※本ランキングは2011年11月3日発売の新作PSP/3DS/Wii/PS2ゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(11/2 22:00現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。



1位(16位)◆3DS:『スーパーマリオ3Dランド』
1位(16位)◆3DS:『スーパーマリオ3Dランド』


任天堂が生み出した新ハードの発展・普及とともに、

世界中のファンにいつも新たなゲームの可能性をみせてきたマリオシリーズ。

今年のニンテンドーカンファレンスで発表されて以来発売を心待ちにされていた

3DSの「飛び出すマリオ」がついに11月3日の”文化の日”に登場となります。


本作は「スーパーマリオギャラクシー」などに代表される3Dタイプのマリオですが、

目指したのはファミコン時代から”元祖マリオ”としておなじみ2Dタイプのアクションゲーム。

裸眼立体視&ジャイロセンサー対応・プロペラボックスなどの新要素はもちろんのこと

スーパーマリオブラザーズ3のような「進化したマリオ」をもう一度生み出すべく

タヌキマリオ・ブンブン・ちくわブロックなど「3」の要素を復活させるなど、

歴史の集大成として温故知新を地で行く内容となっているそうです。


amazonでは集計時の品切れ状態が響いて16位とトップ10入りはならず。

しかし予約が打ち切られる前は当然のように連日1位にいたことを考えると、

マリオブランドの底力は3DSに移っても未だ健在のようです。


3DS不振の最大要因はハードを代表するオリジナルタイトルがないことでしたけど、

待ちに待ったマリオの投入を機に強力タイトルが続々登場してきますから…!

どんな窮地に立たされても毎回映画のような一発逆転をみせてきた任天堂の救世主は

未だかつてない苦境でも変わらぬ存在感をみせられるのか、注目ですね。



2位(41位)◆PSP:『ワールドサッカーウイニングイレブン2012』 5位(256位)◆3DS:『nicola監修 モデル☆おしゃれオーディション2』
2位(41位)◆PSP:『ワールドサッカーウイニングイレブン2012』
3位(100位)◆PS2:『ワールドサッカーウイニングイレブン2012』
4位(108位)◆Wii:『ウイニングイレブンプレーメーカー2012』
5位(256位)◆3DS:『nicola監修 モデル☆おしゃれオーディション2』
6位(422位)◆3DS:『AZITO 3D』
7位(3,923位)◆3DS:『ドッグスクール ラブリーパピー』


毎回新作をほとんどのハードで出してきた「ウイイレ」ですが、

『2012』もPS3版から約1カ月遅れでPSP/Wii/PS2版が発売。

前人気的にはどれも正直そんなにいい位置にいるわけではありませんけど、

小生は特にPS2版を発売し続ける姿勢に共感を持っていたりします。


普段そんなにゲームをしない方にとってPS2は未だ現役ハードですし、

古くからのファンを切り捨てないのは人気シリーズならではといった感じですよね。

PS2の「粘り強さ」には昭和ゲーマー世代として驚かずにはいられませんけど、

それだけ日本ゲーム界に根付き、そして愛されているということなんでしょうから…!


最近はPS4の噂もちらほら聞こえるようになりましたが、

ゲーム界のレジェンドとしてもう少しがんばってほしいな、と思っています。




前人気的にはマリオの一人勝ちな11月3日発売の新作ソフト。

値下げ以降も苦戦が続く3DSの命運を担っていることは間違いなく、

本作の行方が3DSの、そして任天堂の未来を左右することとなるでしょう。


唯一の不安点はいわゆる「品切れ状態」。

ハードにしろ、ソフトにしろ万が一年末商戦に手に入らない事態となれば

いわゆる「非常にまずい状態」になるのも間違いないでしょうから…。

今年の冬は任天堂の本気が試されることになりそうです。


以上、今週の新作ゲームソフト人気ランキングでした!!



■過去・最新の「新作ゲームソフト人気ランキング」一覧はこちら

※本ランキングは2011年11月2日発売の新作3DS/PS3/Xbox360ゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(10/31 21:00現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。


※当ブログでは通常携帯・据置ハード別にランキングを集計しておりますが、

  11月1週は発売日別の集計とさせていただきます。



1位(2位)◆PS3:『バトルフィールド3』
1位(2位)◆PS3:『バトルフィールド3』


大作ソフトが集中しいよいよ年末商戦本番と言ったかたちの11月1週、

2日発売タイトルの一番人気はPS3『バトルフィールド3』。

2002年発売の「1」から数えて全世界累計3,000万本という驚異的な売上を記録している

FPS(一人称STG)の代表作がまさかの(?)1位を獲得しました。


『バトルフィールド3』ではアメリカ海兵隊を主人公にしたストーリーモードも用意されていますが、

注目はなんといっても海外のゲーム関係者から大絶賛されているオンラインモード。

最大24人同時プレイ可能なマルチプレイモードでは「RUSH」「Conquest」など

全5種類のルールが用意されている(オプション設定もルール別に可能)ほか、

シリーズでは初めて2人協力プレイによるランダムミッションモードも搭載。

作品を重ねることで得てきたノウハウをぎっしり詰め込んだものとなっているそうです。


amazonではPS3版2位・Xbox360版9位と揃って高位置にランクイン。

オンラインFPSというと今までは海外で人気というイメージが強かったのですが、

「MAG」「ギアーズ・オブ・ウォー」などのヒットにより日本でもプレイヤー人口を増やしており

本作のような対戦プレイに特化したタイトルが活躍する土壌ができあがっていたようです。


『バトルフィールド3』がタイトル通り”競技場”を日本でも拡大することができるか、注目ですね。



2位(3位)◆PS3:『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』
2位(3位)◆PS3:『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』
3位(9位)◆Xbox360:『バトルフィールド3』
4位(60位)◆PS3:『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス
オリジナルDUALSHOCK3同梱版』


ハリソン・フォード氏のTVCMで話題の『アンチャーテッド』シリーズの最新作が2位。

本作もオンラインモードに対応していますが売りはなんといってもシングルプレイモードで、

ネイサン・ドレイクをはじめとするおなじみの面々が”砂漠のアトランティス”をめぐる冒険の中で

様々な敵や葛藤と闘う映画さながらの大規模シナリオ&アクションの楽しめる”娯楽大作”です。


amazonでは通常版3位・オリジナルコントローラ同梱版が60位。

こちらも海外では「シリーズ最高傑作」と呼ばれるほどの評価を既に受けているほか、

日本でも”映画吹替”に定評ある実力派声優陣のおかげで洋ゲーとは思えぬ親近感を得ており

市場からもいわゆる「和製タイトル」と同等の期待を集めているようです。


小生は初代からのドレイクファンですが、

毎回PS3の能力を使いきったと言われるほど大迫力のCGはもちろんですけど

アクション映画を徹底的に研究した”お約束感”満載のアクションシーンや

豪華声優陣の上手な吹替えメインのストーリーモードなどが大好きで、

数あるアクションアドベンチャーのなかでも1・2を争う出来のいいシリーズだと思っています。


映画界ではアンチャーテッドのような「古き良きアクション映画」は少なくなってきていますが、

このシリーズをプレイするとビデオを引っ張り出してでも映画が観たくなってしまうんですよね。

「映画界が嫉妬する」というキャッチフレーズを市場でも具現化ことができるでしょうか?



5位(65位)◆3DS:『スライムもりもりドラゴンクエスト3 大海賊としっぽ団』 6位(383位)◆PS3:『真・三國無双 Online 蒼天乱舞 4周年記念パック』
5位(65位)◆3DS:『スライムもりもりドラゴンクエスト3 大海賊としっぽ団』
6位(383位)◆PS3:『真・三國無双 Online 蒼天乱舞 4周年記念パック』
7位(395位)◆PS3:『無双OROCHI Z PS3 the Best』


完全に「喰われた」かたちとなっているのが5位『スライムもりもりドラゴンクエスト3』。

GBAの第1作から毎回必ず20~30万本程を売り上げる人気シリーズ6年振りの新作ですが、

amazon65位と前人気的にはやや物足りない順位となっているようです。


WiiでオンラインRPGという思い切った仕様の「Ⅹ」が早くも不安視されているのをはじめ、

最近のドラクエはブランド力の低下が隠しきれない状況となってきていますけど、

特に『スラもり』のようなキャラクターメインのタイトルでは顕著になってきている感じがします。

小生のようなオールドゲーマーにとって”スライム”は時代を代表するキャラクターですが

それこそ平成生まれの方にとっては思い入れもなにもないでしょうしね…。


ましてやドラクエは「ライトユーザー仕様」であることがシリーズ通じての特徴であり

FFのようにターゲット層を絞ってマルチ展開するということもはじめから難しいですし…。

ドラクエには日本にRPGという世界を生みだしたパイオニアとしてがんばってほしいんですけど

そろそろ「Ⅹ」のような思い切った方向転換も必要なのかもしれませんね…。



ほぼすべてのタイトルがamazon100位以内にランクインし、

本数の少なさを”質”でカバーしている11月2日発売の新作ソフト。

年末のゲーム戦線は年の終わりになるほど大作ソフトが多くなっていて

12月頃にはとんでもないことになっていそうな感じが既にしていますけど、

今週は一足先に年の瀬を思わせる賑やかな市場となりそうですね。


次回は3DSの大作『スーパーマリオ3DS』が登場する11月3日発売編です!!



■過去・最新の「新作ゲームソフト人気ランキング」一覧はこちら

※本ランキングは2011年10月27日発売の新作PS3/Xbox360/Wiiゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(10/26 21:00現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。



1位(4位)◆Wii:『星のカービィWii』
1位(4位)◆Wii:『星のカービィWii』


Wii「毛糸のカービィ」・DS「あつめて!カービィ」に続き、

今年3作目のカービィシリーズ作品である『星のカービィWii』が据置ハード一番人気。

携帯・据置ハード問わずここ最近外伝的な作品が続いていたカービィシリーズですが、

据置ハードではなんと11年振りの”本編”タイトルとなります。


『星のカービィWii』では久々にいつものカービィが復活。

敵キャラを吸いこんで能力をコピーしたり空中をフワフワ浮けるのはもちろんのこと、

2004年発売「鏡の大迷宮」以来7年振りに本編タイトルでの4人同時プレイモードが復活。

また特殊な敵を吸い込むことで強力な能力を会得できる”スーパー能力”システムも追加され、

シリーズを通じて積み上げてきたカービィの「イメージ」をより進化させた作品となっています。


amazonでは集計時4位とさすがの前人気ぶり。

毎回安定した売上を出し続けていることで知られるカービィシリーズですけど、

やはり”本流”のカービィを待っていた方は多かったようですね。


もともとパーティーゲーム・ファミリー向けとして人気を集めてきたカービィシリーズですが、

例年に比べ大型タイトルの多い年末商戦でも存在感を出してきそうな気がします。

反転攻勢を狙うWiiの思惑は果たして成功するのか、注目したいですね。



2位(9位)◆PS3:『アイドルマスター2 通常版』 3位(16位)◆PS3:『アイドルマスター2 アイマス@スペシャルBOX』
2位(9位)◆PS3:『アイドルマスター2 通常版』
3位(16位)◆PS3:『アイドルマスター2 アイマス@スペシャルBOX(初回限定生産版)』


Xbox360の普及と発展に一役も二役もかってきた、

アイマスシリーズ最新作『アイドルマスター2』がついにPS3へ移植。

基本的には360版をベースにしたベタ移植版となりますが、

PS3版では今までプロデュース不可だった”竜宮小町”にまつわるエクストラエピソードのほか

”カタログ”でDLCとして発売されていたものの第3号分までが最初から収録されているなど、

追加要素がメインといっていいほど豪華なコンテンツが新たに加わりました。


また初回限定生産となる『アイマス@スペシャルBOX』にはゲームソフトのほか、

現在放送中のTVアニメ「アイドルマスター」の1・2話を収録したBlu-Ray Disc(全巻収納BOXつき)、

765プロ13人の水着グラビア写真を自由に撮影できる「グラビアフォーユー!第一巻」など、

アイマスの魅力をひとつのボックスで満喫できる内容となっています。


amazonでは通常版9位・スペシャルBOX16位と揃って高位置。

なかでも特筆すべきは定価19,800円と高額なスペシャルBOXの順位で、

特に「グラビアフォーユー!」の内容が熱心なファンの心を鷲掴みにしているようです。

TVアニメ版も後半に差し掛かり人気となっているようですし、

アイマス人気はPS3版の発売でもうひと盛り上がりしそうな感じですね。



4位(55位)◆360kinect:『Dance Central 2』
4位(55位)◆360kinect:『Dance Central 2』
5位(96位)◆PS3:『魔界戦記ディスガイア4 フーカ&デスコ編はじめました。アペンド版』
6位(111位)◆Xbox360:『マブラヴ ツインパック』
7位(153位)◆360kinect:『Kinectスポーツ シーズン2』
8位(208位)◆PS3:『魔界戦記ディスガイア4 フーカ&デスコ編はじめました。通常版』
9位(287位)◆Xbox360:『マブラヴ オルタネイティブ』
10位(377位)◆Xbox360:『マブラヴ』
11位(643位)◆PS3:『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン』 (Z指定)
12位(752位)◆Xbox360:『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン』 (Z指定)
13位(1,441位)◆PS3:『ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝 アヴァロンの謎 ベスト版』


『ダンスセントラル2』『ディスガイア4 フーカ&デスコ編はじめました。』など

最新技術を駆使した新作ソフトがたくさん発売されるなか、

小生がタイトルを聞いてびっくりしたのが360『マブラヴ』シリーズ2作品の移植版。

「君が望む永遠」など21世紀初頭にかけて名作を連発していたアージュによる

学園恋愛コメディーと戦争活劇ものを組み合わせた、

意欲作の多い18禁ADVのなかでも一際「異色」と呼ばれていた作品です。


小生も昔PC版をプレイしたことがありますが、

正直バックストーリーをはじめとするあまりにも規模が大きすぎる世界観と

性的表現ではなく戦争表現のほうでアダルト指定になったのではないかと思えるくらい

陰鬱で救いのないストーリー&CGばかりが記憶にあるんですよね…。


ただ確かに内容的にはまとめきれていない感じはしましたけど、

はっきりと言いたいことのある「筋」の通った作品だというのは当時から感じていました。

正直もっと時間をかけてストーリーや表現方法を練り上げ、

そして時代を選べば「名作」の仲間入りをしていたはずだと思います。


「kanon」をはじめあの頃生まれた18禁ADVは今も移植が繰り返されており

名作と評されて未だに新しいファンを生み続けていますけど、

『マブラヴ』も家庭用ゲーム機へと移植されることで再評価されれば良いですけどね…。



『星のカービィWii』『アイドルマスター2』と、

いわゆる”シリーズもの”が強さを発揮した10月4週の据置ハード。

特にこれからWiiはゼルダやポケモンの新作などが続きますし、

本当に久々にゲーム市場を賑わす存在となりそうです。

3DSの新作ラッシュと合わせ、今年のホリデーシーズンは任天堂勢が強そうな感じですね。


以上、今週の新作ゲームソフト人気ランキングでした!!



■過去・最新の「新作ゲームソフト人気ランキング」一覧はこちら

※本ランキングは2011年10月27日発売の新作DS/PSP/3DSゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(10/24 21:00現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。



1位(1位)◆PSP:『ファイナルファンタジー零式』
1位(1位)◆PSP:『ファイナルファンタジー零式』  


10月最後にして新作ラッシュを迎える27日、

携帯ゲーム一番人気はPSP『ファイナルファンタジー零式』。

「FFⅩⅢ」と同じ神話を共有する”ファブラ・ノヴァ・クリスタル”シリーズの一作品として

2006年の発表から5年の歳月を経てついに”アギトⅩⅢ(零式の旧名)”が発売となります。


『零式』ではFFシリーズ従来のコマンド選択式バトルシステムから

ミッションクリアタイプのリアルタイム・アクションバトルへと大きく変更。

クリスタル・魔法・召還獣といったFFおなじみの要素はもちろんのこと、

エリート集団にして謎多き12人の”0組”生徒達を状況に応じて使い分けたり

相手の一瞬の隙をつくことで即死させることができる「キルサイト」システムなど、

タイトルごとにシステムごと変えてきたFFらしい「攻め重視」の作品となっています。


amazonでは並みいる強豪を押しのけ堂々の1位。

発売直前になって急遽24%OFFになった価格設定の影響はもちろんでしょうが、

超有名シリーズながらボリューム大の無料体験版を配信したり

テーマソングにBUMP OF CHICHIKEN書き下ろしの「ゼロ」を採用するなど、

シリーズファンのみならず新規ユーザーを獲得するための戦略が功を奏しているようです。


12月には大本命「ファイナルファンタジーⅩⅢ-Ⅱ」の発売も決まり、

今や完全に冬の風物詩となった感のあるFFシリーズ。

今年は「ゼルダ」「マリオ」「PS VITA」とただでさえ話題の多いゲーム市場ですが、

そんななかでも大御所は貫禄の活躍をみせてくれそうですね。



2位(42位)◆PSP:『戦律のストラタス』 3位(67位)◆PSP:『ロウきゅーぶ! 限定版』
2位(42位)◆PSP:『戦律のストラタス』
3位(67位)◆PSP:『ロウきゅーぶ! 限定版』
4位(86位)◆PSP:『アルカナ・ファミリア 通常版』
5位(118位)◆PSP:『ロウきゅーぶ! 通常版』


2位『戦律のストラタス』はコナミの変わり種SFアクションRPG。

強大な敵”特異点”の弱点を探って上申書を作成する「防衛モード」と

巨大人型兵器”アラバキ”で特異点を殲滅する「殲滅モード」の2つで構成され、

ストーリーごとにTVアニメのような予告編・オープニングムービーが流れるなど

『ストラタス』ならではの世界観をとことん楽しめるようなゲームデザインが採用されています。


amazonでは集計時42位とオリジナル系としてはまずまずの順位。

PS Storeでまるごと1話分の体験版が配信されて以降ランキングを上げてきましたが、

こちらは「有料」のものだったせいか『零式』ほどの効果は得られていないようです。

PV発表以来個人的に注目のタイトルだったので、なんとかがんばってほしいところなんですが…。


先日TVアニメの放送が終わったばかりの『ロウきゅーぶ!』のゲーム版が3位。

智花・真帆といったバスケ大好き小六少女達を育成するシミュレーションゲームですが、

コーチとして熱くバスケット指導に打ち込むと「スポゲージ」が上がり

少女達とのコミュニケーションを重視すると「ロリゲージ」が上がるという、

”スポ&ロリ”という原作が持つ特徴をシステムに再現したものとなっています。


amazonでは限定版86位・通常版118位と一見やや微妙な位置ですが、

実は限定版は一切値引きされていないのにこの順位にいるんですよね…。

なんとなく、隠れたヒット作となる気がしないでもない、っていう感じがするんですけど…?



6位(149位)◆PSP:『ジョーカーの国のアリス 通常版』 9位(230位)◆3DS:『勇現会社ブレイブカンパニー』
6位(149位)◆PSP:『ジョーカーの国のアリス 通常版』
7位(163位)◆PSP:『アルカナ・ファミリア 初回限定版』
8位(207位)◆PSP:『ラグナロク 光と闇の皇女 プレミアムボックス』
9位(230位)◆3DS:『勇現会社ブレイブカンパニー』
10位(248位)◆PSP:『ジョーカーの国のアリス 豪華版』
11位(253位)◆PSP:『ラグナロク 光と闇の皇女 通常版』
12位(424位)◆PSP:『花と乙女に祝福を 春風の贈り物 portable 初回限定版』
13位(434位)◆PSP:『NBA2K12』
14位(452位)◆DS:『Qさま!!DS プレッシャーSTUDY X 頭が良くなるドリルSP』
15位(531位)◆PSP:『R-15 ぽーたぶる DXパック』
16位(601位)◆3DS:『豆しば』
17位(737位)◆PSP:『花と乙女に祝福を 春風の贈り物 portable 通常版』
18位(772位)◆PSP:『たんていぶ -廃部と絵画と爆弾と- 初回限定版』
19位(1,023位)◆PSP:『うたわれるものPORTABLE AQUAPRICE2800』
20位(1,840位)◆PSP:『R-15 ぽーたぶる 通常版』
21位(1,917位)◆PSP:『ToHeart PORTABLE AQUAPRICE2800』
22位(1,995位)◆PSP:『たんていぶ -廃部と絵画と爆弾と- 通常版』
23位(3,592位)◆PSP:『BLAZBLUE CALAMITY TRIGGER Portable ベスト版』  


23タイトルあるラインナップの中でDS/3DSソフトはわずか3つ。

おまけに一番人気の3DS『有限勇者ブレイブカンパニー』でもamazon230位と

今週は完全にPSP勢に持っていかれてしまったかたちとなっています。


とはいえ11月からは「スーパーマリオ3DS」や「マリオカート7」といった

ゲーム市場を牽引できる超・大型タイトルが多数揃っていることから、

3DS・DS勢の苦戦もとりあえず今週で一区切りとなりそうです。

願わくば本体発売当初から、そうであればよかったんですけどね…。



タイトル数こそ多いものの人気は『ファイナルファンタジー零式』に偏っている10月4週。

まあ今週はWii「星のカービィ」やPS3「アイドルマスター2」など

据置ハードにも大型タイトルが揃っていますし、ある程度は仕方がないのかもしれません。

11月からの長期新作ラッシュを前に、大御所の活躍が見どころといったところでしょうかね。


次回は据置ハード編をお届けします!!



■過去・最新の「新作ゲームソフト人気ランキング」一覧はこちら

※本ランキングは2011年10月20・22日発売の新作ゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(10/19 17:00現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。


※タイトル横に発売日記載のないものは10月20日発売です。



1位(4位)◆PS3:『劇場版マクロスF サヨナラノツバサ  超時空スペシャルエディション』 3位(21位)◆Wii:『GO VACATION』
1位(4位)◆PS3:『劇場版マクロスF サヨナラノツバサ 超時空スペシャルエディション』
2位(17位)◆PS3:『劇場版マクロスF サヨナラノツバサ 通常版』
3位(21位)◆Wii:『GO VACATION』
4位(23位)◆PS3:『DEAD ISLAND』 (Z指定)
5位(33位)◆PS3:『FIFA12 ワールドクラスサッカー」 (10月22日発売)
6位(66位)◆Xbox360:『DEAD ISLAND』 (Z指定)
7位(75位)◆PS3:『NBA 2K12』
8位(91位)◆PS3:『デウスエクス』 (Z指定)
9位(126位)◆PSP:『NARUTO疾風伝 ナルティメットインパクト』
10位(132位)◆PS3:『ラチェット&クランク オールフォーワン』
11位(134位)◆Xbox360:『FIFA12 ワールドクラスサッカー』 (10月22日発売)
12位(135位)◆PSP:『神なる君と 通常版』
13位(226位)◆PSP:『神なる君と 限定版』
14位(234位)◆3DS:『TETRIS』
15位(264位)◆Xbox360:『デウスエクス』 (Z指定)
16位(293位)◆Xbox360:『NBA 2K12』
17位(416位)◆PSP:『うみねこのなく頃にPortable 1』
18位(523位)◆PSP:『FIFA12 ワールドクラスサッカー』 (10月22日発売)  


10月3週の一番人気はPS3『劇場版マクロスF サヨナラノツバサ』。

今年2月に映画館で公開された同名タイトルを収録したBlu-Rayディスクと

PS3で動作可能なゲームソフト「マクロストライアルフロンティア」がセットになったもので、

スペシャルエディションにはミニ版パンフレットや複製原画集などの特典が付属。

マクロス生誕25周年を記念して製作されたTVアニメ版から早3年が経ちましたけど、

あの時の爆発的な人気とまではいかないまでも未だファンからの支持を集めているようです。


3位に入ったのはバナナマンさんのCMでおなじみ『ゴーバケーション』。

Wiiお得意の50種類以上のレジャー&スポーツを題材にしたミニゲーム集ですが、

やはりこの手のタイトルは”ファミリー向け”のWiiに一日の長があるようですね。

バンダイナムコはほかにも「ファミリーフィッシング」を隠れたヒット作として成功させるなど

最近はWiiの性能とユーザー層を上手くつなげることができているようですし、

新ハードが発表された後ながらやっと”サードタイトル不足”も解消されつつあるんでしょうか?


そして洋ゲーファン大注目の『DEAD ISLAND』がついに日本上陸。

2007年に開発が発表されてから3年ほどなんの音沙汰もなかったのに

ある日突然公開されたPVのあまりの出来の良さで一気に時の人となり、

海外だけでなく日本のゾンビゲーファンから期待を一身に集めていた作品です。


本作はいわゆるFPS(一人称視点)タイプのアクションゲーム。

一夜にして”死の島”となってしまったリゾートアイランド・バノイ島を舞台に

ただ生き残るために地獄からの脱出を試みる生存者たちの「生き様」が描かれていきます。


海外ではどちらかというと「キング・オブ・雰囲気ゲー」という評価が大勢の本作ですが、

遅れて発売となる日本でもPS3版・Xbox360版揃って前人気を集めているようです。

「抜群のイメージ」という他のソフトがうらやむ要素を持つ『DEAD ISLAND』は

洋ゲー文化が定着しつつある東の地でどんな評価をされるのか、注目ですね。



アニメゲー・洋ゲー・パーティゲーム・アドベンチャーなど

非常にバラエティ豊からなラインナップとなっている10月3週のゲーム市場。

中心となるであろう『劇場版マクロスF サヨナラノツバサ』はもちろんのこと

『ゴーバケーション』や『DEAD ISLAND』といった中堅どころもまずまずの前人気となっており、

来週の新作ラッシュを前にいい景気づけの週となりそうです。


PS VITAの予約もはじまりいよいよ年末商戦といった感じですけど、

ゲームファンにはお財布と毎日相談する日々がはじまりそうですね。


以上、今週の新作ゲームソフト人気ランキングでした!!



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