頭上にはしっかりと雲がかかっていたのだけど、
一縷の望みで待っていたら、海と雲の間から太陽が見えた。
途中で出てきたおっちゃんは、昔日本で英語の先生をしていたらしい。
woodの発音が苦手だと言ったら、長い時間をかけて教えてくれた。
写真を撮った後にくれたメールアドレスが、幸せの曼荼羅っていう意味のアドレスだった
なんともヒッピーなwwでも俺は曼荼羅好きなので、なんとなくうれしくなった。

丸い地球の上に丸くかかっている雲、そうやって宇宙から覗くような図は想像できる
でも、太陽が自分を照らして、海風で冷えた身体が温まる感覚は想像できない。
図で表された情報には便利な法則が詰まっているけれど、味わうべきは生活だ

日没後、40分以上経ってもまだ奥のほうの空は明るい。
左のほうに見える雲の隙間が竜に見えてから、その意識が離れなかった。

初めて作ったハロウィンのおばけかぼちゃ
裏からも皮を透かしてボワッと光るのがいい
そして、今年も冬の季節がやってきた
10月30日からヨーロッパの夏時間が終わり
日ノ出も日の入りも1時間早くなる
という事は、日ノ出が6時50分ごろ 日の入りが16時30分頃
俺にとっては冬時間の必要ないんだよなぁ、面倒くさい















