する事態となっていましたが、
ここまでは任天堂の上手なメディア戦略が功を奏しているかたちとなっているようです。
どんないいゲームでも、宣伝の仕方を間違えれば埋もれてしまう…。
特に洋ゲーは注目されることもなく消えていくほうが多いくらいですから、
『JUST DANCE Wii』が成功すれば今後の市場展開にも大きな影響を与えるでしょう。
”死に体”と呼ばれたWiiから「リズム天国」に続く音ゲーのヒット作となるでしょうか?
3位(14位)◆Xbox360:『エースコンバット アサルト・ホライゾン』
4位(26位)◆Xbox360:『Forza Motorsport 4 通常版』
5位(54位)◆Xbox360:『Forza Motorsport 4 リミテッドエディション』
6位(59位)◆PS3:『デッドライジング2 オフ・ザ・レコード』 (Z指定)
7位(191位)◆Xbox360:『デッドライジング2 オフ・ザ・レコード』 (Z指定)
8位(456位)◆PS3:『コール オブ ファレス ザ・カルテル』
9位(715位)◆Xbox360:『コール オブ ファレス ザ・カルテル』
10位(1,011位)◆Xbox360:『Halo:Reach プラチナコレクション』
11位(2,884位)◆PS3:『EA BEST HITS メダル オブ オナー』
12位(12,313位)◆360kinect:『Kinectアニマルズ フシギな島のなかまたち』
世界市場を見据えた『エースコンバット アサルト・ホライゾン』や
洋ゲーを日本向けに変えた『JUST DANCE Wii』など、
海の向こうの香りが漂うラインナップとなっている10月2週。
今まで洋ゲーといえば「日本っぽくない」のが売りでしたけど、
これからは2作品のような”統一球”っぽいタイトルが増えてくるような気がします。
なにはともあれ年末に向け、ちょっと面白い木曜日を迎えることとなりそうですね。
以上、今週の新作ゲームソフト人気ランキングでした!!
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