こんにちは。
あなたのこころの雪どけ室
野﨑ナオミです。
昨日の記事を投稿したあとで。
ずいぶん変わったなぁワタシ。。。と思わずにはいられませんでした。
両親をキライ
自分をキライ
子供をキライ
ひとをキライ
言うなれば、キライキライ星人でありました。
今でも嫌う気持ちになることはありますが
根本的な根っこのところがちがうのですね。
そこに至るための総仕上げとして
” 許す ” が自分の中から出てきまして。
およそ2、3ヶ月のその期間。
泣きに泣きまして。
こんな号泣っていつ以来なのか
思い出す余裕などなく。
陥っている状況に
自分はいったいどうしてしまったのだろう、、、と
自分が自分に恐れおののき、うろたえて。
ただただ号泣して過ごしておりました。
そうするよりほかになかったのです。
私がかかえていた、わだかまり。。。
自他に対するそれらが
涙と共にとけていったようでした。
すると
いろんなことが受け入れられるようになり。
そして認められるようになっていきました。
すこしづつ、ものの見方が変わっていったのです。
結果、世界観が変わりました。
キライだったものが、
なんか好きだなぁ。。。って。
こんな気持ちになれるとは
夢にも思いませんでした、はい。
こんにちは。
あなたのこころの雪どけ室
野﨑ナオミです。
日曜日は父の日でしたね。
そこで我が家は、両親と一緒にすき焼きをいただいてきました。
すき焼き。。。ぜいたく感アり。
そしてお店にいましたら
そこかしこで、そのようなご家族連れがいらっしゃり。
なかには腰が くの字に曲がってらして
いかにも着慣れない服を着てきました、という雰囲気のご年配の方が何組も来店され。
子供たち (もう立派な中年!) に
声をかけられ、がんばって?
普段着から着替え(たぶんネ)
杖をついてゆっくりとお席へいかれ
ご家族と外食を共にしておられました。
そのような方々に接し
あぁ、親心ってなんてありがたいのだろう。。。
そう感じずにはいられないひとときでした。
もしかしたら、
家で簡単なお昼ご飯が良かったとしても、うん、いいよ!と言って下さり外食を共にしてくれる。
そうした愛情を受けて私も
子供から大人になってきたのだな。
あなたのこころの雪どけ室
野﨑ナオミです。
日曜日は父の日でしたね。
そこで我が家は、両親と一緒にすき焼きをいただいてきました。
すき焼き。。。ぜいたく感アり。
そしてお店にいましたら
そこかしこで、そのようなご家族連れがいらっしゃり。
なかには腰が くの字に曲がってらして
いかにも着慣れない服を着てきました、という雰囲気のご年配の方が何組も来店され。
子供たち (もう立派な中年!) に
声をかけられ、がんばって?
普段着から着替え(たぶんネ)
杖をついてゆっくりとお席へいかれ
ご家族と外食を共にしておられました。
そのような方々に接し
あぁ、親心ってなんてありがたいのだろう。。。
そう感じずにはいられないひとときでした。
もしかしたら、
家で簡単なお昼ご飯が良かったとしても、うん、いいよ!と言って下さり外食を共にしてくれる。
そうした愛情を受けて私も
子供から大人になってきたのだな。